あと一歩で落ちそうな女性を簡単に落とせるテクニック

落ちそうな女性 落とす テクニック について

 

「あともう少しで落ちそうなんだけど、どうしたら落とすことができるんだろう?」
あなたはそのように悩んだことはありませんか?

狙っている女性と2人でデートすることができ、ボディータッチもあって、女性もまんざらでもない感じだけど、だけど手をつなごうとしたりキスをしたりしようとすると、なぜか拒否されてしまう、

そしてその後も2人デートはできるのに、なかなか落とすことができない、なんていう事がありますよね。

 

これは、女性に何かがあって一歩踏み出せないことが多いです。

デートに誘っているという事は、女性は好意があって付き合いたいと思っていることは気づいているはずです。

それが分かっているのにデートに誘ったらOKしてくれるという事は、「付き合ってもいいと思うんだけど、でもなんだかなぁ…」なんて考えていることが多いと思います。

華原朋美さんが竹田恒泰さん(明治天皇の玄孫(やしゃご))に対してそんな気持ちだったのかなぁ?なんて想像してしまいますけどね。

 

ここでは、そういった状態を抜け出し簡単に落とすためのポイントを紹介します。

 

落ちそうで落ちない女性を簡単に落とすためのポイント

 

落ちそうで落ちない女性を落とすには、2つの正反対の方法があります。

状況に合わせて使い分ける必要があります。

 

 付き合っているところを想像させる

あなたと幸せに付き合っているところを女性に想像させると、その女性は落ちやすくなります。

リアルに想像すればするほど、ますます落ちやすくなります。

だからといって、「僕と付き合ったら○○○という大きなメリットがあるよ!」なんて言っても全く効果はありません。

女性に過去の幸せな恋愛話をさせたり、幸せそうなカップルの話をさせたり、あるいはあなたの知り合いの幸せそうな恋愛話をしたりすると、女性はあなたと幸せに付き合っているとことを想像してしまいます。

この時に女性が「元カレに○○○してもらった時、一番幸せを感じた。」と言ったら、「そんなこと彼氏だったら当たり前でしょ!」と言うと女性の気持ちをグッと引き寄せることができますよ。

 

ただし、幸せそうなカップルの話なら何でもいいのかといえばそういうわけではありません。

やめておいたほうがいいのが、有名人のカップルの話です。

女性がそのカップルのどちらかを嫌いだったり、あるいは男性の大ファンだったりすると、別れてほしいという気持ちを持ってしまいがちなので、悪いことを想像してしまいます。

有名人のカップルの話は極力避けたほうがいいですよ。

そして、共通の知人のカップルの話もやめておいたほうがいいです。

男性から見たら幸せそうに見えても、女性から見たら不幸せそうに見える、そんなカップルは珍しくないです。

それで、あなたが幸せそうに見えるカップルの話をしてしまった時に、女性が不幸せなことを想像してしまって逆に距離が離れてしまうことがあります。

 

これは、恋愛経験が少なく恋愛に対してちょっと怖がっている女性や、過去の恋愛経験から恋愛に対してトラウマがある女性、あるいは現在別の男性に片思いをしていたり、他の男性からアプローチされているなどして、あなたと他の男性を天秤にかけている女性に有効であることが多いです。

 

 一度距離を置く

頻繁に遊びに誘ってくれたり、メールしたりしてくれていたのに、急にそういったことをしてくれなくなると、女性はさみしさを感じてしまいます。

ですから、一度デートに誘わなかったり、メールを送ったりするのをやめてみるといい場合があります。

しかし、あまりにも長期間連絡すらしないと、忘れられる可能性があります。

状況などにもよりますが、連絡しない期間は3ヶ月を限度としたほうがいいでしょう。

 

これは、元カレや以前片思いをしていた男性に対してまだ未練がある場合などに有効である場合が多いです。

元カレはもちろん相手にしてくれない、そしてアプローチしてくれていた男性からは連絡がない、なんてことになれば、ものすごい寂しい思いをするのだと思います。

ですから、過去に未練のある女性に寂しい思いをさせるとかなり大きな効果がありますよ。

 

ある程度、どういった女性に対して有効なのかの目安はありますが、状況などによってどちらを使ったらいいのかが違ってきます。

過去にトラウマがある女性に対してしばらく連絡をしないでおくといい場合もありますし、逆に片思いをしていた男性にまだ未練がある女性に過去の恋愛話をさせたほうがいい場合もあります。

一応、付き合っているところを想像させてみて、それがダメなら連絡をするのをやめてみるのもいいですよ。

 

ただし、元カレに未練がある女性に過去の恋愛話をさせると、復縁を考える女性もなかにはいますので、念のためやめておいたほうがいいです。

元カレに対する気持ちを引きずっている場合、あなたに対して元カレとの幸せな恋愛話をさせると、あなたと付き合ったらまたあの時の幸せな時間が戻る、と思ってくれる女性のほうが多いです。

でも、復縁を考える女性も少なくないので、念のためやめておいたほうがいいでしょう。

 

落ちそうだけど何をしても落ちない女性

 

落ちそうだけど、ほぼ100%の確率で落ちない女性がいます。

それはキャバ嬢・風俗嬢です。

特にキャバ嬢はお客様に、お店に通えば落とせるのでは、と思わせて店に通わせお金を使わせようとします。

落ちそうで落ちない、と思わせるのは、キャバ嬢の売り上げを上げるためのテクニックです。

本当に落ちそうになっているわけではないですよ。

 

あと、落ちそうで落ちない状態を続けると女性にメリットがある場合も、なかなか落とすことができないです。

例えば、お金がなくて、とりあえず落ちそうな状況を続けておけばご飯をおごってくれて少しでも助かる、なんて思っていたら、落ちそうで落ちない状態を続けますよね。

あるいはデートのたびに好きなもの(ブランド品など)を買ってくれる、という場合も、落ちそうで落ちない状態を続けます。

これらも本当に落ちそうになっているわけではありませんので、注意が必要です。

 

さて、決まったセリフを言うだけで、狙っている女性を落とすことのできる方法を別のページで紹介しました。

落ちそうでなかなか落とすことのできない女性に対して使える会話も紹介しています。

興味のある方は、そちらを参考にしてください。

 

 「決まったセリフを言うだけで女性を落とす方法!」へ

恋愛初心者の男性が恋愛豊富なイイ女を落とすポイント

恋愛初心者 恋愛経験豊富な女性 落とす について

 

「恋愛初心者だから、恋愛経験の多い女性は相手にしてくれないかなぁ?」
そのように悩んだことはないでしょうか?

イイ女は数多くの恋愛経験をしている傾向があります。

しかし、恋愛経験が少ないと、恋愛経験豊富な女性を満足させることができないのではないか、あるいは、バカにされるのではないか、なんて考えてしまって躊躇してしまう事もあるのではないでしょうか?

