狙った女性を口説き落すのに心理学ってそんなにも重要なの?


 

「心理学さえマスターすれば、狙った女性を確実に落とすことができる!」
ということを、あなたは聞いたことありませんか?

女性を口説き落すテクニックのほぼすべてと言っていいと思いますが、心理学をもとに考え出されたものですね。

 

ということは、心理学さえマスターすれば狙った女性を確実に落とすことができるようになるのか、なんて考えたりしませんか?

 

そこで、ここでは狙った女性を確実に落とすために、心理学はそんなにも大切なのか、紹介します。

 

狙った女性を口説き落すのに心理学ってそんなにも重要なの?

 

結論から言います。

狙った女性を口説き落すのに心理学は非常に重要で、知っているのと知らないのとでは女性を落とす確率が大きく違ってきます。

 

しかし、実は心理学よりももっと大切なことがあるんですよ。

それは、女性が望むものをどれだけ与えることができるのか、ということです。

 

なぁ~んか変なことを言うなぁ、なんて思いませんでしたか?

女性を口説き落すのは、その女性と一緒にいたい、Hしたい、と思うからで、自分を犠牲にしたくない、なんて思いませんでしたか?

 

でも、女性はそれでは口説き落すことができません。

というのは、僕たちは完璧に学んだとおりに行動することができないからです。

 

心理学というのは、実はまだわからないことのほうが圧倒的に多いです。

人間の心理で分かっていることは、まだ1割くらいではないか、と考えられています。

ただ、ここでは仮に、人間心理が全て解明されたとします。

そして、心理学を知識としてすべて身につけたとします。

それでも女性を口説き落すことができないんです。

 

それは、僕たちの行動の9割が無意識のうちに行われているからです。

 

僕たちが意識して行動することって、慣れないこと、難しい事、頭を使うことなどをする以外に、ほとんどないですよね。

 

朝起きてから家を出るまで、何か意識して行動したことってあるのでしょうか?

毎朝していることなんて、意識しなくてもできるのではないでしょうか?

 

仲の良い人と話している時はもちろんですが、上司と話をしている時も無意識の部分が多いはずです(特に世間話の時)。

知らないうちに気を使っていたり、よいしょしたりしていませんか?

何を言っていいのかわからない時は意識して言葉を発すると思いますが、それ以外はほぼ無意識に話をしていると思います。

 

逆にほとんど無意識だから、失言をしたりもしてしまうんですよ。

私たちは本能的に失言を避ける能力を持っています。

だから、無意識に発した言葉でも失言ってほとんどしないんです。

 

しかし、私たちの本能は判断を間違える時もあります。

口にしてはいけないと分かっていても、普段から気になっているせいで思わず言ってしまうこともあると思います。

だから失言をしてしまうわけですね。

 

私たちが一挙手一投足をすべて意識していたら、ものすごく疲れるだろうことは想像できるのではないでしょうか?

そんなことをしたら、エネルギー消費量がバカにならないほどになって、今ある食糧では全然足りなくなるだろう、という推測もあるんですけどね。

そんな事にならないために、私たちは無意識に行動できるようにできているんですけどね。

 

ということは、人間の心理の全てを知識としてマスターしたとしても、その通りには行動できないので、それだけでは女性を口説き落すことができない、ということになりますね。

 

ここで、僕たちが好きになる人の事を考えてみてください。

好きな人とは女性とは限りません。

同性も含みます。

 

仲の良い友達であれば、一緒にいて楽しいというメリットがありますね。

楽しい時間を過ごすことは、誰しもが欲しいと思うことですよね。

だから、友達として好きになるんです。

 

好きな上司は、僕たちに何らかのメリットを与えてくれているはずです。

仕事で悩んでいる時に優しく的確なアドバイスしてくれたり励ましてくれたりするのではないでしょうか?

憧れている上司であれば、「スゴイ」と思うような仕事をするのではないでしょうか?

