恋愛テクニックの使い方を間違えると女性に嫌われる!?


恋愛テクニック 女性に嫌われる について

 

「○○○すると女性にモテる、と言われて実践してみたのに、逆に嫌われちゃった!」
あなたはそんな経験はありませんか?

 

僕は以前、恋愛テクニックの使い方を間違えて、何人もの女性に嫌われたことがあります。

また、合コンに参加すると、恋愛テクニックの使い方を間違えて、ドン引きされた男性を時々見かけます。

 

という事で、ここでは恋愛テクニックの使い方を間違えて、女性に嫌われた例を紹介します。

 

恋愛テクニックの使い方を間違えて女性に嫌われた具体例

 

 共通点があると距離が縮まるというけど…

出身が同じだったり、趣味が同じだったり、何か共通点があると一気に距離を縮めることができます。

そこで、おそらくこのテクニックを使っているつもりなのでしょう。

埼玉県に住んでいる男性が東京の池袋に住んでいる女性に対して、
「池袋って埼玉みたいなもんじゃん!なんか同じ県に住んでるような感じがするなぁ!」
なんて言っていました。

こんなこと言っても、距離は全然縮まらないですよ。

東京近辺に住んでいる人以外はちょっとわかりにくいと思いますが、池袋は埼玉の入り口と言われています。

そして、池袋の街を歩いている人の半分以上は埼玉県民と言われています。

だからといって池袋に住んでいる人は、まさか自分のことを埼玉県民だとは思っていないでしょう。

それなのに「池袋は埼玉県みたいだ。」と言われたところで、池袋に住んでいる女性は共通点があると思ってくれるわけがないですよね。

ですから、距離が縮まらないのは当たり前ですが、女性は「何言ってるの?」という感じでちょっとあきれていた感じでしたよ。

 

そして、その男性は共通点を見つけると距離を縮めるのにかなり効果があると思い込んでいたみたいで、何とか共通点を見つけようとしていました。

でも、池袋を埼玉県と同じにするような感じで、いろいろなことを強引に共通点にしようとしていました。

あまりに強引過ぎて、女性はかなりひいていましたよ。

 

共通点があると、確かに距離は一気に縮みます。

しかし、誰がどう考えても共通点にならないことを、強引に共通点にしてしまうと逆に嫌われてしまいますよ

 

 リアクションがオーバーだと女性が話しやすくなりますけど…

女性が話すことに対してややオーバーにリアクションすると、女性はさらに話をしやすくなります。

しかし、オーバーにするところを間違えると嫌われます。

 

これは僕が実際にやらかしてしまったことですが、女性が
「昨日ディズニーランドにいったんだけど…」
と言った時に、僕は、
「へぇ~すごいねぇ!」
なんて返事をしていました。

南関東に住んでる大人の女性に対して、ディズニーランドに行ったことを「凄い!」と言ったら、女性は「何がスゴイの?」なんて思うだけでしょう。

そのように思っていたのか、ちょっとあきれた感じでしたけどね。

その後も、同じようにピント外れな返事を繰り返していました。

そして、ついにはその女性は不快感をあらわにしていました。

女性が
「○○○に住んでいるよ!」
と言った時に、僕が
「へぇ~いいところに住んでるね!」
と言ったら、その女性は、
「どこがいいの?そんなこと言った人初めてだよ!」
なんて、ちょっと怒り気味に言っていました。

 

相槌はやや大げさにしたほうがいいです。

でも、大げさにしてはいけないところで大げさに相槌し、しかもピント外れなことを言ってしまったら嫌われます

 

 ミラーリングは効果的だけど…

ミラーリングとは、会話をしている人と同じ動作をすると、脳が親しみを持っていると錯覚するので、距離を縮めることができる、というものです。

そこで、僕は女性と話をしている時にあらゆる動作をまねたことがあります。

飲み物を飲みタイミングを合わせ、手の動きを一緒にし、脚を組むタイミングを合わせ、その他にも様々な行動を真似ました。

そうしたら、その女性は面白がってしまって、フェイントをかけ始めたんです。

飲み物を飲むふりをして飲まなかったり、腕を組むふりをして組まなかったり、、、

ようは、動作を合わせていることに気が付いて、からかう感じでフェイントをかけてきたんです。

僕はかなり言い訳がましく
「ついつい相手の動作に合わせちゃうんだよね~」
なんて言いましたが、その女性とは連絡先の交換もできず、2度と会う事はありませんでした。

 

ミラーリングは距離を縮めるのに有効です。

しかし、相手にミラーリングをしているのがバレたら、効果がなくなるどころか逆効果になります

ミラーリングを知っている女性は多く、特に飲み物のタイミングを合わせると良い、というのは非常に有名です。

ミラーリングを使うなら、バレないようにする必要があります。

 

 自分の失敗談を言うと距離を縮めることができますが…

あらゆる点で完璧だと、どうしても親近感を持つことが難しいですよね。

そこで、多少は自分の失敗談を話すと距離を縮めることができます。

しかし、その失敗談の内容次第では嫌われます。

 

僕の知り合いで、浮気が原因で付き合っていた女性と別れた人がいます。

その話を、合コンでしてしまったんです。

しかも、参加者全員が聞こえるように話をしてしまったんです。

そうしたら、その僕の知り合いは後日誰とも連絡を取ることができなかった、という事です。

その場の雰囲気でメルアドの交換はできたんですが、メールを送っても全く返事がなかった、という事です。

まあ、当然のことですけどね。

 

失敗談をちょっとだけでも話をすると距離を近づけることができます。

しかし、内容次第では嫌われます

特に恋愛や仕事の失敗談は避けたほうがいいでしょう。

 

僕がよくする失敗談は、電車で寝過ごしたとか、乗る電車を間違えたとか、そんなレベルのことです。

僕は電車でたまに寝過ごしてしまうんですが、ほぼネタになっている、なかなか受ける話がいくつかあります。

それでその話をすると笑ってもらえるし、失敗談だから距離を縮めることもできるので、頻繁に使っていますよ。

 

 相手の右側で話をすると早く警戒心がなくなるとは言いますけど…

人間は無意識のうちに心臓を守ろうとするので、心臓のある左側にいる人には警戒心を持ちやすい、と言われています。

ですから、相手の警戒心を解くには、右側から話しかけると良い、と言われています。

 

それで、合コンの時に好みの女性の右側に座ろうとした男性がいたんですが、その女性の右側は壁だったんです。

それで、強引にその女性と壁の間に入り込もうとしたら、その女性は別の席に移動してしまいました。

それで結局、その男性は好みの女性と話をすることができなかったですよ。

 

ちなみに僕は、右側から話すと警戒心が解けるのが早くなる、というのを実感したことはありません。

ですから、どれだけ効果があるのかは不明です。

 

ただし、強引に女性の右側に行こうとしたら、逆に警戒心を強くしますよね。

女性の右側に行こうと思ったら自然にいく必要がありますよね。

 

ちなみに、女性と街中を歩くとき、女性に車道側を歩かせるのは良くないです。

女性の左側が車道だとしても、女性には車道ではない側を歩いてもらうようにするほうがいいと思います。

 

以上が、恋愛テクニックの使い方を間違えて嫌われた例です。

 

実はまだまだたくさんありますが、今、ちょっと思い出すことができないです。

また思い出した時に、同じように書いていこうと思います。

 

ただ、過去にいろいろ失敗を繰り返してきたからこそ、今となっては狙った女性はほぼ確実に落とすことができるようになったんだろうなぁ、なんて思っていますよ。

たったこれだけで女性にモテるようになる!

motekaiwakijisita

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