高嶺の花を超簡単に口説き落とせた、その意外な理由とは?

 

「高嶺の花はきっと僕のこと相手にしてくれないだろうなぁ!」
と、あなたは高嶺の花の女性を口説くのを諦めたことってありませんか?

僕の周りでもそういう男性はたくさんいます。

そして、僕も以前はそう思っていたので、その気持ちはよく分かっているつもりです。

 

しかし、それはものすごくもったいないです。

実は、高嶺の花のほうが超簡単に口説き落とすことができるんですよ。

理由はいろいろ推測することはできるんですが、実際に口説くとそこそこの女性よりも高嶺の花のほうがビックリするくらい簡単に落ちてしまうんです。

 

先日、僕は合コンに参加した時に、高嶺の花をお持ち帰りしました。

それで、一夜を共に過ごした翌朝、その女性がなぜ口説き落とされたのかが分かるようなことを話してくれました。

その女性が何を言ったのか、紹介します。

 

高嶺の花を超簡単に口説き落せた理由とは?

 

僕は合コンでお持ち帰りした女性と一緒に朝食を食べたんですが、その時にその女性は、
「合コンに出てるけど、かなり久しぶりに口説かれた!」
と、言ったんです。

それで、僕は
「○○ちゃんみたいにきれいな女性なら、男がほっとかないでしょう!LINEでデートに誘われることなんて当たり前のようにありそうだし…」
と言ったんです。

そうしたら、その女性は
「全然!LINE交換しても連絡してくる人なんていないよ!『昨日はありがとうございました』くらいは送ってくる人がいるけど、それ以上は全然続かない(メッセージを送ってこない)よ!」
と言っていました。

 

これは何を意味するか分かりますか?

高嶺の花はあまり男性から口説かれてないんです。

 

だから、たまに口説かれるとうれしくて簡単に落ちてしまうんですよ。

女性に限らず男性もそうですが、誰だって異性から好意を持たれること自体はうれしいはずです。

ただ、ガツガツされたり変なことされたりするから、興味のない男性に好意を持たれるのを女性は嫌がるんですけどね。

そういう嫌な思いをしなければ、好意を持たれるのは嬉しいものです。

 

それで、口説くということは、女性に好意を持ってますよ、とアピールしているようなものですよね。

だから、たまに口説かれるとものすごく喜んでしまって、簡単に落ちてしまうんです。

 

ただ1つだけ注意しておいたほうがいいのが、美女ほど話を盛り上げるのがやや難しくなります。

美女ほど男性と話をする時に、相手に質問をしない傾向があります(もちろん例外はありますけどね)。

極端な言い方をすると、話を振られたり何か質問されたりしたら、それにこたえて終わり、という感じですね。

 

これは多分ですけど、美人ほど男性に武勇伝を聞かされるか、質問され続けるかして、女性の方から話を振らなくても話が続いてしまう事が多いから、自然とそうなってしまうのかなぁ?なんて思ったりもするんですけどね。

 

ということは、こちらから常に話を振っていかないと、沈黙が続いて気まずくなってしまうんですよ。

 

それを回避するには、聞き上手になるのが一番ですね。

聞き上手になれば、高嶺の花はめちゃくちゃ簡単に口説き落とすことができますよ。

 

聞き上手になって女性にモテるようになる方法は、別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

参考記事:聞き上手になるには?~女性にモテるようになる第一歩をマスター!

女性に対して自分をアピールしすぎると嫌われる!?

 

合コンなどで好みの女性と話すことができたとき、あなたは自分を一生懸命アピールしようとしませんか?

