キャバクラではいいお客さんはモテない!?その驚きの理由とは?

 

あなたは、キャバ嬢の気を引き口説き落とすために、キャバ嬢のいうことを何でも聞いていませんか?

そして、無礼なことがあっても何も言わず見逃していませんか?

 

このような、キャバ嬢や店員(ボーイなど)にとっていいお客だと、キャバ嬢殻の印象がよくなってモテるのでは、と思ってしまいますよね。

しかし、このようないいお客さんというのは、キャバ嬢にはモテません

 

キャバクラ以外だといいお客さんには店員はかなり好印象を持つでしょう。

そして、他の人よりもサービスしてくれることもありますよね。

しかし、同じことをキャバクラでしてしまうと、モテなくなってしまうのです。

運が悪いとサービスが悪くなることもあるんですよ。

 

では、なぜいいお客さんがキャバ嬢にはモテないのでしょうか?

 

いいお客さんがキャバ嬢にモテない理由とは?

 

キャバ嬢は毎日何人もの男性に接客しますね。

それで、全員に同じように真面目に接客したら、疲れてしまって心身ともに持たなくなります。

特に人気のキャバ嬢は、一切休むことなく(待機することなく)ずっと接客していますよね。

何時間も接客していたら疲れて、心身が持たなくなるのは想像できるのではないでしょうか。

だから、お客様によっては、手を抜いて接客することがあるのです。

 

それで、キャバ嬢はたくさんのお客様に接しています。

それで、手を抜いても指名し続けてくれるのか、一生懸命接客しないと指名してもらえなくなるのか、あるいはフリーで付いたお客様で一生懸命接客しても指名してもらえないのか、それとも頑張れば指名してもらえるのか、お客様と接すればだいたいは分かります。

ですから、手を抜くことができるところは手を抜き、頑張るべきところはがんばります。

 

それで、もし何でも言うことを聞いてくれて無礼があっても何も言わず指名し続けてくれるいいお客様に対しては、手抜きをします。

ただ普通に考えれば、手抜きができるお客様は優しいから、キャバ嬢が惚れてしまうのではないか、と考えるかもしれません。

しかし、手を抜いてもいいということは、ナメていることと同じですよね。

つまり、キャバ嬢はいいお客様のことをナメるんです。

 

では、女性は舐めている男性のことに惚れたり好きになったりすると思いますか?

 

それは、まずないでしょう。

女性は頼りがいのある男性に惚れるんです。

舐めているということは、頼りがいがないということと似ていますよね。

ですから、いいお客さんにはキャバ嬢は惚れないんです。

 

水商売や風俗以外では特定のお客様だけをナメることは、まずありませんよね。

しかし、キャバクラを含めた水商売には、このようなことが起こってしまうのです。

キャバ嬢のことを考えれば、仕方のないことだと思うんですけどね。

 

ただ、だからといって文句ばかり言っていたら嫌われます。

裏で文句ばかり言う客のことを「アイツは嫌な奴」と愚痴ってそうですよね。

 

ではどうしたらいいのかといいますと、普段はいい客っぽくするけど、時には文句を言うといいです。

ものすごくいいお客さんが、ある日突然きつく文句を言ったら、キャバ嬢はいうことを聞いてくれやすいということは想像できるのではないでしょうか。

普段は優しい人が珍しく怒ると、「これはシャレにならない」と思って言うことを聞きますよね。

そして、「この人普段は優しいけど怒ると怖いから、あまりナメないほうがいい」と思いますよね。

そういう感じで、普段はいい人だけど時には文句を言うようにすれば、キャバ嬢から舐められなくなりますよ。

ただし、文句を言う時は、あまりにも理不尽なことを言ったり、あるいはあまりにもきつく言ったりすると嫌われることがありますので、適度に厳しく文句を言ったほうがいいですけどね。

 

でも、これではキャバ嬢を口説き落とすことはできません。

これだと、キャバ嬢とお客様の関係が続き、それ以上の関係にはなかなかなりません。

キャバ嬢を口説き落とすには、いいお客さんともステキなお客さんとも思われてはダメなのです。

 

キャバ嬢を口説き落とす方法は別のページで紹介しました。

参考にしてください。

参考記事:キャバ嬢を口説く心理テクニック~小手先のテクニックで落ちる?

女性をデートに誘ったら「みんなで一緒に行こう!」と言う女性の心理と対処法!

 

付き合う前の女性を食事などのデートに誘ったら、「何人かで行きましょう」と言われたことはありませんか?