それで、まずは恋愛初心者の女性と付き合ったほうがいいのではないか、と考える人は多いと思います。

 

しかし、僕自身の経験から考えても、また他の人を見ていても、恋愛初心者の男性と恋愛経験豊富な女性とうまく付き合っていることが多いです。

逆に恋愛初心者同士だとうまくいかないケースもよく見かけます。

もちろん、恋愛初心者同士うまく付き合っているケースも多いですけどね。

 

では、恋愛初心者の男性が恋愛経験豊富な女性と付き合うメリットと気を付けるべき点を紹介します。

 

恋愛初心者が恋愛経験豊富な女性と付き合うメリット

 

まずは、僕自身の経験から紹介します。

僕が初めて彼女ができ、素人童貞を卒業できたのが30歳の時です。

その時に付き合っていた女性は35歳でしたが、なかなかの美人でしたよ。

スタイルも良かったですし、見た目は文句がなかったですね。

さすがに、年齢が年齢だけに、
特に胸やお尻のお肉は重力に逆らえなくなりつつあったんですが、
そんなこと気にならないくらいスタイルが良かったんです。

 

その元カノは、過去に付き合った男性は3人と言っていましたが、
明らかに恋愛に慣れている感じでしたし、遊んでる感じでしたから、
本当はもう少し多くの男性と付き合ったことがあったんだと思います。

あるいは、付き合ったのが3人だった、というのが本当だとしても、
ボーイフレンドは数えきれないくらいいたのかもしれないですけどね。

当時の僕は恋愛初心者でしたので、
なんとなく恐くて詳しく聞くことができなかったです。

 

それで、僕は過去の恋愛話をほとんど話さなかったです。

ですから、過去に付き合った人数を言ったことがありませんでした。

しかし、恋愛初心者であることはわかっていたと思います。

女性は鋭いですから、そんなこと簡単にわかるでしょう。

また、恋愛初心者だとわかったからこそ
やさしさから過去の恋愛にはあえて触れなかったのかな?
なんていう気がしないでもないですけどね。

 

そんな、恋愛初心者の僕と恋愛経験豊富(であろう)な女性と半年くらい付き合いましたが、僕が恋愛初心者だからといってなんら不都合なことはありませんでしたよ。

別にバカにされることもなかったですし、いいように利用されたこともないです。

また、彼女と別れた後、何人もの女性と付き合ってきて分かったことですが、他の女性と比べても大切にしてくれた方ですね。

彼女のほうがリードしてくれる(しかもさりげなく)ことも多く、恋愛初心者の僕にとってはかなり良い彼女だったと今でも思っています。

何をしてくれたら嬉しいのかも言ってくれたので、女性のことをいろいろ知ることもできましたね。

僕が失言しても、一瞬怒るだけで終わっていたんですけど、それで何を言ったらいけないのかもわかってきましたしね。

もう10年以上も前のことですが、いまでもかなり良い経験だったなぁ、と思っています。

 

彼女とは半年くらい付き合いましたが、別れるちょっと前から僕は27歳の別の女性とも付き合っていました。

二股していることがばれたので、別れることになったんですけどね。

そして、その後何人もの女性と付き合ってきました。

それらの経験を踏まえていうと、恋愛初心者の男性が恋愛経験豊富な女性と付き合っても、何の支障もありません。

逆に恋愛初心者の女性のほうが支障が出てくることが多いです。

 

恋愛経験豊富な女性は、恋愛の現実をわかっています。

そして、過去に様々な男性を相手にしています。

その中には女性を満足させるのが上手なモテる男性もいたことでしょう。

しかし、自己中でわがままな男性や女性が喜ぶことを一切してくれない男性など、モテないタイプの男性とも接してきている女性が多いです。

理想的な男性としか接してこなかった恋愛経験豊富な女性は、僕は今まで見たことがないですね。

何十人もの恋愛経験豊富な女性から話を聞いていますが、「男運が悪くて…」「今までいい恋愛をした経験が少なくて…」なんていう話をよく聞きます。

恋愛経験が豊富な女性は、口には出さないものの、理想的な男性とも付き合った事もあると思います。

ただ、悪い経験もしているわけです。

そういったことを考えても、恋愛初心者だからといって恋愛経験豊富な女性を満足させることができない、なんていう事はないですよ。

少しでも女性が喜ぶことをして、少しでも女性のことを考えてあげれば、自己中で女性のことを考えない男性に比べると、女性を満足させることができる、という事になりますよ。

 

逆に恋愛経験が少ない女性は、理想的なことを考えている人が多いです。

小説や漫画のような、絵にかいたような理想的な恋愛を求めていて、現実が分かっていない女性が少なくないです。

そういった理想しか求めていない女性を満足させることのは、いくら恋愛経験豊富で女性が満足するツボが分かっている男性でも無理でしょう。

ですから、恋愛初心者の女性と付き合うと、かえってうまくいかないことが多いですよ。

 

また、男性にとっては過去に付き合ったり肉体関係を持った女性の数が多いと誇りになりますよね。

話を盛ったりして過去の恋愛経験を自慢げに話す男性は多いですよね。

しかし、女性は過去に関係を持った男性の数が多くても誇りには思わないです。

過去に数多くの男性と関係を持ったことを自慢げに話す女性って滅多にいないですよね。

僕は、そういう女性はテレビでしか見たことがないですね。

過去の男性遍歴を話していたり、20人以上の男性と付き合っていると話していたりする女性をテレビでは見かけますが、それ以外では見かけないですよね。

テレビだとキャラクター付けのために、男性経験が多いことを話しているだけだと思いますけどね。

テレビのキャラクター付けを除けば、女性はウソをついてでも貞淑であるかのように話をする傾向がありますよね。

なかには男性経験が豊富だという事を話す女性はいますけど、それは自慢げに話すわけでもなく、逆に貞淑とみられたいとも思わず、何も考えず正直に話をしているだけのことが多いですね。

 

女性は、過去の男性経験の多さを誇りに思う事はまずないです。

男性にモテることは誇りに思っても、数多くの男性と関係に持ったことを誇りには思っていません。

ですから、恋愛初心者を下に見ることもなく、バカにすることもなく、汚点だと思う事もないです。

逆に恋愛経験豊富な男性を軽蔑する傾向は強いですよ。

 

ですから、恋愛初心者の男性が恋愛経験豊富な女性と付き合っても、何の不都合もないですし、相手にしてくれないなんてこともありませんよ。

 

恋愛初心者が恋愛経験豊富な女性を落とす時の注意点

 

ここで、恋愛経験豊富な女性を落とす時の注意点を紹介します。

 

 恋愛初心者であることを隠さない

恋愛初心者であっても、それを隠したいと思う気持ちはあるでしょう。

しかし、そんなことを隠してもばれます。

また、過去に恋愛経験が全くなくても女性からの評価が下がることはありませんので、恋愛初心者であることを隠さないほうがいいです。

だからといって、「過去に付き合った女性はゼロだよ。」と言ってしまうと、「性格に問題があるのかなぁ?」と思われてしまう恐れがあります。

そのように疑われたら、挽回するのが難しくなります。

過去に付き合った女性の数を聞かれたら、「恋愛経験がほぼないのと同じだから、そんなこと聞かないでよ!」と照れ臭そうに言うといいですよ。

そういえば、恋愛初心者であることは隠していませんし、付き合った女性の数がゼロだとも言ってないですよね。

そして過去の恋愛話は触れてほしくないことも伝わりますから、ほとんどの場合、それ以上聞いてこないですよ。

もし男子校出身なら、「男子校出身だから、どのように女性と接していいのかわからなくて…」と一言添えれば、付き合った女性がゼロと言っても性格に問題があると思われないですね。

 

 余計な心配はしない

「僕みたいなモテない男性よりも、モテる男性のほうがいいにきまってるだろう!」
「僕と話をしていても楽しいなんて思ってくれないだろう!」
なんて心配はどうしてもしてしまうと思います。

でも、そんな心配をしてもしょうがないです。

そんな心配をするくらいなら、女性が喜びそうな話題を探したほうがいいです。

余計な心配をすると良くない結果になりがちなので、そんな心配をするのはやめたほうがいいですよ。

先ほど言ったように、恋愛経験が豊富な女性はたくさんのつまらない男性とも接しています。

現実を分かってくれているので、普通に接していれば喜んでくれることが多いですよ。

 

