「面白い話ができる!」と言っていた男がモテない!?その理由は?

 

先日、合コンに参加した時のことです。

一緒に参加した男性の1人が、「俺、会話は面白いよ!」と自信満々に言っていました。

確かに、面白い話はしていましたよ。

そして、合コンには慣れている感じでしたね。

しかし、残念ながら最後には女性全員に無視されてしまったんです!

 

あなたは、面白い話ができる男性ってモテるようなイメージってありませんか?

しかし、残念ながら全くモテなかったんです。

 

では、なぜ面白い話ができて、しかも初めはみんな笑っていたのに、最後には女性に無視されてしまったのでしょうか。

 

面白い話ができる男性がモテない理由とは?

 

面白い話ができる、と自認していて、しかも本当に周りが笑っていたのにもかかわらず、最後には無視されてしまった最大の理由は、一方的に話をし続けてしまったからです。

恐らく、テレビか何かで笑いのツボを研究したのでしょう。

人を笑わせるツボはある程度は分かっている感じでしたね。

しかし、その男性が一方的に話をすれば笑わせることができるけど、話し相手に話をさせることもなく、質問をするわけでもなく、ただ一方的に話をしているだけなんです。

これはコミュニケーションを取るうえでは、かなりの致命傷ですよ。

 

実際に、僕は20分くらいその男性に話をさせて、それから話を聞かされていた女性に話しかけたんです。

しかも、全然笑えるような話はしなかったんです。

よく飲みに行く場所とか、そんなたわいもない話をしたんです。

そうしたら、その女性は面白い話を聞かされている時よりも、明らかに楽しそうに話しだしたんです。

まるで、苦痛な時間から解放されて喜んでいるかのように、楽しく話をしていたんです。

 

面白いと自認している男性の話を聞いている時も笑っていましたが、その何倍も大きな声で笑い、そして、笑顔も本当に楽しそうになったんですよ。

話を聞かされている時は、なんだか作り笑いをしていたような感じだったんですけどね。

 

そして、もう一人の女性も僕と話をするようになり、僕と女性2人と話をしていましたよ。

そして、面白いと自認していた男性は、誰からも相手にされず1人でつまらなそうに飲んでいましたね。

 

面白い男性がモテる、と言われていますよね。

それで、お笑い番組などを見て一生懸命お笑いを研究している人はたくさんいますよね。

しかし、それでは女性にモテるようになりませんよ。

 

女性に限らず男性もそうですが、人の話を聞いているよりも自分が話をしているほうがはるかに楽しいと感じます。

というか、人の話を聞くのは苦痛だと思うことが多いですけどね。

ですから、面白い話ができる人よりも、つまらないことであっても相手に話をさせることのできる人のほうが、よっぽど他人に受け入れてもらえます。

 

実際に面白いと感じる人って、話相手をいじるのが上手な人が多いですから、キチンと会話で来てますしね。

話し相手をいじると、その相手は何か話をしますよね。

そしてまたいじれば、また何か話をしますよね。

だから、会話のキャッチボールができますので、笑いもあり、そして相手を楽しませることができるんですよ。

 

ただ、相手をいじって会話のキャッチボールをしながら楽しませるのってものすごく難しいです。

そんなことができなくても、これだけ見につければ女性にモテるようになることがあります。

それは、聞き上手です。

面白い話をしなくても、そしていじらなくても、相手に気分よく話をさせることができれば、かなりモテるようになりますよ。

狙った女性をほぼ全員確実に落とすようになるには、他にもいろいろなテクニックなどを身に付ける必要があります。

ただ、聞き上手をきちんと身に付ければ、勝手に女性が落ちてしまうようになります。

狙った女性2~3人のうち、1人は落ちるという感じになります。

これだけ女性が勝手に落ちれば、かなりモテる方だと思いませんか。

それだけ、聞き上手をきちんと身に付けている男性が少ない、ということなんですけどね。

 

ちなみに、聞き上手は女性にモテる、と言われていますが、それで女性にひたすら質問を繰り返す人はかなり多いです。

それだと、尋問されているように感じてしまうので、苦痛を感じたりもするんですけどね。

大切なのは、女性に気分よく話をさせることですよ。

 

聞き上手に関しては、別のページで詳しく紹介しています。

そちらを参考にしてください。

参考記事:聞き上手はモテる!~口説かなくても女性を落とすこともできる!

女性にモテるために聞き上手になろうとしたけど失敗

 

女性にモテるようになるためには、聞き上手になる必要があります。

聞き上手になれさえすれば、モテモテとまではいかないまでも、そこそこの女性なら勝手に落ちてしまうようになるんです。

それだけ大切なことなんですが、聞き上手になれる人って本当になかなかいないんです。

だから、それだけでそこそこはモテるようになるんですけどね。

 

聞き上手になろうとしてなることのできない典型例が、女性への質問の方法です。

聞き上手になるには、女性に質問し、その答えにオーバーに応えればいい、なんて思っている人が多いですよね。

でも、そんな簡単なことではないんです。

 

例えば、子供の頃に何か悪いことをした時、親から
「何をしたのか正直に言ってみろ!」
なんて怒ったように言われたら、逆に何も言わなくなりませんでしたか?

