他人のモテない理由は分かっても自分がモテない理由って分からない!?

 

僕の知り合いで、46歳で今まで彼女がいたことのない男性と45歳で今まで彼女がいたことのない男性がいます。

つまり、2人とも彼女いない歴=年齢ということですね。

 

それで、2人ともなぜか女にモテるフリをしています。

今まで何人かの女性と付き合ったことがあるとは言うんですが、いろいろ突っ込んで聞くと明らかに現実にはあり得ないようなことを言うんです。

また、ウソをつきまくっているので、辻褄が合わなくなるんですよ。

 

ある時に、元彼女のお父さんと2人きりで何度も飲んだことがある、と話したかと思うと、数日後には元彼女のお父さんの顔を見たことがない、なんていうんですよね。

 

また、今付き合っている彼女は北海道に住んでいて、1年近く会ってないけどメールのやり取りをしてる、なんて言ったんですよ。

その人に対して先輩が「信じられないからメールの着信履歴だけ見せろ!中身は見ないから!」と言ったんですよ。

そうしたら、一生懸命言い訳を考えて、焦りながら「あっ、そういえばこの前メールを全部消しちゃったんですよ!」なんてくだらない言い訳をしていましたね。

 

もう少し具体的に書くとどれだけ分かりやすい嘘をついているのかがはっきりわかると思うんですが、これ以上具体的に書くと個人を特定できそうなので止めておきますね。

ただ、2人も嘘が丸わかりで、本当に呆れるというか、よくバレバレの嘘を言い続けるものだなぁ、と思うんですけどね。

 

それで、仮にその2人のことをA君とB君とします。

ある日のこと、A君が僕に言ったことがあるんです。

「B君ってキャバクラにハマってるんだけど、キャバ嬢がB君に惚れてると本気で思っていて、結婚すると本気で信じているよ(笑) 店以外で会ったことが一度もないのに(笑)」

あまりキャバ嬢のことを詳しく話すと長くなりますので省略しますが、この場合、キャバ嬢がB君に惚れてないことは明らかです。

もし、キャバ嬢が本気でB君に惚れ、結婚したいと思ったのであれば、お店に来させずプライベートで会うようにするはずです。

それを、借金があって働かないといけないからプライベートでは会えないとか、学校にも通ってるし学費も稼がないといけないから時間がないとか、いろいろなことを言って惚れてるけどプライベートで会えないからお店で会おう、と言って通わせるのがキャバ嬢の手口です。

プライベートで一度もあったことがなければ、ただのお客としか思ってないでしょう。

しかも、簡単に騙される非常に便利なお客だと、内心バカにしてるかもしれませんよね。

 

まあ、A君にはキャバ嬢の心理が分かってないんですが、それでもはたから見たらB君がキャバ嬢にダマされていることが分かるわけですね。

まあ、B君もちょっと冷静になれば分かることだと思うんですが、それは非常に難しいんですけどね。

 

それで、別の日にA君が、
「(僕が指名してる)キャバ嬢が僕のこと惚れてるっぽいんだよね!」
と言ったんです。

それで僕は、B君がキャバ嬢にダマされてる話をしているのを思い出してしまい、思わず笑ってしまい、
「あんたも、キャバ嬢にダマされてるのか!B君と一緒で!」
と、A君に言ってしまったんです。

そうしたら、A君は、
「いや、僕はB君と違って騙されない!キャバ嬢の目を見ればわかる!僕は人の目を見れば分かるし!」
と、自信満々に言ったんですよ。

まあ、僕は呆れてそれ以上何も言わなかったんですけどね。

 

もうここまで話をすれば分かりますよね。

A君はB君がキャバ嬢に騙されてるのが分かっているのに、自分が騙されても気が付かなかったんです。

ひとこと「騙されてる!」と言ったのに、それでも冷静に自分のことを見つめることができなかったんです。

 

この時のやりとりで、僕はつくづく他人のダメなところはわかっても、自分のダメなところは分からないんだなぁ、と感じました。

 

それで面白いことに、A君とB君は同じことをいつも言っているんです。

A君は「B君は誰もがわかる嘘を平気で付くから、モテないんだろうね。B君の話を聞いていれば、今まで彼女がいたことがあるというのが嘘だと分かるのにね!そんな簡単なこともわからないのかなぁ?」といつも言っています。

B君は「A君は誰もがわかる嘘を平気で付くから、モテないんだろうね。A君の話を聞いていれば、今まで彼女がいたことがあるというのが嘘だと分かるのにね!そんな簡単なこともわからないのかなぁ?」といつも言っています。

こういう話を2人とも僕によくするんですが、僕は内心笑いが止まらいです。

そして、思わず表情に出てしまうことがあるんですが、その時に
「何がおかしいんだよ!」
と言われます。

その時は
「ごめん、思い出し笑いしてしまった!」
とごまかすんですけどね。

 

嘘つきはモテない、そして嘘はすぐにバレる、ということを2人もわかっているのに、2人も嘘をつき続けている、他の人がモテない理由は分かるのに、自分がモテる理由が分かってない、ということですね。

もう少し冷静に、客観的に見ることができればものすごく簡単にわかることなんですけどね。

嘘つきはモテないと分かっているわけだし、嘘をついているということも恐らく自覚しているでしょうから、嘘をつかないようにすれいいだけなんですけどね。

まあ、冷静に客観的に自分のことを見るのは難しいんですけどね。

ただ、少しでもこのことは意識はしておいたほうがいいですよ。

 

男性がおっぱい触っても嫌がらない女性の心理 これって脈あり?

 

付き合ってない男性からおっぱいを触られたり、軽く揉まれたりしても全然嫌がらない女性っていますよね。

「そういう女性は簡単にやれるのかなぁ?」なんて思った事ってないですか?

あるいは逆に「内心は嫌がっているだろうから、やめたほうがいいのかなぁ?」とも考えたことってありませんか?

 

では、付き合ってない男性からおっぱいを触られても嫌がらない女性は、本当はどう思っているのでしょうか?

 

このことに関して、女性5人に聞いてみました。

そうしたら、「そういう女性の心理はよく分からない」ということでした。

ただ、なんとなく推測はできる、ということでしたね。

 

ということで、ここではおっぱいを触られても嫌がらない女性の心理を、5人の女性の推測をもとに紹介します。

 

おっぱいを触られても嫌がらない女性の心理は?

 

まずキャバ嬢の場合、お客さんにおっぱいを触られても嫌がらないのは、内心は嫌がっている、あるいは触られたり揉まれたりすることに慣れている、のどちらかだけど(嫌がっている可能性のほうが高いだろうとのこと)、指名が欲しいから嫌がらないふりをしてるだけ、ということでしたね。

お客さんから嫌な顔されても嫌な顔できない店員やキャストの気持ちは、なんとなくでも想像できるのではないでしょうか?

