恋愛教材に実践してるのに全然モテるようにならない!その理由は?


 

「高額の恋愛教材を買ってその通りに実践したのに、全然モテるようにならなくて…!?」
と、いう人って多いですよね。

そして、上手くいかないと「騙された!」と思ってしまいますよね。

 

僕もいくつかの恋愛教材を見てきましたが、確かに、いい加減な恋愛教材は少なくありません。

「そんな事でモテるようになるわけないだろう!」という恋愛教材はたくさんあります。

中には、ビジネス関係の自己啓発の教材をそのまま恋愛用に書き換えたものもあって、具体的に何をしたらいいのかさっぱりわからない、というものもありますよね。

ビジネスと恋愛は、共通することもあるんですが、違うこともかなりあるので、ビジネスの自己啓発の教材をそのまま書き換えても、それだけでモテるようにはならないんですけどね。

 

ただ、数年前と比べたらいい加減な恋愛教材はかなり減りました。

でも、どの教材も宣伝文句は過剰ではあります。

ちなみに、「教材通りに実践すれば、すぐに簡単にモテるようになる!」というのは、ほぼ過剰な宣伝文句です。

教材通りに実践できるようになるまで、ある程度の経験が必要になるからです。

恋愛に限った事ではありませんが、どの分野でも何かを身に付けようと思ったらある程度の経験(練習)が必要ですね。

恋愛教材で教えられているノウハウも、ほぼすべてと言っていいでしょう、経験(練習)が必要になります。

ノウハウをいきなり誰でも簡単に使いこなせるようになることはまずなく、ある程度経験をつむ必要があります。

だから、簡単にすぐにモテるようになる、というのは、過剰な宣伝文句であることがほとんどなんです。

 

多くの恋愛教材で、そういった過剰な宣伝文句がされているんですが、教え通りに実践できるようになればモテるようになるノウハウが紹介されている教材がたくさんあります。

 

しかし、せっかく女性にモテるようになるノウハウが丁寧に解説されているマニュアルを購入したにもかかわらず、全然モテるようにならない、という人は多いですよね。

 

では、恋愛教材通りに実践してもなぜモテるようにならないのか、ここでは教材で教えられているノウハウがまっとうなものとして、その理由を紹介します。

 

恋愛教材通りに実践しているのにモテるようにならない理由とは?

 

僕は2人の男性に、どうしたら女性にモテるようになるのか、質問されたことがあります。

それで、僕はその2人に丁寧に教えたつもりです。

しかし、モテるようにはなりませんでした。

それはなぜなのか、その理由を紹介します。

 

まず1人は、僕の言った事を正確に理解してくれなかったんです。

例えば、僕が「自分のことは簡潔に短く話したほうがいい!」と言ったんです。

そうしたら、その男性は「あぁ、自分のことは一切話さなくていい、ということだよね!」と言ったんです。

 

「自分のことを簡潔に話す」ということを「一切話さない」と理解されてしまったんですよ。

 

自分のことを一切話さないと、女性は話しづらくなる事が多いので、ある程度は自分のことを話したほうがいいんです。

例えば、女性から趣味を聞く時に、
「趣味は何ですか?」と聞くよりも「僕の趣味は映画鑑賞ですが、○○さんの趣味は何ですか?」と聞いたほうが、女性は答えやすいんです。

ちょっと脱線しますが、本当にこのようにいうと、「私も映画が好きですよ!」という答えが返ってくることが多いです。

そうしたら、映画の話で盛り上がることができますよ。

まあ、ムキになって女性の本当に趣味を聞かないといけない場面って、ほとんどないと思うので、話を盛り上げる1つの質問の方法ですよね。

映画ではなくて、アニメとすると、
「私はアニメは興味ないですね。私(の趣味)は…」
という感じになる事が多いと思いますけどね。

 

それで、おそらくその男性は「自分のことを一切話さずに女性に話をさせたほうがいい」ということをどこかで聞いたのでしょう。

だから、僕が言ったことと同じことを言っていると理解してしまったのでしょう。

それで、このことに関しては僕は訂正したんですが、それでもいまいち納得してない感じでしたね。

そして、それ以外のことも僕の言うことを正確に理解してくれなかったんです。

僕はどのように教えたらいいのか本当に迷ったんですが、正確に僕が言うことを理解してくれませんでしたね。

 

