彼女を作りやすい時期!12月は彼女ができやすいって本当?

 

「12月はクリスマスがあるので彼女を作りやすい!」
ということをあなたは聞いたことがありませんか?

クリスマスを1人で過ごすには寂しいと思い、女性は12月になると彼氏作りに頑張るようになるので、彼女を作りやすいと言われていますよね。

 

しかし、あなたは
「12月に合コンやパーティーなどに参加したけど、全然彼女を作ることができなかった」
という経験をしたことはありませんか?

 

では、本当に12月は彼女を作りやすいのでしょうか?

 

12月は彼女が作りやすいって本当?

 

まず、僕の経験からいうと、彼女を作りやすい時期というのは基本的にはないですね。

どの時期もそんなに大きな差はないですね。

 

確かに、11月~12月は出会いを求める女性が増えます。

出会い系サイトをしていても、女性の新規登録は11月~12月が多いです。

ただし、その分出会いを求める男性も増えます。

つまり、ライバルが増えますので、結果的には他の月とさほど変わらなくなるんですよ。

 

また、出会い系サイトを利用してなかったり、あるいは出会い目的のパーティーに参加したりしてない女性でも、普段は口説き落とせない女性が12月が近づくにつれて口説き落としやすくなる、と言われています。

確かに、クリスマスが近づくにつれて彼氏が欲しいという気持ちが強くなり、妥協してしまって口説き落とされてしまうこともあるでしょう。

ただ、これも他の男性もクリスマスが近づくにつれて女性は落ちやすくなるということを分かっていて、いつも以上に頑張って口説き落とそうとするので、ライバルの事を考えると他の時期よりも簡単になる、とは言えないかな、と感じています。

 

ということは、彼女を作りやすい時期というのは特にない、ということになりますね。

 

彼女を作るうえで大切なこと

 

まず、出会い系サイトやパーティーなどで女性の出会いを求めて彼女を作る場合、男女比は1年を通してさほど変化はありません。

ですから、時期を気にせず出会いを求めるといいですよ

口説き落としやすい時期というのもとくにはありませんので、時期は気にすることはないでしょう。

 

あと、会社や習い事などで同じ女性の場合も、とくに時期を気にする必要はありません。

クリスマスが近づくにつれて彼氏が欲しいという気持ちが強くなるとはいえ、その他の時期も彼氏が欲しいとは思っているんです。

 

彼氏はいらない、彼氏を作っている暇がない、など彼氏を作らない女性は、クリスマスが近づいても彼氏を作ろうとはしません。

人間ですから、ふとした瞬間に「彼氏が欲しい」と思うこともあるでしょう。

しかし、現実に戻った時に「彼氏を作ってる場合ではない」などと思いなおすので、結局は彼氏を作ろうとはしません。

 

クリスマスが近づくにつれて彼氏が欲しいという気持ちが強くなる女性は、普段から彼氏が欲しいと思っているんです。

ですから、いつでも口説いて大丈夫ですよ。

 

ちなみに、女性を口説き落とすのに大切なのは、ルックスよりも中身です。

特に美人ほどその傾向が強いです。

美人のほうがたくさんの男と接してるでしょうから、その経験からルックスよりも中身で男性を選ぶようになるんだと思うんですけどね。

 

そして、中身で特に大切なのが、会話です。

女性と会話を盛り上げることができれば、そして不快感を与えなければ、だいたいの女性は口説き落とすことができますよ。

 

女性にモテるための会話のポイントは、別のページで紹介しています。

参考にしてください。

 女性にモテるようになるために最も大切なこと!

女性の名前の呼び方を変えるだけで口説き落とせることがある!?

 

あなたは、女性の名前の呼び方を意識したことがありますか?

実は、女性の名前の呼び方を変えるだけで、その女性を口説き落とすことができることがあるんです。

「たったそれだけで!?」
と、あなたは驚きませんでしたか?

 

そこで、女性を口説き落とすための女性の名前の呼び方について紹介します。

 

女性の名前の呼び方を変えると口説き落とすことができる!?

 

まず、名前の呼び方で、相手との距離感が分かります

 

山田花子さんという名前の女性を例に挙げて説明します。

一番距離が遠いのが、名字にさん付けの「山田さん」ですね。

職場にもよりますが、同僚や上司に対してこのようにい呼ぶことが多いですよね。

上司は「山田係長」のように役職で呼ぶことのほうが圧倒的に多いとは思いますが、さん付けで呼ぶところがあるだろうことは、想像できると思います。

 

次に、名前にさん付けの「花子さん」ですよね。

これは、同僚や上司に対してそのように呼ぶこともある(特に名字の同じ人を区別するために使うことが多い)んですが、基本的には仲の良い同僚に対してこのように呼ぶことが多いですよね。

名字にちゃん付け「山田ちゃん」と呼ぶ場合は、仲の良い同僚という感じでしょうか。

上司や仕事上だけの関係の同僚に、ちゃん付けすることはまずないと思いますので、こちらのほうが距離が近い、と考えることができるかもしれませんね。

 