確かに、自分の良いところをアピールすることは女性にモテるためには大切なことです。とお

例えば、医者とか国家公務員とか起業家とか、職業をアピールすることで、女性を振り向かせることができることがあります。

あるいは、高級車に乗っているとか、高級マンションに住んでいるとか、そういったことで女性を振り向かせることができることがあります。

 

しかし、アピールしようとする気持ちが強すぎるのも問題です。

 

僕は先日合コンに参加しましたが、あまりにも自分のことをアピールしようとする気持ちが強すぎて、女性に嫌われてしまった男性がいました。

そこで、ここではその男性の具体的な言動とともに、なぜ嫌われてしまったのか紹介します。

 

女性にアピールしすぎると嫌われるのはなぜ?

 

まず、合コンで嫌われた男性がどのような男性か紹介します。

年齢:44歳

体型:身長180cm以上で高め、細マッチョ

婚姻歴:バツイチ

職業:弁護士

住まい:新宿区

顔:そこそこイケメンという感じ

こんな感じなんですが、かなりいい条件が揃っていますよね。

 

年齢は女性によって好みが分かれますけど、20代の女性でも同年代の男性より40代の男性のほうがいい、という人も少なくないですし、また30代の女性であれば20代の男性よりも40代の男性のほうがいい、という女性の方が多いです。

だから、40代半ばだとしても決してマイナスにはならないですよ。

また、40代になるとバツゼロよりかバツイチのほうが女性からの印象が良いです。

40代で結婚歴がないと「何か(変なことが)ありそう」と思われてしまうので。

 

あと住まいは、広尾とか自由が丘などの高級住宅街ではないですが、新宿区○○といえば、多くの人が「いいところに住んでるなぁ」と思えるところです。

 

それで、これだけの条件がそろっているにもかかわらず、なぜその男性は女性に嫌われてしまったのでしょうか。

それは、自分をアピールし過ぎていたんです。

その合コンは男:女=3:3だったんですが、はじめは6人で話をしていました。

軽く自己紹介をしながら、世間話を交えながら話をしていたんです。

 

そうしたら、その男性は、まず自分が住んでいる場所がどれだけ家賃が高いのか、をアピールし出しました。

住みたい街ランキングでNo.1になることが多い吉祥寺よりも、家賃の相場は上だ、自由が丘といい勝負ではないか、というようなことを言ったんです。

そして、仕事の話をしばらく語り、年収が高いことをアピールしだしたんです。

そういうことを話していれば、聞いてる方はイヤになりますよね。

 

それから席替えをしましたが、その男性は誰からも相手にされず僕が女性2人と話をし、残りの男女2人で話をすることになり、自分のことをアピールし続けた男性は一人寂しそうに飲んでいましたよ。

 

ちなみに、僕ともう一人の男性は特に何かアピールすることもなく、普通に話をしていただけですけどね。

住んでるところもごくごく普通の住宅街ですし、職業も特にアピールできるものでもないですし、僕なんか車は持ってないのでアピールできることなんて一切ないんですよね。

それなのに、僕は2人の女性と話していたんですよ。

しかも、そのうちの1人は、アピールしすぎた男性に何回か話しかけられたんですが、ちょっとだけ相手をしてまたすぐに僕と話をするようになったんですよ。

だから、アピールし続けた男性は女性に相当嫌われたんだと思うんですけどね。

 

恐らく、多くの人がここで紹介したアピールしすぎた男性のことを「嫌な奴」だと思ったのではないでしょうか。

しかし、女性にアピールするところがあれば、どうしてもアピールしたいという気持ちが強くなり、どうしてもアピールしすぎてしまうと思います。

さりげなく嫌味にならない程度にアピールしようとしても、どうしてもアピールしすぎてしまいます。

中には、さりげなくアピールしてるつもりでも、他の人からすればアピールしすぎてて嫌われている人もいますね。

 

さりげなく自分をアピールして女性に気に入られ振り向かせるのは、非常に難しいです。

ですから、アピールすることがあったとしても、一切アピールしないほうがいいですよ。

それでも十分に好みの女性を振り向かせることができますから。

 

また、女性にアピールできるような職業についているのであれば、自己紹介で一言だけ職業を言って、あとは聞かれたことに簡潔に答えるようにしたほうがいいですよ。

それ以上のアピールをしてしまったら、まず嫌味になってしまって嫌われます。

住んでるところや持っている車、時計なども同じです。

男性がおっぱい触っても嫌がらない女性の心理 これって脈あり?

