イケメンでも真面目で誠実だとモテない!?チャラ男はなぜモテる?

 

女性に好みの男性を聞くと、「真面目で誠実な人!」と答える人は多いですね。

しかし、真面目で誠実な男性って、彼女がいない期間が長くなったり、意外とモテてないですよね。

それがイケメンであっても、真面目で誠実だとなかなか彼女ができなかったりすることってありますよね。

 

実は、真面目で誠実な男は、なかなかモテないんです。

そういう男性よりも、チャラかったり浮気癖のある男性のほうが圧倒的にモテるんです。

 

「チャラ男は嫌い!」「浮気する男は許せない!」という女性は多いですね。

しかし、そういいながら、チャラい男性、浮気癖のある男性と付き合うことが多いんですよ。

実際にそういう男性の方がモテるんです。

 

では、真面目で誠実な男性がなぜモテないのでしょうか?

 

イケメンでも真面目で誠実な男性がモテないのはなぜ?

 

真面目で誠実な男性がモテない理由としてよく言われるのが、
「つまらないから!」
ということですね。

確かに、一緒にいてもつまらなかったら、付き合いたいとは思わないですよね。

 

ただ、ここでいう「つまらない」というのは、そういう意味ではないんです。

真面目で誠実な男性でも、話を盛り上げることはできます。

ですから、一緒にいてつまらない、退屈だ、ということではないんですよ。

 

では、ここでいう「つまらない」とはどういう意味なのでしょうか?

 

非常に平たく言うと、「つまらない」というのは、「感情の起伏が小さい」、と置き換えると分かりやすくなります。

真面目で誠実な人は、感情を押し殺している人ということができます(言葉が悪くてすみません)。

例えば、まじめに仕事をする人というのは、サボりたいという感情を押し殺す人、と言い換えることができますね。

また、彼女以外の女性には見向きもしない、彼女一筋の男性のことを多くの人が真面目で誠実だと思いますよね。

でも、これを言い換えると、他の女性とも関係を持ちたいという感情を押し殺している、と言い換えることができます。

詳しい説明は省きますが、男性は本能的に浮気したいという願望を持っています。

ということは、彼女以外の女性のことを相手にしないということは、浮気したいという感情を押し殺している、ということになりますね。

 

それで、真面目で誠実な人は、言われたことはしっかりとこなす傾向が強いので、大きな失敗をしたり、落ちぶれたりすることが少ないです。

今の時代、まじめに仕事をしていてもリストラされたり会社が倒産したりすることはありますが、それでもまじめな人はきちんと就職活動をして比較的早い段階で仕事を見つけます。

しかも、ある程度は預貯金をしている傾向がありますので、お金も仕事もない、といった悲劇的な日々を送ることってあまりないですね。

電気が止められたり、家賃が払えなくて追い出されそうになったり、そういった経験をすることは、真面目な人には少ないですね。

ということは、大きなマイナスの感情を持つことも非常に少ないんです。

 

ということは、真面目で誠実男性は、仕事などをサボって楽しんだり彼女以外の女性と遊んでワクワクしたりといった、喜びの感情を持つ事もあまりなければ、大きく落ち込むマイナスの感情を持つ事もあまりないんです。

つまり、感情の起伏が小さい、ということになりますよね。

 

それで、女性はどのような時に恋愛感情を持つのかというと、感情が大きく動いたときです。

「つり橋効果」というのがありますが、つり橋を渡っている時のような怖い思いをしている時に見かけた男性に惚れやすい傾向があることが分かっています。

つまり、怖いという感情を持った後は、いつも以上の安心感を持つ頃ができますよね。

マイナスの感情から一気にプラスの感情になる、つまり感情が大きく動きますよね。

このように、女性は大きく感情が動いたときに近くにいた男性に恋愛感情を持ちやすい、ということが分かっています。

 

それで、感情は伝染すると言われています。

落ち込んでいる人と話をしていると、自分まで落ち込んだり、逆にとっても楽しそうにしている人といると悲しい感情が吹き飛んでしまって自分まで楽しくなったりもしますよね。

 

ということは、感情の起伏が小さい人は、一緒にいる人の感情の起伏を小さくしてしまう、ということになりますよね。

逆に感情の起伏が大きい人は、相手の感情を大きく動かすことができる、ということになりますよね。

 