ただし、女性に接するのが慣れていなくて、緊張して何も話ができず、沈黙して気まずくなったりしても、恋愛初心者だからといって女性は大目に見てくれません。

特別なことをする必要はないですが、普通に接することができないと、恋愛豊富な女性を落とすことができないです。

女性と接するのに慣れていなくて緊張する場合は、言うセリフが決まっていれば、緊張していてもつまらない思いをさせることがありません。

決まったセリフを言って狙っている女性を落とす方法については別のページで紹介しました。

興味があればそちらを参考にしてください。

 

 「決まったセリフを言うだけで女性を落とす方法!」へ

女性と距離を縮める方法~気になる女性と距離を縮める5つのポイント

女性と距離を縮める 方法 について

 

「気になる女性と距離を縮めたいけど、どうしたらいいのだろう?」
そのように悩んでいる人はかなり多いですよね。

時々見かけるけどほとんど話をする機会のない女性と距離を縮めたい、
職場や学校などで同じ女性を話をする機会はあるけど、もっと距離を縮めたい、
気になる女性を含め、何人かで食事に行く機会はあるけど、もっと距離を縮めたい、
気になる女性と距離を縮めたいと思う場面は様々ですよね。

場面は様々ですが、女性と距離を縮める方法はある程度は同じです。

 

そこで、ここでは気になる女性と距離を縮めるためのポイントを紹介します。

 

気になる女性と距離を縮めるには?

 

 接触する機会を増やす(単純接触効果)

接触する回数が多くなればなるほど親しみを持ちやすくなる、という事が心理学で明らかになっています。

これを「単純接触効果」と言います。

会話をほとんどしなくても、顔を合わせる機会が多くなればなるほど親しみを持つようになります。

また、会話する機会が多くなればなるほど親しみを持つようになります。

接触回数さえ増やせば親しみが増すというわけでもありませんが、単純接触効果はある程度の効果が期待できます。

 

単純接触回数については別のページで紹介しましたので、そちらを参考にしていただければと思います。

参考記事:「接触回数が増えると好意を抱く『単純接触効果』は恋愛で逆効果?」へ

こちらでも書きましたが、ある程度親しくなってから接触回数を増やすと、女性からの評価が下がり、落としにくくなる傾向が強いです。

それは、マイナスの部分を見られるからです。

接触する回数が多くなると、良い面と同時に悪い面も見えてきますよね。

ですから、単純接触効果はあまり話したことのない女性と距離を縮めるにはある程度有効だと考えたほうがいいです。

世間話ができるようになってからだと逆効果のことが多いです。

 

 名前を呼ぶ

名前を呼ばれると、なぜか親しみが増しますので距離が縮まります

下の名前で呼ぶ回数を増やすと効果が大きくなります。

しかし、状況、場面によっては下の名前で呼ぶと「馴れ馴れしいなぁ」と思われて嫌われてしまいます。

ですから、初めは名字でさん付けで呼ぶ回数を増やしていき、距離が縮まってから下の名前で呼ぶ回数を増やすといいでしょう。

 

 物理的距離を縮める

人にはパーソナルスペースというのがあります。

パーソナルスペースとは、他人にこれ以上近づかれると不快に感じる距離のことです。

それで、恋人と知り合いのパーソナルスペースの境目は半径45cmくらいと言われています。

つまり、女性は恋人ではない異性との距離が45cmよりも縮まると不快を感じるという事になります。

そして、知り合いと他人のパーソナルスペースの境目は半径3mくらいです。

つまり、赤の他人との距離が3mよりも縮まると不快感を感じてしまう、という事になります。

ただし、場面や状況などによって違いがあって、人の少ないところだと7mでも不快に感じます。

3mというのは、どんな場面や状況であっても不快感を感じてしまう距離になります。

 

これを逆に考えると、挨拶くらいはするけどまだ知り合いとは言えない女性に対して、不快感を与えることなく3m以内に近づくことができたら知り合いと言える関係になることができ、45cm以内に近づくことができたら恋人と言える関係になることができる、という事になります。

通常は関係を築くのが先で距離を縮めることが後だと考えますよね。

しかし、関係を築く前に距離を縮めることができると、脳が錯覚してしまいます。

つまり、まだ恋人ではない人と45cm以内の距離にいるのに不快感を感じない場合、脳はその人を「恋人」と錯覚してしまうのです。

そうすると、自然と恋心が芽生えるようになっていきます。

 

ただし、さりげなく距離を縮めないと女性が不快感を感じてしまうので、心の距離は縮まないですよ。

また、パーソナルスペースは個人差がありますので、距離は目安と考えてください。

 

 会話のテンポを合わせる

好きな人と一緒にいると、知らないうちにその人とおなじ動きをしてしまいます。

このことを使って距離を縮めることをミラーリングと言います。

ミラーリングとは、距離を縮めたい人と同じ動作をすると、相手の脳が「動きが同じだから好きな人だ!」と錯覚してしまうので距離を縮めることができる、という心理テクニックです。

しかし、ミラーリングを知っている女性は多いです。

特に、飲み物の飲むタイミングを合わせると距離が縮む、という事を知っている女性は多いです。

知っている人にミラーリングを使うと逆効果で嫌われる可能性が非常に高いです。

ですから、同じ動作をしようとすると、ミラーリングを使っているということがバレて嫌われる可能性が高い、と思ったほうがいいです。

 

しかし、ミラーリングを使ってもなかなかばれないことがあります。

それは話すスピードと間の取り方です。

これらを同じにすると、ミラーリングの効果で距離を縮ませることができます

話すスピードと間の取り方を相手に合わせるのは難しいですが、できるようになると気になる女性と一気に距離を縮めることができるようになりますよ。

 

 「私達」と言う

言葉遣いをちょっと変えるだけで、距離を一気に縮めることができます。

「あなたと私」というのを「私達」と言い換えると距離が縮みます

例えば、2人で食事をおごるとき、会計で「○○さん(と僕)の分は僕が払う」と言うのではなくて、「(私達)2人の分は僕が払う」と言うだけで距離が縮みますよ。

また、笑いのツボが同じだった場合、「○○さんと僕と笑いのツボが同じだね!」というのではなく、「僕達の笑いのツボが同じだね!」というと距離が縮みます。

意識して「僕達」「私達」という言葉を使っていくといいですよ。

 

以上、気になる女性と距離を縮める5つのポイントです。

 

さて、女性との距離を一気に縮めようとすると女性の拒否反応が大きくなり、なかなか距離が縮まなくなることが多いです。

女性との距離を縮めるには手順があります。

初対面から口説き落とすまでの会話の流れは別のページで紹介しました。

そちらを参考にしていただければと思います。

 

 「初対面の女性を落とすまでの会話の流れ」へ

カリギュラ効果を恋愛で活用して狙っている女性を振り向かせるには?

カリギュラ効果 恋愛 について

 

カリギュラ効果とは、禁止されると逆にその行為をしてみたくなる心理のことです。

これは童話「鶴の恩返し」が典型例になりますね。

「絶対に(部屋の中を)のぞかないでください」と言われてしまう(禁止される)と、ますます中をのぞきたくなってしまうわけですね。

 

恋愛においては、いわゆる禁断の恋がカリギュラ効果になります。

不倫やあるいは恋愛禁止の職場や学校では、ますます恋愛をしたくなるという心理が働いてしまいます。

だから、普通の恋愛よりも不倫のほうが気持ちが燃えてしまう事が多いんですね。

また、女性が彼女持ちの男性のことを強烈に好きになることがありますが、これもカリギュラ効果のためです。

彼女がいる男性と付き合うという事は、今の彼女からその男性を奪う事になりますよね。

これって禁止はされていませんが、良くない行為だと思われることが多いですよね。

男性は彼氏持ちの女性と付き合ったら「スゴい!」と思われることが多いですが、女性が彼女持ちの男性と付き合った場合は「彼氏を奪う女」と、ちょっと悪くみられがちです。

ですから、女性からすると略奪愛は禁止行為に類似する行為になりますので、カリギュラ効果で彼女持ちの男性が好きだという気持ちが燃え上がり、抑えることができなくなってしまうわけですね。

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であれば、独身だったり彼女がいなかったり、あるいは恋愛が禁止されていない職場や学校の場合は、カリギュラ効果は関係ないのでは?と考えてしまうのかもしれません。

しかし、場面によってはカリギュラ効果を活用することもできるんです。

 

では、恋愛でどのような場面でカリギュラ効果を使うことができるのでしょうか?

