メールやLINEでキス顔の顔文字を使う女性心理!それって脈あり?

キス顔 女性心理 脈あり について

 

「女性から送られてきたメールにキス顔が付いていたけど、これって脈ありなのかなぁ?」
と、考えたことはありませんか?

女性からのメールやLINEに、(゚ε^ )のようなキス顔の顔文字が使われていたり、あるいはキスマークの絵文字などが使われていると、ひょっとして恋愛感情を持っているのかなぁ?なんて思ってしまいますよね。

 

そこで、ここでは女性がキス顔の顔文字やキスマークの絵文字を使う心理を紹介します。

キス顔やキスマークは脈ありなのでしょうか?

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女性がメールやLINEでキス顔・キスマークを使う心理

 

まずは結論から言います。

付き合う前の女性がキス顔やキスマークを使うのは、脈なしだと考えたほうがいいです。

 

まず、好きな男性に対して露骨に脈ありだとわかるメールは送らないでしょう。

あなたも、片思いをしている女性に対して、いきなり「好きです!」なんて、メールすることはできないですよね。

仲良くする方法がわからなかったり、あるいはある程度は仲良くなったけど、直接会って告白する勇気がなかったり、告白のタイミングや方法がわからない場合などに、メールなどで「好きだ!」と送ることはあるのかもしれません。

しかし、そういうことをするのはかなりの勇気と覚悟がいると思います。

また、めったにできることではありませんよね。

 

脈ありの男性に対してキス顔やキスマークを使うのは、女性にとってはそこまでの勇気と覚悟が必要だというわけでもないでしょうが、それに似た心理になるでしょう。

逆に言えば、脈なしだから平気でキス顔やキスマークを使うことができる、という事が言えます。

 

ですから、付き合う前の女性がメールなどでキス顔やキスマークを使うのは、脈なしだと考えたほうがいいです。

 

もちろん、男性がメールで「好きだ!」と告白することがあるのと同じように、勇気をもって好意を示そうとする女性はいます。

そういう場合にキス顔やキスマークを使うことがあるかもしれません。

ただ、そういうことはあまりないですよ。

 

ただし、冗談っぽくキス顔やキスマークを使ったら、脈ありの可能性がちょっとだけあります。

男性でも、片思いをしている女性に対して冗談っぽく「好きだ!」と言うことがあると思います。

真面目な顔して告白すると、フラれるかもしれない、
だけど、好意は伝えたい、
そんな時に冗談っぽく言うことがあると思います。

それと同じように、女性も好意があってそれを伝えたいけど、フラれるのがイヤだから冗談っぽく言うことがあります。

ですから、メールなどで冗談っぽくキス顔やキスマークを使ってきたら、ひょっとしたら脈ありなのかもしれません。

ただ、脈ありの可能性はそれほど高くはないので、基本的には冗談っぽくキス顔やキスマークを使ってきても脈なしと考えたほうがいいですよ。

 

メールやLINEの脈ありサインは、キス顔やキスマークから判断するのではなくて、他の事から判断したほうがいいです。

LINEの脈ありサインについては別のページで紹介しました。

メールの脈ありサインもほぼ同じです。

興味のある方はそちらをご覧ください。

 「LINEの脈ありサイン~女性がLINEで気になる男性に出すサインとは?」へ

片思い中の女性にメールで好意を伝える方法!恋愛に発展させるには?

女性 メール 好意を伝える 方法 について

 

「片思いしている女性にメールで好意を伝えたいんだけど、どうしたらいいんだろう?」
と、あなたは悩んだことがありませんか?

好意の伝え方によっては女性が引いてしまうことがあります。

ほとんど話をしたことのない女性に、いきなり「好きです!付き合ってください!」なんてメールしたら、女性は引いてしまう、というのは想像できると思います。

 

だからといって、このまま好意を伝えないままだと、女性となにもないままサヨナラしてしまう、なんてことになりかねませんよね。

 

そこで、ここでは片思い中の女性にメールで好意を伝える方法、タイミングを紹介します。

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片思いの女性にメールで好意を伝える方法・タイミング

 

まず基本的に、女性に用事もないのにメールすることは、好意を伝えていることになります。

ただし、女友達やメールのやり取りが長くメル友になってしまった女性に用事もないのにメールすることは除きます。

職場や学校で一緒の女性、習い事などで一緒の女性、合コンや街コンなどで知り合った女性など、用もないのにメールしたら、好意を伝えていることになります。

この場合、好意を伝えることを考える必要はありません

それで、片思いの女性にメールを送るという事は、女性を追いかけていることになります。

その女性を振り向かせるには、女性に追いかけさせたほうがいいです。

一度メールを送るのをやめてみたりするなどして、女性に追いかけさせるようにしたほうがいいです。

メールで女性を振り向かせる方法は別のページで紹介しましたので、そちらを参考にしてください。

参考ページ:「女性をメールで惚れさせる方法~狙った女性を惚れさせるには?」へ

 

さて、先ほど軽く触れましたが、女友達やメル友、メールのやり取りが長くなってメル友になってしまった女性などに用事もないのにメールすることは、好意を伝えたことにはなりませんよね。

そういう時には、きちんと好意を伝えていく必要があります。

ただし、この場合もいきなり「好きです!付き合ってください!」なんてメールしたら、女性が引いてしまい関係が悪くなるでしょう。

 

好意を伝えるのに一番分かりやすいのが、食事などに誘う事です。

2人でどこかに出かけようと誘えば、普通は「好意があるかも?」と女性は思ってくれます。

また、メールで好意をほのめかすよりも、直接会って好意をほのめかしたほうがきちんと伝わりますよ。

女性が引いたら「冗談だよ!」なんて言ってごまかすことができますから、好意の伝え方に問題があった場合でもフォローできますしね。

これがメールだと難しくなります。

女性を食事に誘う時は、まずはグルメの話をしていって、タイミングを見計らって「今度一緒に食事に行こうよ!」と誘うと、上手くいきやすいです。

 

女性を食事に誘うのが難しいのであれば、あなただけに何かをしました、と伝えるといいです。

例えば、どこかに旅行に行った時、
「○○さんにだけお土産を買ってきたよ!」
とメールすれば、女性に好意が伝わります。

そして、
「みんなの前でお土産を渡しづらいから、2人で会おうよ!」
とメールすると、食事に誘いやすくなりますよね。

 

メールで好意を伝えようとすると、どうしても遠回しな表現になります。

それで、遠回しにものを言うと嫌われることが多いです。

会っている時ならまだ女性も分かってくれるでしょうが、メールで遠回しに言うと、女性は嫌がります。

ですから、もしメールで好意を伝えるのであれば、食事に誘う、他の女性にはしないことをするなど、好意があるのがバレバレなくらいのほうがいいですよ。

 

メールで好意があることを伝えるよりもデートに誘ったほうがいい!?