つまり、真面目で誠実な人は感情の起伏が小さい傾向があり、女性の感情の起伏を小さくしてしまうので恋愛感情が生まれにくくなる、ということになりますね。

逆に、チャラ男や浮気男は、感情の起伏が大きく、女性の感情を大きく動かすことができるので恋愛感情が生まれやすくなる、ということになりますね。

だから、チャラ男や浮気男はモテるのに、真面目で誠実な男はモテないんです。

 

女を不幸にする男の3悪癖として「飲む・打つ・買う」ということが言われていました。

これは、大酒を飲む、ばくちを打つ(ギャンブルをする)、女を買う(風俗で遊ぶ)、ということです。

それで、これら3つが全てあてはまる男性は最悪だけど、どれも当てはまらない男性は男としての魅力がない、なんて言われていたんです。

1つくらいは当てはまるものがなければ、男として魅力がない、ということですね。

それで、これらは男の感情を大きく動かすものになりますよね。

つまり、感情を大きく動かす事のない男性は魅力がない、ということができますね。

昔から、感情の起伏が小さい男性に女性は恋心を抱かない、ということが言われていたことになりますね。

 

真面目で誠実な男性がモテるようになるには?

 

真面目で誠実な男性がモテるようになるには、感情の起伏を大きくすればいいんです。

それには、大酒をのみ、ギャンブルをし、女を買うといい、なんてことは言いません。

これは、今よりも娯楽が大幅に少ない時に言われていたことなので、今の時代には合わないですね。

また、もちろん仕事をサボって楽しいことをしましょう、なんてことも言いません。

 

そんな事をしなくても、今の世の中楽しい事なんていくらでもありますよね。

 

それで、私たちの体の作りから考えて、体を動かして楽しむことのできることをしたほうがいいです。

私たちの感情は体の動きに連動するので、楽しみながら体を動かしていると、さらに大きく感情が動くんです。

スポーツをしていると嫌なことを忘れることができる、と言われることがありますが、それは体の動きによって感情が動かされてさらに楽しいという感情を持つことができるんです。

 

ただ、体を動かすのが苦手であれば、ストレスにしかなりませんのでおすすめはできません。

 

とにかく楽しいと思えることを常日頃からすることで、感情が大きく動くようになり、女性の感情を動かすことができるようになるので、モテるようになりますよ。

 

よく、楽しい毎日を送っている人には人が寄ってくる、なんて言われますよね。

楽しいことをしている男性は女性にモテる、ということもできますよ。

不真面目にならなくても、不誠実にならなくても、感情が動くことをしていれば、女性の感情も動かすことができるようになってモテるようになりますよ。

恋愛教材に実践してるのに全然モテるようにならない!その理由は?

 

「高額の恋愛教材を買ってその通りに実践したのに、全然モテるようにならなくて…!?」
と、いう人って多いですよね。

そして、上手くいかないと「騙された!」と思ってしまいますよね。

 

僕もいくつかの恋愛教材を見てきましたが、確かに、いい加減な恋愛教材は少なくありません。

「そんな事でモテるようになるわけないだろう!」という恋愛教材はたくさんあります。

中には、ビジネス関係の自己啓発の教材をそのまま恋愛用に書き換えたものもあって、具体的に何をしたらいいのかさっぱりわからない、というものもありますよね。

ビジネスと恋愛は、共通することもあるんですが、違うこともかなりあるので、ビジネスの自己啓発の教材をそのまま書き換えても、それだけでモテるようにはならないんですけどね。

 

ただ、数年前と比べたらいい加減な恋愛教材はかなり減りました。

でも、どの教材も宣伝文句は過剰ではあります。

ちなみに、「教材通りに実践すれば、すぐに簡単にモテるようになる!」というのは、ほぼ過剰な宣伝文句です。

教材通りに実践できるようになるまで、ある程度の経験が必要になるからです。

恋愛に限った事ではありませんが、どの分野でも何かを身に付けようと思ったらある程度の経験(練習)が必要ですね。

恋愛教材で教えられているノウハウも、ほぼすべてと言っていいでしょう、経験(練習)が必要になります。

ノウハウをいきなり誰でも簡単に使いこなせるようになることはまずなく、ある程度経験をつむ必要があります。

だから、簡単にすぐにモテるようになる、というのは、過剰な宣伝文句であることがほとんどなんです。

 

多くの恋愛教材で、そういった過剰な宣伝文句がされているんですが、教え通りに実践できるようになればモテるようになるノウハウが紹介されている教材がたくさんあります。

 

しかし、せっかく女性にモテるようになるノウハウが丁寧に解説されているマニュアルを購入したにもかかわらず、全然モテるようにならない、という人は多いですよね。

 

では、恋愛教材通りに実践してもなぜモテるようにならないのか、ここでは教材で教えられているノウハウがまっとうなものとして、その理由を紹介します。

 

恋愛教材通りに実践しているのにモテるようにならない理由とは?