 

恋愛でカリギュラ効果を使って女性を振り向かせるには?

 

恋愛では、モテる女性に対してカリギュラ効果を発揮することが多いです。

 

モテる女性は、男性にチヤホヤされて当然だと思っている人が多いです。

男性は自分のことを恋愛対象として見てくれて、惚れるのが当たり前だと思っています。

そのように思っている女性に対して恋愛対象として見てくれない男性がいたら、その女性は「他の男性とは違う」と思ってしまいますよね。

そして、恋愛対象として見てくれないわけですから、恋をしてはいけないのでは、というのに似た感情が出てきます。

さらに、他の女性と仲良くしているところを見たら、ますます禁断の恋に似た感情が強くなっていくわけです。

ですから、恋心がますます強くなるわけですね。

 

実際に、誰もが振り向くような美女に告白させた男性が僕の知り合いでいます。

その人は、ロリコンで美女には全然興味がありません。

その人のことをロリコンだと知らなくても、彼の態度を見ればロリコンだと簡単にわかってしまうほど、ロリーターには興味があり美女には興味がない、という態度を丸出しなんです。

 

それで、その人がこの世で一番美しいと思わせるような美女と話をする機会があったんですが、全くガツガツすることもなく普通に話をしていました。

はたから見ていても、女性として興味を持っていないという事が分かるくらいでした。

そして、その場にはロリ系の女性もいたんですが、そのロリ系の女性と話がしたいというのが態度から明らかだったんです。

彼は美女と話をしているのにもかかわらず何度もロリ系の女性を見ていましたからね。

しかし、彼はちょっと不器用なので、ロリ系の女性と話すタイミングを探りながらも結局はほとんど話すことができなかったんですけどね。

 

それで後日、なんと、僕の知り合いはその美女と付き合う事になったんです。

しかも、その美女から告白してきたそうですよ。

美女から告白したというのは、彼だけが言っていたことではなくて、他の女性も同じことを言っていたので美女のほうから告白したというのは本当のことだと思います。

 

これは、美女にカリギュラの効果が働いて、恋心に火が付いてしまったんだと考えられます。

女性は男性が自分に興味があるのかどうか、かなり敏感です。

恋愛経験の少ない女性は勘違いすることが多いですが、そこそこモテて恋愛経験のある女性なら興味があるかどうか、すぐに勘づいてしまいます。

それで、その美女は僕の知り合いが全然興味を示していないこと、そしてロリ系の女性と話をしたいと思っていることが分かったと思います。

それで、禁断の恋に似た感情が出てきてしまって、恋心に火がついてしまい、自分では抑えることができなくなったと思います。

 

この例は、カリギュラの効果のかなりわかりやすい典型例です。

この世で一番の美女と思わせるような女性にはめったに出会うことがありませんし、美女に対して全く興味を示さない男性は、その知り合い1人しか僕は知らないです。

僕の知り合いにロリコンは何人もいますけど、ロリコンといっても美女にも多少は興味を持ちます。

美女に全く興味を示さないロリコンは、僕は1人しか知らないです。

ですから、ここまでの典型例はめったに見ることはできないと思います。

 

ここまでわかりやすい典型例はなかなかないですが、それに似たことは時々見かけることがあります。

僕自身、冷たくした女性に惚れられたことが今までに3回あります。

また、僕以外でも同じようなことを経験したことのある人は何人かいます。

ですから、モテる女性に対してはカリギュラ効果は有効ですよ。

 

ただし、美女でも恋愛経験が少なかったり、いまいちモテない女性だと、興味を持ってくれないというだけでカリギュラ効果が発揮されることはないでしょう。

男性から恋愛対象として見られた経験が少なければ、それが当たり前なので、まさか禁断の恋に似た感情は出てこないでしょう。

 

カリギュラ効果の恋愛での注意点

 

カリギュラ効果は、女性が「この男性、私に興味を持っていない、惚れていない!」という事が分かったら効果を発揮します。

興味がないフリをしても実は興味がある、と女性が気がついたら効果を発揮しません。

女性は敏感です。

興味がないフリをしても実は興味がある、ということがバレることが多いです。

カリギュラ効果を使うのであれば、相当注意が必要ですよ。

意図的にカリギュラ効果を狙って効果を発揮した例を僕は見たことがありません。

ですから、使いこなすのは相当難しいと思ったほうがいいです。

 

でも、そんな難しいことをしなくても、狙った女性を落とす方法があります。

決まったセリフを言うだけで女性を惚れさせ、落とすことのできる方法は別のページで紹介しました。

興味があれば、そちらを参考にしてください。

 

 「決まったセリフを言うだけで女性を落とす方法!」へ

「2人だけの秘密効果」は付き合う前の女性にも効果的?

2人だけの秘密効果 恋愛 付き合う前 効果 について

 

心理学で「2人だけの秘密効果」と呼ばれているものがあります。

2人以外には誰も知らない秘密を共有することで、より深い仲になる、というものです。

例えば、不倫は普通の恋愛よりも気持ちが盛り上がってしまう事があります。

これは、2人の仲を他の人には知られてはいけない、2人だけの秘密だからです。

許されないことをしているドキドキ感もありますが、2人だけの秘密を共有している効果も加わるので、より深い仲になってしまう、というわけですね。

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他の人には絶対に見られないようなところにほくろがあるのを知ったりすることでも、2人の秘密効果は出てきます。

それで、この「2人だけの秘密効果」は、付き合っている男女の間では非常に有効な心理テクニックとされています。

では、この「2人だけの秘密効果」を付き合う前の女性に使うことで、心を惹きつけ惚れさせることができるのでしょうか?

 

付き合う前の女性に「2人だけの秘密効果」を使ってみた具体例

 

僕は付き合う前の女性に対して「2人だけの秘密効果」を使ったことがありませんが、僕の知り合いで「2人だけの秘密効果」を使った人がいます。

具体的にどのように使ったのか紹介します。

 

 ○○さんだけにしか相談できないことがあって…

僕の知り合いは、社内で気になっている女性がいました。

その女性と2人で食事をしたい、とずっと思っていたんです。

それで僕は
「○○さんだけにしか相談できないことがあって…時間があるときにでも食事しながら相談に乗ってもらえないですか?」
と誘ってみたらいいのでは、とアドバイスしました。

その通りに誘ったら、OKしてくれたんです。

それで、食事の時に仕事のことでいろいろ相談にのってもらっていた、という事です。

そして、最後に
「今日、2人で食事したこと、そして相談したことは誰にも言わないでほしい。同僚を含めて誰にも言っていないことだし…。」
という感じのことを言ったそうです。

その時僕の知り合いは「2人だけの秘密効果」を意識していなかったみたいですが、無意識のうちに「2人だけの秘密効果」を使っていたわけですね。

じゃあ、その後どうなったのかというと、残念ながら付き合う事にはならなかったです。

 

 2人で食事したことは他の人には内緒に!