 

メールで好意を伝えることを考えるくらいなら、デートに誘う事を考えたほうがいいです。

片思いしている女性を振り向かせ、口説き落とすには、デートを何回かする必要があります。

ですから、好意を伝えても伝えなくても、いずれはデートに誘わないといけないのです。

好意を伝えなくてもメールでデートに誘う事はできます。

ですから、好意を伝えることを考えるよりもデートに誘う事を考えたほうがいいですよ。

 

付き合う事はできないけど好意だけは伝えたい、というのであれば、「ずっと○○さんのことが気になっていました!」とメールしてもいいかもしれません。

しかし、片思いをしているのであれば、「付き合いたい!」という気持ちはあると思います。

それなら、デートに誘ったほうがいいですよ。

 

女性をメールでデートに誘う方法は別のページで紹介しました。

興味のある方はそちらをご覧ください。

 「女性をメールでデートに誘う方法~断られない誘い方とは?」へ

片思い中の女性からのメールの返信率を高くする5つのポイント

メール 返信率 高くする について

 

「女性からのメールの返信率を高くする方法はないかなぁ?」
と、あなたは悩んだことがありませんか?

片思いの女性にメールしてもなかなか返信してくれない、と悩んでいる人は多く、「どうしたら返信してくれるんだろう?」なんて考えている人って多いですよね。

 

そこで、ここでは片思い女性からのメールの返信率を高くするポイントを紹介します。

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片思いの女性からのメールの返信率を高くするポイント

 

片思いの女性からのメールの返信率を高くするには、女性が返信しやすい内容のメールを送ることです。

そのポイントは以下の通りです。

 

女性が返信しやすい内容のメール

 女性が興味のある内容

女性が興味のある事に関するメールは、返信してくれやすいです。

例えば、映画を観るのが好きだ、という女性に、
「今日、○○○(映画のタイトル)のDVDを観たよ!おもしろかった!」
というメールを送れば、女性は、
「私も観たよ!おもしろかったよね!」
「そうなんだ!私も観てみるね!」
などと返信をしやすくなりますよね。

しかし、映画に全然興味のない女性であれば、「だから?」と思うだけで、返信しないです。

女性によっては「どういう返信をしたらいいんだろう?」 と考えてくれるかもしれませんが、そのように考えてしまうと、なかなか返信できませんよね。

ですから、女性がどういったことに興味があるのかをあらかじめ聞いておいたほうがいいですよ。

もし、女性がどういったことに興味を持っているのかわからない場合は、先ほどの例だと
「映画はよく観る?」
と付け加えておくといいですよ。

そうしたら、映画に興味のない女性なら
「あまり観ないなぁ!」
なんて返信してくれます。

それから話を広げていくことができますよね。

ちなみにほとんどの女性は、映画かドラマ、音楽のいずれかには興味があるので、映画に興味がないという女性は音楽の話をすると上手くいくことが多いです。

ただ、映画にもドラマにも音楽にも興味がない、という女性は珍しくはないので、いずれにも興味がないとしてもびっくりしないようにする必要はありますよ。

 

 質問攻めしない

「メールで質問すると返信してくれやすくなる!」と言われることが多いですよね。

ただし、質問が多すぎると、女性は「ウザい!」と思うだけです。

多くても質問は1日1回にしたほうがいいです。

理想は、質問しているようには見えないけど、事実上質問になっているようにすることです。

例えば、映画が好きな女性に
「今からDVD借りに行くよ!おもしろいDVDがあるといいな!」
とメールしたとします。

これだと、質問しているようには見えないですよね。

しかし、「おもしろいDVD教えて!」と質問しているようなものですよね。

このような文章なら、女性は「ウザい!」と思わないですし、返信しやすいですよね。

このようなメールはちょっと難しいんですが、意識しておいてなるべくこのようなメールを送るように心がけるといいですよ。

 

 内容のないメールを送らない

「今何してるの?」
「○○ちゃん、元気?」
というあまりり内容のないメールを送っても、女性は「ウザい!」と思うだけです。

特に、付き合う前の女性に、
「今何してるの?」
「元気?」
とだけメールしたら、女性は
「あんたには関係ないでしょ!」
と思うだけです。

こういうメールは送らないほうがいいです。

「元気?」と送る場合、「この前落ち込んでいたけど元気になった?」などという感じであれば内容のあるメールになりますが、ただ「元気?」と送るだけだと内容のないメールになりますので、やめておいたほうがいいです。

 

片思いの女性からのメールの返信率を高くするポイントはその他にもあります。

その他のポイントは以下の通りです。

 

メールの返信率を高くする送り方(メール内容以外)

 メールを送る回数・頻度に注意

メールを送りすぎると、女性に「ウザい!」と思われます。

逆に少なすぎると、女性を惹きつけることができなくなります。

女性にメールを送る回数、頻度にも気を付ける必要があります。

メールを送る頻度は女性によって違いはありますが、傾向として2~3日に1回くらいが適切です。

多くても1日に1回までにしておいたほうがいいです(女性からのメールに返信する場合を除く)。

それ以上は多すぎます。

 

 メールを送る時間に注意

女性が忙しい時間にメールしても見てくれない可能性があります。

仕事中はメールを見ることができない女性だと、仕事が終わって帰る途中の電車の中でメールを確認することが多いです。

車通勤なら、自宅に着いてから確認する、という事もあると思います。

その時に、10通、20通もメールを受け取っていたら、どんなにすばらしい内容でも返信する気がなくなることがあります。

本文を読んでくれない可能性だってあるのです。

また、仕事中はメールの内容を確認することはできるけど返信できない、なんていう女性もいます。

この場合、「あとで返信しよう!」と思っていても忘れてしまうことがあります。

しかし、自宅にいるときはメールが来たらすぐに内容を見ている女性が多いです。

それだとすぐに返信することができますよね。

そうすると、返信率が高くなりますよ。

 

片思いの女性からメールの返信がない時の対処法

 