 

付き合ってない男性からおっぱいを触られたり、軽く揉まれたりしても全然嫌がらない女性っていますよね。

「そういう女性は簡単にやれるのかなぁ?」なんて思った事ってないですか?

あるいは逆に「内心は嫌がっているだろうから、やめたほうがいいのかなぁ?」とも考えたことってありませんか?

 

では、付き合ってない男性からおっぱいを触られても嫌がらない女性は、本当はどう思っているのでしょうか?

 

このことに関して、女性5人に聞いてみました。

そうしたら、「そういう女性の心理はよく分からない」ということでした。

ただ、なんとなく推測はできる、ということでしたね。

 

ということで、ここではおっぱいを触られても嫌がらない女性の心理を、5人の女性の推測をもとに紹介します。

 

おっぱいを触られても嫌がらない女性の心理は?

 

まずキャバ嬢の場合、お客さんにおっぱいを触られても嫌がらないのは、内心は嫌がっている、あるいは触られたり揉まれたりすることに慣れている、のどちらかだけど(嫌がっている可能性のほうが高いだろうとのこと)、指名が欲しいから嫌がらないふりをしてるだけ、ということでしたね。

お客さんから嫌な顔されても嫌な顔できない店員やキャストの気持ちは、なんとなくでも想像できるのではないでしょうか?

 

問題は、利害関係のない男の知り合いからおっぱいを触られたり揉まれたりした時に、女性が嫌がらない場合ですね。

これは恐らく、本音としては嫌がっているんだろうけど、嫌な顔すると雰囲気を乱してしまうので嫌な顔をしないんだろう、ということでしたね。

 

極端な例を出すと、わざとではないけどちょっと女性の手に男性の手が触れただけで、
「ちょっと、触らないでよ!」
なんて怒ったら、雰囲気が悪くなるだろうというのは想像できますよね。

男性は
「わざとじゃないし、ちょっと手と手が触れただけでそんなに怒らなくてもいいのに…」
なんて思うのではないでしょうか。

そして、楽しかった雰囲気が一気に気まずい雰囲気に変わってしまうだろう、ということは、想像できるのではないでしょうか。

 

その延長で、女性がおっぱいを触られた時に怒ったり嫌がったりしたら、雰囲気が悪くなると思って嫌がらないのではないか、ということです。

あるいは、気が小さくて嫌な顔できない、という女性がいてもおかしくはない、ということですね。

 

なかには、なんとも思わない女性もいるかもしれないし、あるいは喜ぶ女性もいるかもしれませんけどね。

ただ、多くの女性が、内心は嫌がっているけど雰囲気を悪くしたくないか、気が小さいかの理由で、嫌がることができないだろう、ということです。

 

ですから、おっぱい触られても嫌がらないからといって、調子に乗って触り続けるのは良くないのではないか、おっぱいを触る男性に対する印象は悪くなるだけだろうからやめておいたほうがいいのではないか、ということでした。

 

ちなみに、べろんべろんに酔っぱらっている時におっぱい触っても嫌がらないのは、理性を失っているだけです。

女性がおっぱいを触られて嫌がるのは、男性に簡単に体を許してはいけない、異性として魅力を感じない男性に体を許さない、という理性が知らないうちに働くからなんですが、その理性が働かなくなったら触られてもなんとも思わなくなりますよね。

逆に、理性を失って本能むき出しになったら、おっぱいを揉まれて喜ぶかもしれませんよね。

でも、酔いがさめたら、理性を失っている時におっぱいを触ったり揉んだりした男性のことに対して嫌悪感を持ちますので、触ったりしないほうがいいですよ。

運が悪いとセクハラで訴えられたりすることもあり得ますしね。

 