 

問題は、利害関係のない男の知り合いからおっぱいを触られたり揉まれたりした時に、女性が嫌がらない場合ですね。

これは恐らく、本音としては嫌がっているんだろうけど、嫌な顔すると雰囲気を乱してしまうので嫌な顔をしないんだろう、ということでしたね。

 

極端な例を出すと、わざとではないけどちょっと女性の手に男性の手が触れただけで、
「ちょっと、触らないでよ!」
なんて怒ったら、雰囲気が悪くなるだろうというのは想像できますよね。

男性は
「わざとじゃないし、ちょっと手と手が触れただけでそんなに怒らなくてもいいのに…」
なんて思うのではないでしょうか。

そして、楽しかった雰囲気が一気に気まずい雰囲気に変わってしまうだろう、ということは、想像できるのではないでしょうか。

 

その延長で、女性がおっぱいを触られた時に怒ったり嫌がったりしたら、雰囲気が悪くなると思って嫌がらないのではないか、ということです。

あるいは、気が小さくて嫌な顔できない、という女性がいてもおかしくはない、ということですね。

 

なかには、なんとも思わない女性もいるかもしれないし、あるいは喜ぶ女性もいるかもしれませんけどね。

ただ、多くの女性が、内心は嫌がっているけど雰囲気を悪くしたくないか、気が小さいかの理由で、嫌がることができないだろう、ということです。

 

ですから、おっぱい触られても嫌がらないからといって、調子に乗って触り続けるのは良くないのではないか、おっぱいを触る男性に対する印象は悪くなるだけだろうからやめておいたほうがいいのではないか、ということでした。

 

ちなみに、べろんべろんに酔っぱらっている時におっぱい触っても嫌がらないのは、理性を失っているだけです。

女性がおっぱいを触られて嫌がるのは、男性に簡単に体を許してはいけない、異性として魅力を感じない男性に体を許さない、という理性が知らないうちに働くからなんですが、その理性が働かなくなったら触られてもなんとも思わなくなりますよね。

逆に、理性を失って本能むき出しになったら、おっぱいを揉まれて喜ぶかもしれませんよね。

でも、酔いがさめたら、理性を失っている時におっぱいを触ったり揉んだりした男性のことに対して嫌悪感を持ちますので、触ったりしないほうがいいですよ。

運が悪いとセクハラで訴えられたりすることもあり得ますしね。

 

あと、脈ありの男性からおっぱいを触られた場合、飲み会など周りに人がいる場合は脈なしに変わるだろう、ということです。

2人でいる時は、どれだけ惚れているかによっても違うし、触り方やその時の雰囲気にもよるのでケースバイケースだということですよ。

僕はタイミングを見計らってお尻を触りますけどね。

ただ、タイミングを見計るのは慣れないと難しいですし、触り方を間違えると女性は怒りますので、付き合う前はおっぱいやお尻を触らないほうが無難です。

おっぱいやお尻を触って女性に嫌われたりセクハラで訴えられても、責任は一切取りませんよ。

モテる男になるためのメンタルを強化するポイント!

 

前回、モテる男になるためのメンタルの必須条件について紹介しました。

前回記事:モテる男になるための必須条件!強いメンタルを持つためには?

この記事では、モテない男からモテる男になるには、途中であきらめないことが大切、それには恋愛で傷ついたり嫌なことがあったら、酒でも飲んで忘れて気持ちを入れ替えて次の行動を起こせばいい、ということを紹介しました。

ですから、あえてメンタルを強化する必要はない、ということも紹介しましたね。

強いスポーツ選手になったりするのであれば、メンタルを強化する必要がありますが、モテる男になるにはスポーツで強くなることと比べると全然大変なことではありませんので、メンタルを強化する必要もありません。

 

ただ、ここではあえてモテる男になるためのメンタルを強化するポイントを紹介します。

 

モテる男になるためのメンタルを強化するポイント

 

まず、メンタルを強化するとはどういうことなのか、紹介します。

非常に簡単に言うと、途中であきらめない精神力を持つことです。

 

スポーツで例えると、どれっだけ練習がきつくても、どれだけ厳しいことを言われても、どれだけ悔しいことを言われても、決してあきらめることなく練習を続ける必要がありますね。

その諦めない精神力のことを、強いメンタルと言います。

 

では、どうしたらメンタルを強化できるのか、それは、目標を達成したときに得られるメリットをしっかりと感情レベルで分かることです。

理屈ではなくて、感情で分かる必要があります。

 

例えば、学校の勉強は全然できなかったのに、自動車免許は一発で合格する人ってたくさんいますよね。

自動車免許の試験はけっこう難しいのにもかかわらず、勉強が苦手だった人でも一発で合格してしまうわけですよ。

これってちょっと不思議だと思いませんか?

 

これは、学校の勉強をするメリットが理屈では分かっていても感情が分かっておらず、やる気が出ないから勉強が苦手なままなんです。

良い成績を収めて良い大学に入れば、就職で有利になり給料が高くなることは、恐らく多くの人が理屈では分かっていることだと思います。

ただ、それが感情レベルで理解できていないので、やる気が出ない、だから勉強ができないままなんです。

しかし、自動車免許をとってかっこいい車を乗り回していれば女にモテる、ということを感情レベルで理解できるから、難しい試験でも一発で通ってしまうんです。

カッコいい車を運転していれば、女性にチヤホヤされるところは想像できると思います。

そんな事を想像していれば、なんだかワクワクしたりするなど、感情が動きますよね。

だから、難しい勉強も集中してできるので、難しい試験をパスすることができるんですよ。

勉強できると女にチヤホヤされてモテるところが想像できれば、勉強もやる気になって成績をUPさせることができると思うんですが、なかなか想像できないと思います。

実際には学歴が高いとモテるんですが、学生の時ってそれがなかなか想像できないですよね。

だから、感情が動かないので、なかなかやる気が起こらず、成績が伸びないんですよ。

 

ということは、女にモテるようになるには、実際に女にモテるところを想像して感情が動くようにすればいい、ということになりますよね。

 

「デートしたりエッチしたりしてるところを想像すると、ドキドキワクワクするんだけど、それでも狙った女性が落ちないと落ち込んでしまってあきらめてしまうんだけど…」
なんて、あなたは思いませんでしたか?

女性とデートしているところを想像したりすれば、誰もが感情が動くと思います。

しかし、それでも途中であきらめたりしてしまうのは、感情の動きが足りないからです。

ドキドキ感が少ない、というと分かりやすいかもしれませんね。

 

例えば、ドラマでも、まあまあ面白かったもの、とっても面白かったもの、などがありますよね。

これって、とっても面白かったものと比べると、まあまあ面白かったものは感情の動きが小さかった、ということができますよね。

面白いかどうかは理屈ではなくて感情ですね。

その感情が全然動かなければ面白くない、ということになりますし、感情の動きが大きくなればなるほど面白い、ということになりますね。

 

それと同じように、女にモテてるところを想像したときの感情の動きが小さいと、すぐにあきらめてしまいがちなんです。

ということは、感情の動きを大きくすれば、途中であきらめることなくモテる男になるために突き進むことができる、ということになりますね。

 

これは、実はものすごく簡単なことなんです。

恋愛においては、感情の動きを大きくするのはものすごく簡単なんです。

ただし、お金がかかりますけどね。

 

それは、キャバクラや風俗などに行って恋愛の疑似体験をするといいです。

どちらがいいのか、それは人それぞれでなんとも言えないですが、より感情が大きく動き「もう一度行ってみたい」と思ったほうが適している、ということになります。

今までキャバクラや風俗に行ったことなければ、タイプの女性が接してくれると「絶対にまた来たい!」と思うことが多いです。

キャバクラや風俗であまりいい経験をしたことがない、ということであれば、タイプの女性が付かなかったか、一緒に行った人がちょっかいかけてきたか、なにかがあったと思います。

そういったことがなければ、キャバクラや風俗にハマってしまうくらいの気持ちを持ってしまうと思います。

ただし、本当にハマらないほうがいいと思いますけどね。

ハマって通い続けてしまったら、お金がかなりかかってしまいますからね。

 