また別の知り合いのことですが、狙っている女性をデートに誘う口実として、姉の誕生日プレゼントを一緒に探してほしい、といって買い物に付き合ってもらったんです。

そして、買い物の後2人で食事をしました。

その時、僕の知り合いは女性に
「2人で食事をしたことは誰にも言わないほうがいいよね。だから今日のことは2人だけの秘密にしよう。」
と言ったそうです。

これは意識して「2人だけの秘密効果」を狙ったそうです。

その後、その2人は付き合う事にはなりませんでした。

 

2人の例を出しましたが、2人とも「2人だけの秘密効果」を使ったものの、結局は狙っていた女性を落とすことができませんでした

 

付き合う前の女性に対して「2人だけの秘密効果」が効果がない理由

 

今紹介したように、付き合う前の女性に対して「2人だけの秘密効果」を使ったものの、落とすことができませんでした。

それは、女性が他の女性に話をしたからです。

一緒に食事に行った男性から「他の人のは話さないで!」と言われたのにもかかわらず、他の女性に話をしてしまったんです。

その時点で2人だけの秘密ではなくなりますよね。

 

でも、これは当然と言えば当然です。

女性の立場で考えれば、
「なんで秘密にしないといけないの?」
なんて思われても不思議じゃないですよね。

社内の男性と2人で食事をしているところを誰かに知られても構わない、あるいは親しい女友達なら知られても構わない、と思っていたら、秘密にせず話をしてしまいますよね。

あるいは、秘密にしてしまったら、他の人に2人で食事に行ったことがバレた時に余計に怪しまれる、と考え、そのことを防止する意味でもあらかじめ親しい人には話しておいたほうがいい、なんて考えるかもしれないですよね。

 

そしてもう一つ、そんなに親しくない男性から相談されたことを、なぜ他の人に黙っていないといけないのか、女性の立場で考えれば疑問に思われて当然だと思います。

 

他の人に言ってはいけないことでさえ「これは絶対に他の人に話したらダメだよ!」と言いながら話してしまうのに、女性にとって他の人に話してはいけない理由がないことを黙っているわけがない、と考えておいたほうがいいです。

 

付き合う前の女性と2人だけの秘密を持つことができたら、心を惹きつけ惚れさせるのに効果的だと考えられます。

しかし、実際には付き合う前の女性と2人だけの秘密を持つのは非常に難しいので、なかなか使う事の出来ないテクニックだと言っていいでしょう。

「人の口には戸が立てられない」という事は、ある程度は分かってくることだと思います。

もし「2人だけの秘密効果」を使うのであれば、このことをしっかり認識して、効果を発揮するのが非常に難しいという事を理解してから使ったほうがいいでしょう。

そうでないと、女性に話す内容によってはシャレにならないことになる恐れもありますからね。

 

しかし、このようなテクニックを使わなくても、狙った女性を落とすことができます。

決まったセリフを言うだけで女性を落とすことができるんです。

その方法については別のページで紹介しましたので、そちらをご覧ください。

 

 「決まったセリフを言うだけで女性を落とす方法!」へ

会話の順番を変えるだけで女性にモテる男になる!?

会話の順番 女性にモテる男性 について

 

「モテる男性と同じような内容の会話をしているのに、なぜか自分はモテない!」
なんて悩んだことはありませんか?

また、逆に
「同じようなことを話しているのに、違う人が言うと印象が全然違う!」
と感じた経験はないでしょうか?

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話の内容は同じでも、話す人が違うと印象がずいぶん変わることがあります。

同じ内容でも、ある人が話すと面白いのに、別の人が話すと悲しくなってしまう、なんてこともあります。

この理由はいろいろありますが、その一つに“会話の順番”が大きな理由の一つになります。

 

では、どのような順番で会話をすすめていけばいいのでしょうか?

 

会話の順番で話の内容の印象が大きく変わる!

 

ここでひとつ例を出してみます。

 

A君はアイドル並にイケメンなんですが、性格が非常に自己中心的だとします。

それで、ある女性がA君のことを話していたとします。

次の2つの言い方が考えられますね。

例文1:「A君ってものすごくイケメンでいいんだけど、自己中心的な性格が問題だよね!」

例文2:「A君って自己中心的な性格が問題だけど、ものすごくイケメンでいいよね!」

この2つ、言っていることは同じです。

言葉もほぼ同じです。

話す順番だけが違いますよね。

しかし、印象がかなり変わると思いませんか?

 

例文1だと、A君はイケメンだけど性格が自己中心的だからイヤだ、ルックスが良くても性格が悪い男性は嫌い!と言っているような印象を持ってしまいますよね。

例文2だと、A君は自己中心的だけどイケメンだからOKだ、性格悪くてもルックスが良ければ許すことができる!と言っているような印象を持ってしまいますよね。

文字にするとわかりにくいかもしれませんが、実際に話しているのを聞くと非常によくわかります。

 

つまり、使う言葉が同じでも会話の順番を変えるだけで大きく印象が変わってしまうのです。

それで、例文を比べるとわかると思いますが、最後に言ったことが印象に残りますよね。

例文1だと「自己中心的が問題だ!」という事が印象に残りますよね。

例文2だと「イケメンでいい!」という事が印象に残りますよね。

 

つまり、相手に伝えたいことを会話の最後にもってくると印象を強くすることができます

 

 女性にモテる会話の順番とは?

 

最後に話したことが印象に残る、という事を上手に使うと女性にモテやすくなります。

 

まず、女性にモテる条件の一つに「ポジティブ」というのがあります。

愚痴ばかりを言っている男性よりも、前向きなことを話す男性のほうがモテます。

そこで、女性に前向きな男性だという印象を強くするために、初めはちょっとネガティブなことを言って、あとからポジティブなことを言います。

例えば仕事の話をするときに、ただ
「不満は一切なく目標に向かって頑張っているよ!」
と言うのもいいですが、それよりも
「以前は仕事が嫌で上司の愚痴をよく言っていたけど、ツラいことを乗り越えた今は不満は一切なく目標に向かって頑張っているよ!」
と言ったほうが、ポジティブなことを強調できます。

 

また、親を大切にする男性のほうがモテる傾向があります。

そこで、ただ
「母の日や父の日には毎年プレゼントを贈っているよ!」
と言うよりも、
「高校の時は反抗期で母の日や父の日にプレゼント贈ったことなかったけど、社会人になってから素直に親に感謝できるようになって、毎年プレゼントを贈っているよ!」
と言ったほうが、親を大切にしていることを強調できます。

ただし、マザコンと思われたらモテませんので、親の話を出すときは注意が必要ですけどね。

 

また、女性を食事に誘う時にあえてお店の悪いところを話してから良いところを話すと、良いところが強調されて誘いにOKしてくれやすくなります。

「景色が良くてとっても雰囲気の良い店だよ!」
と言うよりも
「駅から離れてて10分くらい歩かないといけないけど、景色が良くてとっても雰囲気の良い店だよ!」
と言ったほうが、景色が良くて雰囲気の良い店だという事が強調されます。

 

ただし、使い方を間違えると最後に言ったことが強調されません

 

まずはマイナスがあまりにも強烈な場合、プラスが強調されません

例えば食事に誘う時に、
「あの店は不衛生で料理にゴキブリが入っていることがよくあるけど、景色が良くてとっても雰囲気の良い店だよ!」
といったら、料理にゴキブリが入っていることが強烈過ぎて、景色が良くて雰囲気の良いことが耳に入らなくなります。