あと、脈ありの男性からおっぱいを触られた場合、飲み会など周りに人がいる場合は脈なしに変わるだろう、ということです。

2人でいる時は、どれだけ惚れているかによっても違うし、触り方やその時の雰囲気にもよるのでケースバイケースだということですよ。

僕はタイミングを見計らってお尻を触りますけどね。

ただ、タイミングを見計るのは慣れないと難しいですし、触り方を間違えると女性は怒りますので、付き合う前はおっぱいやお尻を触らないほうが無難です。

おっぱいやお尻を触って女性に嫌われたりセクハラで訴えられても、責任は一切取りませんよ。

異業種交流パーティーで狙っている女性と話ができない時の対処法!

 

女性との出会いのパーティーの中で、恐らく(異業種)交流パーティーが一番難易度が高いのではないか、と思います。

 

婚活(恋活)パーティー、お見合いパーティーは女性と話をしやすいような流れになっていますよね。

女性と話をするのが苦手だという男性でも、ほぼ強制的に女性と話をしないといけないような感じですよね。

 

また、相席居酒屋なども女性と話をせずに時間を過ごすことはほぼ不可能ですね。

 

逆に言えば、これらは女性に話しかけるのが苦手でも、スムーズに女性と話をすることができるシステムになっています。

 

しかし、異業種交流パーティーはそうはなっていませんね。

席が指定されているわけでもなく、自由に動き回ることができますが、女性に話しかけなければ女性と話をすることなく時価が過ぎてしまうことも決して珍しくはありません。

女性に話しかけるのが苦手なのか、誰とも話をしない男性をたまに見かけますね。

 

そして、話をしたい女性と思う女性がいたとしても、その女性の周りにはたくさんの男性がいたり、あるいは他の男性と1対1で話が盛り上がっていたりして、なかなか話しかけづらい状態になっている事ってよくありますよね。

話が盛り上がっているのに、そこに割り込んで話しかけて盛り下がってしまったらどうしよう、なんて考えると、なかなか割り込んでいけなかったりもしますよね。

 

ただ、コツが分かっていれば、狙っている女性に話しかけることができるようになります。

 

そこで、ここでは異業種交流パーティーで狙っている女性と話ができない時の対処法を紹介します。

 

異業種交流パーティーで狙っている女性と話ができない時の対処法

 

狙っている女性と話が一番しづらい状況は、他の男性と1対1で話をしている時だと思います。

女性が楽しく話をしているにもかかわらず、そこに割り込んだら、女性からも白い目で見られそうな気がしてしまいますよね。

しかし、よっぽどのことがない限り、話を遮るようなことになったとしても、女性から白い目で見られることはありません

「楽しそうにお話してますね!」という感じで話しかければ、多くの場合は笑顔で答えてくれますよ。

女性が話しているのを遮ったとしても、嫌な顔をされることはまずありません。

 

ただし、女性が話をしている時に遮ってしまうと、女性はちょっと嫌な気分にはなるでしょう。

それでも、きちんと話を盛り上げることができれば、女性を楽しませることができ、振り向かせることはできますよ。

 

「あの人、話が盛り上がっている時に割り込んでくるからイヤだ!」なんて陰口をたたいている女性っていますよね。

これは、仲がいい人同士で話が盛り上がっているのに、それを遮ってしまうから文句を言われ、それを繰り返すから嫌われてしまうんです。

ただし、初対面同士の男女が話しているところに割り込んでいったとしても、よっぽどのことがない限り女性に嫌われることはありませんよ。

 

ましてや、1人の女性を数人の男性が囲って話をしている場合、もっと簡単に入っていくことができます。

話を遮らなくてもその輪に割り込むだけで、通常であれば「どうも!」という感じで誰かが話しかけてくれることが多いです。

そのように話しかけられなかったとしても、輪に入って黙って話を聞き、タイミングを見計らって話をすれば、すんなりと話ができることが多いです。

 