逆に、
「もう怒らないから、正直に言ってごらん(´▽`)」
なんて優しく言われたら、悪いことをしたことを正直にイッタのではないでしょうか。

同じ質問をするにしても、怒ったように質問するのと優しく質問するのとでは答えやすさが全然違うんです。

 

まあ、口説こうと思っている女性に怒ったように質問することはまさかないと思うんですが、
何が言いたかったのかというと、質問の仕方一つで女性の反応が変わってしまうんです。

聞き上手というのは、言い換えれば話させ上手です。

いかに女性に応えやすいように質問していくのかが大切になるんです。

 

それで、女性が答えやすいように、まずは自分のことを簡潔に話す、ということをこのブログで何回か言ってきました。

例えば、女性の仕事を聞く時に、ただ女性に
「仕事は何してるの?」
と聞くよりも、
「僕は仕事はSEだけど、あなたはどういった仕事をしてるの?」
と、まずは自分の仕事について簡潔に言ったほうが女性は答えやすくなります。

 

初対面の女性との会話でほぼ定番になっている質問で、
「休みの日は何をしてるの?」
というのがありますね。

このような質問をすると、だいたい半分くらいの女性は
「ボーっとしてる」「特に何も…」
なんて答えると思います。

これを、
「僕や休みの日にDVD観ることが多いけど、あなたはDVDとかよく観る?」
と質問すると、女性は
「DVDは平日の仕事終わりに見ることが多いよ」
「DVD観ることもあるよ」
「DVDはあまり見ないかな」
といった感じの答えが返ってきますね。

それで、平日でも休日でもいいんですが、DVDを観るならDVDの話を展開すればいいですし、観ないなら「じゃあ、何してることが多い?」と質問すればいいですよね。

そうすると、「特に何も…」と答えることが少なくなりますよ。

特に何もしてないにしても、「スマホのゲームしたり、テレビ観たり…」という感じでいろいろ答えてくれるようになりますよ。

 

それで、僕が先日合コンに出たときのことですが、女性に「ウザい!」と思われるような質問をし続けた男性がいたんです。

その時の会話を再現してみます。

男「車って何乗ってるの?」
女「コペンだよ!」
男「あ~そうなんだぁ!色は?」
女「シルバー」
男「シルバーにも明るめのシルバーと暗めのシルバーがあるけど、どんな感じ?」
女「ん~、ちょっと明るめかな?」
男「グレイとはまた違うんだね?」
女「パンフレットにはシルバーって書いてあったらか…」
男「車の色ってなんかごちゃごちゃした名前が書いてあるけど、何色って書いてあったの?」
女「…ん~、覚えてない??」

ここまで再現したらなぜこれが失敗なのか分かりますか?

とにかくウザいということは分かってもらえますか?

 

聞き上手になるには、話を掘り下げたり広げたりすることが大切です。

しかし、どうでもいい事を掘り下げてもウザいだけです。

この場合は、車の色を掘り下げていますが、はっきり言ってどうでもいいですし、本当にウザいだけです。

実際に女性はかなり困った顔してましたけどね。

それで、僕は「ところで、ドライブは好きなの?」という感じで割り込んで話を切り替えて盛り上げましたけどね。

 

ちなみに僕だったら、

女「コペンだよ!」
僕「正直、僕、車はあまり詳しくないけど、どんな感じの車?軽とかセダンとかでいうと…」
女「軽だよ!オープンカーだよ!」
僕「あ、そうなんだ!オープンカーってカッコいいよね!」
女「でも、コペンはかわいんだよ!」
僕「へぇ、かわいいオープンカーって想像できないけど、ちょっとスマホで検索していい?」
女「うん!」
<<画像検索してから>>
僕「あ、本当にかわいいね!」
女「でしょう!」
僕「オープンカーって晴れた日に乗ったら気持ちよさそうだね!」
女「うん、渋滞にはまらないと気持ちいいよ!でも、真夏に渋滞にはまると耐えられないくらい熱くて…」
僕「想像するだけで汗が出てくるくらい熱くなるね!」
女「だから、真夏はあまりオープンにしないんだけどね!」
僕「そりゃそうだよね!春とか秋なら大丈夫かしれないけど…」

という感じに話を進めていきますね。

それから、ドライブの話をしたら、かなり盛り上がったでしょうね。

いきなりドライブの話をしたので、8割くらいの盛り上がりになってしまったので、ちょっと反省してるところですけどね。

 

じゃあ、なぜ男性はウザい質問を続けてしまったのかというと、女性が車のどこに興味があるのか、どこをアピールしたいのかを探ってないからなんです。

先ほど再現した会話の前に、女性は車が好きだという話をしていたんです。

だったら、こだわりもあるでしょうし、他の人にアピールしたいこともあるでしょう。

そこを探ることが大切なんです。

 

それで、どのような車だと質問すると、だいたいはアピールしたいところを言います。

僕だったら…という会話の流れだと「オープンカー」であることをアピールしたいのが分かりますね。

女性によっては、かわいい車だとアピールしたい人もいるでしょう。

中には、車の色をアピールしたい人もいるかもしれません。

そういう女性には色のことを深堀していけばいいんですけどね。

ただ、普通はなんでその色が好きなのかとか、他と比べてどうなのかとか、そういうことを聞いていきますけどね。

暗めか明るめか、色の正確な名前はなんなのか、そんな事をアピールしたい女性はめったにないと思うんですけどね。

 

聞き上手になるには、女性が何をアピールしたいのかを探り、そこを深堀していくことができるようになる必要がありますよ。

どうでもいい事を深堀されたらウザいだけで女性に不快な思いをさせるだけです。

女性と会話が盛り上がるのに口説き落とせない原因は?

 

「女性と会話が盛り上がるのに、全然口説き落とすことができないんだけど…!?」
と、あなたは悩んでいませんか?

一緒に会話している女性が楽しそうにしているのに、その女性を口説き落とすことができないとどうしたらいいのか悩んでしまいますよね。

 

そこで、ここでは女性と会話が盛り上がるのに口説き落とせない原因を紹介します。

 

女性と会話が盛り上がるのに口説き落とせない原因とは?