 

僕は2人の男性に、どうしたら女性にモテるようになるのか、質問されたことがあります。

それで、僕はその2人に丁寧に教えたつもりです。

しかし、モテるようにはなりませんでした。

それはなぜなのか、その理由を紹介します。

 

まず1人は、僕の言った事を正確に理解してくれなかったんです。

例えば、僕が「自分のことは簡潔に短く話したほうがいい!」と言ったんです。

そうしたら、その男性は「あぁ、自分のことは一切話さなくていい、ということだよね!」と言ったんです。

 

「自分のことを簡潔に話す」ということを「一切話さない」と理解されてしまったんですよ。

 

自分のことを一切話さないと、女性は話しづらくなる事が多いので、ある程度は自分のことを話したほうがいいんです。

例えば、女性から趣味を聞く時に、
「趣味は何ですか?」と聞くよりも「僕の趣味は映画鑑賞ですが、○○さんの趣味は何ですか?」と聞いたほうが、女性は答えやすいんです。

ちょっと脱線しますが、本当にこのようにいうと、「私も映画が好きですよ!」という答えが返ってくることが多いです。

そうしたら、映画の話で盛り上がることができますよ。

まあ、ムキになって女性の本当に趣味を聞かないといけない場面って、ほとんどないと思うので、話を盛り上げる1つの質問の方法ですよね。

映画ではなくて、アニメとすると、
「私はアニメは興味ないですね。私(の趣味)は…」
という感じになる事が多いと思いますけどね。

 

それで、おそらくその男性は「自分のことを一切話さずに女性に話をさせたほうがいい」ということをどこかで聞いたのでしょう。

だから、僕が言ったことと同じことを言っていると理解してしまったのでしょう。

それで、このことに関しては僕は訂正したんですが、それでもいまいち納得してない感じでしたね。

そして、それ以外のことも僕の言うことを正確に理解してくれなかったんです。

僕はどのように教えたらいいのか本当に迷ったんですが、正確に僕が言うことを理解してくれませんでしたね。

 

その結果、全然モテるようにはなりませんでしたよ。

 

そして、もう一人の男性は、僕が言ったとおりに全く実践しなかったんです。

僕は「女性の話したことを膨らませて盛り上げるといい!」と教えたんです。

つまり、自分のことは女性と話を盛り上げるためのきっかけとしてだけ話せばいいだけで、女性が話した内容を膨らませることができるなら、わざわざ自分のことは言わなくてもいい、と教えたんです。

そうしたら、その男性は相変わらず自分のことを話してばかりでしたね。

 

僕は実際にその男性の話した内容を聞いていたんですが、

女性が
「この前『君の名は。』という映画を観たよ!」
と話したんですよ。

そうしたら、その男性は
「僕は映画は全然見ないんだよね!ドライブが好きで…」
と、自分の好きな話をし出したんです。

そして、車の自慢をしたり、今までドライブにいったところについて長々と話したりしていたんです。

これはもう最悪ですね。

 

女性が映画を観たと言ったら、たとえ映画に興味がなくても、
「僕は観てないなぁ!どんな話なの?」
と聞くことができますよね。

そうすれば、女性は楽しそうに映画のストーリーを話します。

それを「へぇ~」「そうなんだ」などと相槌を打ちながら聞いていれば、さらに女性は楽しそうに話をするんです。

そういう感じで女性に楽しく話をさせるのが、女性を口説き落す第一歩なんです。

それなのに、その男性は僕の言った通りにせず、女性のいうことをほぼ無視して自分の話をするわけですよ。

しかも、自慢話までして「女性に嫌われたいのかぁ!」と言いたくなったんですけどね。

 

それで、その人は最悪なことに、他の男性に
「僕が持ってる車のことを話すと、女性の反応が良くなるんだよね!」
なんて言っていたんですよ。

完全に僕が教えたことを無視ですよね。

まあ、その人は頭がかなり固いので、なかなか今までの考えを変えることができない人なんですけどね。

 

ということで、最後はなんだか愚痴っぽくなったんですが、ここに恋愛教材で勉強してもモテるようにならないヒントがありますので、あえて書いておきます。

こういう愚痴っぽいことを書くと、僕に対するイメージが悪くなるのは分かっていますが、モテるためのヒントにもなるのであえて書いておきます。

こういう言い訳をするとカッコ悪いという事も分かってますが、女性の前では愚痴や言い訳はしないほうがいい、という反面教師にもなりますね。

 

さて、ここまでの話で、女性にモテるためのノウハウがきちんと解説されている恋愛教材で学んでもモテるようにならない理由は分かっていただけたでしょうか?