「スゴイ!」と思う気持ちは、ある種の感動ですよね。

僕たちは感動したいという気持ちがあります。

だから、多くの人がスポーツ観戦が好きなんですよ。

スポーツに感動がなかったら、誰も見ないでしょうね。

憧れの上司が「スゴイ!」と思うような仕事ぶりをするのは、ある種の感動を僕たちに与えてくれるから、好きな上司と思えるんですよ。

 

 

それらと同じように、女性が好きになる男性というのは、女性が欲しいと思っているものを与えることのできる男性です。

一緒にいると同性の友達とは違った楽しさを感じる、(同性である女性では無理だけど)自分を守ってくれるような頼もしさがある、などなど、女性が求めているものを与えることのできる男性のことを好きになります。

 

それで、狙っている女性を落とすには、無意識の行動の中で女性が求めているものを与えなくては(与えることができると思わせないと)いけないんです。

 

ただ、僕たちが意識して女性が欲しいものを与えようとしても、実は与えることができません。

なぜなら、僕たちの行動の9割が無意識のうちに行われているからです。

 

「一緒にいて楽しい」と思ってもらおうと、意識して会話していったとします。

でも、女性との会話のうち9割は無意識に言葉が発せられてしまうんです。

ということは、意識して会話しても、女性に楽しいと思わせることができない、ということになりますね。

 

何人かの男性に、
「女性が求めているものを与え続けたのに、全然振り向いてくれなかった!」
と言われたことがあります。

実は、そういっている時点で女性が求めているものを与えてない、ということは分かりますか。

 

無意識のうちに女性が欲しいものを与えることができていれば「振り向いてくれない!」と悩むことはなく、そう悩む前に振り向いてくれますよね。

だから、女性が欲しいものを与えているのに振り向いてくれない、と悩む人は、実は女性が欲しいと思っているものを与えることができてないんです。

 

では、どうしたら女性が求めるものを与えることができるのでしょうか?

 

それは、自分が犠牲になっても女性が求めるものを与えよう、という気持ちです。

そのように思い続けることで、人間って不思議なことにそのように行動することができるようになるんです。

思い込みで行動が変わる、なんてよく言われますが、自分を犠牲にして女性が欲しいものを与えることができる男だ、と思い込み続けることで、本当にそういう行動が無意識のうちにできるようになるんです。

 

実は、僕が全然モテなかったときにこの話を聞いたときに、真面目に
「何で自分を犠牲にしないといけないんだ!自分が一番かわいいに決まってるだろ!」
なんて思っていました。

女性を口説き落すのはあくまで自分の欲を満たすためであって、なんで女性のために犠牲を払わないといけないんだ、なんて思っていましたね。

女性を自分の思いのままにしたい、なんて思っていたこともあったんですけどね。

でも、何人もの女性を口説いても上手くいかないと、自分の全てを失ってもいいから女と付き合いたい、という気持ちになったんですよ。

どうしても欲しいものが、どれだけ頑張ってもどれだけ追い続けても手に入らないと、精神的におかしくなって、それ以外のものはすべて失ってもいいからモノにしたい、なんて思うことってないですか?

そういう気持ちがよく分からない、という人も多いので、ちょっとピンと来ないかもしれないんですけどね。

ただ、精神的にあまりにも疲れてしまうと、考え方がおかしくなるのは想像はできるのではないでしょうか?

それで、口説いても口説いてもフラれ続けた僕は、精神的にかなりまいっていたので自分の全てを失っても、なんておかしな考えを持つようになったんですけどね。

そのせいで、キャバ嬢にダマされて借金を背負うことにもなったんですけどね。

 

ただ、そういう経験をしたからこそ、自分を犠牲にしてまで女性が欲しいと思うことを与えることができるようにもなりましたし、そのおかげで狙った女性をかなりの高確率で落すことができるようにもなったんです。

 

僕のように考え方がおかしくなるほど精神的にクタクタになる必要もないんですが、女性が欲しいものを与えることができる男だ、と思い続けることで、自然と女性のために行動することができるようになりますよ。

そうなれば、女性に不自由しない毎日を送れるようになりますよ。

 

 

たったこれだけで女性にモテるようになる!

motekaiwakijisita

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