片思いの女性からのメールの返信率を100%にするのは無理です。

どうしても返信してくれない時はあります。

メール不精の女性であれば、返信率は下がりますよね。

 

それで、女性からのメールの返信がない場合、「返信してください!」などと催促をしてはいけません

 

女性からメールの返信がない場合、まずは、2~3回普通にメールを送ってみます。

2~3日に1回のペースでメールするのであれば、そのペースで2~3回送ります。

 

それでも返信がない場合は、しばらくメールするのをやめます。

目安は10日くらいです。

そして、再びメールをしてみます。

そうすると、女性からのメールの返信率は高くなります。

 

それでも返信してくれないのであれば、1週間くらい毎日メールをして、その後2週間くらいメールを送らないようにするとか、メールを送ったり送らなかったりを繰り返します。

しばらくメールが来ていたのに、急にメールが送られてこなくなると、少し寂しい気持ちになります。

そういった気持ちを持ったところにメールを送ると、返信してくれる可能性が高くなりますよ。

 

 「付き合う前の女性に送るメールの内容~メールで惚れさせるには?」へ

 


 

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付き合う前の女性に送るメールの頻度よりも大切なこととは?

付き合う前 メール 頻度 について

 

「付き合う前の女性のどれくらいの頻度でメールを送るといいんだろう?」
と、あなたは悩んだことがありませんか?

たくさん送りすぎると女性が嫌がるかもしれないし、好意があることがバレたら女性が引いてしまうかもしれないし…

逆にメールの回数が少ないと女性を振り向かせることができないし…

なんて、いろいろ考えてしまうと、どれだけの頻度で付き合う前の女性にメールしたらいいのか迷ってしまいますよね。

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付き合う前の女性にメールを送る頻度については以前紹介しました。

参考ページ:「モテる男のメールの頻度」へ

 

そのことで、先日僕が合コンに参加したときに、女性が興味深いことを言っていました。

「メールの頻度よりも大切なことがある!」
という事を言っていました。

では、付き合う前の女性にメールを送る頻度よりも大切なものとは何なのでしょうか?

 

付き合う前の女性に送るメールの頻度よりも大切なものとは?

 

僕が合コンに参加したときに、女性に言われたこととは、
「メールを送る頻度が機械的すぎる男の人が多い!
1日に1回とか2日に1回とか人によって違いはあるけど、
メールを送る間隔があまりにも規則的すぎる!
これだと、恋愛テクニックを駆使しているようで、ちょっと引いてしまう!」
ということです。

つまり、毎日夜の8時にメールを送ると決めたら、必ず規則正しく送られてくるので、それがテクニックに思えてしまう、という事です。

そして、
「友達同士でメールをするときは何か面白いことがあったり用事があったり、あるいは寂しくて誰かにかまって欲しい時にメールするからあまり規則的にはならない!
そのほうが自然で好感が持てる!」
とも言っていました。

 

あと、
「メールの内容さえ面白ければ、1日に何回メールをくれても『ウザい!』とは思わないし、逆に1週間に1回しかメールしなくても、くだらない内容だと『ウザい!』と思う!」
とも言っていました。

 

初対面の男性にこういうことを言うのはどうかと思うんですが、それでも言っていることを冷静に考えると、的を得ているんじゃないかな?と思いました。

朝に元気が出るようなメールが送られ、昼休みに一息つけるような内容のメールが送られ、家に帰った時に仕事のことを忘れさせてくれる内容のメールが送られてきたら、1日3回メールが送られてきても女性は喜ぶと思います。

 

ですから、メールは送る頻度よりも内容のほうが大切なのかな、と考えさせられました。

 

しかし、1日に何度も女性が喜びそうなメールを送るのってかなり難しいと思いませんか?

 

例えば、朝に元気になることのできるメールを毎日送ろうと思っても、ネタがそんなにありませんよね。

付き合う前に「おはよう!」と毎日メールしたら、女性は「ウザい!」と思いますし、毎日「今日も元気に頑張りましょう!」なんて送っても「ウザい!」と思われるだけでしょう。

昼休みに毎日送ろうと思っても、これもネタがないので難しいですよね。

 

そういうことを考えると、女性が喜んでくれそうな内容のメールを送ることができる頻度は1日に1回が限度になると思うので、それくらいの頻度が適切なのかな、とも思いますけどね。

 

ただし、女性が振り向きかけたときはメールの頻度はやや重要になります。

付き合った女性に、
「毎日メールを送って欲しい!」
といわれたことのある男性ってけっこう多いのではないでしょうか?

多くの女性は、付き合っている男性からは少々どうでもいい内容でも毎日メールが送られてほうが喜びます。

そのほうが安心感を持つことができる、という女性は多いです。

それで、ある程度仲良くなると、メールをマメに送ることができるのかどうかを見るようになります。

 

女性が振り向きかけたときは、女性は付き合うのにふさわしい男性なのかを判断するためにあらゆるところを見てきます。

その一つがメールの頻度です。

ですから、1回デートをした女性には、基本的には毎日メールをしたほうがいいですよ。

 

付き合う前の女性に送るメールの内容は?

 

女性に送るメールの内容に関しては別のページで紹介しました。

すでにメルアドを知っている女性に対して送る内容と、メルアドを聞き出すことのできた女性に対して送る内容とは若干違いがあります。

それぞれ別のページで紹介しましたので、参考にしてください。

参考ページ:
付き合う前の女性に送るメールの内容(すでにメルアドを知っている女性に対するメールの内容)
女性を惚れさせる!モテる男のメール内容(メルアドを交換した女性に対するメールの内容)

 


 

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女性にモテるためのメールの基本~これができないと恋愛対象外!

女性にモテる メール 基本 について

 

メールで女性の心を惹きつけ、惚れさせるテクニックはいろいろあります。

しかし、そういったテクニックもメールの基本ができていないと、女性の心を惹きつけることが全然できません。

女性を惚れさせるのに効果的なテクニックでも、基本ができていないがためにまったく効果を発揮しないこともあるのです。

それでは、宝の持ち腐れになってしまいますよね。

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そこで、ここでは女性にモテるためのメールの基本を紹介します。

テクニックを身に付ける前に、まずはメールの基本を身に付けるべきですよ。

 

女性にモテるためのメールの基本

 

女性にメールを送るときの大原則は「読みやすく、わかりやすくする」ということです。

女性が送られてきたメールを見たときに、読みづらかったり、内容がわかりにくかったりしたら、イライラしてしまいます。

そうなったら、どんなに効果の高いテクニックを使ったところで、女性を惚れさせることはできません。

 

では、読みやすくわかりやすいメールを送るにはどういった点に気を付けたらいいのでしょうか?

