付き合う前の女性にボディタッチしたら嫌われた!原因と対処法は?

 

付き合う前の女性と距離を縮めるのに、ボディタッチをするのは非常に有効です。

しかし、ボディタッチをしたせいで女性に嫌われ、二度とデートしてくれなくなった、なんていう事をよく耳にします。

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それは、ボディタッチのタイミングと方法に問題があるからです。

 

僕は、付き合う前の女性を口説き落とすのに、ボディタッチを上手く利用します。

また、女性をお持ち帰りする時に、お尻や胸を触ることが多いです。

「えっ、そんなことして嫌われないの?」
と、あなたは思いませんでしたか?

でも、胸やお尻を触ったほうが、お持ち帰りしやすくなるんですよ。

ただし、タイミングと方法を間違えなければ、です。

初対面でいきなり胸やお尻を触ったら、セクハラか痴漢で訴えられるでしょう(笑)

 

このように、ボディタッチのタイミングの方法さえ間違えなければ、お持ち帰りしやすくもなりますし、また、そこまでいかなくても距離を縮めるのに非常に効果的なんです。

実際に僕は試しにボディタッチをせずに女性を口説き落としたことがありましたが、いつもよりもちょっと時間がかかってしまいましたね。

 

ただ、
「付き合う前の男性にボディタッチされるのはイヤだ!」
という女性は多いです。

多くの女性がそう言うのは、ボディタッチのタイミングと方法を間違えている男性が多いからだと思われます。

何人もの男性から不快感を感じるようなボディタッチをされ続けたら、そう言いたくもなりますよね。

 

そこで、ここではボディタッチをしたらなぜ女性に嫌われてしまったのか、具体例を出して紹介します。

そして、女性との距離を縮めることのボディタッチのポイントも紹介します。

 

付き合う前の女性にボディタッチして嫌われる理由

 

付き合う前の女性にボディタッチして嫌われるのは、女性に不快な思いをさせるようなタイミングと方法でボディタッチをしているからです。

 

例えば、女性は見知らぬ男性からお尻を触られると、非常に嫌な思いをして「痴漢!」と訴えたいと思う、というのはわかりますよね(勇気があれば本当に訴えますよね)。

しかし、付き合っている男性に触られたら逆に喜びますよね。

ただ、人目が気になったりすることもあるので、いくら付き合っているとしてもタイミング次第では嫌がりますよね。

このように、女性との間柄(距離)や場所、タイミングなどによって、同じことをしても不快に思ったり嫌がったり、逆に喜んだりしますよね。

 

ここではまず、女性が嫌がるボディタッチの例を紹介します。

 

 いきなり首筋や腰、太ももなどを触る

ボディタッチには順番があります。

まず初めは、二の腕など女性がボディタッチをして一番抵抗の少ないところからボディタッチすべきです。

それなのに、仲良く話ができるようになったからといって、いきなり首筋や腰、太ももを触ると女性は嫌がります。

いきなり胸やお尻を触るのとあまり大差はありませんよ。

 

 距離が縮まっていないのにいきなりボディタッチする

いくら二の腕を触られるのに抵抗が少ないといっても、初対面でいきなり触られると、女性は嫌がります。

見知らぬ人にいきなり二の腕をタッチされるのはイヤがるだろう、というのは想像つくと思うんですが、初対面でよそよそしく話をしている段階でも同じです。

ボディタッチはお互いの距離が縮んで、打ち解けて話ができるようになってからです。

 

 不自然なくらい何回もボディタッチをする

女性との距離が縮まってから二の腕をタッチし始めたとしても、不自然に何回もタッチしていたら、女性は下心があるように思ってしまい嫌がります。

何回もタッチするのはやめましょう。

また、触りっぱなしもよくありません。

たまに軽くタッチする程度がいいですよ。

 

 力強くたたく

二の腕を思いっきり力を入れてたたくようにボディタッチする人を見かけますが、痛ければ嫌がるのは当然ですよね。

そっと触れるようにタッチすべきです。

 

 ボディタッチの口実が不自然

ボディタッチをするのに口実を作ることがあると思います。

僕は、お酒を飲んで体がポカポカしてきたら女性にてのひらや腕などを触らせたり、あるいは占いするといって手を触ったりしています。

しかし、その口実があまりにも不自然だと、女性が下心があるように思われるので嫌がります。

女性は勘が鋭いので、下手な口実はすぐバレます。

ですから、自然な口実が思いつかないのであれば、口実を作らないほうがいいですよ。

 

ボディタッチをして付き合う前の女性との距離を縮めるには?

 

付き合う前の女性とボディタッチをして距離を縮めるには、まずは会話である程度距離を縮め、笑顔で話ができるようになったら、二の腕に軽く触れたり、あるいは「占いができる」と言って手を触ったりします。

そうすると、女性との距離は一気に縮んでいきますよ。

 

付き合う前の女性との距離を縮めるボディタッチの方法について、詳しくは別のページで紹介しました。

興味があればそちらをご覧ください。

 付き合う前の女性にボディタッチをして距離を縮めるには?

付き合う前の女性にボディタッチをして距離を縮めるには?

付き合う前の女性 ボディタッチ 距離を縮める について

 

「付き合う前の女性にボディタッチをしても嫌われないかなぁ?」
と、悩んだことはありませんか?