 

女性と会話が盛り上がるのに口説き落とせない原因は、大きく2つあります。

 

1つ目は、女性が楽しいふりをしているけど実は苦痛を感じていることです。

特にあなたの会話の量が多い時、あなたは楽しい気分になります。

そして、女性は話を聞かされているので内心は苦痛なのに、楽しんでいるふりをしてくれることがあります。

そういう場合は、口説き落とすことができない、ということは分かりますよね。

 

一度、会話量をチェックしてみてください。

女性よりもあなたのほうがよく話をしているのであれば、実は女性が苦痛を感じている可能性が高いですよ。

そして、聞き上手になるようにしてください。

聞き上手になるのは簡単そうで、実はそんなに簡単ではないです。

聞き上手になる方法は別のページで紹介しましたので、そちらを参考にしてください。

参考記事:聞き上手になるには?~女性にモテるようになる第一歩をマスター!

 

2つ目ですが、明らかに女性の会話量が多い場合、その女性とは友達にはなることができると思います。

ですから、食事などに誘えば断られることは少ないでしょう。

ただし、ただの友達で終わってしまって、どうしても口説き落とすことができない、ということがありますよね。

それは、女性があなたのことを男として見てないからです。

ただのいい人で終わってしまうタイプだと、会話が盛り上がるのに口説き落とすことができません。

 

この場合は、女性に男として見てもらえるようにならなくてはいけません。

 

女性に男として見られるには、女性に頼りになると思われる必要があります

女性は自分を守ってくれる男性に惹かれるという本能があります。

ですから、女性に「この人は私のことを守ってくれる」と思ってもらえるようにする必要があるのです。

 

女性に「守ってくれる」と思わせるには、なにもけんかが強くなったりとか、そういうことだけではありません。

女性が悩んでいることを解決できたり、そういったことだって女性を守ることになるんです。

 

女性に男として見られるための会話のポイントは、別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

参考記事:女性にただのいい人ではなく恋愛対象に見られるには?

 

大人しい女性を口説くのは難しいってホント?どうしても落としたいなら…

 

大人しい女性はガードが固くてなかなか落ちない、
と、思っている男性って多いですよね。

確かに、大人しめの女性は陽気な感じの女性と比べると、落とすのが難しくなります。

 

しかし、実はポイントさえつかめば簡単に落ちてしまうんです。

 

そこで、ここでは大人しい女性を口説くポイントを紹介します。

 

大人しい女性を口説き落とすポイント

 

まず、なぜおとなしい女性を口説き落とすのが難しいのか、

それは単純に“話を盛り上げるのが難しい”からです。

 

大人しい女性は、話を振れば答えてくれるんですが、広げてくれない傾向がありますね。

 

例えば、女性が「昨日映画を観たよ」と言ったとします。

その時に、普通は「何を観たの?」と聞きますね。

すると、女性は「『君の名は。』(を観たよ)」という感じで答えますよね。

この時に、もう少し話をしてくれる女性が多いです。

例えば、「新海誠監督の話題作で、テレビでもよく紹介されてるよ!」なんて、付け加えてくれることが多いです。

 

多くの女性は沈黙すると気まずい思いをして怖いのかなぁ、なんて思うんですが、ほんの少し(1~2秒くらい)何も言わなかっただけで、勝手になにかを話してくれることが多いです。

そうしてくれれば、話を広げやすいですよね。

「新海監督の作品」と付け加えてくれれば、「どんな監督?」なんて質問することができて、話を広げやすくなりますよね。

 

しかし、おとなしい女性は、沈黙に慣れているのか、気まずくなってもそれを回避しようとしないのかよく分からないんですが、質問されたことだけに答えてあとは何も言ってくれない傾向があります。

そうなると、「君の名は。」という映画から広げられるのは、「どんなストーリー?」「声優は誰?有名な人はいるの?」という質問くらいしかできないですよね。

すると、話を広げるのに限度が出てくるんです。

初めのうちは話を続けることもできるでしょうが、女性が話を広げてくれないと5分~10分で話が途切れてしまって沈黙してしまい、気まずい雰囲気になりがちです。

こうなったら、デートに誘うことはできませんよね。

一緒に話をしても沈黙して気まずい思いをする男性と2人で過ごしたい、と思う女性はまずいません。

だから、まず断られるでしょう。

イケメンでも、これだとダメですね。

 

また、沈黙を避けるために一方的に話す男性もいるんですが、そうなっても女性はデートの誘いを断りますよね。

一方的に話をされても、聞く方は苦痛でしかありませんからね。

 

ただ、会話を盛り上げることさえできれば、おとなしい女性はものすごく簡単に落とすことができるんです。

多くの男性が口説くことができないんです。

だから、口説かられることに対して免疫があまりないんです。

そういう女性って、ものすごく簡単に落とすことができる、って想像できますよね。

 

あともう一つ、大人しい女性というか内向的な女性というべきでしょうが、人付き合いが得意でないので、人と距離を縮めることに苦手意識を持っている傾向があります。

だから、おとなしい女性って友達が少ないですよね。

 

そういう女性を口説き落とすには、LINEなどでじっくりと時間をかけて距離を縮めるといいです。

LINEなら、女性が言った事に対してググりながら話をすれば、かなり広げやすいです。

そして、LINEである程度距離を縮めておけば、少々沈黙してもさほど気まずくもならないです。

そして、LINEである程度女性のことが分かったわけですから、話のネタがたくさんあるので沈黙しにくくなりますよ。

 

あと、人付き合いが苦手で人と距離を縮めるのが苦手なのに、無理して距離を縮めようとすると女性は抵抗を感じますので逃げます。

ですから、女性が抵抗を感じないように少しずつ距離を縮めていくことが大切ですよ。

 

女性との会話の方法をしっかりとマスターすれば、おとなしい女性とも沈黙して気まずい思いをする事はなくなりますけどね。

女性との会話方法は別のページで紹介しました。

こちらでは大人しい女性の心理を含めてもう少し詳しく紹介しています。

参考にしてください。

参考ページ:無口な女性との会話を盛り上げる7つのポイント!

高嶺の花を超簡単に口説き落とせた、その意外な理由とは?

 

「高嶺の花はきっと僕のこと相手にしてくれないだろうなぁ!」
と、あなたは高嶺の花の女性を口説くのを諦めたことってありませんか?