そのポイントは以下の通りです。

 

 1文は短めに!

1文(。と。の間)が長いとわかりにくいです。

ですから、1文は短くするとわかりやすくなります。

大原則、1文には動詞を1つにすると、かなりわかりやすくなります。

 

次の例文を見てください。

悪い例)昨日、友達と食事に行ったんだけど、その店の雰囲気がとっても良くて、それで料理もおいしくて、最高だったから超おすすめだよ!

良い例)昨日、友達と食事に行ったんだ!その店の雰囲気がとっても良かったよ!そして、料理もおいしかった!もう最高だったから、超おすすめだよ!

この場合、1文は!と!の間のことです。

「昨日、友達と食事に行ったよ!」で一文です。

ちなみに悪い例は、全部で1文になっています。

悪い例と良い例を比べると、良い例がわかりやすい文章になっていることがわかりますよね。

 

 1文ごとに改行

改行していないと見づらいです。

大原則1文ごとに改行すると見やすくなります。

 

先ほどの例文を1文ごとに改行してみます。

昨日、友達と食事に行ったんだ!
その店の雰囲気がとっても良かったよ!
そして、料理もおいしかったよ!
もう最高だったから、超おすすめだよ!

こうすると、かなり見やすくなったのがわかりますよね。

 

あと、改行したときに1行分空白を作るとわかりやすくなります。

上の例に1行空白を作ってみます。

昨日、友達と食事に行ったんだ!
(1行開ける)
その店の雰囲気がとっても良かったよ!

そして、料理もおいしかったよ!

もう最高だったから、超おすすめだよ!

より見やすくなったのはわかりますか?

このブログだとちょっと差がわかりにくいかもしれません。

しかしこれがメールになると、かなり差が出ますよ。

 

 1回のメールで話題は1つ

大原則、1回のメールにいくつもの話題を詰め込むのではなく、話題を1つにします。

先日食事に行ったのであれば、1回のメールではその話題だけにします。

いくつもメールしたいことがあるのであれば、分けたほうがいいです。

1つの話題についてメールを打ち終わったら、最後に「ちょっと長くなるので、続きは改めてメールします。」と書いておき、続けて2回メールしたほうがいいです。

 

あと、1回のメールで5文以内が良い、と言われています。

そこまで厳密に5文にこだわる必要はないと思いますが、量が多いとそれだけで読みたくなくなります。

ですから、簡潔で短いメールを心がけるようにしたほうがいいです。

 

 絵文字、顔文字を使いすぎない

メールのデメリットの1つは、感情が伝わりにくい、ということです。

表情が伝わらないので、感情が伝わりにくくなります。

それで、感情を伝えるために絵文字、顔文字はかなり役立ちます。

ただし、顔文字、絵文字を使いすぎるとわかりにくくなります。

絵文字、顔文字は感情を伝える以外には使わないほうが、わかりやすくなります。

「男性からのメールが絵文字、顔文字が多いとキモい!」と思っている女性は多いです。

だからといって、絵文字、顔文字が全くないと感情が伝わりにくいです。

1文の終わりに1個使うだけで十分でしょう。

 

 最後にもう一度読み直す

メールを打ち終えたら、もう一度読み直したほうがいいです。

わかりにくいところはないか、漢字は間違えていないか、もう一度確認します。

特に変換の間違いがよくありますので、きちんと読み直したほうがいいですよ。

また、漢字が多いとわかりにくくなります。

メールだと変換の関係でどうしても漢字が多くなりがちですが、平仮名のほうがわかりやすい時は平仮名に書き換えたほうがいいですよ。

ちなみに今、わざと「平仮名」という漢字を使いましたが、これを「ひらがな」としたほうがわかりやすいですよね。

 

以上が女性にモテるためのメールの基本です。

女性にメールを送る際はわかりやすく読みやすいメールを心がけるようにしましょう。

 

ちなみに、文法の正確さはそんなにこだわる必要はないです。

文法が間違えていても、それで嫌がられることはまずないと思っていいでしょう。

それよりもわかりやすさにこだわったほうがよっぽどいいですよ。

 

さて、今回紹介したのはメールの基本中の基本です。

これは絶対に身に付けておく必要がありますが、これだけでは女性を振り向かせるのは難しいでしょう。

女性を振り向かせるメール方法は別のページで紹介しましたので、そちらを参考にしてください。

 「女性をメールで惚れさせる方法~狙った女性を惚れさせるには?」へ

 


 

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マメな男はモテる!その本当の意味とは?

マメな男 モテる について

 

「マメに女性にメールをしているのに、全然女性が振り向いてくれない!」
と、悩んだことはありませんか?

毎日何回もマメにメールしているのに、全く女性にモテない、と悩んでいる人は多いですよね。

でも、ちょっと待ってください!

女性に毎日何回もメールを送ったところで、モテるようにはなりません。

マメにするといっても限度があるのです。

メールなどの回数が多かったりすればモテるようになるのかといえば、そういうわけではありません。

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そこで、女性にモテるようになるマメな男の行動について紹介します。

 

「マメな男」の本来の意味は?~本当にモテる男とは?

 

「マメな男」というと、今ではメールやLINEなどを送る回数が多かったりすることを意味することが多いですよね。

しかし「マメ」という言葉の本来の意味は違います。

 

「マメ」は、もともと「面倒くさがらずに働くこと」という意味でした。

 

「マメな男がモテる」という事は、携帯電話、インターネットが世の中に現れる前から言われています。

それで、元々は女性のためなら面倒くさがらずに行動できる男性のことを「マメな男」と言っていました。

面倒くさがらずに毎日のように電話できる男性、面倒くさがらずに誕生日などの記念日を祝う事の出来る男性など、女性が喜ぶことを面倒くさがらずにできる男性のことを「マメな男」と言っていました。

 

それが、なぜかマメに電話する男性がモテる、と言われるようになり、それが電話の回数が多い男性はモテる、と解釈されるようになっていきました。

その流れがあるのでしょうか、今ではメールやLINEの回数の多い男性が「マメな男」と解釈されることが多いですよね。

 

モテるマメな男の行動~モテるマメさ、モテないマメさ

 

携帯電話が普及する前は「マメに電話する」というのが「電話回数を増やす」と解釈されていても問題ありませんでした。

自宅の固定電話に、1日に何回も電話なんかすることは、普通はできません。

電話の回数を増やすといったところで、せいぜい1~2日に1回くらいしか電話できないです。

 

しかし、携帯電話であれば、1日に何回もメールすることなんて抵抗なくできますよね。

朝起きたとき、昼食の時、仕事が終わった時、自宅に着くころ、寝る前にそれぞれメールを送ったら、1日5回もメールを送ることができますよね。

 

では、そこまでメールを送れば本当にモテるようになるのでしょうか?