その理由とは、
・解説されていることを正しく理解できない
・解説されていることを正しく実践できない
の2つです。

 

それで、ここで話したことはちょっと極端なんですが、誰にでもこれと同じようなことはあります。

一度教材を読んだだけで、きちんと理解できる人なんていないでしょう。

間違って理解してしまっていることもあるでしょう。

そして、時間とともに教材の内容を忘れ、自己流になってしまい、またモテない言動を繰り返すようにもなると思います。

 

それで、恋愛教材は何度も繰り返し読んだり聴いたり観たりして、その内容を誤解のないように完全に理解し、そしてマスターすることが大切ですよ。

そうすることで、女性にモテるようになるでしょう。

宣伝文句みたいに即効でモテるようになることはないんですが、しっかりと経験を積んで諦めないようにすれば、狙った女性をほぼ確実に落とすことができるようにもなりますよ。

 

ただし、恋愛教材のノウハウがきちんとしたものであれば、ということが最低条件ですけどね。

 

ちなみに、このサイトでいくつかの恋愛教材を紹介していますが、どれも僕が実際に中身を確認し、そしてしっかりと実践し、女性にモテるようになったものばかりです。

特に、ありとあらゆる場面で実践することのできる「スーパー会話テンプレート」は超おススメですよ!

 

「スーパー会話テンプレート」については、下のリンクから移動するページで詳しく紹介しています。

 「女性にモテるようになるために最も大切なこと!」へ

狙った女性を口説き落すのに心理学ってそんなにも重要なの?

 

「心理学さえマスターすれば、狙った女性を確実に落とすことができる!」
ということを、あなたは聞いたことありませんか?

女性を口説き落すテクニックのほぼすべてと言っていいと思いますが、心理学をもとに考え出されたものですね。

 

ということは、心理学さえマスターすれば狙った女性を確実に落とすことができるようになるのか、なんて考えたりしませんか?

 

そこで、ここでは狙った女性を確実に落とすために、心理学はそんなにも大切なのか、紹介します。

 

狙った女性を口説き落すのに心理学ってそんなにも重要なの?

 

結論から言います。

狙った女性を口説き落すのに心理学は非常に重要で、知っているのと知らないのとでは女性を落とす確率が大きく違ってきます。

 

しかし、実は心理学よりももっと大切なことがあるんですよ。

それは、女性が望むものをどれだけ与えることができるのか、ということです。

 

なぁ~んか変なことを言うなぁ、なんて思いませんでしたか?

女性を口説き落すのは、その女性と一緒にいたい、Hしたい、と思うからで、自分を犠牲にしたくない、なんて思いませんでしたか?

 

でも、女性はそれでは口説き落すことができません。

というのは、僕たちは完璧に学んだとおりに行動することができないからです。

 

心理学というのは、実はまだわからないことのほうが圧倒的に多いです。

人間の心理で分かっていることは、まだ1割くらいではないか、と考えられています。

ただ、ここでは仮に、人間心理が全て解明されたとします。

そして、心理学を知識としてすべて身につけたとします。

それでも女性を口説き落すことができないんです。

 

それは、僕たちの行動の9割が無意識のうちに行われているからです。

 

僕たちが意識して行動することって、慣れないこと、難しい事、頭を使うことなどをする以外に、ほとんどないですよね。

 

朝起きてから家を出るまで、何か意識して行動したことってあるのでしょうか?

毎朝していることなんて、意識しなくてもできるのではないでしょうか?

 

仲の良い人と話している時はもちろんですが、上司と話をしている時も無意識の部分が多いはずです(特に世間話の時)。

知らないうちに気を使っていたり、よいしょしたりしていませんか?