それで、女にモテるようになれば、キャバクラや風俗に行ったときと同じ感情を持つことができるんだ、ということは想像できますよね。

ですから、女性とデートしているところを想像すると、キャバクラや風俗に行ったときと同じくらい大きく感情が動くようになるわけです。

それで、毎日いつでもいいので女性とデートしているところなどを想像してみてください。

寝る前がいいとは言われていますが、ただ、寝る前にエッチなことを想像してしまうと眠れなくなってしまうので、寝る前でなくてもいいですよ。

お風呂に入っている時とか、家に帰ってきてボーっとしているときとかに、女性とデートしているところを想像しているといいでしょう。

そうすれば、女性にモテるようになるまであきらめない強いメンタルを持つことができますよ。

 

恋愛に関して言えば、他と違って疑似体験をすることができます。

ですから、ものすごく簡単にメンタルを強くすることができますよ。

 

ただ、ものすごく好きな女性にフラれたときは、ものすごくショックで落ち込んでしまうと思います。

とても、女性とデートしているところなんて想像できないと思います。

そういう時は、お酒でも飲んで忘れたほうがいいでしょう。

お酒が苦手なら、他の方法でフラれたことを忘れたほうがいいですよ。

そして、落ち着いたらまた女性とデートしているところを想像して、次の行動を起こすといいでしょう。

 

はっきり言って、強いスポーツ選手になったり大きな仕事を成し遂げたりするのに比べたら、女性にモテるようになることのほうがはるかに簡単です。

ですから、フラれたときなどにお酒を飲むなどして忘れてしまい、すぐに次の行動に出るくらいで充分です。

ただ、メンタルを強化するポイントも知っておいたほうがいいでしょう。

「もう、女にモテなくても十分だ!」なんていう気持ちにもしなったとしたら、その時はキャバクラや風俗などで疑似恋愛をすれば、また「女にモテたい!」という気持ちが出てきますよ。

そんな時のためにも、メンタルを強化する方法を知っておいたほうがいいですね。

 

ちなみに、今までキャバクラや風俗に行ったことがないから、どこに行ったらいいのかわからない、というのであれば、無料案内所に行って紹介してもらってください。

繁華街を歩いていれば、無料案内所が比較的簡単に見つかります。

また、「キャバクラ 無料案内所 新宿(地名)」などと検索すれば、無料案内所の場所が分かりますよ。

 

また、始めて行ったので、緊張して楽しめなかった、ということであれば、2~3回通ってみるといいでしょう。

そうすれば、慣れて緊張しなくなるので、楽しむことができるようになりますよ。

モテる男になるための必須条件!強いメンタルを持つためには?

 

このブログで、女性にモテるためのポイントを会話を中心にさまざまなことを紹介してきました。

ただ、本当は大切だけど、あえてあまり触れてこなかったことがあります。

それは「メンタル」です。

メンタルが弱いと絶対にモテる男になることができない、そう言い切っていいくらいメンタルはモテる男になるうえで非常に大切なんです。

 

ではなぜそんな大切なことを僕はあえて避けてきたのか、

それは、モテるための正しい知識(テクニック)と、その知識を使えば必ず持てるようになると信じてさえいれば、自然とメンタルは強くなり、上手くいかないことが続いても諦めずに女性にアプローチし続けることでモテる男になることができるからです。

また、メンタルを強くする方法などについては非常に奥が深く、どれだけ説明してもどうしても中途半端になってしまい、結局はメンタルを強くすることができない、それなら女性にモテる方法をしっかりと紹介していったほうが女性にモテるようになる近道になるだろう、そう僕は判断したからです。

その判断は、僕は今でも間違ってないと思っていますけどね。

 

大きな大会で優勝するような強いスポーツ選手になるのであれば、強靭なメンタルが必要でしょう。

だから、メンタルを強化するトレーニングなども同時に行う必要があります。

それよりもはるかに弱いメンタルでも女性にモテるになれます。

仕事でツラいことを乗り越えるのにも強いメンタルが必要ですが、それよりもはるかに弱いメンタルで女性にモテるようになれます。

ですから、メンタルを強化しなくても、女性にモテる知識を身に付けていったほうが効率はかなりいい、と判断したんです。

 

ただ、メンタル面に全く触れずにモテる男になる方法を紹介するには限界がある、ということも分かってきました。

 

そこで、ここでは女性にモテるための必要な強いメンタルを持つために、最低限必要なことを紹介していきます。

 

女性にモテる男になるための強いメンタルを持つために必要なこととは?

 

女性にモテるようになるためには、“あきらめない”ということが、結局は大切になります。

 

何ごとにおいてもそうですが、新しいことを身に付けようと思ったら、必ずと言っていいほど失敗しますよね。

仕事で新しい技術を身に付けようとする時も、初めは失敗が続いて怒られることが多いと思います。

ただ、失敗したことをきちんと見直して2度と同じ失敗を繰り返さないようにする、これを何度も何度も繰り返すことで、やっと新しい技術を身に付けることができますよね。

恋愛も同じです。

モテる技術を身につけるためには、初めはどうしても失敗が続きます。

ただ、失敗した事をきちんと見直して、同じ失敗を繰り返さない、それを何度も何度も繰り返すことで、モテる男になることができるんです。

 

しかし、仕事と恋愛の大きな違いがあります。

仕事で失敗すると怒られるし、失敗が続くと立場的に悪くなる、という危機感があったりしますよね。

それに対して、恋愛で失敗しても普通に生活できますし、誰にも怒られることはないですね(狙った女性に変なことして怒られた、といったことがあるかもしれませんが、それは話が別です)。

ですから、仕事の場合だと、精神的にかなり凹んだとしても、「怒られたくない」「悪い立場に立たされたくない」「リストラされたくない」などの気持ちから、再び技術を身に付けるための訓練なり業務なりを続けるんですね。

それに対して恋愛は、行動を起こさなくても誰も何も言いませんから、精神的に凹んでしまったらそのまま行動しなくなることが多く、結局モテる男にならない、なんてことになってしまうんです。

 

それで、こんな話をすると、
「仕事と同じように、モテるようにならないといけない、モテる以外に選択肢がない、と思い込めばいいですよね。」
なんていう人がたまにいますね。

しかし、そんなことは無理でしょう。

モテてもモテなくても普通に生活することなんてできますから、そんな状態で無理矢理“モテるる以外に選択肢がない”などと思い込むのは、はっきり言って誰にもできないですよ。

 

じゃあ、どうすればいいのでしょうか?

それは、精神的にへこんだり落ち込んだりしたら、酒を飲んで恋愛のことを忘れる、これが一番です。

飲みながら誰かに愚痴を聞いてもらうといいんですが、恋愛に関する愚痴ってなかなか他の人に話しづらいのではないでしょうか?

ですから、仲のいい人と恋愛の話はしなくても一緒に酒を飲んでワイワイ騒いだり、ひとり家で飲んでグッスリ寝たりするなどしたほうがいいです。

 

ただ、お酒が飲めないなら、無理して飲まないでくださいね。

お酒を飲んで忘れる、というのは嫌なことを忘れる時の象徴みたいなものです。

お酒が飲めないなら、好きなことに没頭して恋愛のことを忘れてください。

とにかく、恋愛のことを一度忘れればいいわけですから、それがお酒である必要はないですよ。

 

そして、気晴らしをすることができたら、またすぐに行動に移すようにするといいです。

そうすることで、失敗が続いたとしても途中であきらめることなく行動することができ、やがてはモテるようになることができますよ。

 

「メンタルを強くする話はいつのまにかどこかにいってしまったのでは?」
と、あなたは思いませんでしたか?