 

答えは「NO」です。

そこまでメールを送られたら女性は「ウザい!」と思うでしょう。

「マメ」という言葉の解釈は変わっているのかもしれませんが、モテる男の行動が変わったわけではありません。

女性の望むタイミングでメールを送ることのできる男性がモテるのです。

 

つまり、「マメな男がモテる」という「マメ」という意味は、現在広く解釈されている「頻繁に」「回数が多い」という意味ではありません。

本来の「面倒くさがらずに女性が喜ぶことができる」という意味です。

 

女性が負担に思うことのない、喜んでくれる形で誕生日などの記念日を祝う事のできる男性がモテる、という事も、昔から変わらないですよ。

 

プレゼントを贈るにしても、回数が多ければいいという事ではありません。

適切なタイミングで適切なもの(女性に負担がかからない程度に喜んでもらえるもの)を贈ることができる男性はモテます。

 

さて、女性にモテるメールの回数については別のページで紹介しました。

興味のある方はそちらをご覧ください。

 「モテる男のメールの頻度~マメにメールを送っても女性は惚れない!」へ
(こちらのページでは「マメ」というのを「頻繁に」「回数が多い」という意味で使っています。)


 

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女性をメールで惚れさせる方法~狙った女性を惚れさせるには?

メールで惚れさせる方法 について

 

これまで、このブログで女性を惚れさせるメールの方法を紹介してきました。

ここでは今まで紹介してきたことをまとめる意味で、女性をメールで惚れさせる方法を紹介していきます。

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女性をメールで惚れさせるのに重要なこととは?

 

女性をメールで惚れさせるのに重要なのは、メッセージの内容だけではありません

もちろん、内容はとても重要です。

それにプラス、メールを送るタイミングや頻度も非常に重要になります。

 

よく、日記みたいな内容のメッセージを送ってはいけない、なんて言われることがあります。

確かに、女性に「それで?何が言いたいの?」なんて思われる可能性が高いので、やめておいたほうがいいです。

しかし、そういったおススメできないメールの内容でも、送る頻度やタイミングさえ間違えなければ、女性を惚れさせることができるんです。

ただし、メールを送るタイミングや頻度だけで惚れさせるのは非常に難しいので、内容にも気を付けたほうがいいです。

 

女性をメールで惚れさせるには、メッセージの内容、プラスメールを送るタイミングと頻度が重要です。

 

女性をメールで惚れさせる具体的な方法とは?

 

そこで、まずは女性を惚れさせるメールの内容から紹介していきます。

どのような内容のメールを送るかは、今現在の女性との関係によって全然違ってきます。

今まで事務的な会話しかしたことのない女性と、女友達に送るメールの内容に違いが出てしまうのは、想像できますよね。

また、すでに仕事の関係などですでにメールアドレスを知っている女性に対して送る内容と、数日前に初めて会ってメールアドレスを教えてもらった女性に対して送るメールの内容にも違いがあります。

 

すでにメールアドレスを知っている女性に対してメールを送って惚れさせる方法は、次の記事をご覧ください。

 「付き合う前の女性に送るメールの内容」へ

 

数日前に初めて会い、メールアドレスを交換した女性にメールを送る場合は次の記事をご覧ください。

 「女性を惚れさせる!モテる男のメール内容」へ

 

次にメールを送るタイミング、頻度です。

メールを送るタイミングは相手の女性に会わせると良い、と言われています。

つまり、こちらがメールを送ってから1時間後くらいに返事をする女性であれば、こちらも返事を送るのをメールを受けてから1時間後くらいにすると良い、という事です。

同じような行動をする人とは、親近感がわきますので、メールを送るタイミングを相手と同じにすればいい、という事になります。

しかし、女性を惚れさせるために、それ以上に有効なメールを送るタイミングというものがあります。

特に返信をするタイミングが重要になります。

そして、メールを送る頻度ですが、よく「マメにメールを送る男性はモテる」と言われていますよね。

それで、1日に何回もメールを送る人がいますよね。

しかし、そんなことをしたら、女性を惚れさせることができないどころか、嫌われてしまいます。

メールを送りすぎるのも問題があります。

だからといって、たま~にしかメールを送らないのも問題です。

女性を惚れさせるためのメールの頻度とタイミングについては次の記事をご覧ください。

 「モテる男のメールの頻度」へ

 

メールだけで女性を惚れさせることは可能か?

 

今では、メールの使い方が分かっていないと、女性を惚れさせることができない、と言われています。

ここ1~2年はメールからLINEに変わりつつあるような気はしますけどね。

 

では逆にメール(LINEを含む)だけで、女性を惚れさせることができるのでしょうか?

 

結論から言うと、メールだけで惚れさせるのは不可能です。

メールでちょっと距離を縮めることはできます。

友達関係だったのが、メールによって友達以上恋人未満になることはできます。

また、合コンで1度しか会っておらず、友達とまでは言えない女性とメールで仲良くなることはできます。

 

しかし、女友達をメールだけで完全に惚れさせることは不可能です。

友達以上恋人未満の関係になったところで2人でデートをして完全に惚れさせたり、あるいは仲が良いとは言えない女性と仲良くなってデートに誘う事はできます。

ただし、メールだけで惚れさせて、そして会うことなくメールで告白してOKしてもらったりすることは、まず無理です。

ですから、メールは女性を惚れさせるのをサポートするものだと考えたほうがいいですよ。

 

ちなみにメールで完全に惚れさせることができなくても、メールだけが原因で嫌われることはありますので、注意が必要ですね。


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付き合う前の女性に送るメールの内容~メールで惚れさせるには?

付き合う前の女性 メール 内容 について

 

「付き合う前の女性にメールで距離を縮めたいんだけど、どんな内容のメールを送ったらいいんだろう?」
あなたはそのように悩んだことはないでしょうか?