ただ、話が盛り上がっているところにいきなり入っていくのは、初めはなかなか難しいと思います。

そこで、狙っている女性に話しかけるベストなタイミングを理解しておくといいでしょう。

 

1対1で話をする場合、通常は話し始めてから長くても30分で盛り下がります。

ホストでもよっぽど優秀でない限り、女性と30分以上話を盛り上げ続けるのは不可能だということです。

一部の人気ホストなら、1時間でも2時間でも、あるいはそれ以上でも話を盛り上げ続けることができるようですけどね。

そうでもない限り、30分も経つと話が盛り下がってしまう傾向があります。

通常は、15分から20分で盛り下がりますけどね。

 

ということは、1対1で話をしていたとしても、話し始めてから30分くらいで話が盛り下がるわけですから、そのタイミングで話しかけると、女性はかなり喜んでくれることが多いです。

30分以上も話をしていると、ほぼ惰性で話をしてしまいます。

それだと女性もつまらない思いをしてしまいますよね。

そんな時に他の人に話しかけられれば嬉しいですよね。

そして、異業種交流パーティーに参加している女性の多くは、何人かの男性と話をしたいと思っています。

それなのに、1人の男性と話をし続けたら、満足はしないですよね。

それでも、話しかけ続けたら、その男性から離れることができなくなり、他の男性と話ができず、不満を持ってしまうことになります。

そんな時に話しかければ、女性はかなり喜びますよ。

そうすると、女性に良い印象を残すことができますので、口説き落としやすくなりますよ。

 

狙っている女性とちらちら見ながら、話が盛り下がったタイミングを見計らって話しかけるのもいいんですが、それはなかなか難しいと思います。

ですから、30分で話が盛り下がるということを理解しておいて、そのタイミングで話しかけるといいでしょう。

 

あと、男性のほうが話す量が多い場合、そこに入っていって女性に話をさせるようにすると、すぐに女性と話が盛り上がります。

よく見ていると、女性よりも男性のほうが話す量が多いので、30分待たなくてもすぐに話しかけても大丈夫なことが多いんですけどね。

 

ただ、女性が気になっている男性と話をしている時に、そこに割り込むと女性は内心嫌な気分になるでしょう。

しかし、その女性に嫌われたとしても、基本的にはパーティー後は2度と会わないので、それはそれで問題はないですよ。

たまにはこんなことがあるけど仕方がない、と割り切ればいいだけです。

毎回狙っている女性に嫌われるのであればそれは問題ですが、割り込んで話をするだけで嫌われることなんてほとんどないですから、たまに嫌われたとしても次をお狙いましょう。

 

あと、異業種交流パーティーは慣れないとなかなかうまくいかないことが多いです。

パーティー慣れした男性は何人かいるんですが(全体の1割~2割か)、その男性と狙っている女性が重なると、慣れないうちはどうしても勝てません。

ただ、慣れればどうってことはなくなります。

4~5回参加すれば慣れると思いますが、それまではうまくいかなくても思い悩んだりすることはないですよ。

慣れないうちはうまくいかないものだと思って、参加し続けることが大切です。

女性に「きれいだね!」「美人だね!」と褒める方法とタイミング!

 

きれいな女性と話をしているときなどに、あなたは、
「きれいだね!」「美人だね!」
と言うことってありませんか?

そして、そのようなことを言うと、多くの女性が
「いえいえ、それほどでも…」
なんて謙遜しながらも、まんざらでもなさそうな反応をしますよね。

きれいではない女性にそういうことを言うと、女性はビックリして喜びを隠さないこともよくあるんですけどね。

ただ、きれいな女性は多くの場合、謙遜しながらもまんざらでもなさそうな反応をしますよね。

 

それで、まんざらでもなさそうな反応をしているのを見ると、女性は謙遜しながらも内心は喜んでいるのかなぁ?なんて思ってしまいませんか?