僕の周りでもそういう男性はたくさんいます。

そして、僕も以前はそう思っていたので、その気持ちはよく分かっているつもりです。

 

しかし、それはものすごくもったいないです。

実は、高嶺の花のほうが超簡単に口説き落とすことができるんですよ。

理由はいろいろ推測することはできるんですが、実際に口説くとそこそこの女性よりも高嶺の花のほうがビックリするくらい簡単に落ちてしまうんです。

 

先日、僕は合コンに参加した時に、高嶺の花をお持ち帰りしました。

それで、一夜を共に過ごした翌朝、その女性がなぜ口説き落とされたのかが分かるようなことを話してくれました。

その女性が何を言ったのか、紹介します。

 

高嶺の花を超簡単に口説き落せた理由とは?

 

僕は合コンでお持ち帰りした女性と一緒に朝食を食べたんですが、その時にその女性は、
「合コンに出てるけど、かなり久しぶりに口説かれた!」
と、言ったんです。

それで、僕は
「○○ちゃんみたいにきれいな女性なら、男がほっとかないでしょう!LINEでデートに誘われることなんて当たり前のようにありそうだし…」
と言ったんです。

そうしたら、その女性は
「全然!LINE交換しても連絡してくる人なんていないよ!『昨日はありがとうございました』くらいは送ってくる人がいるけど、それ以上は全然続かない(メッセージを送ってこない)よ!」
と言っていました。

 

これは何を意味するか分かりますか?

高嶺の花はあまり男性から口説かれてないんです。

 

だから、たまに口説かれるとうれしくて簡単に落ちてしまうんですよ。

女性に限らず男性もそうですが、誰だって異性から好意を持たれること自体はうれしいはずです。

ただ、ガツガツされたり変なことされたりするから、興味のない男性に好意を持たれるのを女性は嫌がるんですけどね。

そういう嫌な思いをしなければ、好意を持たれるのは嬉しいものです。

 

それで、口説くということは、女性に好意を持ってますよ、とアピールしているようなものですよね。

だから、たまに口説かれるとものすごく喜んでしまって、簡単に落ちてしまうんです。

 

ただ1つだけ注意しておいたほうがいいのが、美女ほど話を盛り上げるのがやや難しくなります。

美女ほど男性と話をする時に、相手に質問をしない傾向があります(もちろん例外はありますけどね)。

極端な言い方をすると、話を振られたり何か質問されたりしたら、それにこたえて終わり、という感じですね。

 

これは多分ですけど、美人ほど男性に武勇伝を聞かされるか、質問され続けるかして、女性の方から話を振らなくても話が続いてしまう事が多いから、自然とそうなってしまうのかなぁ?なんて思ったりもするんですけどね。

 

ということは、こちらから常に話を振っていかないと、沈黙が続いて気まずくなってしまうんですよ。

 

それを回避するには、聞き上手になるのが一番ですね。

聞き上手になれば、高嶺の花はめちゃくちゃ簡単に口説き落とすことができますよ。

 

聞き上手になって女性にモテるようになる方法は、別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

参考記事:聞き上手になるには?~女性にモテるようになる第一歩をマスター!

女性に対して自分をアピールしすぎると嫌われる!?

 

合コンなどで好みの女性と話すことができたとき、あなたは自分を一生懸命アピールしようとしませんか?

確かに、自分の良いところをアピールすることは女性にモテるためには大切なことです。とお

例えば、医者とか国家公務員とか起業家とか、職業をアピールすることで、女性を振り向かせることができることがあります。

あるいは、高級車に乗っているとか、高級マンションに住んでいるとか、そういったことで女性を振り向かせることができることがあります。

 

しかし、アピールしようとする気持ちが強すぎるのも問題です。

 

僕は先日合コンに参加しましたが、あまりにも自分のことをアピールしようとする気持ちが強すぎて、女性に嫌われてしまった男性がいました。

そこで、ここではその男性の具体的な言動とともに、なぜ嫌われてしまったのか紹介します。

 

女性にアピールしすぎると嫌われるのはなぜ?

 

まず、合コンで嫌われた男性がどのような男性か紹介します。

年齢:44歳

体型:身長180cm以上で高め、細マッチョ

婚姻歴:バツイチ

職業:弁護士

住まい:新宿区

顔:そこそこイケメンという感じ

こんな感じなんですが、かなりいい条件が揃っていますよね。

 

年齢は女性によって好みが分かれますけど、20代の女性でも同年代の男性より40代の男性のほうがいい、という人も少なくないですし、また30代の女性であれば20代の男性よりも40代の男性のほうがいい、という女性の方が多いです。

だから、40代半ばだとしても決してマイナスにはならないですよ。

また、40代になるとバツゼロよりかバツイチのほうが女性からの印象が良いです。

40代で結婚歴がないと「何か(変なことが)ありそう」と思われてしまうので。

 

あと住まいは、広尾とか自由が丘などの高級住宅街ではないですが、新宿区○○といえば、多くの人が「いいところに住んでるなぁ」と思えるところです。

 

それで、これだけの条件がそろっているにもかかわらず、なぜその男性は女性に嫌われてしまったのでしょうか。

それは、自分をアピールし過ぎていたんです。

その合コンは男:女=3:3だったんですが、はじめは6人で話をしていました。

軽く自己紹介をしながら、世間話を交えながら話をしていたんです。

 

そうしたら、その男性は、まず自分が住んでいる場所がどれだけ家賃が高いのか、をアピールし出しました。

住みたい街ランキングでNo.1になることが多い吉祥寺よりも、家賃の相場は上だ、自由が丘といい勝負ではないか、というようなことを言ったんです。

そして、仕事の話をしばらく語り、年収が高いことをアピールしだしたんです。

そういうことを話していれば、聞いてる方はイヤになりますよね。

 