ですから、マイナスの部分が強烈過ぎると、最後に言ったことが印象に残らなくなります。

マイナスのところは女性が受け入れられる程度にほどほどにしておいたほうがいいです。

 

ちなみに先ほどの例も、10分歩くことがめちゃくちゃいやな女性だと雰囲気の良い店だ、という事が強調されないですね。

東京都内だと駅から飲食店まで10分歩くのって珍しいことではないので、強く抵抗を感じる女性はそんなにいないと思います。

しかし車移動が当たり前の地方に行くと、10分歩くことに強烈に抵抗を感じる女性がいるかもしれないですね。

このセリフをそっくりそのまま使う場合は、注意が必要ですね。

 

そして、プラスが女性にとってはさほどプラスになっていない場合もプラスが強調されません

例えば、
「あの店は料理がこの世のものとは思えないくらいまずいんだけど、コーヒーだけはとってもおいしいよ!」
と言った場合、食事に誘っているのにコーヒーだけが美味しいのってメリットではないですよね。

「じゃあ、食事しに行く意味ないね。わざわざコーヒーだけを飲みに行くのも面倒だし!」
なんて言われる恐れがあります。

この場合、食事がまずいという事も強く印象に残ります。

プラスの部分は、女性もプラスに思えるようなことを言うようにすべきです。

接触回数が増えると好意を抱く「単純接触効果」は恋愛で逆効果?

接触回数 増える 好意を抱く 単純接触効果 逆効果 について

 

「繰り返し接すると、好意を抱くようになる」
なんてよく言われていますよね。

だから、狙っている女性と接する回数を増やすと、好意を抱いてもらいやすい、なんて言われています。

これは心理学で「単純接触効果(ザイアンスの効果)」と呼ばれているものです。

しかし、実際には
「狙っている女性と話をする機会を増やしているのに、女性は全然振り向いてくれない!」
なんて悩んでいる人が多いですよね。

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では、「単純接触効果」は恋愛において本当に効果的なのでしょうか?

 

恋愛で単純接触効果は逆効果?

 

「遠距離恋愛してる彼氏よりも身近な男性に惹かれてしまう、という女性は多い」という話をよく聞きます。

また、接触回数が少ない彼氏よりも職場の男性に惹かれてしまう、という女性も多いそうです。

これらは単純接触効果のせいだと言っていいです。

 

ですから、恋愛においても単純接触効果が全くの逆効果だという事はありません

 

しかし、現実には女性と接触回数を増やしても女性の心を惹きつけるのは難しいですよね。

それは、他の点でマイナス評価されているからです

 

女性は男性のことをあらゆる項目で評価をしていて、その合計点で恋愛対象になるかどうかを判断している、と考えるとわかりやすいです。

仮にある女性は、
・親しみやすさ
・男らしさ
・将来性
・ルックス
・面白さ
の5つの項目で評価しているとします。

それで、単純接触効果によって1回接触するたびに「親しみやすさ」が1点プラスされるとします。

しかし、その男性が自信がなさそうな感じで男らしくなく、そして一緒にいてめちゃくちゃ退屈してしまう、とします。

それで、接触するたびに「男らしさ」と「面白さ」がそれぞれ1点ずつ合計2点マイナスされるとします。

そうなると、1回の接触につき単純接触効果で1点プラスされるものの、他の項目で2点マイナスになってしまいますよね。

という事は、1回接触するたびに1点マイナスなので、評価が下がってしまう事になります。

そうだとすると、接触するたびに女性の心はどんどん離れてしまい、ますます落とすことができない、なんていう事になってしまいます。

ですから、単純接触効果があるからといって、接触回数を増やせば必ずしも女性に好意を持ってもらえるかといえば、そういうわけではありません

逆にますます距離が離れてしまう事のほうが多いです。

 

狙っている女性と接触回数を増やすと、女性は「ひょっとして私に好意があるのかしら?」と思うでしょう。

女性は敏感ですから、好意を隠そうとしてもすぐに気が付きます。

そうすると、女性は恋愛対象になるかどうかという視点で接触してきた男性を評価するようになります。

そのような視点で見られるとあら探しをしてしまう、と考えたほうがいいです。

それで、接触回数を増やせば増やすほど評価を落としてしまいがちだ、という事になってしまうのです。

 

「女性は男性のことを減点法で評価する」と言う人がいます。

これは、ちょっと過剰な言い方だと僕は思いますが、でもそのように考えることができるほど女性は男性のあら探しをしていると思ったほうがいいです。

 

狙っている女性を確実に落とすには?

 

女性は男性のことを恋愛対象になるのかどうか、という視点で男性を評価するようになると、あら探しを始めるので、評価が下がる傾向にあります。

という事は、狙っている女性を落とすには、単純な話、落とすまでの接触回数を減らせばいいんです。

 

女性は男性のあら探しをしているのにもかかわらず、ある瞬間からあら捜しをやめ、良いところしか見なくなる瞬間があります。

それは、肉体関係をもった瞬間です。

女性は肉体関係を持った男性に対しては、悪い面を見ないようにし良い面だけを見るようになる傾向があります(とはいえ油断禁物ですけどね)。

 

という事は、狙っている女性とはできるだけ早く肉体関係を持つようにすれば、落ちる可能性が高くなる、ということになります。

できれば1回目のデートで肉体関係を持つようにすれば、女性を落とす確率は高くなりますよ。

しかし、現実は1回目のデートで肉体関係を持つのは難しいところはあります。

僕は初対面と1回目のデートまでで肉体関係を持つことのできる確率はだいたい6~7割くらいです。

どんなにモテる男性でも1回目のデートまでに肉体関係を持つことのできる確率は8割くらいだ、という事です。

ですから、まずは2回目のデートで肉体関係を持つようにするといいでしょう。

 

ただし、例外があります。

 

まず、権力(パワハラ)やお金、物(ブランド品etc)などで肉体関係を持ったら嫌われます。

上司に誘われて断り切れずに肉体関係を持った、という女性を何人か見てきましたが、その後は気まずい関係になっていることが多いですよね。

女性はその男性のことを避けるようになったりしていますからね。

 

そして、初対面や1回目のデートで肉体関係を持ったことに対してイヤになって、もうその男性とは会いたくない、なんて思う女性もいます。

特に真面目な女性に多いです。

たった1回しか会ったことがない、あるいはたった1回しかデートしたことのない男性といきなりHすることに恐怖を感じているのか、不貞な自分に恐怖を感じているのか、そんな自分が許せないのか、あるいは初デートでHする男性は不貞なので許せないと思っているのか僕にはわからないです。

どう思っているのかはともかく、肉体関係を持つのが早すぎて逆に距離が離れてしまう事もありますよ。

真面目そうな女性は、2回目のデートで肉体関係を持つようにしたほうがいいでしょう。

 

 「女性を落とすまでの会話の流れ」へ

男友達を失うことなく女性との出会いを増やす方法

出会いを増やす 合コン以外 について

 

最近、合コンに誘われても断る男性が増えている、という事を耳にしました。

合コンでイイ女は少なく取り合いになってしまうので、男友達を失う事になる、というのが理由だという事ですね。

確かに、合コンでイイなと思う女性は、女性の参加者が5人なら1人いるかどうか、という感じなので、どうしても取り合いになってしまいますよね。

女性はキャンペーンガールばかりなど、イイ女がそろう合コンもあるんですけど、そういうイイ女がそろう合コンは少ないですからね。

そして、いつもイイ女と仲良くなることのできる男性は、あまり合コンに呼ばれなくなったり、あるいは男同士で飲みに行く時なんかも誘ってくれなくなったり、男友達を失う事にもつながってしまいますね。

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という事で、ここでは男友達を失わずに女性との出会いを増やす方法を紹介します。

