ダメ出しをする男はモテない!?知らないと損するモテる男の会話


 

先日、合コンに行ったときの話です。

そこには、47歳の独身男性がいました。

結婚歴はなく、彼女いない歴3年とは言っていましたが、彼女いない歴はごまかす人が多いので!

彼女いない歴=年齢の男性が「彼女いない3年くらい」というのは、いわば合コンでの挨拶のようなものですね。

 

さて、その男性と僕は少し話をしましたが、
「これは女性にモテないどころか、男友達も少なそうだなぁ!」
と思ってしまいました。

なんと、ダメ出しが大好きな男性だったんです。

 

女性と話をしている時に、その男性は、
「それはダメだよ~!」
なんて、口癖のように言っていましたね。

それで、気の強そうな女性と話をしている時に少し言い合いになっていたんですが、

女性が「あなたにダメ出しされる筋合いはない!」といったら、
その男性は「僕の方こそそんなこと言われる筋合いないよ!僕はうまくいってるからね!」

なんていう感じだったんです。

こうなったら、その男性と女性は友達にすらなれないですよね。

具体的に、何の話をしていて、どういう事にダメ出しをしていたのかは、ちょっと聞いてなかったので分からないです。

 

次に、2次会ではその男性は別の男性と話をしていました。

2次会は女性の数が少なかったので、男同士でしか話ができない人もいたんですけどね。

それで、ダメ出しが好きな男性は、婚活についてダメ出ししまくっていました。

「それはダメだ!だからうまくいかないんだよ!」
みたいな感じでしたね。

そういう事が何度かあり、そして最終的にはダメ出しされていた男性が、
「47歳で独身の人にそんなこと言われる筋合いはない!」
と怒るように言っていました。

そうしたら、ダメ出し好きな男性は、
「お前にそんなこと言われる筋合いはないよ!だって(婚活が)うまくいったんだもん!」
って言っていました。

47歳で独身なのに、婚活がうまくいったってどういうことなのかなぁ?と僕は疑問に思ったんですけどね。

 

その次に、僕はダメ出し好きな男性と話をしました。

僕はその男性に
「特に結婚願望はないなぁ。なんでって言われても分からないけど…」
と言っていました。

正直言うと、僕は女性に不自由していないことが大きいと思うんですけど、結婚願望はまったくないですね。

逆に結婚したら、何人もの女性と遊ぶことができなくなるので、したくはないですね。

でも、「女に不自由してないから!」なんて言ったら、自慢しているように思われるのも嫌だったので、そんなことは言わなかったですけどね。

「じゃあ、ここではなんで自慢げに話をしているんだよ!」
という突っ込みはナシで!

それで、その時に僕はその男性に
「男は結婚しないとダメだ!」
と、ダメ出しされました。

僕は怒りたかったんですが、雰囲気が悪くなるのも良くないと思って黙っていたんですけどね。

47歳独身バツなしの男性に、結婚しない事に対してダメ出しされたら、キレるというのは想像できますよね。

でも、表面に出さないようにするために、さりげなく他の席に移動しましたけどね。

 

ここまでダメ出しをする人なら、嫌われて当然だろう、と誰もが思うのではないでしょうか?

しかし、たまにダメ出しが大好きな人っていますよね。

これは、自分自身に自信がないことから起こる言動なんですけどね。

まあ、詳しくはここでは省略します。

 

ただ、ここまで典型的な言動だと嫌われるというのは分かると思います。

でも、意外と多くの人がダメ出しをしているんですよ。

しかも、半分無意識のうちにしているんです。

 

ここでは、知らないうちにしているダメ出しで嫌われるのを防ぐポイントを紹介します。

 

知らないうちに女性にダメ出しして嫌われるのを防ぐために

 

女性が事実と明らかに反することを言った時、どうしてもダメ出しをしたくなると思います。

極端な話ですが、女性が「1+1=5でしょ!」と言ったとします。

その場合、どうしても「1+1=2だよ!」と言いたくなると思います。

でも、そこは女性の言うことを否定せず、「そうなんだ!」という感じで軽く返事をしておいたほうがいいです。

同じ職場の女性と話をしているなら、仕事のことに関しては女性が明らかに間違ったことを言った場合は訂正しないとシャレにならない時はあります。

ただ、合コンなどの場合は、別の女性が間違ったことを言ったところで、何ら問題は起こらないので、別に間違っていることをわざわざ訂正する必要はありません。

 

あと、個人の経験に基づくこともダメ出しをしがちです。

例えば、女性が「Aという映画面白かった!」といったとします。

でも、それを聞いた男性がその映画が面白くないと思った場合、
「僕は面白いと思わなかったんだけどなぁ~!」
と、言ってしまいがちですよね。

面白いか面白くないかは個人差が非常に大きいし、「僕は」と言っているので問題はないと思いがちです。

しかし、これも良くないです。

面白さに個人差はあることくらい分かっていますし、あくまで個人の感想を言っただけに過ぎないのもわかっています。

理性ではそれが分かっていても、感情はどうしても自分を否定されたような気持ちを持ってしまいがちです。

それで、この場合は「そうなんだ!○○系(例えばヒューマン系)の映画が好きなの?」という感じで映画の話を深く掘るような感じで話をしていくといいですよ。

面白くないと思った映画を、無理して「うん、面白かったね!」というのは、わざとらしくなりがちなので、ウソだとばれやすいです。

 

とにかく、女性の言うことは絶対に否定しない、価値観や考え方なども否定しない、個人の感想は言わない、ということをかなり強く意識しておくといいでしょう。

 

たったこれだけで女性にモテるようになる!

motekaiwakijisita

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