つまり、2人きりで一緒に行きたくない、ということを言われてしまったわけですね。

こういうことを言われたら、ショックですよね。

 

しかし、これは大きなチャンスである可能性があるんです。

ではなぜ女性は、2人で食事に行く誘いを断って、何人かで行こうというのでしょうか?

そう言う女性を口説き落とすことはできるのでしょうか?

 

女性が2人きりでどこかに行くのを断る理由・心理

 

まずは、女性が男性と2人きりでどこかに行く誘いを断り、何人かで一緒に行こうと言う理由、心理を紹介します。

それは以下の通りです。

 

 2人きりだとつまらなそうor危険

2人きりだと話が続かず沈黙しそう、あるいは一方的にしゃべられて苦痛を感じそう、など2人きりだとつまらない思いをしそうだと思ったら、女性は2人きりでどこかに行くのを避けます。

あるいは、ホテルなどに誘ってきそう、などと危険を感じたら、女性は2人きりでどこかに行くのを避けます。

この女性の心理は、男性でもわかるのではないでしょうか。

 

 尻軽だと思われたくない

女性は他の人に尻軽だと思われたくありません。

しかし、女性は自分が尻軽だと自覚していると、男性と2人きりでどこかに行くことに抵抗します。

尻軽だと自覚していなくても、実際に尻軽な女性は2人きりでどこかに行くのを無意識に避けてしまったりもします。

男性から口説かれたら簡単に落ちてしまって尻軽だと思われることが分かっているため、男性に口説かれるのを避けてしまうのです。

こういう女性は、ちょっとしたきっかけで簡単に落ちてしまいますよ。

 

 女性の本能

男性は女性を追いかけ、女性は追われたら逃げる、ということが本能的にあります。

それで、女性は本能的に男性からの誘いを断ってしまうことがあります。

この場合は、誘い方さえ間違えなければ2人きりで食事などに行くことができますよ。

 

2人きりでデートするのを断られた時の対処法

 

まず、女性をデートに誘った時に「他の人と何人かで行きましょう」と言われても、その理由ははっきりとはわからないと思います。

ですから、とりあえずは何人かで一緒に出掛けて様子を見たほうがいいでしょう。

 

その時に、狙っている女性から避けられているような感じなのかをチェックします。

例えば食事に行ったのであれば、女性があなたから遠い席に座ったとか、目をあまり合わせないとか、女性を見ていれば避けられているかどうかは、なんとなくは分かると思います。

 

もし、避けられているようであれば、その女性との接し方に問題があります。

女性に好意を持ってもらうために会話の方法は別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

参考記事:片思いの女性と付き合うための会話の流れ

 

女性から避けられている様子がない場合は、女性が尻軽だと思われることを警戒しているか、誘い方に問題があるかのどちらかです。

いずれにしろ、誘い方次第で2人きりで食事などに誘うことができます。

ですから、女性が誘いにOKしてくれやすい方法でデートに誘うといいでしょう。

女性をデートに誘う方法は別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

こちらではメールでデートに誘う方法を紹介していますが、直接話をして誘う方法もLINEで誘う方法も、ポイントはほぼ同じです。

参考記事:女性をメールでデートに誘う方法~断られない誘い方とは?

キャバ嬢の仕草で心理がわかるの?好意を持ったお客様への仕草は?

 

女性に限らず男性もそうですが、仕草に深層心理が現れることがあります。

ということは、女性の仕草で自分に好意があるのか、あるいは嫌っているのかがある程度分かってしまうのです。

一般の女性が好意のある男性にする仕草については別のページで紹介しましたので参考にしてください。

参考ページ:脈ありサイン~女性が会話中にこのサインを出したら脈あり!

 

では、キャバ嬢も一般の女性と好意のある男性に対して同じ仕草をするのかといえば、そういうわけではありません。

キャバ嬢と一般の女性とでは、同じ仕草でも心理が全く違うと言っていいでしょう。

 

そこで、ここではキャバ嬢の仕草から分かる心理について解説します。

好意のある男性(お客様)に対してはどのような仕草をするのでしょうか。

 

キャバ嬢の仕草で分かる心理とは?~その仕草は好意があるの?