何を言っていいのかわからない時は意識して言葉を発すると思いますが、それ以外はほぼ無意識に話をしていると思います。

 

逆にほとんど無意識だから、失言をしたりもしてしまうんですよ。

私たちは本能的に失言を避ける能力を持っています。

だから、無意識に発した言葉でも失言ってほとんどしないんです。

 

しかし、私たちの本能は判断を間違える時もあります。

口にしてはいけないと分かっていても、普段から気になっているせいで思わず言ってしまうこともあると思います。

だから失言をしてしまうわけですね。

 

私たちが一挙手一投足をすべて意識していたら、ものすごく疲れるだろうことは想像できるのではないでしょうか?

そんなことをしたら、エネルギー消費量がバカにならないほどになって、今ある食糧では全然足りなくなるだろう、という推測もあるんですけどね。

そんな事にならないために、私たちは無意識に行動できるようにできているんですけどね。

 

ということは、人間の心理の全てを知識としてマスターしたとしても、その通りには行動できないので、それだけでは女性を口説き落すことができない、ということになりますね。

 

ここで、僕たちが好きになる人の事を考えてみてください。

好きな人とは女性とは限りません。

同性も含みます。

 

仲の良い友達であれば、一緒にいて楽しいというメリットがありますね。

楽しい時間を過ごすことは、誰しもが欲しいと思うことですよね。

だから、友達として好きになるんです。

 

好きな上司は、僕たちに何らかのメリットを与えてくれているはずです。

仕事で悩んでいる時に優しく的確なアドバイスしてくれたり励ましてくれたりするのではないでしょうか?

憧れている上司であれば、「スゴイ」と思うような仕事をするのではないでしょうか?

「スゴイ!」と思う気持ちは、ある種の感動ですよね。

僕たちは感動したいという気持ちがあります。

だから、多くの人がスポーツ観戦が好きなんですよ。

スポーツに感動がなかったら、誰も見ないでしょうね。

憧れの上司が「スゴイ!」と思うような仕事ぶりをするのは、ある種の感動を僕たちに与えてくれるから、好きな上司と思えるんですよ。

 

 

それらと同じように、女性が好きになる男性というのは、女性が欲しいと思っているものを与えることのできる男性です。

一緒にいると同性の友達とは違った楽しさを感じる、(同性である女性では無理だけど)自分を守ってくれるような頼もしさがある、などなど、女性が求めているものを与えることのできる男性のことを好きになります。

 

それで、狙っている女性を落とすには、無意識の行動の中で女性が求めているものを与えなくては(与えることができると思わせないと)いけないんです。

 

ただ、僕たちが意識して女性が欲しいものを与えようとしても、実は与えることができません。

なぜなら、僕たちの行動の9割が無意識のうちに行われているからです。

 

「一緒にいて楽しい」と思ってもらおうと、意識して会話していったとします。

でも、女性との会話のうち9割は無意識に言葉が発せられてしまうんです。

ということは、意識して会話しても、女性に楽しいと思わせることができない、ということになりますね。

 

何人かの男性に、
「女性が求めているものを与え続けたのに、全然振り向いてくれなかった!」
と言われたことがあります。

実は、そういっている時点で女性が求めているものを与えてない、ということは分かりますか。

 

無意識のうちに女性が欲しいものを与えることができていれば「振り向いてくれない!」と悩むことはなく、そう悩む前に振り向いてくれますよね。

だから、女性が欲しいものを与えているのに振り向いてくれない、と悩む人は、実は女性が欲しいと思っているものを与えることができてないんです。

 

では、どうしたら女性が求めるものを与えることができるのでしょうか?

 

それは、自分が犠牲になっても女性が求めるものを与えよう、という気持ちです。

そのように思い続けることで、人間って不思議なことにそのように行動することができるようになるんです。

思い込みで行動が変わる、なんてよく言われますが、自分を犠牲にして女性が欲しいものを与えることができる男だ、と思い込み続けることで、本当にそういう行動が無意識のうちにできるようになるんです。

 

実は、僕が全然モテなかったときにこの話を聞いたときに、真面目に
「何で自分を犠牲にしないといけないんだ!自分が一番かわいいに決まってるだろ!」
なんて思っていました。

女性を口説き落すのはあくまで自分の欲を満たすためであって、なんで女性のために犠牲を払わないといけないんだ、なんて思っていましたね。

女性を自分の思いのままにしたい、なんて思っていたこともあったんですけどね。

でも、何人もの女性を口説いても上手くいかないと、自分の全てを失ってもいいから女と付き合いたい、という気持ちになったんですよ。

どうしても欲しいものが、どれだけ頑張ってもどれだけ追い続けても手に入らないと、精神的におかしくなって、それ以外のものはすべて失ってもいいからモノにしたい、なんて思うことってないですか?