では、なぜ強いメンタルが必要なのかと言いますと、途中であきらめないためです。

しかし、メンタルを強化しなくても途中であきらめないように行動し続けることができれば、それはメンタルを強化することと同じだと思いませんか?

 

メンタルを強化するには、時間も手間もかかります。

それなら、酒飲んで一時的に嫌なことを忘れることで諦めずに行動し続けることができるなら、そちらのほうがいいと思いませんか?

 

強いスポーツ選手になるには、ツラいことを酒で忘れるなんて方法では到底無理で、メンタルトレーニングも必要になります。

仕事で難しいことを成し遂げるには、諦めさせない上司の存在が大きいですけどね。

 

ただ、恋愛はそこまでの必要はありません。

嫌なことがあったら、酒を飲んで気分転換する、それで十分です。

 

でも、メンタルを強化する方法も触れたほうがいいと思うので、また別の機会に紹介します。

 

続き:モテる男になるためのメンタルを強化するポイント!

会話が面白い男性はモテるってホント?面白さは大切?

 

「会話が面白い男はモテる!」
ということを聞いたことはありませんか?

それで、一生懸命テレビのお笑い番組を見て研究したりする人は多いですよね。

 

では、本当に面白い男はモテるのでしょうか?

 

面白い男はモテるってホント?

 

まずは結論からいいます。

女性にモテるのに、面白いかどうかはあまり関係ありません。

面白い男がモテるのではなくて、一緒にいて楽しい男がモテるのです。

 

面白いと楽しいの違いって分かりますか?

 

まず、面白いというのは、話し相手を笑わせることができる人のことを言いますね。

空気やタイミングを読んで、笑わせることの言える人を、面白い人と言いますね。

あと、小説やドラマのような、人の心を動かすことのできる会話ができる人も、面白い人というでしょうね。

会話でそれができる人を僕は見たことがないんですけどね。

プレゼントか演説などでそれができる人は何人も見たことがありますけどね。

まあ、日常の会話においては、面白い人というのは笑わせることのできる人と考えていいでしょう。

 

それに対して楽しい人というのは、一緒に話していて会話が盛り上がる人のことを言いますね。

趣味の話で盛り上がることができたりすると、一緒に話して楽しい、ということになりますよね。

特に笑うことがなくても、一緒にいて楽しいと思えますよね。

 

では、面白い男性と楽しい男性とどちらに恋愛感情を持ちやすいのか、というと、楽しい男性の方に恋愛感情を持ちます。

 

面白い男性というのは、友達としてはいいんだけどなぜか男としての魅力を感じない、と女性に思われてしまいがちです。

女性は、頼りになる男性に恋愛感情を持つ傾向が非常に強いです。

ということは、面白いだけの人って頼りになりそうだと思ってもらえるでしょうか?

そうはなかなか思ってもらえないですよね。

逆に、頼りにならなそうと思われてしまう可能性のほうが少し高くなりますよね。

だから、面白いということは、女性にモテるためにマイナスになることがあっても、プラスになる事はあまりないんです。

初対面の時に相手を笑わせることができれば打ち解けやすくなりますので、その点ではプラスになるかもしれないんですけど、さほど恋愛にはプラスにはならないですよ。

距離を近づけた後に頼りになりそうと女性に思わせないと、ただのいい人と思われやすいんですけどね。

 

それに対して、一緒にいて楽しい人というのは、女性に「なんだか気が合う!」と思わせることができます

そう思ってもらえると、女性に恋愛感情を持ってもらいやすくなります。

そこが恋愛感情を持ってもらうための第一歩になる、と考えてもいいですけどね。

気が合う人には、他の人にはできない話ができるようになったりもしますし、安心感に近い感情を持つことができるんですよ。

それで、安心感を与えることのできる人は、心のよりどころを与えることのできる人ということになるので、頼りがいのある人ということになるんですよ。

だから、楽しい人は女性にモテるんです。

 

面白いだけだと、気が合うと思ってもらえないですよね。

それにプラス、一緒にいて楽しいと思わせることができればいいんですけどね。

逆に面白くなくても、一緒にいて楽しいと思ってもらえればいいので、頑張って面白くなる必要は全くありません。

 

では、どうすれば女性に楽しいと思ってもらえるようになるか、ですね。

それは、単純に話す量だけで考えればいいです。

内容はさほど重要ではありません。

失礼なこと、相手を傷つけること、不快にさせること、といったことさえ言わなければ内容はどうでもいい、と思ってもいいですよ。

 

具体的にいうと、相手よりも話す量が多くなると、盛り上がっていると思えるんです。

ただし、沈黙がないことが条件ですけどね。

相手の話す量が多くなり、聞く量が増えれば増えるほど、つまらないと思ってしまうんです。

 

ここまで言えば、どのような会話をすればいいのか、鋭い人ならわかると思います。

そうです、聞き上手になればいいんです。

 

聞き上手になって女性にモテるようになる方法については、別のページで紹介しました。

参考にしてください。

 聞き上手はモテる!~口説かなくても女性を落とすこともできる!

 

イケメンでも真面目で誠実だとモテない!?チャラ男はなぜモテる?

 

女性に好みの男性を聞くと、「真面目で誠実な人!」と答える人は多いですね。

しかし、真面目で誠実な男性って、彼女がいない期間が長くなったり、意外とモテてないですよね。

それがイケメンであっても、真面目で誠実だとなかなか彼女ができなかったりすることってありますよね。

 

実は、真面目で誠実な男は、なかなかモテないんです。

そういう男性よりも、チャラかったり浮気癖のある男性のほうが圧倒的にモテるんです。

 

「チャラ男は嫌い!」「浮気する男は許せない!」という女性は多いですね。

しかし、そういいながら、チャラい男性、浮気癖のある男性と付き合うことが多いんですよ。

実際にそういう男性の方がモテるんです。

 

では、真面目で誠実な男性がなぜモテないのでしょうか?

 

イケメンでも真面目で誠実な男性がモテないのはなぜ?

 

真面目で誠実な男性がモテない理由としてよく言われるのが、
「つまらないから!」
ということですね。

確かに、一緒にいてもつまらなかったら、付き合いたいとは思わないですよね。

 

ただ、ここでいう「つまらない」というのは、そういう意味ではないんです。

真面目で誠実な男性でも、話を盛り上げることはできます。

ですから、一緒にいてつまらない、退屈だ、ということではないんですよ。

 

では、ここでいう「つまらない」とはどういう意味なのでしょうか?

