彼女ができる人とできない人の決定的な違いとは?コレがないと…


 

「ブサイクで草食系で女性に積極的でもないのに彼女ができる男の人もいれば、イケメンで気配りもできてコミュニケーション能力もあるのに彼女ができない男も人もいるけど、彼女ができる人とできない人の違いってなんだろう?」

このようなことを、僕の知り合いが言っていました。

確かに、ブサイクでも何ごとにも消極的でコミュ障でも彼女ができる男性はいますね。

逆に、ルックスから性格からほぼ完ぺきなのに彼女ができないどころか、まるで女性に縁のない男性もいますよね。

 

実は、彼女ができる男性とできない男性とでは、決定的な違いがあるんです。

根本的な違いといっていいでしょう、そういった違いがあるんです。

 

その違いとは、女性を幸せにしようという気持ちがあるかどうかです。

女性のことを一切考えずに彼女を作ろうと思っても、マグレか偶然でも起こらない限り彼女はできません。

逆に、女性を幸せにしよう、喜ばせようという気持ちがあれば、彼女はできます。

 

ただ単にきれいな女性と一緒にいたい、肉体関係を持ちたい、女性が不幸せになろうとも自分さえ満足できればそれでいい、そう思っていたら彼女はできません。

女性に、「この人なら私を幸せにしてくれる」と思わせようと頑張っても、本心でそう思ってなければ、女性はそのことに気が付いてしまいます。

 

男同士でも、そんなことわかると思います。

「気遣いができる」「自分が犠牲になっても他の人が喜んでくれればいい」と思われようと頑張っている人っていますよね。

そういう人って、実は自己中だということが分かってしまいますよね。

 

ひどいと、口では「僕ほど他人想いの人はいないだろう!」なんて言いながらも、その直後に自己中な言動をし続ける人が、僕の知り合いにいるんですけどね。

他人想いのふりすらせず、ただ口に「僕は他人想いだ!」と言っているだけの人なんですけどね。

 

これはあまりにもひどい例なんですが、ここまでひどくなくても他人想いだと思われたくて一生懸命行動しているのに、実は自分のことしか考えてない人って分かりますよね。

ましてや女性は男性よりも敏感です。

ですから、実は自分のことしか考えてないということは、すぐに分かってしまいます。

だから、言動を変えただけではダメなんですよ。

 

あと、僕たちの言動は、9割が無意識のうちに行っている、ということを聞いたことがありますが、よく考えると僕たちの言動の多くがほぼ無意識に行われているのがわかるのではないでしょうか。

朝、職場の人にあった時に「おはようございます」と挨拶をすると思いますが、わざわざ意識して挨拶をする事ってないですよね。

無意識のうちに挨拶をしていますよね。

また、上司と話をする時は敬語を使うと思うんですが、これも無意識のうちにしていますよね。

部下に対して普段からため口で話しているのであれば、部下に話しかける時に無意識にため口になってしまっていると思います。

逆に上司にため口で話したり、部下に敬語を使ったりしようと思ったら、意識をしないとできないですよね。

 

それで、女性と接する時も、普段よりかは言動を意識してしまうと思いますが、それでも無意識で言動している部分のほうが多くなるはずです。

ですから、女性を幸せにしよう、喜ばせようという気持ちがあれば、無意識のうちにそのような言動になります。

逆に、女性のことはどうでも良くて、自分が満足できればいい、と思っていれば、無意識のうちにその気持ちが言動に出てしまいます。

 

だから、どのようなことをすれば女性を惚れさせることができるのか、というテクニックを身につけたとしても、女性を幸せにしようという気持ちがなければ、全く効果がないのです。

逆に不器用でぎこちない行動をしていたとしても、女性を幸せにしようという気持ちがあれば、全然カバーできます。

普通に考えれば女性に嫌われる言動でも、女性を幸せにしようという気持ちさえあれば、その言動をカバーできます。

だから、明らかに女性に嫌われる言動をする男性でも、彼女ができるんですよ。

 

では、具体的にどのような気持ちが、女性を幸せにでき、喜ばせ用という気持ちになるのか、

例えば、デート場所を選ぶ際に、
「どこに連れていけば女性が喜んでくれるだろう?」
という気持ちを持つことができれば、女性を幸せにしようという気持ちを持っていることになります。

そうではなくて、
「どこに連れていけば女性を口説き落とすことができるんだろう?」
という気持ちだと、自分が満足すればいい、という気持ちになります。

女性を口説き落とすというのは、あくまで男性側の都合ですよね。

女性のことを一切考えてない気持ちになります。

 

人間関係は常にギブandテイクです。

男同士の付き合いだって、無意識のうちにギブandテイクができています。

仲の良い人というのは、相手の男性が自分を幸せにしてくれる(一緒に飲んでて楽しいetc)し、そして、無意識のうちに相手の男性を幸せにしている(一緒に飲んでて楽しいと思われるetc)から、仲良くなるわけですよね。

「アイツと飲んでても面白くないけど、付き合い悪くすると仕事で支障が出るからなぁ」
なんて愚痴を言う人っていますよね。

それは、飲みに付き合う(ギブ)ことで、仕事が順調にいく(テイク)ということで、きちんとギブandテイクが成り立っていますよね。

 

それで、男女の関係においてはなおさら、ギブandテイクが成り立たないわけがないんですよ。

ですから、女性を幸せにする、という気持ちは絶対に持っていないと、彼女はできませんよ。

 

ちなみに、こういう話をしていたら、
「僕は常に女性の事を考えて行動していたのに、全然彼女ができません。」
なんていった人がいました。

こういうことを言うこと自体、女性のことを考えてない、ということが分かりますか?

全然彼女ができないということは、女性が望む言動ができてないということですね。

であれば、女性のことを考えているのであれば、「僕のどこが間違っていたんだろう?」「僕の言動でどういったところが女性に受け入れられないんだろう?」と悩むはずです。

女性を幸せにしたいという気持ちがあるのに、彼女にできなかったということは、幸せにできなかったということになりますよね。

ということは、何かが間違っていたわけですよね。

だったら、どこをなおし、どのようにすれば幸せにできるだろう、と考えるはずですよね。

それなのに、「常に女性の事を考えていたのに…」なんていうということは、女性の事を考えている気になっているだけで、実は自分のことしか考えてないということですよ。

そういう人ってものすごく多いんですけどね。

でも、それが彼女ができない根本的な理由なんですけどね。

たったこれだけで女性にモテるようになる!

motekaiwakijisita

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