そういう気持ちがよく分からない、という人も多いので、ちょっとピンと来ないかもしれないんですけどね。

ただ、精神的にあまりにも疲れてしまうと、考え方がおかしくなるのは想像はできるのではないでしょうか?

それで、口説いても口説いてもフラれ続けた僕は、精神的にかなりまいっていたので自分の全てを失っても、なんておかしな考えを持つようになったんですけどね。

そのせいで、キャバ嬢にダマされて借金を背負うことにもなったんですけどね。

 

ただ、そういう経験をしたからこそ、自分を犠牲にしてまで女性が欲しいと思うことを与えることができるようにもなりましたし、そのおかげで狙った女性をかなりの高確率で落すことができるようにもなったんです。

 

僕のように考え方がおかしくなるほど精神的にクタクタになる必要もないんですが、女性が欲しいものを与えることができる男だ、と思い続けることで、自然と女性のために行動することができるようになりますよ。

そうなれば、女性に不自由しない毎日を送れるようになりますよ。

 

 

グループLINE(グルチャ)で女にモテるための5つのポイント!

 

恋愛においてLINEは絶対に欠かせないものになってきていますよね。

LINEを上手にできる男は女性にモテ、上手にできない人は女性にモテない、と言ってもいいでしょう。

 

そして、グループLINE(グルチャ)も非常に大切です。

女性との出会いの場にもよりますが、まずはグルチャからという事ってありますよね。

合コンに参加しても、まずはみんなでグルチャしましょう、なんてことは珍しくはないですね。

 

とはいっても、合コンはさほど多くはないんですが、趣味のサークルや習い事などではグルチャで連絡を取り合うことも多いですよね。

あと、SNSなどで恋愛グルチャを募集していることもありますね。

 

そういった事を考えると、グループLINEは非常に大切です。

上手にできるかどうかでモテるかどうかが決まると言っても過言ではありませんから。

 

そこで、ここでは女性にモテるためにグループチャットのポイントを紹介します。

 

グループLINE(グルチャ)で女性にモテるための5つのポイント

 

グループLINEで女性にモテるための5つのポイントは以下の通りです。

 

 狙っている女性だけ特別扱いしない

グループLINEをしていていつも気になるのが、特定の女性にだけ褒めたり、絡もうとしたりする人です。

それで、狙っている女性が落ちればいいんですが、落ちたところを見たことがありません。

それどころか、全体の雰囲気が悪くなり、グループチャットに消極的になる人が多くなって、グループが自然消滅してしまうことだってあるんです。

雰囲気の悪いグループLINEに参加したいとは思いませんよね。

特別扱いされた女性も嫌でしょうし、周りも嫌な思いをしてしまいます。

ですから、特定の女性だけを特別扱いせず、女性全員同じように扱うことが大切ですよ。

 

 積極姿勢を見せながらも一生懸命になりすぎない

積極的にグループで発言をする事は大切です。

ただし、あまりにも一生懸命になりすぎると引いてしまいます。

出しゃばっているかの印象を与えてしまうこともあり、それが嫌われる原因になります。

ですから、あまり一生懸命になりすぎないことも大切です。

多くの場合、グループを作った人が一番発言が多くなると思います。

違う場合もありますけどね。

とにかく、一番多く発言する人の8割程度の発言量を目安にするといいでしょう。

出しゃばっているような人がいる場合は、その人以外で発言が一番多い人を目安にしてください。

もしあなたがグループを作ったのであれば、他の人と同じか少なめでもいいです。

ただし、発言した人全員に返事をしたほうがいいですよ。

自分から発言するのをやや控えめにして、他の人が話をしやすくなるきっかけを作ってあげるくらいがいいです。

 

 自慢話・愚痴・悪口を言わない

自慢話、愚痴、悪口を言わない、というのは、基本中の基本ですね。

しかし、なぜかそういう話をする人は多いです。

特に恋愛が絡むと自慢話をする人が多いですね。

しかも、さりげなく自慢しようとする人が多いんですが、自慢と取られないだろうと思っても自慢していることが丸わかりです。

自慢話はもちろんですが、愚痴、悪口も厳禁ですよ。

 