今はメールやLINEなどは恋愛において必需品となっていますよね。

それで、付き合う前の女性をメールで惚れさせることができたりもしますし、逆にメール次第で嫌われることもあります。

ですから、付き合う前の女性に送るメールの内容は非常に大切になります。

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では、どのような内容のメールを送ればいいのでしょうか?

 

付き合う前の男性からメールが送られてくる女性の気持ち

 

付き合う前の女性に送るメールの内容を紹介する前に、メールを送られる女性の気持ちを紹介します。

男性からメールが送られてきた場合、その男性は「好意がある」と女性は判断します。

ただし、普段の会話の内容よりも事務的な要素が入ってくると「好意がある」とは判断しません。

つまり、女性の気を引こうとしてメールした場合、事務的な内容が一切入っていないと女性に「好意があるよ!」と言っているのと同じことになるのです。

いくら内容が恋愛に全く関係のないことであっても、女性はそのように取ってしまうのです。

 

付き合う前の女性に送るメールの内容

 

付き合う前の女性を落とすには、徐々に好意を気付かせていったほうがいいです。

事務的な話しかしたことのない女性に、いきなり「付き合ってください!」なんて告白したら、ほぼ確実にOKしてくれないですよね。

良くて「友達から」、普通は「ごめんなさい」と言われてしまいます。

そして、その後嫌われる確率が高くなります。

というのは、女性は告白した男性のことを一応は異性として見るようになります。

そして、その男性と付き合っているところを想像してしまうのです。

そんなことを想像したら、女性は嫌悪感を持ってしまうのは想像できるのではないでしょうか?

男性だってタイプではない女性と付き合っているところを想像したら、いやな気分になりますよね。

そこは女性も同じです。

よっぽど男性に縁がない女性だったり、あるいは男性がかなりのイケメンだったりしたら、嫌悪感を持たないかもしれません。

しかし、そうでもない限り、イヤな感情を持ってしまいます。

そして、女性は男性を恋愛対象として見るようになると、あら捜しをするかのように欠点ばかりを見てしまうようになります。

それで「こんな男性とは付き合えない!」なんていう気持ちになってしまうのです。

ですから、いきなり告白すると女性はその男性を受け付けなくなります。

しかし、徐々に距離を近づけていけば、スムーズに女性が受け付けてくれる確率が高くなります。

ですから、女性を落とすには、徐々に距離を近づけて徐々に好意を伝えていく、そうすれば比較的スムーズに女性が受け付けてくれるんです。

 

先ほど紹介したように、女性にメールを送るという事は、女性に好意があると伝えるのと同じです。

しかし、普段の会話よりも事務的な内容が入ってくる場合は除きます。

という事は、初めは事務的な内容に近いメールを送るといいです。

 

例えば職場で仕事のことを中心に話をして時々世間話をする女性に対しては、仕事で女性が手伝ってくれた時に
「今日はありがとうございました。本当に助かりました。」
というメールを送れば、女性は好意があるとは判断しないでしょう。

女性が仕事で大変な思いをしていた時には、
「今日、大変そうだったけど大丈夫?」
というメールを送れば、女性は好意があるとは思わないでしょう。

友達関係と言える仲であれば、
「今度の飲み会のお店はどんな雰囲気なの?」
という内容であれば、やや事務的な内容になりますので、女性は好意があるとは思わないでしょう。

自意識過剰な女性は「ひょっとして好意があるのかなぁ?」と思うかもしれませんが、基本的には好意があるとは思わないでしょう。

 

そして、徐々に事務的な内容を減らしていきます

「明日は大事な仕事が待っているけど、そんな時はちょっとビールを飲んで緊張をほぐしています。飲みすぎないように注意しないといけないですけどね。お互い明日は頑張りましょう!」
という内容だと、事務的な内容半分、プライベート半分という感じになりますよね。

「今日は大きな仕事をやり遂げたから、自分へのご褒美にビール飲んでます!」
という内容だと、事務的な内容がかなり減りますよね。

徐々に事務的な内容を減らしていく、という事が大切になります。

あまり親しくない女性にいきなり「仕事が終わってから食事に行ったんだけど、とってもおいしかった!」なんていうメールを送ったら、女性は「私を食事に誘いたいのかしら?」なんて思ってしまいます。

そして、メールを送ってきた男性が誘ってきたら面倒だと女性が思ったら、最悪着信拒否してしまいます。

そうならないためにも、初めは普段の会話よりも事務的な内容にして、徐々に事務的な内容を減らしていくといいですよ。

 

とはいっても、これが難しい場合があると思います。

部署が違って接点はないけど、なぜかメルアドは知っている場合、事務的な内容のメールを送ることは難しいですよね。

そういう場合は、強引にでも事務的な用事を作ってしまいます

例えば、「○○さんは××出身だと聞きましたが、私は今度××に旅行に行きます。それでおススメの観光スポットがあれば教えていただけないでしょうか?」というメールを送ると事務的な用事になりますよね。

部署が違ってほとんど話したことのない女性に対しては、こういった内容でも、もっと丁寧な文章にする必要がありますけどね。

そういった事務的な内容から始まって、徐々に事務的な内容を減らしていくといいですよ。

 

ただし、例外があります。

それは合コンや街コンなど、男女の出会いを目的とした場所で知り合った女性です。

そういった場所で知り合った女性に対しては、好意がないと思わせるメールは非常に難しいです。

例えば合コンの場合、お礼だけなら事務的な内容になりますが、それ以上事務的な内容のメールを送ることはできないと思います。

ただ、いきなり「好きだ!」という内容のメールを送ると女性は引きますので、会話したことに関連する内容やたわいのない内容のメールを送るといいでしょう。

合コンで知り合った女性に対して送るメールに関しては以前紹介しましたので、そちらをご覧ください。

参考記事:「合コンで知り合った女性をデートに誘うための連絡の取り方・メール術」へ

 

さて、付き合う前の女性とメールである程度距離を縮めることができたら、今度はデートに誘いたいですよね。

事務的なことが一切ない内容のメールのやり取りができるようになったら、デートに誘ってみましょう。

メールでデートに誘う方法は別のページで紹介しましたので、そちらをご覧ください。

 

 「女性をメールでデートに誘う方法~断られない誘い方とは?」へ


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連絡先を交換した女性をデートに誘うタイミングと方法

連絡先交換 デートに誘う について

 

「合コンや街コンなどで連絡先を交換した女性となかなかデートできない!」
「ほとんど話したことのない女性と連絡先を交換できたけど、どうしたらデートできるかわからない!」
あなたはそのように悩んでいませんか?