それから席替えをしましたが、その男性は誰からも相手にされず僕が女性2人と話をし、残りの男女2人で話をすることになり、自分のことをアピールし続けた男性は一人寂しそうに飲んでいましたよ。

 

ちなみに、僕ともう一人の男性は特に何かアピールすることもなく、普通に話をしていただけですけどね。

住んでるところもごくごく普通の住宅街ですし、職業も特にアピールできるものでもないですし、僕なんか車は持ってないのでアピールできることなんて一切ないんですよね。

それなのに、僕は2人の女性と話していたんですよ。

しかも、そのうちの1人は、アピールしすぎた男性に何回か話しかけられたんですが、ちょっとだけ相手をしてまたすぐに僕と話をするようになったんですよ。

だから、アピールし続けた男性は女性に相当嫌われたんだと思うんですけどね。

 

恐らく、多くの人がここで紹介したアピールしすぎた男性のことを「嫌な奴」だと思ったのではないでしょうか。

しかし、女性にアピールするところがあれば、どうしてもアピールしたいという気持ちが強くなり、どうしてもアピールしすぎてしまうと思います。

さりげなく嫌味にならない程度にアピールしようとしても、どうしてもアピールしすぎてしまいます。

中には、さりげなくアピールしてるつもりでも、他の人からすればアピールしすぎてて嫌われている人もいますね。

 

さりげなく自分をアピールして女性に気に入られ振り向かせるのは、非常に難しいです。

ですから、アピールすることがあったとしても、一切アピールしないほうがいいですよ。

それでも十分に好みの女性を振り向かせることができますから。

 

また、女性にアピールできるような職業についているのであれば、自己紹介で一言だけ職業を言って、あとは聞かれたことに簡潔に答えるようにしたほうがいいですよ。

それ以上のアピールをしてしまったら、まず嫌味になってしまって嫌われます。

住んでるところや持っている車、時計なども同じです。

女性に「きれいだね!」「美人だね!」と褒める方法とタイミング!

 

きれいな女性と話をしているときなどに、あなたは、
「きれいだね!」「美人だね!」
と言うことってありませんか?

そして、そのようなことを言うと、多くの女性が
「いえいえ、それほどでも…」
なんて謙遜しながらも、まんざらでもなさそうな反応をしますよね。

きれいではない女性にそういうことを言うと、女性はビックリして喜びを隠さないこともよくあるんですけどね。

ただ、きれいな女性は多くの場合、謙遜しながらもまんざらでもなさそうな反応をしますよね。

 

それで、まんざらでもなさそうな反応をしているのを見ると、女性は謙遜しながらも内心は喜んでいるのかなぁ?なんて思ってしまいませんか?

実は、そうではないこともよくあるんです。

「キモい!」「うっとおしい!」「嫌な感じ!」なんて思っていることもあるんですよ。

キレイだとか美人だとか、言われれば女性なら誰でも喜ぶのが本来だと思います。

しかし、タイミングや言い方を間違えると、女性に嫌がられることがあるんです。

まんざらでもなさそうな感じの反応をしていたとしても、実は内心は不快感を感じていることもあるんです。

 

しかし、本来はそういうことを言われれば、女性なら誰もが喜ぶんです。

だから、言い方とタイミングさえ間違えなければ、女性を口説き落とす手段として使えるんです。

 

そこで、ここでは女性に「きれいだね!」「美人だね!」と褒めて喜ばせるコツを紹介します。

 

女性に「きれいだね!」「美人だね!」と褒めて喜ばせるコツ

 

女性に「きれいだね!」「美人だね!」と言って、嫌な思いをさせてしまうのは、下心があると思われた時が非常に多いです。

下心というのは、口説きたいとか、そういった事はもちろんですが、それ以外にも何か頼みごとをしたい時なども含みます。

 

今はセクハラと言われるかもしれないんですが、10年以上前は、
「○○さん、いつもきれいだね!見ているだけで幸せな気分になるよ!ところで、この仕事手伝ってくれないかなぁ?」
なんていう感じのことは、よく耳にしましたよね。

仕事を頼むとき、手伝ってほしい時などに、初めに「キレイだね!」と褒めておいて、いい気分になっただろうという時に仕事を頼むと、引き受けてもらえやすいかな、と考えるわけですね。

あと、居酒屋などに行くと、お店お人が
「あなたみたいなきれいな方が店に来てくれるだけでうれしいよ!」
なんて言うのは、多くの場合、また来店して欲しいという気持ちがあるからですよね。

下心というのは、恋愛感情だけではなく、そういった何か頼みたいこと、お願いがある時などを含みます。

 

そういった下心がある時に、女性は不快な思いをする事が多いです。

まあ、居酒屋の店員に言われても真に受けないだけでしょうし、上司に言われても「何か仕事を頼まれるだろうな!」と警戒するだけでしょう。

ただ、口説き落としたい、といった下心があると、女性は不快感を感じることが多いです。

 

でも、だからといって、下心があることを気付かれずにいうことも、かなり難しいです。

全く下心がなければ、女性はそのように思うこともないでしょう。

ただし、口説き落としたいと思ってそのようなことを言ったら、下心があると気づかれてしまいます。

一生懸命隠そうとしても、女性は勘が鋭いので気づいてしまうのです。

そして、不快感と同時に警戒心を強めてしまって、なかなか口説き落とすことができなくなってしまいますよ。

 

ただし、逆に女性が思いを寄せている男性から「きれいだね!」「美人だね!」と言われたらどのような気持ちになるか想像できますか?