実は、そうではないこともよくあるんです。

「キモい!」「うっとおしい!」「嫌な感じ!」なんて思っていることもあるんですよ。

キレイだとか美人だとか、言われれば女性なら誰でも喜ぶのが本来だと思います。

しかし、タイミングや言い方を間違えると、女性に嫌がられることがあるんです。

まんざらでもなさそうな感じの反応をしていたとしても、実は内心は不快感を感じていることもあるんです。

 

しかし、本来はそういうことを言われれば、女性なら誰もが喜ぶんです。

だから、言い方とタイミングさえ間違えなければ、女性を口説き落とす手段として使えるんです。

 

そこで、ここでは女性に「きれいだね!」「美人だね!」と褒めて喜ばせるコツを紹介します。

 

女性に「きれいだね!」「美人だね!」と褒めて喜ばせるコツ

 

女性に「きれいだね!」「美人だね!」と言って、嫌な思いをさせてしまうのは、下心があると思われた時が非常に多いです。

下心というのは、口説きたいとか、そういった事はもちろんですが、それ以外にも何か頼みごとをしたい時なども含みます。

 

今はセクハラと言われるかもしれないんですが、10年以上前は、
「○○さん、いつもきれいだね!見ているだけで幸せな気分になるよ!ところで、この仕事手伝ってくれないかなぁ?」
なんていう感じのことは、よく耳にしましたよね。

仕事を頼むとき、手伝ってほしい時などに、初めに「キレイだね!」と褒めておいて、いい気分になっただろうという時に仕事を頼むと、引き受けてもらえやすいかな、と考えるわけですね。

あと、居酒屋などに行くと、お店お人が
「あなたみたいなきれいな方が店に来てくれるだけでうれしいよ!」
なんて言うのは、多くの場合、また来店して欲しいという気持ちがあるからですよね。

下心というのは、恋愛感情だけではなく、そういった何か頼みたいこと、お願いがある時などを含みます。

 

そういった下心がある時に、女性は不快な思いをする事が多いです。

まあ、居酒屋の店員に言われても真に受けないだけでしょうし、上司に言われても「何か仕事を頼まれるだろうな!」と警戒するだけでしょう。

ただ、口説き落としたい、といった下心があると、女性は不快感を感じることが多いです。

 

でも、だからといって、下心があることを気付かれずにいうことも、かなり難しいです。

全く下心がなければ、女性はそのように思うこともないでしょう。

ただし、口説き落としたいと思ってそのようなことを言ったら、下心があると気づかれてしまいます。

一生懸命隠そうとしても、女性は勘が鋭いので気づいてしまうのです。

そして、不快感と同時に警戒心を強めてしまって、なかなか口説き落とすことができなくなってしまいますよ。

 

ただし、逆に女性が思いを寄せている男性から「きれいだね!」「美人だね!」と言われたらどのような気持ちになるか想像できますか?

時と場合によっては警戒心を持たれる(もてあそばれたくないetc、というような思いから警戒する)こともありますが、基本的には嬉しいと思うでしょう。

ということは、女性に思いを寄せてもらえた段階でそのようなことを言えば、女性を喜ばすことができて口説きやすくなる、ということになりますね。

 

ただし、その前の段階で喜んでもらうことは十分に可能です。

女性に友達に抱くのと同じような好意を持ってもらった段階だと、喜んでもらえるっことが多いです。

男としては見られてないけど、一緒に話をしていると楽しいとか、そのように思われたら大丈夫です。

友達から男として見られるようになるきっかけになることも多いですよ。

逆にそう思ってもらえてない段階で、「きれいだね!」「美人だね!」といったら、女性に不快感を持たれてしまうことが多いです。

 

さて、女性と親しくなる会話のポイントは別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

 初対面の女性との会話を盛り上げるポイントとは?