女たらしは嫌われる!でも実際にはモテる!その理由とは?


女たらし 嫌われる モテる について

 

「女たらしと言われるくらい、女性に不自由しない日々を送りたい!」
と、あなたは思ったことはありませんか?

男同士で話をしていると、そういう事を言う人が時々いますよね。

僕は初めて彼女ができたのが30歳の時なんですが、それまでは女性に全く縁がなくて、「女たらしと言われるほど女性をもてあそびたい!」なんて思っていたことがあります。

 

しかし、女性に話を聞くと、
「女たらしはイヤだ!」
って口をそろえて言いますよね。

なのに、実際には女たらしと言われる男性って、女性にあまり不自由していませんよね。

これって、よく考えると不思議だと思いませんか?

 

では、女たらしのことをイヤだと言う女性は多いのに、実際には女性にモテるのはなぜなのでしょうか?

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女たらしがモテる理由とは?

 

いきなりですが、人間には理性と感情がある、と言われています。

そのことはなんとなくでもわかっている人は多いのではないでしょうか?

 

例えば、朝起きる時間になった時に、
「まだ眠いのでもう少し寝たい!」と思うのが感情ですね。
「早く起きて準備しないといけない!」と思うのが理性です。

つまり、「眠い」という欲求を満たそうとするために湧き起こるものが感情です。

「眠い」という欲求を満たそうとするとシャレにならない、と判断して欲求を抑えるものが理性です。

 

では、これを恋愛に当てはめると、
異性に恋心を抱き、好きになるのが感情です。
「この人を好きになったら苦労するから好きになるべきではない!」と思うのが理性です。

ドラマなんかで、ダメな男性で苦労することが分かっていても、好きだという気持ちを抑えることができずに付き合ったり結婚したりする、というストーリーが時々ありますよね。

これは、理性では「苦労するから付き合わないほうがいい」と分かっていても、「好きだ」という感情を理性で抑えることができないので、付き合ってしまうわけですよね。

 

それで、感情が大きくなればなるほど理性で抑えるのが難しくなります。

 

例えば、先ほどの朝起きる時の例をもう一度出しますと、睡眠時間が短いほど「寝たい!」という感情に逆らえなくなりますよね。

睡眠時間が普段よりも1時間短いだけなら「もう少し寝たい!」という感情を理性で抑えることができても、普段の3分の1しか寝ていないと「寝たい!」という感情を抑えることが難しくなってきますよね。

 

それは、感情が本能を満たそうとするためにわきあがってくるものだからです。

人間の本能は、人間の体を守り、子孫を繁栄させるためにあります。

そして感情は、人間の体を守り、子孫を繁栄させるための行動を起こすためにわきあがってきます。

では、すべての感情を簡単に抑えることができるようになったら、人間はどうなるか想像できますか?

恐らく簡単に死んでしまうのではないでしょうか?

何日も寝ていないのにもかかわらず、「寝たい!」という感情を理性で抑え続けることができたら、病気になるでしょう。

そして、病気になっても「つらいから休みたい!」という感情を理性で抑えることができ、治療しなかったら、そのうち死んでしまいますよね。

ですから、人間は自分の体を守るため、あるいは子孫繁栄のために、理性で強い感情を抑えることができないようにできています。

 

もちろん、睡眠欲に限った話ではなくて、食欲、性欲、金銭欲、色欲、物欲などすべての欲からわきあがる感情に対しては、その感情が強くなれば強くなるほど理性で抑えることができなくなります。

 

という事は、恋愛においても、「好きだ」という感情が強くなればなるほど、理性で抑えることができなくなります。

つまり、女性は「女たらし」と付き合うと、浮気されたりすぐ捨てられたりして、のちに傷ついてツラい思いをするのは理性で分かっているのに、「好きだ」という感情が強くなって理性で抑えることができないから付き合ってしまう、という事になります。

 

という事は、女たらしは、女性に理性で抑えることができないくらい強く「好きだ」という感情を女性にわきあがらせることができるから、女性にモテる、女性に不自由しない日々を送ることができる、という事になります。

 

ちょっと話が難しくてわかりにくかったかもしれませんが、最後の「(理性で抑えることができないほど)「好きだ」という強い感情を女性にわきあがらせることができるからモテる!」という事だけは理解していただければ大丈夫です。

 

女性からの印象が悪くても恋愛感情を持ってもらうには?

 

「女たらし」というのは、言い方を変えれば、女性からの印象が悪くても恋愛感情を持たせることのできる男、という事になりますよね。

女性からの印象が悪くても恋愛感情を持たせるには、会話が非常に重要になります。

 

最低限の身だしなみやマナーなどが必要なのは当然です。

見た目不潔そうな男性の言う事に、女性は耳を傾けないです。

そうなると、どれだけ女性を惚れさせることのできる会話を身に付けたとしても、耳を傾けてくれなければ、女性に恋愛感情を持ってもらう事なんてできないですよね。

ですから、ダサくはなく清潔感のある身だしなみと、他人に不快感を与えないだけのマナーなどは必要不可欠です。

 

そういった、最低限する必要なことはあるにせよ、女性に恋愛感情を持たせるカギを握るのは、会話です。

人と接しているときに感情を動かされることってあると思いますが、それってほとんど会話によりますよね。

もちろん、会話の内容だけではなくて話をしている時の身振り手振りも大切になりますけど、そういったことをひっくるめて会話によって感情は動かされますよね。

 

ですから、女性に恋愛感情を持ってもらうには、会話が非常に重要になります。

 

女性を口説き落とすための会話は別のページで紹介しました。

興味のある方はそちらをご覧ください。

 「初対面の女性を落とすまでの会話の流れ」へ

たったこれだけで女性にモテるようになる!

motekaiwakijisita

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