付き合う前の女性とのデートは割り勘?それともおごり?


付き合う前の女性 デート 割り勘 おごり について

 

デートは割り勘か、それとも男がおごったほうがいいのか、
時々議論になっていますよね。

僕は40歳ですが、僕が20代とか30代前半の時は、
デート代は男が出すのが当たり前でした。

しかし、最近はそうではないようですね。

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でも、せめて付き合う前の女性とのデートは、
基本的に男性がおごるべきだと思っています。

以前のように、デートで男がおごるのは当たり前だ、とか、
女性に払わせるのは男らしくない、とか、
そんなことを言うつもりは全くありません。

 

それはおごったほうが女性を口説き落としやすくなるからです。

 

心理学で「返報性の法則」というのがあります。

これは、人は何か親切なことをされたら
そのお返しをしないといけない、という心理が働くという事です。

 

つまり、デートでおごると
そのお返しをしないといけない、という心理が女性に働きます。

という事は、おごった側の要求を聞き入れてくれやすくなる、
つまり、「付き合いたい」という要求を
女性は聞き入れてくれやすくなるのです。

 

ですから、口説き落とそうとしている女性とデートできたら、
デート代は全額払ったほうがいいですよ。

 

ただし、デートして話が合わなかったりしたなど、
口説き落とす気がなくなったら特におごる必要はない、と思います。

 

僕は以前、デートでキスをした時に、
めちゃくちゃ口が臭い女性がいたんです。

ドブのようなにおいがして、「もうイヤだ!」と思ってしまいました。

1件目は普通に食事をして僕がおごりました。

でも、2件目にバーに行った時にキスしましたが、
その時は「ちょっと今日は持ち合わせがなくて…」といって
割り勘にしましたよ。

 

さて、この返報性の法則ですが、
返したくなるのは親切にされたことだけではありません。

「やられたらやり返す!倍返しだ!」というセリフがあるように、
嫌なことをされてもやり返したくなります。

嫌なことだろうと、うれしいことだろうと、
どんなことでもやられたらそのままやり返したくなる心理が働きます。

時と場合によって、倍返し、100倍返ししたくなることもあり得ますが、
基本的に同程度のことをお返ししたくなります。

 

これを恋愛に応用すると、
好きな女性に好意があることを示すと、
その女性は好意を返したくなります。

好きな女性に好意を示しているのに全然振り向いてくれないのは、
付き合いたくないという気持ちのほうが強いからです。

つまり、
付き合いたくない>好意を返したい
という状態ですね。

でも、ずっと好意を示し続けて
付き合いたくない<好意を返したい
という状態になったら、付き合ってくれる、という事になります。

 

ですから、フラれたとしても好意を示し続ければ、
交際に発展する可能性は十分にありますよ。

好意を示すのと同時に相手の女性に嫌な感情を与え続けたら、
付き合いたくない<好意を返したい
という状態にはならないので、付き合えないですけどね。

 

「返報性の法則」は、様々なところで使えますので、
覚えておいたほうがいいでしょう。

たったこれだけで女性にモテるようになる!

motekaiwakijisita

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