 

非常に平たく言うと、「つまらない」というのは、「感情の起伏が小さい」、と置き換えると分かりやすくなります。

真面目で誠実な人は、感情を押し殺している人ということができます(言葉が悪くてすみません)。

例えば、まじめに仕事をする人というのは、サボりたいという感情を押し殺す人、と言い換えることができますね。

また、彼女以外の女性には見向きもしない、彼女一筋の男性のことを多くの人が真面目で誠実だと思いますよね。

でも、これを言い換えると、他の女性とも関係を持ちたいという感情を押し殺している、と言い換えることができます。

詳しい説明は省きますが、男性は本能的に浮気したいという願望を持っています。

ということは、彼女以外の女性のことを相手にしないということは、浮気したいという感情を押し殺している、ということになりますね。

 

それで、真面目で誠実な人は、言われたことはしっかりとこなす傾向が強いので、大きな失敗をしたり、落ちぶれたりすることが少ないです。

今の時代、まじめに仕事をしていてもリストラされたり会社が倒産したりすることはありますが、それでもまじめな人はきちんと就職活動をして比較的早い段階で仕事を見つけます。

しかも、ある程度は預貯金をしている傾向がありますので、お金も仕事もない、といった悲劇的な日々を送ることってあまりないですね。

電気が止められたり、家賃が払えなくて追い出されそうになったり、そういった経験をすることは、真面目な人には少ないですね。

ということは、大きなマイナスの感情を持つことも非常に少ないんです。

 

ということは、真面目で誠実男性は、仕事などをサボって楽しんだり彼女以外の女性と遊んでワクワクしたりといった、喜びの感情を持つ事もあまりなければ、大きく落ち込むマイナスの感情を持つ事もあまりないんです。

つまり、感情の起伏が小さい、ということになりますよね。

 

それで、女性はどのような時に恋愛感情を持つのかというと、感情が大きく動いたときです。

「つり橋効果」というのがありますが、つり橋を渡っている時のような怖い思いをしている時に見かけた男性に惚れやすい傾向があることが分かっています。

つまり、怖いという感情を持った後は、いつも以上の安心感を持つ頃ができますよね。

マイナスの感情から一気にプラスの感情になる、つまり感情が大きく動きますよね。

このように、女性は大きく感情が動いたときに近くにいた男性に恋愛感情を持ちやすい、ということが分かっています。

 

それで、感情は伝染すると言われています。

落ち込んでいる人と話をしていると、自分まで落ち込んだり、逆にとっても楽しそうにしている人といると悲しい感情が吹き飛んでしまって自分まで楽しくなったりもしますよね。

 

ということは、感情の起伏が小さい人は、一緒にいる人の感情の起伏を小さくしてしまう、ということになりますよね。

逆に感情の起伏が大きい人は、相手の感情を大きく動かすことができる、ということになりますよね。

 

つまり、真面目で誠実な人は感情の起伏が小さい傾向があり、女性の感情の起伏を小さくしてしまうので恋愛感情が生まれにくくなる、ということになりますね。

逆に、チャラ男や浮気男は、感情の起伏が大きく、女性の感情を大きく動かすことができるので恋愛感情が生まれやすくなる、ということになりますね。

だから、チャラ男や浮気男はモテるのに、真面目で誠実な男はモテないんです。

 

女を不幸にする男の3悪癖として「飲む・打つ・買う」ということが言われていました。

これは、大酒を飲む、ばくちを打つ(ギャンブルをする)、女を買う(風俗で遊ぶ)、ということです。

それで、これら3つが全てあてはまる男性は最悪だけど、どれも当てはまらない男性は男としての魅力がない、なんて言われていたんです。

1つくらいは当てはまるものがなければ、男として魅力がない、ということですね。

それで、これらは男の感情を大きく動かすものになりますよね。

つまり、感情を大きく動かす事のない男性は魅力がない、ということができますね。

昔から、感情の起伏が小さい男性に女性は恋心を抱かない、ということが言われていたことになりますね。

 

真面目で誠実な男性がモテるようになるには?

 

真面目で誠実な男性がモテるようになるには、感情の起伏を大きくすればいいんです。

それには、大酒をのみ、ギャンブルをし、女を買うといい、なんてことは言いません。

これは、今よりも娯楽が大幅に少ない時に言われていたことなので、今の時代には合わないですね。

また、もちろん仕事をサボって楽しいことをしましょう、なんてことも言いません。

 

そんな事をしなくても、今の世の中楽しい事なんていくらでもありますよね。

 

それで、私たちの体の作りから考えて、体を動かして楽しむことのできることをしたほうがいいです。

私たちの感情は体の動きに連動するので、楽しみながら体を動かしていると、さらに大きく感情が動くんです。

スポーツをしていると嫌なことを忘れることができる、と言われることがありますが、それは体の動きによって感情が動かされてさらに楽しいという感情を持つことができるんです。

 

ただ、体を動かすのが苦手であれば、ストレスにしかなりませんのでおすすめはできません。

 

とにかく楽しいと思えることを常日頃からすることで、感情が大きく動くようになり、女性の感情を動かすことができるようになるので、モテるようになりますよ。

 

よく、楽しい毎日を送っている人には人が寄ってくる、なんて言われますよね。

楽しいことをしている男性は女性にモテる、ということもできますよ。

不真面目にならなくても、不誠実にならなくても、感情が動くことをしていれば、女性の感情も動かすことができるようになってモテるようになりますよ。

恋愛教材に実践してるのに全然モテるようにならない!その理由は?

 

「高額の恋愛教材を買ってその通りに実践したのに、全然モテるようにならなくて…!?」
と、いう人って多いですよね。

そして、上手くいかないと「騙された!」と思ってしまいますよね。

 

僕もいくつかの恋愛教材を見てきましたが、確かに、いい加減な恋愛教材は少なくありません。

「そんな事でモテるようになるわけないだろう!」という恋愛教材はたくさんあります。

中には、ビジネス関係の自己啓発の教材をそのまま恋愛用に書き換えたものもあって、具体的に何をしたらいいのかさっぱりわからない、というものもありますよね。

ビジネスと恋愛は、共通することもあるんですが、違うこともかなりあるので、ビジネスの自己啓発の教材をそのまま書き換えても、それだけでモテるようにはならないんですけどね。

 

ただ、数年前と比べたらいい加減な恋愛教材はかなり減りました。

でも、どの教材も宣伝文句は過剰ではあります。

ちなみに、「教材通りに実践すれば、すぐに簡単にモテるようになる!」というのは、ほぼ過剰な宣伝文句です。

教材通りに実践できるようになるまで、ある程度の経験が必要になるからです。

恋愛に限った事ではありませんが、どの分野でも何かを身に付けようと思ったらある程度の経験(練習)が必要ですね。

恋愛教材で教えられているノウハウも、ほぼすべてと言っていいでしょう、経験(練習)が必要になります。

ノウハウをいきなり誰でも簡単に使いこなせるようになることはまずなく、ある程度経験をつむ必要があります。

だから、簡単にすぐにモテるようになる、というのは、過剰な宣伝文句であることがほとんどなんです。

 

多くの恋愛教材で、そういった過剰な宣伝文句がされているんですが、教え通りに実践できるようになればモテるようになるノウハウが紹介されている教材がたくさんあります。

 

しかし、せっかく女性にモテるようになるノウハウが丁寧に解説されているマニュアルを購入したにもかかわらず、全然モテるようにならない、という人は多いですよね。

 

では、恋愛教材通りに実践してもなぜモテるようにならないのか、ここでは教材で教えられているノウハウがまっとうなものとして、その理由を紹介します。

 

恋愛教材通りに実践しているのにモテるようにならない理由とは?