自慢話をするくらいなら失敗したことを話したほうが女性に受けます。

ただ、失敗談は笑える話にすべきですよ。

コーヒーに砂糖と間違えて塩を入れたらめちゃくちゃまずかった、なんて失敗談だと笑えますよね。

しかし、仕事で大きな失敗をして怒られた、という話をしたら、笑えないですから、あまりしないほうがいいです。

ただ、内容にもよりますけど、仕事の失敗談で嫌われることはあまりないとは思うんですけど、しないほうがいいです。

 

ちなみに、仕事の話はあまりしないほうがいいですよ。

一歩間違えると自慢話と取られたり、愚痴と取られたりもしますからね。

特に社会的地位の高い仕事をしている場合は、仕事の話をするとそんなつもりはなくても自慢話と取られることが多いです。

 

 誰かが言った事を否定しない

誰かが言った事を否定したりすると嫌われます。

間違った事を言ったことが分かっていても、「それは違うよ!」なんて言われたら、誰だって気分を害しますよね。

仕事上のことであれば否定しないとシャレにならないこともあると思いますが、仕事と関係なければ間違っていることを否定しなくてもさほど問題にもならないでしょうから、言っていることが間違っていても否定すべきではありません。

 

 上から目線で話をしない

趣味などが同じ人たちが集まったグループなどで、ちょっと他の人よりも上手だからといって上から目線で話をする人がいますね。

そういう人は嫌われます。

また、グループの一番年齢が上の人で、上から目線で話をする人がいますよね。

これだとますます嫌われます。

絶対に上から目線で話をしないようにすべきですよ。

趣味などのグループなら、他の人に教えてもらうという気持ちで接するのが一番いいです。

そして、何かを教えてもらったら「いい情報をありがとう!」などと、お礼をするといいですよ。

 

以上が、グループLINEで女性にもてるための5つのポイントです。

「当たり前のことばかりだなぁ!」なんて思ったかもしれません。

でも、この当たり前のことができないからモテないんです。

できてるつもりでもできてない人が非常に多いですよ。

今一度、当たり前のことができているのか、きちんと見直すことをおススメします。

 

ちなみに、僕が参加しているグループLINEで、1人の男性が追い出されてしまいました。

その男性は、出しゃばりで、自慢話ばかりをし、人の言うことを否定しまくり、しかも上から目線でものを言うという、好かれる要素が一切ない、嫌われない理由を探すのが非常に難しい、という人なんです。

ただ、誰かを誹謗中傷したり、言い合いをしたり、ネットワークビジネスや宗教などの勧誘をするといった、明らかな迷惑行為をしたわけではなかったので、追い出すかどうか非常に迷ったんですけどね。

でも、そのグループLINEに参加している女性2人と僕と3人で別のグループを作り、そこでいろいろ話し合った結果、その男性を追い出すことにしました。

 

明らかな迷惑行為をしてないのに追い出されることが多いのか少ないのか僕は知りません。

ただ、女性に限らず男性に対しても不快な行為をすれば、女性を落とせなくなるばかりではなく、グループを追い出されて接触すらできなくなる恐れがあります。

ですから、他人が不快に思うことを言うのは絶対に避けるべきですよね。

 

上に紹介したポイントは本当に最低限のことですので、必ず守ったほうがいいです。

ただ、これだけのことをしっかり守ってさえいれば、狙った女性を確実に落とせるとまではいいませんが、落とせる女性が出てきますけどね。

 

あと、そのほかのモテるためのポイントは、通常の1対1のやり取りと同じです。

LINEで女性にモテるポイントは別のサイトで紹介しました。

こちらには、狙った女性をほぼ確実に落とすことのできる方法を紹介しています。

参考にして下さい。

参考サイト:モテる男のLINE術

30代男性が彼女ができない原因と彼女を作るための最低条件!

 

「全然彼女ができなくて…!?」
と、あなたは悩んでいませんか?

