モテない男がついしてしまう悪気がないけど女性に嫌われる会話!

 

会話が盛り上がった女性と、なぜか連絡が取れなくなったりすることってありませんか?

それは、気付かないうちに女性に嫌われることを言っているのかもしれません。

悪気はないし、女性のためを思って良かれと思って話したことが、逆に女性に嫌われることってあるんです。

 

そこで、ここではモテない男性がやってしまいがちな、悪気はないし、良かれと思って話したことが、実は女性に嫌われる会話について紹介します。

 

悪気がなく女性のためだと思ったことが実は嫌われる会話とは?

 

まずは、僕の知り合いが実際にやってしまった、女性に嫌われる会話の内容を紹介します。

録音していたわけではないですが、実際に隣で聞いていたので、ほぼ内容はそのままです。

 

女性:「今度、○○という映画を観に行くよ!」

男性:「そうなんだ!××主演の映画だよね!僕観たよ!××の演技がまたすごいよかったよ!脇役の△△も素晴らしい演技だったね!あの人って独特の演技していてなかなか味があるよね!また、ストーリーもドキドキハラハラで、ものすごく面白かったよ!…」

 

さて、どうして女性に嫌われるのかわかりましたか?

 

ネタバレは一切していませんでした。

演技が素晴らしいとか、ドキドキハラハラとか、そういう事は言っていましたが、まさかそれだけでストーリーは分かりませんよね。

 

また恐らく、その男性は見どころなどを教えたほうが喜ばれるかな、と思ってこのような話をしていたのではないか、と思います。

だから、悪気はなかったと思いますし、逆に良かれと思って話をしたんだと思います。

でも、こういう会話は女性に嫌われます。

 

なぜだかわかりますか?

 

一方的に話をしていたのでそこも問題だったんですが、それ以上に問題があります。

それは、女性に共感せず、そして知識を披露しているように思われるような話をしているからです。

 

女性は、
「映画を観に行く!」「スキーに行く!」「○○しに行く!」
など楽しみにしている話をする場合は、喜びを共有したいという気持ちを持つ傾向があります。

男性がこういう話をする場合は、うらやましがられたいという気持ちを持つ傾向が強いですけどね。

女性は喜びの共有です。

それにもかかわらず、共感してもらえず知識を披露されたら、気分を害してしまいます。

 

共感してもらえず、「そうなんだ!僕、映画に興味ないからなぁ!」といっても女性は嫌な気持ちを持ちます。

それにまして知識を披露されたら、ますます嫌われます。

 

ちなみに、知識を披露すると嫌われがちです。

逆に自分の知識を披露することには快感を感じます。

先輩や先生などに何かを教えてもらう時に嫌な感じを持たないのは、別の感情が働くからです。

友人、知人という関係の人に知識を披露されたら、気分を害することが多いです。

このことについて話すと長くなりますので、ここでは立場が上ではない人から知識を披露されたら気分を害する、という事だけ理解してください。

 

それで、先ほどの例は、W(共感してくれない、知識を披露された)で女性を嫌な気分にさせているわけですね。

だから、女性に嫌われて連絡が取れなくなったりするんですよ。

 

これをしている人ははっきり言ってかなり多いです。

ちなみに僕は口説く気のない女性に対して、共感せず知識を披露することがよくあります。

別に気のない女性に嫌われてもいいですし、知識を披露したいという欲求は人並みに持っていますし、どうでもいいところでは欲求不満を解消しておかないといけませんからね。

ですから、共感せず知識を披露する気持ちはよく分かっているつもりですし、知らないうちについついしてしまう事なんですが、これをしたら嫌われます。

 

女性が言った事に対しては常に共感することが大切ですよ。

そして、知識を披露しないように気を付けたほうがいいですよ。

 

ちなみに先ほどの会話の例で、女性に好かれる会話の例は、

「あ、そうなんだ!予告とか見てるとなんだか面白そうな映画だよね!」(映画を観た場合)
「CMで予告を見かけるね。どんな感じの映画なの?(映画について話をさせる)あっそうなんだ!僕も観たくなった!」(映画に興味がない場合)

という感じがいいでしょう。

ちなみに、下線のところが共感です。

 

関連記事:女性との会話を盛り上げるポイント~女性を惚れさせる第一歩!