時と場合によっては警戒心を持たれる(もてあそばれたくないetc、というような思いから警戒する)こともありますが、基本的には嬉しいと思うでしょう。

ということは、女性に思いを寄せてもらえた段階でそのようなことを言えば、女性を喜ばすことができて口説きやすくなる、ということになりますね。

 

ただし、その前の段階で喜んでもらうことは十分に可能です。

女性に友達に抱くのと同じような好意を持ってもらった段階だと、喜んでもらえるっことが多いです。

男としては見られてないけど、一緒に話をしていると楽しいとか、そのように思われたら大丈夫です。

友達から男として見られるようになるきっかけになることも多いですよ。

逆にそう思ってもらえてない段階で、「きれいだね!」「美人だね!」といったら、女性に不快感を持たれてしまうことが多いです。

 

さて、女性と親しくなる会話のポイントは別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

 初対面の女性との会話を盛り上げるポイントとは?

気が合う女性が見つからず彼女が全然できない時の対処法!

 

「気が合う女性となかなか出会うことができなくて、なかなか彼女ができないんだけど…!?」
と、あなたは悩んでいませんか?

彼女は欲しいけど、女性と気が合わないと、デートの時などに沈黙しそうで口説き落とすのも難しいそうだし、万が一付き合うことができたとしても苦労しそうだし…

そんな事を考えていると、どれだけきれいな女性でも気が合わないと口説き落そうとも思いませんよね。

それで、気が合う女性と出会うことができないと、なかなか彼女ってできませんよね。

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そこで、ここでは気の合う女性との出会いがない時の対処法を紹介します!

 

気の合う女性との出会いがない時の対処法!コレで彼女ができる?

 

まず、気が合うとはどういうことなのか、紹介します。

辞書通りの意味だと「その人の考え方や好みが自分に似ていて、うまく調子を合わせてつきあえる」ということになりますよね。

ただ、実際のところは、会話が盛り上がれば気が合うと思ってしまいますよね。

考え方や好みが似ていると話は盛り上がりやすいので「気が合う」と思ってしまいますが、そうでなくても話が盛り上がれば「気が合う」と思ってしまいがちです。

 

もちろん、言い合いが盛り上がると「気が合う」なんて思うことはないでしょう。

そうではなくて、相手が同情や共感してくれれば自然と話が盛り上がるので、気が合うと思うことが多いです。

 

ただ、同情や共感などよりも、もっと大切なことがあるんです。

それは、話し方です。

特に、話すスピードが同じだと、気が合うと思う傾向が強いです。

あと、優しい話し方、キツい話し方、おっとりした話し方などといったこともありますし、手や顔の動きが大きい小さいといったこともあるんですけどね。

話し方というといろいろなことがあるんですが、なかでも話すスピードが同じなら、だいたいは気が合うと思う傾向が強いです。

 

そもそも、仕事などの大切な話などを除けば、話の内容ってあまり覚えてないことが多いですよね。

どこに住んで仕事は何をしていて、趣味は何で、というような断片的な情報は覚えてることが多いんですが、それ以上のことはあまり覚えてないことが多いと思います。

ですから、気が合う合わないというのは、話す内容はあまり大切ではないんですよ。

それよりも、話し方(特にスピード)が同じだと、気が合うと思いがちです。

同情、共感ももちろん大きく影響しますけどね。

 

ということは、気になる女性と話すスピードを同じにすると、女性は話しやすくなるので自然と話が盛り上がり、その女性と気が合うと思えるようになることが多いです。

そして、女性にも気が合うと思ってもらいやすいので、口説き落す第一段階をクリアできやすい、ということになりますよね。

 

ちなみに、そんなにモテない女性であれば、気が合うと思わせることができるだけで付き合うことができることが多いですよ。

特に20代後半以降の女性はその傾向が強くなります。

まあ、ブスではないけどきれいでもない、それほどモテるわけでもない女性と付き合うよりは、きれいでモテる女性と付き合った方がいいと思うのですが、そうなると「気が合う」と思ってもらうだけでは足りないんですけどね。

 

それはともかく、まずは相手の女性と話すスピードを合わせることができるようにすると、今まで気が合わないと思っていた女性と気が合うと思えるようになりますし、また、新たに出会った女性とも気が合うと思えるようになりますよ。

 

ただ、話すスピードを話し相手に合わせるのは、はっきり言って難しいです。

僕もかなり練習して、やっと話すスピードを相手に合わせることができるようになったんです。

初めは、話すスピードを変えるのが大変だったので、女性と気が合うなんて思うことができなかったんですけどね。

話すスピードを相手に合わせることが精いっぱいだと、とても気が合うなんて思えないですよ。

 

ただ、苦労することなく話すスピードを変えることができるようになると、多くの女性(に限らず男性も)のことを「気が合う」と思えるようになります。

ですから、話すスピードを自在に変えることができるようになるまで、1ヶ月前後かかると思いますが、頑張って練習しましょう。

 

練習方法は、テレビかラジオ、YouTubeなどがいいです。

早口でしゃべる人、ゆっくりしゃべる人、いろいろな人をピックアップして、その人と同時に同じことを話すようにするといいです。

テレビなら録画して、何度も練習するといいですよ。

そうすることで、早く話せるようになったり、ゆっくり話せるようになったり、話すスピードを自由自在に変えることができるようになりますよ。

 

そして、実際に何人かの人と会話をして、話すスピードを合わせるようにします。

話す内容を考えながら、話すスピードにも意識しないといけないので、初めはなかなか大変ですが、慣れれば自然とデキるようになりますよ。

 

ちなみに、たくさんの女性との出会って実際に話をしたほうが、早く身に付けることができます。

それで、ただ話をするだけなら、恐らく婚活(恋活)パーティーが一番手っ取り早いと思います。

婚活パーティーは参加した女性全員ととりあえず話をすることができます。

ですから、一度に10~20人の女性と話をすることができるんです。

相手のプロフィールを見ながら話をするので、何を話していいかわからず沈黙してしまうことも少ないですしね。

 

婚活パーティーの探し方は、検索エンジンなどで「婚活パーティ ー(地域名)」(「婚活パーティー 東京」etc)で調べると、いくつか出てきます。

パーティーによってカップリングしやすい、しにくいがあるんですが、まあ、とにかく話をするだけであればどれもさほど大差はありません。

ですから、適当なものを選んで参加してみてもいいですよ。

一番安いのを選んでも、少なくとも何人もの女性と話はできますよ。

 

自信が持てなくて女性とうまく話ができない時の対処法!