合コンなどで連絡先を交換した女性をデートに誘ってもOKしてくれない、あるいは職場の女性と事務連絡のために連絡先を交換したけど、どのようにしたらデートに誘ったらいいのかわからない、など、連絡先を交換できた女性をデートに誘えなくて悩んでいる男性は多いですよね。

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そこで、ここでは連絡先を交換できた女性をデートに誘う方法を紹介します。

 

理想的な連絡先の交換方法

 

女性をデートに誘う前に、理想的な連絡先の交換方法を紹介します。

連絡先を交換する際、2人で食事などに行く約束をして、それで連絡先を交換する、というのが理想です。

そうすれば、食事などに行く前日などに「明日楽しみにしてるね!」程度の連絡をするだけでいいですよね。

日が開いた場合は、何回か連絡を入れたほうがいいですが、世間話程度のメッセージを送ればいいだけです。

そして、メールなどでデートの約束をするよりも、直接会っている時のほうが断られにくいです。

ですから、デートに誘うなら直接会ってしたほうがいいですし、連絡先を交換する際にデートの約束をしたほうがいいんです。

 

僕は合コンなどで女性に連絡先を聞く場合、食事に行く約束をして、それで連絡先を交換することがほとんどです。

その場のノリであまり話をしていない女性と連絡先を交換することもありますが、食事などの約束をすることなく連絡先を交換することは少ないです。

ですから、できるだけ連絡先を交換する時に、食事などに行く約束をするようにしたほうがいいですよ。

 

しかし、これは理想です。

理想と現実はやっぱり違います

社内で事務連絡をするために連絡先を交換した場合、2人で食事に行く約束をするのは難しいですよね。

また、合コンなどで気になった女性と話をしたくても話をすることができないことがありますよね。

会話する機会があまりなかったけど連絡先を交換できた、という事もあると思います。

その他にも、食事の約束はできないけど連絡先を交換できる場面はたくさんあると思います。

ですから、必ず連絡先を交換する時に食事の約束をしましょう!と言いたいわけではありませんが、できるだけ食事に誘うようにしたほうがいいですよ。

食事に誘うのが無理な場合は連絡先を交換しないほうがいい、と言うつもりもなく、連絡先を交換できるのであれば、ほとんど話ができなかったとしても交換したほうがいいです。

 

連絡先を交換した女性をデートに誘うまでの距離の縮め方

 

連絡先を交換した女性をデートに誘うには、まずは2人でデートできるくらいに距離を縮める必要があります。

ほとんど話をしたことのないのに、連絡先を交換できたからといっていきなり2人で会おうと誘っても、まぐれか偶然でもない限り女性はOKしてくれません。

まずはある程度距離を縮める必要があります。

 

ここでは、連絡先を交換した状況別に、女性との距離を縮める方法を紹介します。

 

 ほとんど会話をしていない・事務的な会話しかしていない場合

親しく話はしていないけど連絡先を交換できた場合、できれば複数で食事に行ったり遊びに行ったりしたほうがいいです。

その女性と仲の良い男性、あるいは仲の良い女性の男友達などにお願いして、その女性を含めて食事などをしたほうがいいですよ。

直接会って会話したほうが、距離を縮めるのは簡単です。

特に事務連絡のために連絡先を交換した場合、事務連絡以外で連絡してしまうと、「ほとんど話をしていないのに、どうして私なんかに連絡してくるんだろう?」と疑問を持たれ、不快感を感じる恐れがあります。

不信感を持たれると、距離を縮めることが難しくなりますので、できれば複数で食事などをしたほうがいいです。

 

それが無理なら、世間話レベルの内容のメールします。

合コンなどでメルアドを交換した場合は、たわいないメッセージを送っても、不快感をもたれることはあっても疑問を持たれることはないでしょう。

事務連絡用に連絡先を交換した場合、女性に疑問を持たれるかもしれませんが、メールや電話以外に距離を縮める方法がないのであれば、世間話レベルの内容のメールを送ったほうがいいです。

そして、メールを送る限度を1日1回として(女性のメッセージに対する返信を除く)、ほぼ毎日メールを送りつづけたり、全くメールを送らないようにしたり、というのを数回繰り返すことで、距離を縮めやすくなります。

そして、メル友と言える仲になります。

メル友になったら、この直後の「メル友になることができた場合」で紹介している方法でメールをしていきます。

 

もし、職場などで会話することができて距離を縮めることができるのであれば、メールをしあう仲になるまで距離を縮めたほうがいいです。

それからメールのやり取りをしたほうがいいですよ。

 

 親しく話ができた・メル友になることができた場合

女性と親しく話ができた場合や、「メル友になろう!」と言って女性がOKしてくれた場合、普通に世間話レベルの内容のメールをします

その際に、さりげなく食事の好みや空いている時間を聞いていきます。

初デートは食事が無難です。

ですから、いつどこに誘ったらいいのかを探りながらメールをしていきます。

ある程度メールのやり取りをし、女性の食事の好みや空いている時間が分かったら食事に誘います。

 

 社交辞令でも食事の約束ができた場合

「じゃあ、また時間のある時にでも食事に行きましょう!」と、食事をする話が出てきた場合、これが社交辞令だとしても食事の話をメールなどで進めていきます

社交辞令とはいえ「食事に行く」と女性が言ってしまったせいか、断られることは少ないです。

女性に好みを聞きながら店を探して、空いている時間を聞きながら、いつどこで食事をするのかを決めて誘いましょう。

 

女性を食事に誘う方法

 

女性をメールで食事に誘う方法は別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

 

 「女性をメールでデートに誘う方法~断られない誘い方とは?」へ

ツァイガルニク効果を恋愛で応用して狙っている女性を惚れさせる!