 

僕は2人の男性に、どうしたら女性にモテるようになるのか、質問されたことがあります。

それで、僕はその2人に丁寧に教えたつもりです。

しかし、モテるようにはなりませんでした。

それはなぜなのか、その理由を紹介します。

 

まず1人は、僕の言った事を正確に理解してくれなかったんです。

例えば、僕が「自分のことは簡潔に短く話したほうがいい!」と言ったんです。

そうしたら、その男性は「あぁ、自分のことは一切話さなくていい、ということだよね!」と言ったんです。

 

「自分のことを簡潔に話す」ということを「一切話さない」と理解されてしまったんですよ。

 

自分のことを一切話さないと、女性は話しづらくなる事が多いので、ある程度は自分のことを話したほうがいいんです。

例えば、女性から趣味を聞く時に、
「趣味は何ですか?」と聞くよりも「僕の趣味は映画鑑賞ですが、○○さんの趣味は何ですか?」と聞いたほうが、女性は答えやすいんです。

ちょっと脱線しますが、本当にこのようにいうと、「私も映画が好きですよ!」という答えが返ってくることが多いです。

そうしたら、映画の話で盛り上がることができますよ。

まあ、ムキになって女性の本当に趣味を聞かないといけない場面って、ほとんどないと思うので、話を盛り上げる1つの質問の方法ですよね。

映画ではなくて、アニメとすると、
「私はアニメは興味ないですね。私(の趣味)は…」
という感じになる事が多いと思いますけどね。

 

それで、おそらくその男性は「自分のことを一切話さずに女性に話をさせたほうがいい」ということをどこかで聞いたのでしょう。

だから、僕が言ったことと同じことを言っていると理解してしまったのでしょう。

それで、このことに関しては僕は訂正したんですが、それでもいまいち納得してない感じでしたね。

そして、それ以外のことも僕の言うことを正確に理解してくれなかったんです。

僕はどのように教えたらいいのか本当に迷ったんですが、正確に僕が言うことを理解してくれませんでしたね。

 

その結果、全然モテるようにはなりませんでしたよ。

 

そして、もう一人の男性は、僕が言ったとおりに全く実践しなかったんです。

僕は「女性の話したことを膨らませて盛り上げるといい!」と教えたんです。

つまり、自分のことは女性と話を盛り上げるためのきっかけとしてだけ話せばいいだけで、女性が話した内容を膨らませることができるなら、わざわざ自分のことは言わなくてもいい、と教えたんです。

そうしたら、その男性は相変わらず自分のことを話してばかりでしたね。

 

僕は実際にその男性の話した内容を聞いていたんですが、

女性が
「この前『君の名は。』という映画を観たよ!」
と話したんですよ。

そうしたら、その男性は
「僕は映画は全然見ないんだよね!ドライブが好きで…」
と、自分の好きな話をし出したんです。

そして、車の自慢をしたり、今までドライブにいったところについて長々と話したりしていたんです。

これはもう最悪ですね。

 

女性が映画を観たと言ったら、たとえ映画に興味がなくても、
「僕は観てないなぁ!どんな話なの?」
と聞くことができますよね。

そうすれば、女性は楽しそうに映画のストーリーを話します。

それを「へぇ~」「そうなんだ」などと相槌を打ちながら聞いていれば、さらに女性は楽しそうに話をするんです。

そういう感じで女性に楽しく話をさせるのが、女性を口説き落す第一歩なんです。

それなのに、その男性は僕の言った通りにせず、女性のいうことをほぼ無視して自分の話をするわけですよ。

しかも、自慢話までして「女性に嫌われたいのかぁ!」と言いたくなったんですけどね。

 

それで、その人は最悪なことに、他の男性に
「僕が持ってる車のことを話すと、女性の反応が良くなるんだよね!」
なんて言っていたんですよ。

完全に僕が教えたことを無視ですよね。

まあ、その人は頭がかなり固いので、なかなか今までの考えを変えることができない人なんですけどね。

 

ということで、最後はなんだか愚痴っぽくなったんですが、ここに恋愛教材で勉強してもモテるようにならないヒントがありますので、あえて書いておきます。

こういう愚痴っぽいことを書くと、僕に対するイメージが悪くなるのは分かっていますが、モテるためのヒントにもなるのであえて書いておきます。

こういう言い訳をするとカッコ悪いという事も分かってますが、女性の前では愚痴や言い訳はしないほうがいい、という反面教師にもなりますね。

 

さて、ここまでの話で、女性にモテるためのノウハウがきちんと解説されている恋愛教材で学んでもモテるようにならない理由は分かっていただけたでしょうか?

その理由とは、
・解説されていることを正しく理解できない
・解説されていることを正しく実践できない
の2つです。

 

それで、ここで話したことはちょっと極端なんですが、誰にでもこれと同じようなことはあります。

一度教材を読んだだけで、きちんと理解できる人なんていないでしょう。

間違って理解してしまっていることもあるでしょう。

そして、時間とともに教材の内容を忘れ、自己流になってしまい、またモテない言動を繰り返すようにもなると思います。

 

それで、恋愛教材は何度も繰り返し読んだり聴いたり観たりして、その内容を誤解のないように完全に理解し、そしてマスターすることが大切ですよ。

そうすることで、女性にモテるようになるでしょう。

宣伝文句みたいに即効でモテるようになることはないんですが、しっかりと経験を積んで諦めないようにすれば、狙った女性をほぼ確実に落とすことができるようにもなりますよ。

 

ただし、恋愛教材のノウハウがきちんとしたものであれば、ということが最低条件ですけどね。

 

ちなみに、このサイトでいくつかの恋愛教材を紹介していますが、どれも僕が実際に中身を確認し、そしてしっかりと実践し、女性にモテるようになったものばかりです。

特に、ありとあらゆる場面で実践することのできる「スーパー会話テンプレート」は超おススメですよ!

 

「スーパー会話テンプレート」については、下のリンクから移動するページで詳しく紹介しています。

 「女性にモテるようになるために最も大切なこと!」へ

狙った女性を口説き落すのに心理学ってそんなにも重要なの?

 

「心理学さえマスターすれば、狙った女性を確実に落とすことができる!」
ということを、あなたは聞いたことありませんか?

女性を口説き落すテクニックのほぼすべてと言っていいと思いますが、心理学をもとに考え出されたものですね。

 

ということは、心理学さえマスターすれば狙った女性を確実に落とすことができるようになるのか、なんて考えたりしませんか?

 

そこで、ここでは狙った女性を確実に落とすために、心理学はそんなにも大切なのか、紹介します。

 

狙った女性を口説き落すのに心理学ってそんなにも重要なの?

 

結論から言います。

狙った女性を口説き落すのに心理学は非常に重要で、知っているのと知らないのとでは女性を落とす確率が大きく違ってきます。

 

しかし、実は心理学よりももっと大切なことがあるんですよ。

それは、女性が望むものをどれだけ与えることができるのか、ということです。

 

なぁ~んか変なことを言うなぁ、なんて思いませんでしたか?

女性を口説き落すのは、その女性と一緒にいたい、Hしたい、と思うからで、自分を犠牲にしたくない、なんて思いませんでしたか?

 

でも、女性はそれでは口説き落すことができません。

というのは、僕たちは完璧に学んだとおりに行動することができないからです。

 

心理学というのは、実はまだわからないことのほうが圧倒的に多いです。

人間の心理で分かっていることは、まだ1割くらいではないか、と考えられています。

ただ、ここでは仮に、人間心理が全て解明されたとします。

そして、心理学を知識としてすべて身につけたとします。

それでも女性を口説き落すことができないんです。

 

それは、僕たちの行動の9割が無意識のうちに行われているからです。

 

僕たちが意識して行動することって、慣れないこと、難しい事、頭を使うことなどをする以外に、ほとんどないですよね。

 

朝起きてから家を出るまで、何か意識して行動したことってあるのでしょうか?

毎朝していることなんて、意識しなくてもできるのではないでしょうか?

