女性にモテるために聞き上手になろうとしたけど失敗


 

女性にモテるようになるためには、聞き上手になる必要があります。

聞き上手になれさえすれば、モテモテとまではいかないまでも、そこそこの女性なら勝手に落ちてしまうようになるんです。

それだけ大切なことなんですが、聞き上手になれる人って本当になかなかいないんです。

だから、それだけでそこそこはモテるようになるんですけどね。

 

聞き上手になろうとしてなることのできない典型例が、女性への質問の方法です。

聞き上手になるには、女性に質問し、その答えにオーバーに応えればいい、なんて思っている人が多いですよね。

でも、そんな簡単なことではないんです。

 

例えば、子供の頃に何か悪いことをした時、親から
「何をしたのか正直に言ってみろ!」
なんて怒ったように言われたら、逆に何も言わなくなりませんでしたか?

逆に、
「もう怒らないから、正直に言ってごらん(´▽`)」
なんて優しく言われたら、悪いことをしたことを正直にイッタのではないでしょうか。

同じ質問をするにしても、怒ったように質問するのと優しく質問するのとでは答えやすさが全然違うんです。

 

まあ、口説こうと思っている女性に怒ったように質問することはまさかないと思うんですが、
何が言いたかったのかというと、質問の仕方一つで女性の反応が変わってしまうんです。

聞き上手というのは、言い換えれば話させ上手です。

いかに女性に応えやすいように質問していくのかが大切になるんです。

 

それで、女性が答えやすいように、まずは自分のことを簡潔に話す、ということをこのブログで何回か言ってきました。

例えば、女性の仕事を聞く時に、ただ女性に
「仕事は何してるの?」
と聞くよりも、
「僕は仕事はSEだけど、あなたはどういった仕事をしてるの?」
と、まずは自分の仕事について簡潔に言ったほうが女性は答えやすくなります。

 

初対面の女性との会話でほぼ定番になっている質問で、
「休みの日は何をしてるの?」
というのがありますね。

このような質問をすると、だいたい半分くらいの女性は
「ボーっとしてる」「特に何も…」
なんて答えると思います。

これを、
「僕や休みの日にDVD観ることが多いけど、あなたはDVDとかよく観る?」
と質問すると、女性は
「DVDは平日の仕事終わりに見ることが多いよ」
「DVD観ることもあるよ」
「DVDはあまり見ないかな」
といった感じの答えが返ってきますね。

それで、平日でも休日でもいいんですが、DVDを観るならDVDの話を展開すればいいですし、観ないなら「じゃあ、何してることが多い?」と質問すればいいですよね。

そうすると、「特に何も…」と答えることが少なくなりますよ。

特に何もしてないにしても、「スマホのゲームしたり、テレビ観たり…」という感じでいろいろ答えてくれるようになりますよ。

 

それで、僕が先日合コンに出たときのことですが、女性に「ウザい!」と思われるような質問をし続けた男性がいたんです。

その時の会話を再現してみます。

男「車って何乗ってるの?」
女「コペンだよ!」
男「あ~そうなんだぁ!色は?」
女「シルバー」
男「シルバーにも明るめのシルバーと暗めのシルバーがあるけど、どんな感じ?」
女「ん~、ちょっと明るめかな?」
男「グレイとはまた違うんだね?」
女「パンフレットにはシルバーって書いてあったらか…」
男「車の色ってなんかごちゃごちゃした名前が書いてあるけど、何色って書いてあったの?」
女「…ん~、覚えてない??」

ここまで再現したらなぜこれが失敗なのか分かりますか?

とにかくウザいということは分かってもらえますか?

 

聞き上手になるには、話を掘り下げたり広げたりすることが大切です。

しかし、どうでもいい事を掘り下げてもウザいだけです。

この場合は、車の色を掘り下げていますが、はっきり言ってどうでもいいですし、本当にウザいだけです。

実際に女性はかなり困った顔してましたけどね。

それで、僕は「ところで、ドライブは好きなの?」という感じで割り込んで話を切り替えて盛り上げましたけどね。

 

ちなみに僕だったら、

女「コペンだよ!」
僕「正直、僕、車はあまり詳しくないけど、どんな感じの車?軽とかセダンとかでいうと…」
女「軽だよ!オープンカーだよ!」
僕「あ、そうなんだ!オープンカーってカッコいいよね!」
女「でも、コペンはかわいんだよ!」
僕「へぇ、かわいいオープンカーって想像できないけど、ちょっとスマホで検索していい?」
女「うん!」
<<画像検索してから>>
僕「あ、本当にかわいいね!」
女「でしょう!」
僕「オープンカーって晴れた日に乗ったら気持ちよさそうだね!」
女「うん、渋滞にはまらないと気持ちいいよ!でも、真夏に渋滞にはまると耐えられないくらい熱くて…」
僕「想像するだけで汗が出てくるくらい熱くなるね!」
女「だから、真夏はあまりオープンにしないんだけどね!」
僕「そりゃそうだよね!春とか秋なら大丈夫かしれないけど…」

という感じに話を進めていきますね。

それから、ドライブの話をしたら、かなり盛り上がったでしょうね。

いきなりドライブの話をしたので、8割くらいの盛り上がりになってしまったので、ちょっと反省してるところですけどね。

 

じゃあ、なぜ男性はウザい質問を続けてしまったのかというと、女性が車のどこに興味があるのか、どこをアピールしたいのかを探ってないからなんです。

先ほど再現した会話の前に、女性は車が好きだという話をしていたんです。

だったら、こだわりもあるでしょうし、他の人にアピールしたいこともあるでしょう。

そこを探ることが大切なんです。

 

それで、どのような車だと質問すると、だいたいはアピールしたいところを言います。

僕だったら…という会話の流れだと「オープンカー」であることをアピールしたいのが分かりますね。

女性によっては、かわいい車だとアピールしたい人もいるでしょう。

中には、車の色をアピールしたい人もいるかもしれません。

そういう女性には色のことを深堀していけばいいんですけどね。

ただ、普通はなんでその色が好きなのかとか、他と比べてどうなのかとか、そういうことを聞いていきますけどね。

暗めか明るめか、色の正確な名前はなんなのか、そんな事をアピールしたい女性はめったにないと思うんですけどね。

 

聞き上手になるには、女性が何をアピールしたいのかを探り、そこを深堀していくことができるようになる必要がありますよ。

どうでもいい事を深堀されたらウザいだけで女性に不快な思いをさせるだけです。

たったこれだけで女性にモテるようになる!

motekaiwakijisita

コメントを残す




*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)