女性との共通点を見つけて距離を縮めるためのポイント!


共通点 女性との距離が縮む について

 

女性との共通点が見つかると、話が盛り上がって一気に距離が縮んだ、という経験を多くの人がしているのではないでしょうか?

また、共通点があれば一気に距離を縮めることができる、ということはよく言われていることですよね。

 

しかし、狙っている女性との共通点はなかなか見つけることができないですよね。

なかには、女性との共通点を見つけるために質問攻めしてしまって、逆に嫌われた、なんてこともあります。

 

ですから、僕自身はあまり頑張って共通点を探そうとはしません。

ただし、共通点が偶然でも見つかった時には、そこを強調して話を盛り上げるようにしています。

そうすると、一気に距離が縮みますからね。

 

そこで、ここでは女性との共通点を見つけて話を盛り上げる方法を紹介します。

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女性との共通点を見つけて話を盛り上げるポイント

 

女性との共通点を見つけて話を盛り上げるために、質問攻めして共通点を見つけ出すことはしてはいけません。

女性は尋問されているような気になって嫌がります。

 

共通点を見つけ出すには、共通点の幅を広くすることが大切です。

 

例えば出身地の話をした時に、同じ東北出身なら県が違っても共通点にしてしまえばいいんです。

男「出身はどちらですか?」
女「秋田県です!」
男「僕は山形県ですよ!同じ東北ですね!」

という感じで、県は違っても同じ東北であれば、それを共通点として話をすればいいんです。

 

そのためにも東北に共通するあるある話を用意しておいたほうがいいんですけどね。

例えば、
「東京で『東北出身』というと、実家が震災の被害にあったのでは、と心配されることが多くないですか?」
なんて言えば、
「そうそう、よく心配される!」
という感じに同意してくれることが多いそうですよ。

 

あと、今の20代、30代の人は都心から少し離れた郊外出身の人が多いです。

そうすると、出身が郊外という事が共通点になります。

それで、郊外のあるある話で盛り上がることができますよ。

「小・中学生の時に都心に出るのって一大イベントみたいな感じじゃなかったですか?大人になると毎日のように通勤するようになるにもかかわらず!」
なんていう話をすると、共感してくれて話が盛り上がることが多いです。

あと、服などの流行が都心と比べるとワンテンポ遅れる傾向があったり、コンビニまでの距離が家から遠いことを都心の人に驚かれたり、見た目が同じような家が並んでいるので友達の家に行く時に迷うことが多かった、など郊外共通のあるある話は探せばたくさんあります。

生まれ育った環境が同じような感じだと、それだけでも共通点だと感じてくれて、距離を縮めやすくなりますよ。

例えば、福岡の郊外と仙台の郊外など、県や地方が違えば全然違うんですが、共通点はたくさんあります。

そうすると、女性は共通点があると錯覚したような感じになるので、親しみを持ってもらうことができるのです。

 

あと、東京であれば、地方出身というだけで共通点になります。

南関東出身以外の人だと、ほぼ全員と言っていいと思いますが、東京の人の多さに驚かされています。

人混みに酔った、通勤電車で押しつぶされるかと思った、真昼なのに電車で座れないほどたくさんの人が乗っていたので驚いた、など、地方出身の人は多くの人が経験していることです。

あと、首都高や地下鉄などが複雑で迷う人が多いですよね。

これだと、出身が東京周辺以外、という事が共通点になって、話を盛り上げることができ親しみを持ってもらえるようにもなります。

 

ここでは、出身地の話ばかりになりましたが、それ以外でも共通点の幅を広くすることで、共通点を見つけやすくなります。

そうすると、話が盛り上がりやすくなり、親しみをもってもらいやすくなりますよ。

 

ただし、あまりにも強引に共通点にするのは良くないですけどね。

例えば、大阪と山口だと、東京より西の都道府県という共通点はありますが、それ以外に親しみを持ってもらえるような会話のネタがないと思います。

それだと、親しみを持ってもらえないのに、不自然さだけが残りますので、印象がひょっとしたら悪くなるかもしれません。

 

共通点の幅を広げることは大切ですが、強引に共通点にするのはよくないですよ。

たったこれだけで女性にモテるようになる!

motekaiwakijisita

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