ツァイガルニク効果 恋愛 について

 

心理学で「ツァイガルニク効果」というものがあります。

これは「達成された課題よりも、達成されなかった課題や中断している課題の方が記憶に残りやすい」という人間の心理効果のことです。

そして、人間は過去の成功体験(達成できた経験)より失敗経験(達成されなかった経験)のほうが記憶に残りやすいという事が分かっています。

記憶に残りやすいという事は、ずっと気になってしまうと考えることができます。

つまり、恋愛において「ツァイガルニク効果」を使うと、女性にとって気になる存在になることができて惚れやすくさせることもできるのです。

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「謎が多くミステリアスな男性はモテる」と言われていますが、これは「ツァイガルニク効果」によるところが大きいです。

謎が多くミステリアスな男性という事は、その男性について知らないことが多い、つまり「知る」という事が達成できないわけですよね。

人間は他人のことを知りたいという欲求があります。

人間関係を円滑にしたい、あるいはライバルに勝ちたいという欲求を多くの人が持っているはずですが、どちらにしても他人のことを知るとうまくいくことが多いですよね。

ですから、他人のことを知りたいという欲求が出てくるのです。

それで、謎が多くミステリアスという事は、知りたいという欲求が満たされない(達成されない)ということになりますよね。

ですから、女性にとって気になる存在になり、次第に惚れてしまうのです。

 

「そんなこと言ったって、謎が多くミステリアスな男性になるなんて、かなり難しいんじゃないの?」なんて思いませんでしたか?

その通り、かなり難しいです。

謎が多くミステリアスな男性は、自分で意識してそういう雰囲気を醸し出しているわけではないと思います。

無口で何も話さなければ謎だらけな男性になりますが、それ以前に何も話さない男性のことを女性は気にかけることはないでしょう。

気にかけたとしてもイヤな感情しか持たないと思いますので、知りたいという欲求を持つことはなく、関わりたくないという欲求のほうが強くなります。

女性に嫌悪感を持たれることなく、謎が多くミステリアスな男性になるのはかなり難しいでしょう。

 

しかし、そういった謎の多いミステリアスな男性にならなくても「ツァイガルニク効果」を上手に使う事で、女性の心を惹きつけることができるようになります。

具体的にどのようにすれば「ツァイガルニク効果」を使って女性の心を惹きつけることができるのでしょうか?

 

「ツァイガルニク効果」を恋愛で使って女性を惹きつけている具体例

 

僕は、この「ツァイガルニク効果」をよく使って女性を惚れさせています。

実際に「ツァイガルニク効果」をよく使っている場面は次の2つです。

 

 会話中に「ツァイガルニク効果」

僕は基本的に女性と会話する時は、女性に話をさせることを意識しています。

そして、段階を踏んで女性が趣味や熱中していることなどの話をさせるようにします。

そうすると、ほとんどの女性は夢中に話をするようになります。

先日合コンに参加したときに、飼っている犬の話を1時間以上していた女性がいましたけど、女性は好きなことに関してそれくらい平気で話をする傾向が強いです。

でも、女性は初対面の男性に対していきなり好きなことをずっと話し続けることは少なく、ある程度親しくなった段階でずっと話し続けるようになります。

合コンだと1次会は2時間くらいで終わることが多いと思いますが、世間話をしながら打ち解けていって、そこから女性に好きなことを話させても、時間が足りないです。

つまり、女性にしたら、話し終わっていない、つまり、達成していない、という事になりますよね。

そういった状態で話を終わらせると、女性は話を途中で終わったことが気になります。

そして、もっと話がしたいという気持ちが起こります。

その気持ちを持たせた状態で女性を食事に誘ったりすると、OKしてくれる可能性が高くなりますよ。

僕は初対面の女性には趣味などの話をさせますが、食事に誘うとほとんどOKしてくれます。

 

合コン以外でも、街コンや異業種交流パーティー、お見合いパーティーなど、「ツァイガルニク効果」は初対面の女性に対して使える場面は多いですよ。

 

 メールやLINEなどで「ツァイガルニク効果」

メールやLINEなどのメッセージのやり取りでも「ツァイガルニク効果」を使っています。

メールやLINEなどは、こちらからメッセージを送るということは、返事が返ってくることを期待することが多いですよね。

例えば、イルミネーションの写メを女性に送った場合、女性から「キレイだね」というような感想を送ってくれることを期待しますよね。

もちろん、何か質問したらその答えが返ってくることを期待しますよね。

しかし、返事がないと、メッセージを送った人の期待を達成していないことになります。

そうなると、メッセージを送った側は気になりだします。

その状態が長く続くと惚れやすくなります。

ですから、メールやLINEなどで返事を遅らせることで、「ツァイガルニク効果」で女性を惚れやすくさせることができるのです。

 

僕は時々メールやLINEでわざと返事を遅らせることがあります。

それで、女性の気持ちを惹きつけることができ、落とすことができていますよ。

メールだけで女性を落とすことは僕はできていません。

しかし、食事に誘ってもなかなかOKしてくれなかった女性に対してしばらくメールをするのをやめたり、わざと返事を遅らせたりすることで、女性を振り向かせ、食事の誘いをOKさせることなど、女性を落とす武器にすることはできていますよ。

 

ただし、返事があまりにも遅すぎたりすると、「マメでない」と思われたり、あるいは忘れられたりするので、返信をするタイミングは大切です。

わざと1週間一切メールを送らないことはありますが、それ以外の場合は女性からメールを受け取ったら2日以内には返信をしていますよ。

LINEの場合は、例外を除いて翌日までには返事を送っています。

 

また、あまり親しくもないのに返事を遅くすると逆に悪い印象をもたれることがあります

特に仕事上での業務連絡などの場合、相手に迷惑をかけてしまうこともあり、そうなったら嫌われてしまう事もあります。

状況、場面を見極める必要がありますね。

 

あまり親しくない女性とメールのやり取りをする場合は、返信を遅らせると印象が悪くなりますので、まずはメールのペースを相手に合わせます。

こちらがメッセージを送って1時間後に返事がきたら、こちらもその1時間後に返信するようにします。

行動が似てくると、距離が縮みます。

それで、ある程度距離が縮んでから、「ツァイガルニク効果」でわざと返事を遅らせるといいですよ。

 

以上が僕が女性を落とす際に「ツァイガルニク効果」を使っている場面になります。

2人のデートで「ツァイガルニク効果」を使うのは難しいですが、使える場面で上手に使っていくと、好みの女性を振り向かせ、惚れさせるのに大きく役に立ちますよ。

 

この「ツァイガルニク効果」を会話で上手に活用するには、初対面の女性と会話を盛り上げる必要があります。

初対面の女性と会話を盛り上げる方法については別のページで紹介しましたので、興味があればそちらを参考にしてください。

 

 「初対面の女性との会話を盛り上げるポイントとは?」へ