30代で彼女ができないと、
「このまま一生女に縁がないのかなぁ?」
なんて不安に思うことってありますよね。

 

そこで、ここでは30代男性が彼女ができない原因と彼女を作るために最低限必要なことを紹介します。

 

30代男性が彼女ができない原因

 

30代男性で彼女ができないと悩んでいる人の話を聞くと、多くの人に当てはまる共通点があるのに気づきました。

それは、
・コンプレックスを気にしすぎ
・経験不足、行動不足
の2つです。

 

まず、30代で彼女ができない人の多くが、コンプレックスを気にしすぎている傾向が強いです。

「ブサイクだから…」
「背が低いから…」
「フリーターだから…」
「会話が苦手だから…」
といった感じですね。

なかには、「30代のオッサンなんて誰も相手にしてくれないだろう」なんて思っている人もいますよね。

こういう思い込みが強いと、なかなか出会いの場に行こうとは思わないのですよね。

重い腰をあげて行動したとしても、そういう思い込みのせいで、できるものもできなくなるんですよ。

こういった思い込みは言動にどうしても出てしまいます。

そのせいで、彼女がなかなかできないんですよ。

 

でも、30代のブサイクでも彼女は普通に作ることはできています。

30代フリーターだって彼女を作ることができています。

会話が下手な人にだって彼女を作ることができているんです。

だから、あまりコンプレックスを意識しすぎないほうがいいですよ。

 

コンプレックスを気にしすぎて落ち込むくらいなら、どうしたらコンプレックスを克服して彼女を作ることができるんだろう、と前向きに考えたほうがよっぽどいいですよ。

 

そして、もう一つは経験不足、行動不足ですね。

彼女を作るには女性を口説く経験はある程度は必要です。

今まで女性を口説いたことがない人が、いきなり好みの女性を口説き落すことができるのかといえば、それは不可能でしょう。

ある程度の経験を重ね、失敗をして反省をし、そしてどうしたらいいのかということをしっかりと考え、再び行動する、これを繰り返さない事にはどうしても理想の女性を口説き落すことはできないでしょう。

 

モテると言われる男性だって、以前は落としたい女性を落とすことができなかった、という経験を何度もしているんです。

その中からいろいろなことを学んで、それで女性を口説き落すことができるようになったんです。

 

ですから、ある程度は女性を口説く経験は必要になりますよ。

そして、失敗をした時はどこがダメだったのかをしっかりと考え、そこを改善すれば狙った女性を口説き落すことができるようになりますよ。

 

ちなみに、反省すべきところはほとんどが会話です。

最低でも女性の会話量が多くないと、なかなか女性は振り向いてくれません。

それで、「話が盛り上がったのに、なんで上手くいかないんだろう?」と悩んでいる人がいますよね。

そのほとんどが、女性が話す量が少ないです。

自分が話ができたので盛り上がった気になってしまいますが、話を聞かされる方は苦痛そのものです。

もっと女性に話をさせるようにすることが大切ですよ。

それができるようになるだけで、まともな女性を彼女にできますよ。

モテる女性を口説き落すのは、それだけでは厳しいですけどね。

ただ、合コンや街コン、パーティーなどに参加している女性は、彼氏が欲しいと思っている人がほとんどですので、女性に話をさせることができるようになれば落ちるようになるんですけどね。

 

そして、出会いの場に行ったりするなど行動しなければ、彼女ができるわけないですよね。

「1~2ヶ月に1回、婚活パーティーに行ってるけど、全然彼女ができなくて…」
なんて言っている人がいますけど、それは参加する回数が少ないんです。

もっとたくさん参加して、経験を積んで、それでやっと彼女ができるようになるんです。

行動しているつもりだけど彼女ができない、ということなら、もっと行動すべきですよ。

 

ただし、なぜうまくいかなかったのか、きちんと検証することも大切ですけどね。

同じことを繰り返しているだけでは永遠に彼女はできませんよね。

 

彼女を作るために出会いの場を増やすには?

 

「出会いがない」と悩む人は多いんですが、それは出会う機会を作ってないからです。

今の世の中、出会いの機会を作ろうと思えばいくらでも作ることができます。

合コン、街コン、恋活・婚活パーティー、相席居酒屋、そして、ネットでも女性と出会うことができますよね。

とにかく、どういったものでもいいと思うので、まずは行動してみるといいでしょう。

知っている人に見られることはないので、恥ずかしい思いをしても問題はないでしょう。

 

ちなみに、女性と出会う機会を増やすのに一番のおすすめは、出会い系サイトです。

出会い系サイトなら、たくさんの女性を一度に相手にできます。

そして、ある程度コミュニケーションを取ってから顔を合わせるので、話が合わないとかそういったことが起こりにくいです。

ネットでメッセージのやり取りが盛り上がれば、会って話をした時も盛り上がりますし、そのまま口説き落とせることなんてよくあることですよ。

 

出会い系サイトで女性との出会いを増やし口説き落とす方法は、別のサイトにまとめてあります。

そちらを参考にしてください。

 出会い系サイト攻略法