デートに誘う 断られる 対処法


デートに誘う 断られる 対処法 について

 

「狙っている女性をデートに誘って断られちゃったけど、OKしてもらえる方法はないかなぁ?」
そのように悩んでいる人って多いですよね。

断られずに女性をデートに誘う方法については、別のページで紹介しましたので、そちらを参考にしていただければと思います。

参考記事:女性をメールでデートに誘う方法~断られない誘い方とは?

ここではメールでデートに誘う方法を紹介していますが、直接会ってデートに誘う際も方法はほぼ同じです。

この方法なら、かなりの高確率で女性をデートに誘うことができます。

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しかし、100%確実に断られずにOKしてもらえるかといえば、そういうわけではありません。

そもそも100%確実に断られずにデートに誘う事の出来る方法などないでしょう。

 

しかし、断られた時の対処法次第では、OKをもらえることだって可能になります。

では、女性をデートに誘った際にどのように対処すればOKをもらえるようになるのでしょうか?

 

女性をデートに誘った時に断られた時の対処法

 

STEP1ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック(大⇒小)

「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」とは、初めに大きな要求をして、徐々に要求を小さくしていくことでOKしてもらいやすくなる、というテクニックです。

徐々に要求を小さくしていくというのは、相手に譲歩している姿勢を見せることになるので、相手は同情してくれやすくなりOKしてもらいやすくなる、というものです。

 

これは営業でよく使われるテクニックです。

例えば、初めに100万円の品物を買ってもらうようにお願いし、断られたら90万円、80万円と徐々に値段を下げていくと買ってもらいやすくなるんです。

 

僕の場合、女性を初デートに誘う際は初めは飲みに誘っています。

待ち合わせ時間はPM6:00かPM7:00くらいにしています。

時間は2~3時間を想定しています。

それで断られた場合は、
「1時間でいいから」
「お昼のランチを1時間くらい」
「お茶だけでも」
という感じで要求を小さくしています。

2~3時間のデートよりも1時間のほうが要求は小さくなりますよね。

そして、夕方よりもお昼のほうが女性の抵抗は小さくなる、つまり要求は小さくなります。

そして、食事よりもお茶のほうが要求は小さくなります。

このように要求を小さくしていくと、OKしてくれやすくなります。

 

断られた時のことを考えて、初めにいきなり「ちょっとお茶でも」という感じの、あまりにも要求の小さいデートを誘うのはやめておいたほうがいいですよ。

 

STEP2:フット・イン・ザ・ドア・テクニック(小⇒大)

「フット・イン・ザ・テクニック」とは、初めは小さな要求をして、徐々に要求を大きくしていくテクニックです。

一番初めに要求をOKしたら、次の要求もOKしやすくなる、という人間心理を使ったテクニックです

営業では、まず少額の商品を勧め、「こちらの商品(1万円)も良いですが、あちらの商品(3万円)のほうがさらにいいですよ!」という感じに少しずつ値段を上げていくと、高い商品でも購入してもらいやすくなります。

 

これをデートを誘う時に応用します。

先ほどの「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」を使ってもダメだった場合、
「僕のこと嫌いなの?」
「僕と2人でいるのがそんなに嫌なの?」
と言ってみます。

つまり、デート内容はどうであれ、せめてデートをしてほしいと要求しているわけですね。

一番小さな要求をしていることになります。

こういう言い方をすると、「そういうわけではないけど、本当にその日は忙しくて時間がないの!」という感じのことを言ってくる女性は多いです。

これは、時間があればデートしてもOK、と言っているのと同じですよね。

こういった小さな要求をOKしてもらうと、次の要求もOKしてもらいやすくなります。

それで、徐々に要求を大きくしていきます。

「じゃあ、別の日に1時間だけでいいからランチしよう。」
「その店はランチよりもディナーのほうが美味しいから、ディナーにしない?」
という感じで要求を大きくしていくと、OKしてくれることが多いです。

 

ちなみに「僕のこと嫌いなの?」と聞いたときに「うん、嫌い!」と言われたことは一度もありません。

ただ
「彼氏以外の男性と2人で会わないようにしている。」
「男の人と2人で会わないようにしている。」
という感じのことを言われたことは何回かありますよ。

しかし、僕は今まで何百人もの女性をデートに誘いましたけど、このようなことを言った女性は数人なので、こういうことを言われる確率は1%以下だと思っていいでしょう。

 

STEP3:みんなと一緒に

上で紹介したテクニックを使っても断られる場合、友達と一緒に何人かで食事するように誘います。

「2人で食事はちょっと抵抗がある…」と言って断られたのであれば、複数ならOKしてくれます。

そういったことを言われなかったとしても、複数で食事に行こう、と誘えば、まずOKしてくれますよ。

 

ただし、2人で食事に行こうと誘って断られた場合、複数で食事に行ったところで、落とせる確率はかなり低くなります(彼氏持ちの女性を除く)。

ですから、今現在彼氏がいない女性に2人で食事に行こうと様々なテクニックを用いて誘っても断られた場合、僕はデートに誘うのをあきらめます。

そして、もっと親しくなる(距離を縮める)ようにしていますよ。

 

ただし、彼氏持ちの女性の場合は、初めは2人でデートするのではなくて複数で一緒に食事に行こうと誘っています。

そのほうが断られる可能性がグンと下がりますし、友達とかに協力してもらえば2人で話をすることもできます。

 

女性をデートに誘った時に断られないようにするために

 

狙っている女性をデートに誘う時、女性が「一緒に話をしていると楽しい」と思っているのであれば、まずデートの誘いを断らないです。

彼氏持ちの女性でも、そう思ってもらえていたらOKしてもらえる確率は高いです。

デートの誘い方、場所などに問題があって断られることもありますけど、「楽しい」と思っていたら、テクニックを駆使しなくてもデートの誘いにOKしてくれます。

ですから、デートに誘う前に「あなたと話をして楽しい」「もっと話がしたい」と女性に思ってもらうようにするのが理想です。

 

ただし、普通に世間話ができる間柄であれば、デートに誘って断られる可能性は低いです。

そういう間柄であれば、7割~8割の確率でデートの誘いをOKしてもらえます。

 

それが、あいさつしかしなかったり事務的な話しかしない間柄だと、デートの誘いをOKしてもらえる確率は1割以下です。

 

ですから、女性をデートに誘う前に、最低でも普通に世間話ができる間柄になっておく必要がありますね。

あとはテクニックを駆使して、OKしてもらえる確率を高くしていけばいいですよ。

 

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