 

「自分に自信がもてなくて、女性とうまく話ができないんだけど…!?」
と、あなたは悩んでいませんか?

 

彼女ができない、狙った女性を口説き落せない、などの悩みを抱えている人の多くが「自分に自信がない!」と思っていますね。

なかには、女友達が何人かいるけど、恋愛に自信がなくて男と女の関係になれない、なんていう人もいますよね。

 

ただ、自信がないと悩む多くの人が、女性とうまく話ができない、と悩んでいますよね。

 

そこで、ここでは自信が持てなくて女性とうまく話ができない時の対処法を紹介します。

 

自信がなくて女性とうまく話ができない時の対処法!

 

僕は20歳くらいまでは、自信がなくて女性と話がまともにできませんでした。

 

そして、僕の周りにも自信がなくて女性と話ができない、という人は何人もいます。

その人たちは、事務的な話なら何とか普通にできるけど、世間話になると、女性から話しかけられた時はともかく、そうでもない限り無理だということですよね。

だから、合コンに誘われても女性と話ができないから、ということで断ったり、出会い系やパーティーなんてとんでもない、という感じですよね。

 

でも、僕に言わせれば、女性と話ができないのは、

・準備不足
・経験不足
・検証不足

の3つが女性とうまく話ができない大きな原因だと思っています。

 

まず、初対面の女性と何を話すのか、ある程度は準備をする必要があります。

女性受けする話をするために、女性誌を毎週何冊も読んでいる人がいる、という話を聞いたことがあります。

モテる男性は、それくらいの努力は惜しみません。

ただ、いきなりそこまでするのは無理にしても、せめて女性受けしそうな話題をいくつか考えておく必要がありますよ。

 

女性受けする話題は、

・食べ物(グルメ・料理)の話
・ドラマや映画の話
・ファッションの話
・旅行やレジャースポットの話
・パワースポットの話
・芸能ニュース

という感じです。

 

これらの中で、芸能ニュースはYahoo!ニュースを見れば分かることなので、いくつか読んでおくといいですよ。

あと、パワースポットの話もネットで調べればいくつも出てきます。

この2つは比較的簡単に話題を見つけることができて女性受けしますので、あらかじめチェックしておくといいですよ。

 

ただ、どれだけきちんと準備をしても、女性と話す経験が少なければ、うまく話はできないでしょう。

しかし、ある程度の経験を積めば、普通には話すことができるようになります

精神的な病気であれば別ですけどね。

人見知りだとしても、病的なひどさでなければ普通に話ができるようになりますよ。

人見知りがあまりにもひどい場合は、本当に精神科で診てもらったほうがいいですけどね。

 

あとは検証です。

女性と話をした後、家に帰ってきてからでいいので、女性に受けたかどうかをきちんと検証し、反省してから、準備しなおす必要があります。

そして、同じような過ちを二度と繰り返さないようにすべきです。

チェックポイントは、
・女性に話をさせることができたか、
・自分自身の話が長くなかったか、
・女性は喜んでいたか、
といったところです。

女性との会話でとにかく大切なのは、女性に楽しい時間を過ごしてもらうことです。

それで、女性に限らず男性もそうですが、人の話を聞くのは苦痛だけど、自分が話すのは楽しいと感じます。

ですから、最低限気をつけることは、女性に話をさせる、ということです。

きちんと女性に話をさせることができたかどうかを中心に検証し、反省をして次につなげていくことが大切ですよ。

 

女性との会話の基本をきちんと身に付けたうえで、準備、実践(女性と会話)、反省(検証)を繰り返せば、女性と話ができるようになり、楽しませることができるようになります。

そうなれば、女性を口説き落せる確率はかなり高くなりますよ。

 

さて、女性との会話の基本については別のページで紹介しています。

そちらを参考にしてください。

 初対面の女性との会話を盛り上げるポイントとは?

 

職場の部下の女性を口説き落とすポイント!最低これだけは…!?

 

「職場の部下を口説き落としたいんだけど、どうしたらいいんだろう?」
と、悩んでいる人ってかなり多いですよね。

セクハラやパワハラということがよく言われますが、そのようなことにならないようにしながら口説き落とそうと思うと、いろいろ悩んでしまいますよね。

また、職場は他の人の目も気になりますので、どうしたらいいのか悩むことも多いと思います。

 

そこで、ここでは職場の部下の女性を口説き落すポイントを紹介します。

 

職場の部下の女性を口説き落すのは簡単?難しい?

 

まずは、職場の部下の女性を口説くことと、職場以外の女性を口説くことの違いを紹介します。

職場の部下の女性を口説くのには、かなり大きなメリットがある一方で、デメリットもあります。

 

まず、職場の部下の女性を口説き落そうとすると、パワハラやセクハラと言われてしまう可能性があります

そうなると、最悪の場合は解雇されることもありますよね。

そうでなくても、セクハラやパワハラしたということになると、立場が悪くなりますよね。

 

また、例えば食事に誘った時などは部下は一緒に行きたくなくても断りにくいですし、また心にもないお世辞を言うことだってありますよね。

そうなると、女性の本心がなかなか分からないですよね。

職場の上下関係がなければ、食事に誘っても女性がイヤだと思えば、なんだかんだ言って断りますよね。

でも、職場の上司に誘われたらそれができないこともありますよね。

そうすると、女性の気持ちを読み間違えてしまうことだってあるわけです。

女性と2人きりで3回食事に行くことができたから、ホテルに誘うことができるだろう、と思っていたものの、女性が嫌々食事に付き合っていたのであれば、ホテルに誘うことはできないですよね。