その結果、全然モテるようにはなりませんでしたよ。

 

そして、もう一人の男性は、僕が言ったとおりに全く実践しなかったんです。

僕は「女性の話したことを膨らませて盛り上げるといい!」と教えたんです。

つまり、自分のことは女性と話を盛り上げるためのきっかけとしてだけ話せばいいだけで、女性が話した内容を膨らませることができるなら、わざわざ自分のことは言わなくてもいい、と教えたんです。

そうしたら、その男性は相変わらず自分のことを話してばかりでしたね。

 

僕は実際にその男性の話した内容を聞いていたんですが、

女性が
「この前『君の名は。』という映画を観たよ!」
と話したんですよ。

そうしたら、その男性は
「僕は映画は全然見ないんだよね!ドライブが好きで…」
と、自分の好きな話をし出したんです。

そして、車の自慢をしたり、今までドライブにいったところについて長々と話したりしていたんです。

これはもう最悪ですね。

 

女性が映画を観たと言ったら、たとえ映画に興味がなくても、
「僕は観てないなぁ!どんな話なの?」
と聞くことができますよね。

そうすれば、女性は楽しそうに映画のストーリーを話します。

それを「へぇ~」「そうなんだ」などと相槌を打ちながら聞いていれば、さらに女性は楽しそうに話をするんです。

そういう感じで女性に楽しく話をさせるのが、女性を口説き落す第一歩なんです。

それなのに、その男性は僕の言った通りにせず、女性のいうことをほぼ無視して自分の話をするわけですよ。

しかも、自慢話までして「女性に嫌われたいのかぁ!」と言いたくなったんですけどね。

 

それで、その人は最悪なことに、他の男性に
「僕が持ってる車のことを話すと、女性の反応が良くなるんだよね!」
なんて言っていたんですよ。

完全に僕が教えたことを無視ですよね。

まあ、その人は頭がかなり固いので、なかなか今までの考えを変えることができない人なんですけどね。

 

ということで、最後はなんだか愚痴っぽくなったんですが、ここに恋愛教材で勉強してもモテるようにならないヒントがありますので、あえて書いておきます。

こういう愚痴っぽいことを書くと、僕に対するイメージが悪くなるのは分かっていますが、モテるためのヒントにもなるのであえて書いておきます。

こういう言い訳をするとカッコ悪いという事も分かってますが、女性の前では愚痴や言い訳はしないほうがいい、という反面教師にもなりますね。

 

さて、ここまでの話で、女性にモテるためのノウハウがきちんと解説されている恋愛教材で学んでもモテるようにならない理由は分かっていただけたでしょうか?

その理由とは、
・解説されていることを正しく理解できない
・解説されていることを正しく実践できない
の2つです。

 

それで、ここで話したことはちょっと極端なんですが、誰にでもこれと同じようなことはあります。

一度教材を読んだだけで、きちんと理解できる人なんていないでしょう。

間違って理解してしまっていることもあるでしょう。

そして、時間とともに教材の内容を忘れ、自己流になってしまい、またモテない言動を繰り返すようにもなると思います。

 

それで、恋愛教材は何度も繰り返し読んだり聴いたり観たりして、その内容を誤解のないように完全に理解し、そしてマスターすることが大切ですよ。

そうすることで、女性にモテるようになるでしょう。

宣伝文句みたいに即効でモテるようになることはないんですが、しっかりと経験を積んで諦めないようにすれば、狙った女性をほぼ確実に落とすことができるようにもなりますよ。

 

ただし、恋愛教材のノウハウがきちんとしたものであれば、ということが最低条件ですけどね。

 

ちなみに、このサイトでいくつかの恋愛教材を紹介していますが、どれも僕が実際に中身を確認し、そしてしっかりと実践し、女性にモテるようになったものばかりです。

特に、ありとあらゆる場面で実践することのできる「スーパー会話テンプレート」は超おススメですよ!

 

「スーパー会話テンプレート」については、下のリンクから移動するページで詳しく紹介しています。

 「女性にモテるようになるために最も大切なこと!」へ

たったこれだけで女性にモテるようになる!

motekaiwakijisita

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