 

仲の良い人と話している時はもちろんですが、上司と話をしている時も無意識の部分が多いはずです(特に世間話の時)。

知らないうちに気を使っていたり、よいしょしたりしていませんか?

何を言っていいのかわからない時は意識して言葉を発すると思いますが、それ以外はほぼ無意識に話をしていると思います。

 

逆にほとんど無意識だから、失言をしたりもしてしまうんですよ。

私たちは本能的に失言を避ける能力を持っています。

だから、無意識に発した言葉でも失言ってほとんどしないんです。

 

しかし、私たちの本能は判断を間違える時もあります。

口にしてはいけないと分かっていても、普段から気になっているせいで思わず言ってしまうこともあると思います。

だから失言をしてしまうわけですね。

 

私たちが一挙手一投足をすべて意識していたら、ものすごく疲れるだろうことは想像できるのではないでしょうか?

そんなことをしたら、エネルギー消費量がバカにならないほどになって、今ある食糧では全然足りなくなるだろう、という推測もあるんですけどね。

そんな事にならないために、私たちは無意識に行動できるようにできているんですけどね。

 

ということは、人間の心理の全てを知識としてマスターしたとしても、その通りには行動できないので、それだけでは女性を口説き落すことができない、ということになりますね。

 

ここで、僕たちが好きになる人の事を考えてみてください。

好きな人とは女性とは限りません。

同性も含みます。

 

仲の良い友達であれば、一緒にいて楽しいというメリットがありますね。

楽しい時間を過ごすことは、誰しもが欲しいと思うことですよね。

だから、友達として好きになるんです。

 

好きな上司は、僕たちに何らかのメリットを与えてくれているはずです。

仕事で悩んでいる時に優しく的確なアドバイスしてくれたり励ましてくれたりするのではないでしょうか?

憧れている上司であれば、「スゴイ」と思うような仕事をするのではないでしょうか?

「スゴイ!」と思う気持ちは、ある種の感動ですよね。

僕たちは感動したいという気持ちがあります。

だから、多くの人がスポーツ観戦が好きなんですよ。

スポーツに感動がなかったら、誰も見ないでしょうね。

憧れの上司が「スゴイ!」と思うような仕事ぶりをするのは、ある種の感動を僕たちに与えてくれるから、好きな上司と思えるんですよ。

 

 

それらと同じように、女性が好きになる男性というのは、女性が欲しいと思っているものを与えることのできる男性です。

一緒にいると同性の友達とは違った楽しさを感じる、(同性である女性では無理だけど)自分を守ってくれるような頼もしさがある、などなど、女性が求めているものを与えることのできる男性のことを好きになります。

 

それで、狙っている女性を落とすには、無意識の行動の中で女性が求めているものを与えなくては(与えることができると思わせないと)いけないんです。

 

ただ、僕たちが意識して女性が欲しいものを与えようとしても、実は与えることができません。

なぜなら、僕たちの行動の9割が無意識のうちに行われているからです。

 

「一緒にいて楽しい」と思ってもらおうと、意識して会話していったとします。

でも、女性との会話のうち9割は無意識に言葉が発せられてしまうんです。

ということは、意識して会話しても、女性に楽しいと思わせることができない、ということになりますね。

 

何人かの男性に、
「女性が求めているものを与え続けたのに、全然振り向いてくれなかった!」
と言われたことがあります。

実は、そういっている時点で女性が求めているものを与えてない、ということは分かりますか。

 

無意識のうちに女性が欲しいものを与えることができていれば「振り向いてくれない!」と悩むことはなく、そう悩む前に振り向いてくれますよね。

だから、女性が欲しいものを与えているのに振り向いてくれない、と悩む人は、実は女性が欲しいと思っているものを与えることができてないんです。

 

では、どうしたら女性が求めるものを与えることができるのでしょうか?

 

それは、自分が犠牲になっても女性が求めるものを与えよう、という気持ちです。

そのように思い続けることで、人間って不思議なことにそのように行動することができるようになるんです。

思い込みで行動が変わる、なんてよく言われますが、自分を犠牲にして女性が欲しいものを与えることができる男だ、と思い込み続けることで、本当にそういう行動が無意識のうちにできるようになるんです。

 

実は、僕が全然モテなかったときにこの話を聞いたときに、真面目に
「何で自分を犠牲にしないといけないんだ!自分が一番かわいいに決まってるだろ!」
なんて思っていました。

女性を口説き落すのはあくまで自分の欲を満たすためであって、なんで女性のために犠牲を払わないといけないんだ、なんて思っていましたね。

女性を自分の思いのままにしたい、なんて思っていたこともあったんですけどね。

でも、何人もの女性を口説いても上手くいかないと、自分の全てを失ってもいいから女と付き合いたい、という気持ちになったんですよ。

どうしても欲しいものが、どれだけ頑張ってもどれだけ追い続けても手に入らないと、精神的におかしくなって、それ以外のものはすべて失ってもいいからモノにしたい、なんて思うことってないですか?

そういう気持ちがよく分からない、という人も多いので、ちょっとピンと来ないかもしれないんですけどね。

ただ、精神的にあまりにも疲れてしまうと、考え方がおかしくなるのは想像はできるのではないでしょうか?

それで、口説いても口説いてもフラれ続けた僕は、精神的にかなりまいっていたので自分の全てを失っても、なんておかしな考えを持つようになったんですけどね。

そのせいで、キャバ嬢にダマされて借金を背負うことにもなったんですけどね。

 

ただ、そういう経験をしたからこそ、自分を犠牲にしてまで女性が欲しいと思うことを与えることができるようにもなりましたし、そのおかげで狙った女性をかなりの高確率で落すことができるようにもなったんです。

 

僕のように考え方がおかしくなるほど精神的にクタクタになる必要もないんですが、女性が欲しいものを与えることができる男だ、と思い続けることで、自然と女性のために行動することができるようになりますよ。

そうなれば、女性に不自由しない毎日を送れるようになりますよ。

 

 

30代男性が彼女ができない原因と彼女を作るための最低条件!

 

「全然彼女ができなくて…!?」
と、あなたは悩んでいませんか?

30代で彼女ができないと、
「このまま一生女に縁がないのかなぁ?」
なんて不安に思うことってありますよね。

 

そこで、ここでは30代男性が彼女ができない原因と彼女を作るために最低限必要なことを紹介します。

 

30代男性が彼女ができない原因

 

30代男性で彼女ができないと悩んでいる人の話を聞くと、多くの人に当てはまる共通点があるのに気づきました。

それは、
・コンプレックスを気にしすぎ
・経験不足、行動不足
の2つです。

 

まず、30代で彼女ができない人の多くが、コンプレックスを気にしすぎている傾向が強いです。

「ブサイクだから…」
「背が低いから…」
「フリーターだから…」
「会話が苦手だから…」
といった感じですね。

なかには、「30代のオッサンなんて誰も相手にしてくれないだろう」なんて思っている人もいますよね。

こういう思い込みが強いと、なかなか出会いの場に行こうとは思わないのですよね。

重い腰をあげて行動したとしても、そういう思い込みのせいで、できるものもできなくなるんですよ。

こういった思い込みは言動にどうしても出てしまいます。

そのせいで、彼女がなかなかできないんですよ。

 

でも、30代のブサイクでも彼女は普通に作ることはできています。

30代フリーターだって彼女を作ることができています。

会話が下手な人にだって彼女を作ることができているんです。

だから、あまりコンプレックスを意識しすぎないほうがいいですよ。

 

