会話で女性に同調するとモテるけど、モテない同調の仕方もある!?


会話 同調 について

 

「女性と会話している時に、同調するとモテる」とよく言われていますよね。

「仕事がなかなかうまくいかなくて~」
と話をする女性に対して、
「それは単なる努力不足だよ!」
と否定するようなことを言ってしまったら、女性は気分を悪くするでしょうし、それ以上話をしたくなくなるでしょう。

そうではなくて、
「なかなか大変そうだね!」
という感じの同調を示す、理解を示すようなことを言えば、喜んでくれるでしょうし、また女性はさらに話しやすくなります。

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しかし、同調の仕方を間違えると、逆に嫌われてしまう事になります。

では、どのような同調をしてしまうと嫌われるのでしょうか?

 

女性にモテない同調の仕方とは?

 

女性に嫌われる同調をしがちな例を3つ紹介します。

 

 悪口につながる同調

例えば女性が上司の悪口を言ったとします。

その時に同調して、
「ひどい上司だね!」
なんて一緒になって悪口を言ってしまうと、嫌われてしまうことがあります。

特に、女性の家族や彼氏(元カレ・今の彼氏両方とも)、友達に対する悪口に同調をし、一緒に悪口を言ってしまうと嫌われる可能性が非常に高いです。

 

だからといって否定をしてはいけません。

「そんなにひどいことを言わなくても…」
なんて否定したら、女性が気分を害してしまうでしょう。

 

こんな時は、
「そうなんだ、大変だね。」
程度の軽い相槌にとどめておいたほうがいいでしょう。

 

 経験したことないことに対する同調

職場が違う女性と話をしている時、女性が仕事の話をしたとします。

例えば、女性が
「仕事で失敗しちゃって!」
と話した時に、
「そんなの誰でも失敗するでしょう!」
なんて言ったりしたら、女性は
「あなたに何が分かるの?」
と思われることでしょう。

そして、そんな同調が続くと、
「人の話を聞いてるのかなぁ?」
なんて思われるかもしれません。

こういう時は、
「失敗したらブルーな気分になるよね!」
という感じで言うといいでしょう。

 

特に女性特有の悩み(生理など)、女性同士の人間関係特有のこと、あるいは家族のことなど特定の個人にしかわからないことなどは、同調の仕方次第では嫌われます

 

 女性のコンプレックスに対する同調

例えばダイエットをしている女性が、
「ダイエットしているけどなかなか体重が減らなくて!スリムな女性が羨ましい!」
という女性に対して、
「スリムな女性ってステキだよね!」
なんて言ったら嫌われます。

こういったら、逆に痩せることのできない女性がステキではない、と否定しているかのように聞こえます。

 

また逆に、
「別に痩せなくても今のままでも十分スリムだと思うよ!」
と言ったら、喜んでくれる女性もいると思いますが、
「あなたに何が分かるのよ!」
と思われて不快な気分にさせてしまう恐れもあります。

男性の中で見た目が良くなりたい、という事で筋トレをしている人がいますよね。

これは、同性の目よりも異性の目を気にしている人が多いと思います。

しかし、女性の場合は同性の目も気にしている人が多いです。

つまり、ダイエットで悩んでいる女性に対して、
「今でも十分スリムだよ!」
と言うと、
「男性はスリムと思ってくれても、女性はスリムと思ってくれない!」
と思われる恐れがあるのです。

そう思われたら
「何が分かるのよ!」
と、不快な気分になりますよね。

 

こういう場合は、
「ダイエットって大変だ、ってよく聞くよね!」
という感じのことを言うといいですよ。

 

同調してもいいのか迷った時の対処法

 

さて、同調の仕方を間違えがちな場面を3つ紹介しました。

ただし、これだけではなくて例をあげたらきりがないくらいあります。

同調していいものなのか迷ったときは、
「そうなんだ!」
といって軽く流したほうがいいでしょう。

人の話を軽く流してしまうのはあまりよくありませんが、下手なことを言うよりかはましです。

 

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motekaiwakijisita

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