多くの女性は男性からボディタッチされるのを嫌がります。

また、そういった話を女性がしているのを聞いたことがあるかもしれません。

ですから多くの男性が、付き合う前の女性にボディタッチをしないほうがいい、と思い込んでいますよね。

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しかし、女性がボディタッチを嫌がるのは、ボディタッチの仕方とタイミングを間違えているからです。

ボディタッチの仕方とタイミングさえ間違えなければ、女性との距離を短時間で縮めることができる一つの手段になります。

ですから、女性を短時間で落そうと思ったら、ボディタッチを上手にできるようになる必要があります。

 

では、付き合う前の女性にどのようにボディタッチをしていけばいいのでしょうか?

 

女性がボディタッチを嫌がるわけとは?

 

女性との距離を縮めるボディタッチの仕方を紹介する前に、女性が男性からボディタッチされるのを嫌がる理由を紹介します。

女性は、彼氏からボディタッチされれば喜びますし、男友達からボディタッチをされてもイヤとは思わない人が多いです。

しかし、全然親しくない男性からボディタッチされるのはイヤだ、と思っている女性は多いです。

つまり、単純な話、女性は距離が縮まっていない男性からボディタッチをされるのがイヤだ、と思っているのです。

 

男性は、好意のある女性にはボディタッチをしたくて、好意のない女性にはボディタッチをしたくない、と思っていることを女性はわかっています。

それで、基本的に男性からのボディタッチは下心がある、と思ってしまうのです。

男性が下心丸出しの態度で接してきたら、女性は嫌がる、という事は想像できますよね。

ですから、女性はあまり距離の縮まっていない男性からボディタッチをされるのを嫌がります。

 

しかし、男友達がボディタッチをしてきても下心があるとは思いませんし、彼氏ならなおさらですよね。

ですから、女性は男友達や彼氏からのボディタッチを嫌がることはないのです。

 

ということは、女性に下心があると思われないボディタッチをすれば、女性に嫌われることがない、と考えることができます。

 

付き合う前の女性との距離を縮めるボディタッチの方法

 

ボディタッチをして付き合う前の女性との距離を縮めるには、女性に嫌がられることなくボディタッチをすればいいです。

ボディタッチをすれば、自然と距離を縮めることができます

しかし、女性に嫌がられたら女性が心をブロックしてしまいますので、距離が縮まないです。

 

女性に嫌がられずにボディタッチするには、下心があると思われないようにすればいいわけですね。

それには、必要があってボディタッチをするか、それとも友達関係になってからボディタッチをするか、のどちらかです。

 

例えば、女性の背中に何かがついているとき、それを取り除くには女性にボディタッチをする必要がありますよね。

僕は以前、女性の背中に気づかれないように何かをくっつけて、そして「なにかついてるよ!」といって取ってあげると、自然にボディタッチをすることができるのではないか、なんて考えことがありますが、これはかなり難しいですよね。

もちろん実践したことはありませんよ。

 

あと、女性が指輪をしていたら、その指輪をほめながら手に触れることもできますね。

しかし、僕のように指輪に興味のない男性が、指輪のことをほめるのはちょっと難しいですよね。

指輪をしていない女性も多いですしね。

 

あと、「かわいい手してるね」といって、女性とあなたのてのひらをあわせて「僕と比べると、かなり可愛いよね!」なんて言えば、自然にボディタッチできますよね。

ただし、これはきちんとフォローしないと、下心がある、と思われますけどね。

「男性とくらべれば、女性のてのひらが小さいのは当然でしょ!」なんて思われたら、下心がある、と思われますよ。

あと、手が小さいことをコンプレックスに思っている女性には逆効果ですよね。

指が細くてきれいな女性なら、コンプレックスには思わないでしょうけどね。

ですから、よっぽど細くてきれいな手をしている女性でないと、難しいです。

 

以上のことを考えると、ボディタッチをする必要のある状況を作りだすのは、無理とは言いませんが難しいです。

 

それよりも、まずは女性と友達と言える関係になったほうが自然に早くボディタッチをすることができます

友達と言える関係とは、プライベートのことをちゅうちょなく話すことができる関係、という事です。

趣味や熱中していることを話すことができる間柄になれば、友達関係という事ができますよ。

あなたも、スポーツなど女性受けしそうな趣味ならそんなに距離が縮まっていなくても話ができると思いますが、ちょっとマニアックな趣味だと、ある程度距離が縮まらないと詳しく話をしたいとは思わないですよね。

女性もそこは同じで、当たり障りのない趣味ならそんなに親しくはない男性でも話はできますが、ちょっとマニアックな話になると、親しい人でないと話ができないです。

ですから、ちょっとマニアックな趣味などの話ができるようになったら、友達と言える関係だという事ができます。

 

そういった関係になるには、初対面の女性でも30分も話をすれば十分です。

 

そして女性と友達と言える関係になったら、まずは女性からボディタッチをさせます。

例えば、
「最近、筋肉が落ちちゃって…腕なんてちょっとやばいんだよね。ちょっと握ってみて!」
といって女性に腕を触らせます。

その時に、女性が全くちゅうちょなく腕を触ってきたら、ボディタッチをしても嫌がられない関係になった、という事ができます。

あとは、下心があると思われない程度に、「ねえねえ」と言いながら二の腕をポンポンとするところからボディタッチを始めていくと、自然にボディタッチをすることができます。

そして、距離を縮めやすくなりますよ。

 

女性との距離を縮める会話の方法は別のページで紹介しましたので、そちらを参考にしてください。

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