コンプレックスを気にしすぎて落ち込むくらいなら、どうしたらコンプレックスを克服して彼女を作ることができるんだろう、と前向きに考えたほうがよっぽどいいですよ。

 

そして、もう一つは経験不足、行動不足ですね。

彼女を作るには女性を口説く経験はある程度は必要です。

今まで女性を口説いたことがない人が、いきなり好みの女性を口説き落すことができるのかといえば、それは不可能でしょう。

ある程度の経験を重ね、失敗をして反省をし、そしてどうしたらいいのかということをしっかりと考え、再び行動する、これを繰り返さない事にはどうしても理想の女性を口説き落すことはできないでしょう。

 

モテると言われる男性だって、以前は落としたい女性を落とすことができなかった、という経験を何度もしているんです。

その中からいろいろなことを学んで、それで女性を口説き落すことができるようになったんです。

 

ですから、ある程度は女性を口説く経験は必要になりますよ。

そして、失敗をした時はどこがダメだったのかをしっかりと考え、そこを改善すれば狙った女性を口説き落すことができるようになりますよ。

 

ちなみに、反省すべきところはほとんどが会話です。

最低でも女性の会話量が多くないと、なかなか女性は振り向いてくれません。

それで、「話が盛り上がったのに、なんで上手くいかないんだろう?」と悩んでいる人がいますよね。

そのほとんどが、女性が話す量が少ないです。

自分が話ができたので盛り上がった気になってしまいますが、話を聞かされる方は苦痛そのものです。

もっと女性に話をさせるようにすることが大切ですよ。

それができるようになるだけで、まともな女性を彼女にできますよ。

モテる女性を口説き落すのは、それだけでは厳しいですけどね。

ただ、合コンや街コン、パーティーなどに参加している女性は、彼氏が欲しいと思っている人がほとんどですので、女性に話をさせることができるようになれば落ちるようになるんですけどね。

 

そして、出会いの場に行ったりするなど行動しなければ、彼女ができるわけないですよね。

「1~2ヶ月に1回、婚活パーティーに行ってるけど、全然彼女ができなくて…」
なんて言っている人がいますけど、それは参加する回数が少ないんです。

もっとたくさん参加して、経験を積んで、それでやっと彼女ができるようになるんです。

行動しているつもりだけど彼女ができない、ということなら、もっと行動すべきですよ。

 

ただし、なぜうまくいかなかったのか、きちんと検証することも大切ですけどね。

同じことを繰り返しているだけでは永遠に彼女はできませんよね。

 

彼女を作るために出会いの場を増やすには?

 

「出会いがない」と悩む人は多いんですが、それは出会う機会を作ってないからです。

今の世の中、出会いの機会を作ろうと思えばいくらでも作ることができます。

合コン、街コン、恋活・婚活パーティー、相席居酒屋、そして、ネットでも女性と出会うことができますよね。

とにかく、どういったものでもいいと思うので、まずは行動してみるといいでしょう。

知っている人に見られることはないので、恥ずかしい思いをしても問題はないでしょう。

 

ちなみに、女性と出会う機会を増やすのに一番のおすすめは、出会い系サイトです。

出会い系サイトなら、たくさんの女性を一度に相手にできます。

そして、ある程度コミュニケーションを取ってから顔を合わせるので、話が合わないとかそういったことが起こりにくいです。

ネットでメッセージのやり取りが盛り上がれば、会って話をした時も盛り上がりますし、そのまま口説き落とせることなんてよくあることですよ。

 

出会い系サイトで女性との出会いを増やし口説き落とす方法は、別のサイトにまとめてあります。

そちらを参考にしてください。

 出会い系サイト攻略法

プライドが高い男はモテないってホント?モテる為に必要なのは?

 

プライドが高い男はモテない
ということを聞いたことはありませんか?

確かに、プライドの高い人と話をしていると、あまりいい気はしないですよね。

知ったかぶりをしたり、説教臭くなったり、人を見下したりバカにしたり、自己中心的だったリ、そういう人と話をしていてあまりいい気がしない、と誰でも思うのではないでしょうか?

 

ただ、こういったことを自覚していても、なかなか改めることができないから、悩んでしまうのではないでしょうか?

プライドが高いことが原因でモテないことを自覚できない人は、このページは読まないとは思いますしね。

 

そこで、ここでは男性がプライドが高くなってしまう根本原因と解消法を紹介します。

 

プライドが高くなってしまう原因と改善するポイントは?

 

プライドが高くなってしまう原因は、実は自分に自信がないからなんですよ。

そんな事を聞いて、あなたは驚きましたか?

 

逆に自信があれば、プライドを捨てるのは簡単なんです。

自分に自信があるということは、そのことを自他ともに認めていることになりますよね。

ということは、他の人に対して自分をアピールする必要がなくなりますね。

また、他の人に認められているわけですから、恥ずかしいことをしても他の人の評価は変わらないわけです。

だから、プライドを捨てて恥ずかしいこともできてしまいますよね。

 

また、自分自身に自信があれば、心に余裕が出てきますので、プライドを高くする必要もない、ということにもなりますよ。

 

しかし、実際には自分に本当に自信を持つことができる人はほんの一握りです。

ですから、自分に自信を持てたらどうなるか、想像するのは難しいんですけどね。

 

そもそも自分に自信を持つということはどういうことなのでしょうか?

自分に自信がある人が、どんな分野においても自信を持っているのかといえばそういうわけではないですよね。

自分に自信のある文系の人が、数学が大の苦手だということなんて当たり前のようにあることですよね。

 

自分に自信があるということは、他の人から認められている(と自覚している)と考えると、納得できることが多いです。

他の人から認められると思っていれば、初対面の人とでも堂々と接することができますよね。

堂々とした態度は、自信にあふれた態度、なんて言いますよね。

他の人に認められないと思っていれば、おどおどするなど自信なさげな態度になってしまいますよね。

 

どんなことをしても他の人に認められると思っていれば、プライドを捨てて恥ずかしいことも平気でできますよね。

他の人に認められられないと思えば、自分がよく見られるように背伸びをしてしまいますよね。

そういう時って、自分のことを否定されたらムキになって反発しがちですし、他の人を認める余裕がないわけですから他の人に批判的になったり、上から目線で見下すような態度になったりもしてしまうんですよ。

そういった態度をプライドが高い、と言いますよね。

 

ということは、プライドの高い態度を取ってしまうのを改めるには、他の人に認められると自覚できるようになればよい、ということになりますね。

 

それで、他の人に認められるか認められないかは、コミュニケーション能力次第と言っていいでしょう。

一緒にいて楽しい人の周りには自然と人が集まります。

そうなれば、他の人に認められている、ということが自覚できるようになりますよね。

そうなるには、コミュニケーション能力を磨く必要があります。

 

それで、コミュニケーション能力を磨くには、経験を積むことが一番です。

最低限の知識は必要ですが、ほとんどの人が経験を重ねることでコミュニケーション能力を高めています。

元々コミュニケーション能力の高い人は、小さいころからたくさんの人と接してコミュニケーション能力を高めている人が多いですよね。

逆にコミュニケーションに関する本ばかり読んでいる人は、いつまでたってもコミュニケーション能力を高めることができませんよね。

コミュニケーションに自信を持つことができないから、いつまでも本を読んでいるんですけどね。

 

それで、コミュニケーション能力を高めるための最低限の知識と経験を積む方法については別のページで紹介しました。

そちらを参考にしてください。

 女性にモテるための自分に自信を持つ方法