でも、上下関係がなければ、嫌々食事に行くことなんてあまりありませんからね。

嫌な男性と3回も食事に行く女性なんてまずいないでしょう。

でも、嫌な上司から誘われても断ることができず、3回以上嫌々食事に行くことはあり得ます。

ですから、勘違いやすい、というデメリットがありますね。

 

そういったデメリットはあるものの、それを上回るくらいのメリットもあります。

上司に対して部下は、いろいろ愚痴を言うものの、結局は頼りにしているわけです。

女性にとって頼ることのできる男性は、恋愛対象になります。

ですから、部下の女性を惚れさせるのって結構簡単なんです。

これはものすごい大きなメリットですよ。

 

そしてもう一つ、先ほどの話と逆になりますが、食事などに誘いやすいのは大きなメリットになります。

「食事をしながら仕事の話をしたい!」と言って誘えば、まずOKしてくれるでしょう。

もちろん、女性が上司のことを嫌っていたとしてもOKしてくれやすいです。

これはデメリットにもなるんですが、メリットにもなりますよ。

 

職場の部下の女性を口説き落とすポイント

 

新宿や渋谷などのホテル街を歩いていると、よく40代くらいの男性と20代くらいの女性が仲良さそうに歩いているのを見かけます。

その大半が職場の上司と部下なのかな、と思うんですけどね。

ですから、部下の女性を口説き落している男性はたくさんいますので、まずは部下の女性を口説き落とすことはできる、と信じて行動することが大切です。

 

そのうえで、まずは2人きりで食事に行ったほうがいいです。

「食事をしながら仕事の話をしたい!」
と言って誘えば、まずOKしてくれるでしょう。

それが難しいなら、まず初めに男性の部下2人くらい、女性の部下1人くらいをそれぞれ2人きりで食事に誘います。

すべて「食事をしながら仕事の話をしたい!」と誘います。

それで、本当に仕事の話をしてください。

建前でいいので、困った事や悩みはないのか聞いていくといいですよ。

食事しながら話した内容は狙っている女性にバレることが多いので、変な話はしないようにすべきです。

そうしたうえで、狙っている女性を誘えば、その女性は「みんなと食事をしながら仕事の話をしているんだから、下心はなく純粋に仕事の話をするんだろう」と思ってくれやすく、OKしてくれる可能性がかなり高くなります。

 

そして、女性を食事に誘うことができたら、口説き落としていきます。

この時に上司であることを最大限使うと簡単に口説き落すことができます。

もちろんパワハラはせずにですよ。

「僕と付き合ったら、昇格が早くなる!」と言ったらパワハラになりますから、そんなことは絶対に言ってはいけませんよ。

そういう事ではなくて、上司は頼りにできる存在なんですから、そのことを最大限使うんです。

 

簡単な流れは、まずは仕事の悩みを相談できる関係になり、それからプライベートの悩みを相談できる関係になると簡単に口説き落すことができます。

ただ、問題は簡単には本心を話しません。

「仕事で何か悩んでることってある?」
と聞いたところで、本当に悩んでることをなかなか言いません。

それは、あなたが上司から同じ質問をされた時になかなか本心を言わないと思うんですが、それと同じです。

下手な説教をされたり、評価が下がったりするのを警戒しているからですね。

あるいは、だれかとうまくいっていないことを話したら、下手に仲介されてさらに関係が悪化することもありますので、職場の人間関係のこともあまり本当のところは言わないでしょう。

ですから、仕事で本当に悩んでいることを話すようになるには、時間がかかります。

そこは、あなたの仕事での弱みや悩みを少し話をしたり(上司としての信頼を失わない程度に話す)、あるいは世間話を交えながら距離を縮めていって「この人なら話をしても大丈夫だ!」と思わせるようにします。

そうなれば、徐々にですが本心を話すようになりますよ。

そして、プライベートの悩みも話すようになります。

「彼氏とうまくいってなくて…」なんて相談するようになったら、もう落ちたも同然ですね。

こうなったら、彼氏の愚痴を聞いてあげるだけで勝手に落ちてしまうことが多いです。

 

こういう話をすると、なぜか
「本心を言え~!」
と怒ったように言う人がいます。

そんな事を言ったら、よけいに警戒心を強くしてしまい、ますます本心を話さなくなります。

「本心を言ってほしい」「腹を割って話してほしい」というセリフは絶対に言わないほうがいいですよ。

 

さて、部下の女性が仕事の悩みやプライベートの悩みを話すようになるための大事なポイントを1つだけ紹介します。

それは、2人でいる時は頼りになるお兄さんのような存在になるといいです。

職場の上司と部下の関係が続くと、なかなか落とすことができないです。

どうしても警戒心が残ってしまいます。

そうではなくて、頼りになるお兄さんになれば、警戒心はなくなりますので、ものすごく簡単に落ちてしまいますよ。

それには、
・上から目線で話をしない
・説教をしない
・アドバイスをしない
の3つが大切です。

悩みを聞くときは同情をしてあげるだけでいいです。

アドバイスをしたくなると思いますし、ナメたことも言うと思うので説教をしたくなることもあると思います。

ただ、そこはグッと我慢をして、ひたすら同情するようにすべきですよ。

そうすれば、おのずと警戒心はなくなり、頼りにできる存在になりますよね。

それで、部下の女性は年下になると思いますので、頼りになるお兄さんのような存在になりますよね。

そういう関係になれば、女性はプライベートの悩みも相談しやすくなりますよね。

そうなったら、超簡単に口説き落すことができますよ。

 

さて、あとは女性とどのように距離を縮めていくのか、という問題がありますよね。

そのことについては別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

ちなみに、このページで紹介したポイントをきちんと頭に入れてから別のページを参考にしてくださいね。

 女性と距離を縮める方法~気になる女性と距離を縮める5つのポイント