 

キャバ嬢はフリーのお客様から指名をもらい、そして店に通って指名し続けてもらうために、日々勉強をしています。

営業職の人がどのようにしたら売上を伸ばすことができるのか日々勉強します。

販売職の人もマーケティングの人も、どうしたらたくさんのお客様が集まり売り上げを伸ばすことができるのか、日々勉強しています。

それと同じように、キャバ嬢も日々勉強をしているのです。

だから、多くのキャバ嬢が同じセリフを使ってお客様を持ち上げるんですけどね。

「会社でモテそう!」なんていうセリフは、どこのキャバクラにいっても必ずと言っていいほど誰もが言われることですよね。

その他にも多くのキャバ嬢が使っている常套句のようなセリフもありますよね。

そして、ベテランだと他のキャバ嬢が使わないようなセリフを考えだし、おだてるようになりますよね。

 

それで、キャバ嬢が指名し続けてもらうためにはどうしたらいいのかというと、落ちそうで落ちない状態を続けることなんです。

口説き落とされたらそのお客様は指名しなくなりますよね。

逆に落ちそうにないキャバ嬢は、なかなか指名してもらえないですよね。

だから、落ちそうで落ちない状態を続けようとキャバ嬢は頑張るわけですね。

「一緒にいると落ち着く!」「前好きだった男の人に似てる!」「元彼に似てる!」などなど、落ちそうで落ちない状態にするための常套句のようなものですね。

そして、「数ヶ月でキャバ嬢をやめるつもりだけど、そうなったら付き合いたいなぁ!」なんて言うキャバ嬢もチラホラいますよね。

 

そしてもう一つ、自分のことを好きになった異性に対しては、好意を持ちやすくなります。

逆に大嫌いになることも無きにしも非ずですが、だいたいは自分のことを好きになってくれる異性に対しては好意を持ってしまいます。

告白されたら誰もが嬉しいですからね。

生理的にどうしても受け付けない男性から告白された場合は、ますます嫌いになることがありますが、それは少ない方でしょう。

 

ということは、フリーのお客様から指名をもらい、そして指名し続けてもらうためには、「好意を持っている」ということを口だけではなくて仕草で示す必要があるんです。

それで、女性が好きな男性にする仕草は、キャバ嬢なら当たり前のように知っています。

キャバ嬢になってから1ヶ月もしないうちに、女性が好きな男性にする仕草をボーイ(男性従業員)から教えてもらうでしょう。

いい加減なお店ならそんな指導はないかもしれませんけどね。

ボーイが指導しなくても、他の仲の良いキャバ嬢から教えてもらうこともよくある、ということですけどね。

ということは、好きでもないお客様に対しても、好きな男性にする仕草をわざとすることができる、ということですね。

そして、指名をもらい、そして指名し続けてもらうためにそういうことをする事をするんです。

 

ということは、キャバ嬢の仕草からは心理を読み取ることは不可能ということになります。

 

一般の女性は、好意のある男性に対して「ボディタッチが増える」「物理的距離を縮める」「飲み物を飲む回数が増える(緊張してのどが渇くため)」「髪の毛をやたらいじる(緊張すると無意識にしてしまう仕草)」「目が合ったらそらす(好きな男性と目が合うと緊張してしまうため)」といった仕草をします。

ただし、キャバ嬢はそういった仕草を嫌いな男性に対してもしてしまうのです。

それは、指名をしてもらい、指名し続けてもらうためです。

 

あえて言うと、やる気のないキャバ嬢はそういった仕草は少なく、やる気のないキャバ嬢はそういった仕草が増えます。

また、お客様として大切な人に対してはそういう仕草が増え、指名してもしなくてもどうでもいいと思ったお客様に対してはそういう仕草が減ることがあります。

特に人気のキャバ嬢は指名客全員に真剣に接客することは、精神的にも肉体的にもかなりツラいことなので、どうでもいいお客様には手を抜いて接客をする事がよくあるそうです。

また、癖で誰に対してもそのような仕草をするキャバ嬢もいますね。

 

ただし、キャバ嬢も普通の女性です。

ですから、細かいところで深層心理が出てしまうことがあるでしょう。

しかし、普通の女性とはいえ、好意を持たれ惚れさせる接客をするプロです。

ですから、細かい仕草から深層心理を知ることは、相当難しいです。

ということは、キャバ嬢の仕草から心理を読み取ることは不可能だと考えたほうがいいでしょう。

というか、キャバ嬢の心理は、お客様はすべて「福沢諭吉」、つまり自分の給料のためにお金を払う人であって、男として好意を持つことはまずないですけどね。

この心理を上手に利用すると、キャバ嬢ってものすごく簡単に落とすことができますよ。

それにはまず、キャバ嬢が好意を持った男性にする仕草というか行動をまず知るといいです。

 

キャバ嬢が好きな男性にする仕草というか行動というか、そういったことは別のページで紹介しています。

そちらを参考にしてください。

参考ページ:キャバ嬢の脈ありサイン~これってひょっとして惚れてる?

 

関連サイト:キャバ嬢を口説き落とす方法