 

男友達を失うことなく女性との出会いを増やすことのできる場所

 

 お見合いパーティー

お見合いパーティーは、友達と一緒に申し込む必要はなく、一人で参加することができます。

ですから、他の参加者は知らない人ばかりです。

これなら友達を失うことがありませんよね。

お見合いパーティーでカップル成立(両想い)する方法などは別のページで紹介しましたので、そちらをご覧ください。

参考記事:「”お見合いパーティーで理想の女性とカップル成立するための会話とは?」へ

 

ちなみに、お見合いパーティーは名前からして結婚前提に女性と付き合うようなイメージがあるかもしれませんが、実際にはそこまでお互い結婚を意識しているわけではないです。

合コンや街コンよりかは真剣な交際を求める女性が多いですが、だからといって結婚前提とまではいかないです。

 

 ネット

ネットで友達を失うことなく女性との出会いを増やすことのできる方法があります。

もちろん、現在SNSなどネットでやり取りしている友達と関係を悪くすることなく、出会いを増やすことができるんです。

ネットで女性との出会いを増やす方法は別のページで紹介しましたので、そちらをご覧ください。

参考記事:「ネットで女性との出会いを増やす方法!~美女との出会いを量産!」へ

 

 コンビニなどの店員

職場や自宅などの近くのお店の店員さんだと、友達を失うかもしれません。

しかし、友達が住んでいない場所のコンビニなどの店員さんを狙っていけば、友達を失うことがありませんよね。

職場からの帰りに途中で電車を降りて、その駅の近くのコンビニ店員を狙ったりするといいでしょう。

コンビニ店員は、店員特有の心理を使えば簡単に落とすことができます。

たとえあなたが人見知りでもコンビニ店員さんは簡単に落とすことができます。

僕はかなりの人見知りですが、それでも今までコンビニ店員さんを何人も落とすことができていますよ。

コンビニ店員を落とす方法は別のページで紹介しましたので、そちらをご覧ください。

参考記事:「かわいいコンビニ店員をデートに誘う!OKしてくれる会話術とは?」へ

 

これら以外にクラブナンパやストリートナンパ(街中の路上でのごくごく普通のナンパ)なども友達を失う事はないと思います。

しかし、僕はナンパをほとんどしたことがないので、僕からは何とも言えないです。

 

あなたに適した出会いの場所は?

 

さて、上で紹介した3つのうちどれが出会いの場所に適しているのでしょうか?

これは人によって違いがあります。

 

僕のようにオタク気味の人、人見知りの人、ネットが苦手でない人は、ネットでの出会いがおススメです。

ネットが苦手だという人は、お見合いパーティーがおススメです。

しかし、お見合いパーティーはフリーターは圧倒的に不利です。

フリーターやニート、学生が参加できないお見合いパーティーはたくさんあります。

参加できるものもありますが、なかなか女性とカップル成立することができないです。

フリーターなどでネットが苦手であれば、コンビニ店員がおススメです。

 

ちなみに僕はオタク気味で人見知りですが、それでもお見合いパーティーで今まで何人もの女性を落とすことができています。

コツさえわかれば誰でも簡単にカップル成立でき、狙った女性を落とすことができるようになります。

ですから、オタクの人でもお見合いパーティーで好みの女性と出会い、落とすことができるようになると思います。

しかし、ネットが苦手でなければ、まず初めはネットが抵抗がないかな?と思います。

 

 「ネットで女性との出会いを増やす方法!~美女との出会いを量産!」へ

 「”お見合いパーティーで理想の女性とカップル成立するための会話とは?」へ

 「かわいいコンビニ店員をデートに誘う!OKしてくれる会話術とは?」へ

メール嫌いの女性を落とすためのアプローチ法

メール嫌いの女性 アプローチ について

 

「気になる女性がメール(LINEなども含む)嫌いだけど、どのようにアプローチすればいいんだろう?」
そのように悩んだことはありませんか?

職場や学校で気になっている女性にアプローチしたいけど、周りの目が気になるのでできればメールなどでアプローチしたい、という事がありますよね。

また、合コンなどで知り合った女性にアプローチする場合、メールなどでアプローチするしか手段がないですよね。

しかし、アプローチしたい女性がメールが嫌いだったら、どうやってアプローチしたら迷ってしまいませんか?

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そこで、メール嫌いの女性と距離を縮め、落とすためのアプローチする方法を紹介します。

 

メール嫌いの女性へアプローチするには?

 

 電話でアプローチする

メールが苦手でも電話で話すのは苦手でない、という女性はけっこう多いです。

ですから、メール嫌いの女性には電話で直接話をしてアプローチするとうまくいくことが多いです。

電話する時は、まずはメールで「今から電話しても大丈夫?」とメッセージを送ったほうがいいです。

これくらいのメッセージなら、メール嫌いの女性でも返事を返してくれることが多いです。

メッセージに要件を加えても問題はないでしょう。

 

女性に話を聞くと、メールが嫌いな理由は、文字だけでは相手の感情が分からない、というのが多いです。

文字にすると同じ言葉なのに、直接話をすれば嬉しいのか悲しいのかが分かるのに、メールだとそれが分からないことがありますよね。

それでメールが苦手だという人は多いです。

でも、電話をしてもいいかどうかという事務的な連絡であれば、あまり感情は関係ないですから、OKなのかダメなのかの返事くらいはしてくれることが多いです。

 

また、ただの筆不精だったり、あるいは機械音痴でメールが苦手だという女性もいます。

その場合でも、電話していいのかどうかの返事くらいはできるでしょう。

機械音痴でメールの返信ができない人なんて、お年寄りの方を除いて見たことがないですけどね。

 

そして、日記みたいなメッセージにどう返事したらいいのかわからない、という女性も多いです。

「○○○食べたけど、とってもおいしかった!」と、食べたものの写メと一緒にメールが送られてきても、どんなメッセージを送っていいのかが分からない、という女性はいます。

しかし、事務的なメールに対しては、返信をするのを嫌がる人は少ないです。

 

いくらメール嫌いだからといって、電話していいのかどうかだけを質問して嫌われることなんてまずないです。

電話する時は相手の都合をまず聞くのが礼儀ですので、まずは電話していいのかメールで確認してから電話したほうがいいですよ。

 

 何人かでの食事を何回かする

電話でのアプローチで最大のデメリットは、お互い都合がよくないとダメだという事ですね。

仕事中でもメールなら送ることができるけど、電話で話をするのは無理だ、という人は多いと思います。

また、メールなら相手が仕事中でも送って問題はないと思いますが、電話したのに女性の都合が悪くて出てくれなかった場合、アプローチできないですよね。

そのようにどうしても都合がつかないなど電話でアプローチできない場合は、友達何人かと一緒に食事に行くといいです。

そして、友達に協力してもらえるのであれば、狙っている女性と2人で話ができるようにしてもらうといいですよ。

2~3回食事をして2人で会話すれば、距離を縮めることができますので、2人で食事しよう、と誘ったときにOKしてもらいやすくなりますよ。

 

 返事が来なくてもメールを送り続ける

メールが苦手だという女性は、メールを送るのが苦手だけど、受信したメールはとりあえずは見る、という人が多いです。

ですから、電話もできず、複数で食事に行くこともできないのであれば、とりあえずメールを送り続けるといいです。

毎日1回メールを送りつづければ、女性は「好意があるんだろうな!」と思ってくれるはずです。

そう思ってくれると、女性はあなたのことを異性として気になってくれることがあります。

そのタイミングで食事に誘うとOKしてくれることが多いです。

 