女性に嫌われる会話~女性に好かれると思っていた会話が実は…

女性に嫌われる会話 について

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「女性を食事に誘ってもなかなかOKしてもらえない!」
「女性と会話をしていてもいまいち反応が悪い!」

そのように悩んでいませんか?

こういう場合、ひょっとしたら女性に嫌われる会話を
知らないうちにしているかもしれません。

実際に女性に嫌われることを話している男性は多いですね。

女性にモテる、と思って話したことが、
逆に女性に嫌われることだってあるんです。

そこで、ここでは女性に嫌われる会話の内容を
説明していきます。

 

女性に嫌われる会話とは?

 武勇伝・自慢話

女性にスゴイ男だとみられようとして、
武勇伝や自慢話をする人は少なくありませんよね。

「僕は仕事ができて、職場で上司からも部下からも頼りにされて…」
「僕、英語が得意で…」
「学生の時に大会で優勝して…」
という感じの話をしている人は少なくありませんよね。

でも、こういった武勇伝・自慢話をしていたら嫌われます。

 

武勇伝・自慢話をすると、
「うわぁ~!すっご~い!」
とまんざらでもなさそうな反応をしてくれる女性はいます。

でも、内心は嫌がっているでしょう。

 

ちなみに僕の知り合いで
有名な政治家と一緒に写っている写真を
女性に見せびらかしている人がいます。

すごい人脈を持っていることを自慢するような感じで、
写真を見せているんです。

でも、その人は年齢と彼女いない歴が同じです。

 

自慢話・武勇伝をすると女性に嫌われます。

 

 他の女性との比較

「あなたは今まで見てきた女性の中で一番気が利く!」
「あなたは○○ちゃんと比べて会話していて楽しい!」
と、他の女性と比較すると嫌われます。

こういった話をすると女性が喜ぶだろう、
と考えてしまうかもしれません。

でも、実は嫌われることが多いです。

 

女性は男性と違って他の人と仲良くなりたい
という気持ちが強い傾向にあります。

男性は他の人に勝ちたい、
という気持ちが強い傾向にありますよね。

これは男性と女性が違う点になります。

それで、他の女性よりもすぐれている、というのは、
女性が望んでいないことになってしまうのです。

ですから、他の女性との比較は嫌われてしまうのです。

 

 他人の悪口・愚痴

僕の知り合いで
合コンで、イケメンの悪口をよく言う人がいます。

イケメンのイメージを悪くして
打ち勝とうと考えているのでしょうか?

でも、そんなことを話していたら、
女性から嫌われてしまいます。

 

他人の悪口や愚痴はかなり印象を悪くします。

絶対に避けるべき話ですね。

 

 自分の話しかしない

例えば女性が
「この前、北海道に旅行に行って…」
と話をしたら、
「僕も北海道に旅行に行って…」
と自分の旅行話を永遠にする人がいますね。

これは、嫌われます。

せっかく北海道に旅行に行った、という共通点があり、
女性との距離を縮めやすくなったのに、
自分の話ばかりすると逆に嫌われます。

こういう場合は女性の旅行話が中心になるようにするといいです。

 

女性が北海道に旅行に行った話をしたときに、
「僕は沖縄のほうが好きだなぁ!」
といって永遠に沖縄の話をするのは余計に嫌われます。

 

 女性の話を否定

女性が明らかに間違ったことを言った場合、
それを否定すると嫌われます。

例えば、JR常磐線という路線があります。

これを女性が「JRときわ線」と読んだとします。

この時に
「違うよ!じょうばん線と読むんだよ!」
と真正面から否定すると嫌われる恐れがあります。

 

これくらいならまだましですが、
女性の価値観・好みを否定したら、
確実に嫌われると思ったほうがいいです。

例えば女性が、
「『永遠のゼロ』という映画おもしろかった!」
と言った時に
「えっ、僕は面白いと思わなかったけど…」
と言ったら嫌われやすいです。

さらに、
「どこが面白いの?あんなつまらない映画…」
なんて強く否定したら、まず間違いなく嫌われるでしょう。

 

以上の5つが女性に嫌われやすい会話です。