そして、名前にちゃん付け「花子ちゃん」だと、さらに距離が縮みますよね。

名前にちゃん付けは、頻繁に一緒に飲みに行ったりする仲でないと、使わないでしょう。

 

さらに「花ちゃん」のように、ニックネームで呼び合うと、さらに距離が近い関係だと言えますよね。

 

「山田」のように呼び捨てだと、上司が部下に対する呼び方になりますよね。

立場が下の人には名字を呼び捨てにしますよね。

「花子」のように名前を呼び捨てにするのは、昔の女性が男性を立てるのが当たり前だった時代に、男性が付き合っている女性を呼ぶときに使っていましたよね。

ですから、名字にしろ名前にしろ、呼び捨ては立場が下の人の名前を呼ぶときに使いますよね。

 

それで今は、ほとんどのカップルがニックネームで呼び合っていますよね。

渡部建が佐々木希のことを「のんちゃん」と呼び、佐々木希は渡部建のことを「わっくん」と呼んでいるそうですが、多くのカップルがそんな感じでニックネームで呼び合っていますよね。

これが一番距離を縮めている名前の呼び方だということが言えるでしょう。

カップルなのにニックネームで呼び合ってないのは、実は形は付き合っているけど距離感は付き合ってないのかな、という印象を受けますよね。

 

男女とも結婚を焦るあまり距離が縮まってないのに付き合い始めるカップルがありますが、そういう場合にお互い「太郎さん」「花子さん」というように、「さん」付けで呼び合っていたりしますよね。

このように、付き合っている形にはなっているけど、距離は付き合うまで縮んでいないと、このようなことになりますよね。

 

また、先ほどの渡部建と佐々木希の呼び方ですが、「のんちゃん」というのは佐々木希の名前から、「わっくん」というのは名字からできたニックネームですよね。

ということは、渡部建が感じている距離感よりも佐々木希が感じている距離感のほうが遠いのかな、なんて想像できますよね。

距離感が同じなら、佐々木希は「けんけん」とか、名前からできたニックネームで呼ぶのが普通なんですけどね。

 

それで、名前の呼び方でその人たちの距離感が分かるんですが、これは逆もしかりで、名前の呼び方を変えるだけで距離感が変わってしまうんです。

例えば、今現在、山田花子さんのことをあなたが「山田さん」と呼んでいるとします。

それを「山田ちゃん」と呼び方を変えると、距離が縮んでいきます。

相手の女性は、初めは違和感を感じて変な顔をする事もあるでしょう。

「私のことをちゃん付けするなんて、何かあった?」
と言われるかもしれません。

しかし、これを続けていると、女性が感じる距離感も縮んでくるんです。

 

あなたが今現在、「山田ちゃん」と呼んでいるなら、「花子ちゃん」に変えると今よりも距離が縮みます。

「花子ちゃん」と呼んでいるなら、「花ちゃん」と呼ぶことで距離が縮みます。

 

そこで、口説き落としたい女性がいるけどなかなか距離が縮まないのであれば、女性の名前の呼び方を変えてみるといいでしょう

 

ただし、これには注意点があります。

 

まず、呼び方を変えたなら、言葉遣いも変えないと不自然です。

さん付けからちゃん付けに変えたのに、今まで通り敬語や丁寧語で話をしていたらかなり不自然になり、違和感だけが残って距離は縮みません。

女性が違和感を感じたままだと、距離は縮まないんです。

ですから、言葉遣いを変える必要があります。

 

そして、場をわきまえない使い方をするのもよくありません

上司に対してちゃん付けしたら、その上司は違和感を感じ続けますので距離は縮みません。

また、友達同士でもさん付けを続けないと場違いに思われることもあると思いますが、それなのにちゃん付けで呼んだら「キモい」と思われることがあります。

他の方法で距離を縮めていくしかありませんね。

 

あと、今まで「山田さん」と呼んでいたのに、いきなり「花ちゃん」と呼んだら、相手は嫌悪感を感じるだけで、距離は縮まないどころか離れてしまいます

距離感は徐々に縮めていくことが大切です。

あなたも、赤の他人になれなれしくされたらいやな感じですよね。

酔った勢いやその場の雰囲気でそれが許されることもあるんですが、そうではない場合はいきなりなれなれしくされたらイヤですよね。

それと同じで、今までただの同僚だったのに、いきなり付き合っている距離まで縮めようとされたら、女性は嫌悪感を感じます。

ですから、距離は離れる一方になってしまうんです。

女性との距離は徐々に縮めることが大切ですから、いきなり距離が縮んでいる呼び方をしてはいけません。

あくまで一段階だけ縮める呼び方をする事が大切ですよ。

 

薬は飲むだけで求める効果を得ることができますが、副作用もありますよね。

それと同じように、呼び方を変えるだけで距離は縮みますが、使い方を間違えると距離が離れることもあります。

ですから、使い方には十分注意をしてください。