10日間メールを送り続けてみて、その後1週間メールをするのをやめます。

一度メールを送るのをやめると、女性は「毎日来ていたメールがこない!」なんて思うはずです。

そう思わせると、女性はあなたのことがますます気になります。

1週間メールを止めた後、再びメールを送ります。

3日くらいメールを送り続けたら、食事に誘ってみます。

それでOKしてくれることが多いです。

ダメならもう一度同じことを繰り返してみます。

 

以上がメール嫌いな女性にアプローチする方法です。

メルアドを女性から直接教えてもらったのであれば、メールを受信すること自体を嫌がっているわけではないはずです。

ある特定の人とだけメールしたくない場合は、メルアドを聞かれた時に断るのが下手でメルアドを教えることはあると思います。

しかし、誰からのメールも受信することが嫌いだという女性は、メルアドを聞かれても上手に断ることができるはずです。

女性が「メールが嫌い」というセリフを真に受けることができないこともありますので、メールのやり取りができないのは、ほんとうは女性がメール嫌いではなく、ただその人とはメールをしたくない、と考えている場合もあり得ます。

しかし、本当に女性がメールが嫌いであれば、上の3つの方法でアプローチして距離を縮めることができますので、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

特定の女性にこだわっていないのであれば…

 

さて、狙っている女性の他にイイ女がいるのであれば、今狙っている女性をあきらめることができる、という場合、いっそのこと諦めるというのも一つの手だと思います。

直接会ってアプローチができず、しかもメールなどでもアプローチできないのであれば、ちょっと厳しくなるのは間違いないですね。

電話ができればいいのですが、メールも電話もできない、という事になると、ちょっと厳しくなります。

難しくなるのであれば、その女性はあきらめて他の女性をねらうというのも、僕はアリだと思います。

ただし、諦めることができる場合です。

狙っている女性をあきらめることができないのに、何とか気持ちを抑えて諦めて他の女性にアプローチしたら後悔することにもなるので、諦めることができないのであればできることはしたほうがいいと思いますけどね。

 

メールが嫌いでない女性と出会うには、ネットで出会うのが一番です。

普段ネットを使ってメッセージを発信している人が、メールが苦手だというのはまずないでしょう。

ネットで出会いを増やす方法は別のページで紹介しましたので、そちらをご覧ください。

 

 「ネットで女性との出会いを増やす方法!~美女との出会いを量産!」へ

「嫉妬のストラテジー」で女心をくすぶることができるか?

嫉妬のストラテジー 女心をくすぶる について

 

恋愛心理学に「嫉妬のストラテジー」というのがあります。

簡単に言うと、女性の嫉妬心を上手に使う事で惚れさせるテクニックです。

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「女性に嫉妬させようとして、本当に女心をくすぶることができるのかなぁ?」
なんて、疑問に思いませんでしたか?

恐らく多くの人がそのような疑問を持つのではないでしょうか?

では、嫉妬のストラテジーは本当に女心をくすぶることができ、惹きつけることができるのでしょうか?

 

嫉妬のストラテジーとは?

 

まずは嫉妬のストラテジーをもう少し詳しく説明します。

 

嫉妬のストラテジーは、女性に嫉妬させ「このままだと他の女性に取られてしまうかもしれない」と思わせることで、女性の恋心をくすぶってしまうテクニックです。

仲の良い女性と付き合いたいと思っても、友達からなかなか進展しない時は、女性が恋心を持っていないと考えることができますよね。

その場合に、その女性に他の女性と仲良くしていることをちらつかせます。

そうすると、「他の女性に取られてしまうかも?」という気持ちを持ってしまうわけですね。

そのように嫉妬させることができると、恋心を持ってもらえる、という事です。

 

仲の良い女性はもちろんですが、このテクニックを上手に使えば初対面の女性の心をくすぶり、惹きつけることもできる、という事です。

 

嫉妬のストラテジーで狙っている女性の女心をつかむことができるのか?

 

さて、肝心なのは、本当に嫉妬のストラテジーで女心をくすぶり、惹きつけることができるのか、という事ですよね。

結論から言うと非常に難しいです。

僕は「嫉妬のストラテジー」を使っている男性を時々見かけることがあります。

しかし、このテクニックを使って女心をくすぶり、惹きつけることのできた人を見たことがありません。

 

それは使い方を間違っているか、あるいは上手に使いこなすことができていないからです。

 

実際に僕が見かけた例を紹介します。

 

合コンで、ある男性が気に入った女性に、他の女性数人に言い寄られていること、そして、過去にたくさんの女性と付き合ってきたことなど、を一生懸命アピールしていました。

「僕はモテるんだぞ~!」とアピールしているかのような感じでしたね。

最後は「僕は今まで数多くの女性を見てきたけど、あなたが一番魅力的だ!」という感じのことを言っていました。

これは、「嫉妬のストラテジー」を使いながら、女性をほめて女心をつかみたかったのでしょう。

しかし、残念ながらアドレスの交換すらできていませんでした。

これは明らかに嘘をついていたのが分かったので、女心をくすぶることができなかったのは当たり前なんですけどね。

でも、これがもし本当のことを話していたとしても自慢話に聞こえてしまいますし、「モテて彼女を作ることができそうなら、なぜ合コンに参加するの?」なんて思われるでしょうから、女心をくすぶることなんてできないでしょうね。

 

また、英会話教室でのことですが、狙っている女性の前で、他の女性といつも仲良く話をしているところを見せ付けている男性がいたんです。

これは明らかに「嫉妬のストラテジー」を使っていたんですね。

その結果、その女性の心をくすぶることはできませんでした。

僕はその女性と2人で食事に行ったときに聞いたんですが、その男性のことを、
「モテるかもしれないけど、なんか私は生理的に受け付けない!」
なんて言っていましたね。

それともう一つ、僕が見ていて思ったんですが、狙っている女性を嫉妬させようとしていたのは行動から明らかだったんです。

そのことを狙っている女性も悟っていたんじゃないかと思います。

そんなことは僕には言わなかったですが、そのことを悟っていても僕には言えないですよね。

恋愛テクニックを使っていることがバレたら逆効果になって嫌われてしまう、という典型例だと思います。

 

あともう一つ、これは女性が男性に嫉妬させたくてこのテクニックを使って失敗した例です。

付き合って半年くらいたったころのことですが、マンネリ化のせいか女性は「本当に私のことが好きなのかなぁ?」と、疑いを持つようになったそうです。

それで、ちょっとだけ嫉妬させるために、他の男性と2人で食事に行ったそうです。

そして、彼氏に「(他の男性と)2人で食事に行って楽しかった!」という話をしていたそうなんです。

それを何回か繰り返した、という事ですが、結局別れてしまいました。

その女性はフラれてしまったんです。

 

以上が、「嫉妬のストラテジー」を使って異性の心をくすぶろうとして失敗した例です。

 

繰り返しになりますが、僕は「嫉妬のストラテジー」を使って女心をつかむことができたところを見たことがありません。

もちろん、僕自身、このテクニックを使ったことがありません。

しかし「嫉妬のストラテジー」は、心理学的に非常に有効なテクニックのはずなんです。

ただし、嫉妬させることができれば、という事になるんですけどね。

 

でも、付き合っている相手を嫉妬させることですら難しいわけですから、ましてや付き合う前の女性を嫉妬させるのは相当難しいと思います。

嫉妬させるつもりはなかったのに、勝手に嫉妬してしまった、なんてことはよくあることですけどね。

「嫉妬のストラテジー」を使わなくても、女性の心を惹きつけ惚れさせる会話を身に付ければ、狙った女性を確実に落とすことができるようになりますよ。

 

 「初対面の女性を落とすまでの会話の流れ」へ