上から目線の男性はモテない!自信のあるモテる男性との違いは?


上から目線 男性 モテない について

 

「自信のある男性はモテる!」とよく言われますよね。

それで、自信ありそうな態度で女性に接しようとすると、どうしても上から目線になる人が多いですね。

しかし、上から目線になると女性にモテません

 

上から目線で話す人って男性からも嫌われますよね。

男同士でも上から目線で話をする人ってあまり好かれないでしょうし、また、上から目線の女性のことが嫌いだ、という男性は多いですよね。

そこは男性も女性も同じです。

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それで、上から目線の態度と自信がありそうな態度と、なんとなく違いが分かるような気はするんですが、でも具体的にどこがどのように違うのか、はっきりとわからない部分もあるのではないでしょうか?

 

そこで、ここでは上から目線の態度と自信のある態度の具体的な違いを紹介します。

 

モテる男性の基本的な考え方・マインド

 

まずは、モテる男性の基本的なマインドについて紹介します。

 

モテる男性は、「男性=女性」という考え方、マインドというのを持っています。

男性と女性が考え方も価値観も同じだという事ではありません。

身分というか、立場というか、人間性の価値というか、そういう感じです。

「僕はあいつよりダメな人間だからなぁ!」と言う時は、誰かと比べて人間性が低いという意味で使うと思います。

ここではそういう感じでの比較になります。

 

それに対して、モテない男性は「男性<女性」という考え方、マインドを持っている人が多いです。

「高嶺の花」という言葉がありますが、これは自分には手の届かない遠い女性のことを意味しますよね。

つまり、手が届かないほど高いところにいる女性、「男性<女性」という事になりますよね。

このように思ってしまうと、女性に対して下手に出てしまいます。

そういう気持ちで女性に接すると、自信がなさそうな態度だと女性に見られてしまいます。

そうなったら、女性の気持ちを惹きつけることはできませんよね。

だからモテないんです。

 

そういうマインドを隠そうとすると、「男性>女性」という態度に出てしまいがちです。

自信のなさを隠そうとすればするほど、「男性>女性」という態度が強くなります。

これが「上から目線」という事になるわけですね。

自分の価値が高く見られようとして、偉そうにアドバイスをしたり、ひどくなるとバカにするようなことを言ったりします。

そうなったら、女性に嫌われますよね。

 

「男性=女性」という考え方、マインドを持っていれば、相手を認めることができますから、上から目線でアドバイスをしたり、バカにするようなことを言ったりすることってないですよね。

「男性=女性」と考えることができれば、自分と違っても「そういう考えもあるんだぁ!」「そのように感じる人もいるんだぁ!」と、女性の考え方、価値観を否定することはありませんよね。

そうなれば、女性に対して上から目線の態度で接することはなくなりますよね。

逆に堂々と相手に接することができるようになったり、自信がなさそうな態度にはならないですよね。

モテる男になるためには、この「男性=女性」という考え方、マインドは非常に重要です。

 

ここまでの話はちょっと抽象的なのでハッキリとはわかりにくいと思いますが、なんとなくでもわかっていただければいいと思います。

 

上から目線と自信の具体的な違い!~自信のあるモテる男になるために!

 

では、上から目線の態度と自信のある態度との具体的な行動の違いを紹介します。

 

 価値観が違う時

例えば音楽の話になった時に、あなたがあまり好きではない曲を女性が好きだ行ったとき、上から目線の男性は「どこがイイの?」といって、その曲の悪いところをいくつも言います

自信のある男性は、相手の価値観を認めることができるので、「そうなんだ!じゃあ、○○という曲も同じような感じだから好きなんじゃないの?」などと女性の好きなことを否定することは言いません

せいぜい「僕は別の曲のほうが好きなんでどね!」と言うくらいです。

自分に自信がないと、女性の価値観を受け入れる余裕がないので、女性の価値観を否定してしまいがちです。

 

 悩みを相談された時

女性になにか相談された時、上から目線の男性はアドバイスをします

ひどいと「そんなくだらないことで悩むなんてバカだなぁ!」と、女性をバカにするようなことを言ってしまいます。

自信のある男性は「大変だね!」などと言って、同情することができます

そしえ、へたなアドバイスをしても相手のためにはならないことはわかっていますので、アドバイスをせず、悩みを吐き出させてスッキリしてもらおうとします。

自分に自信がないと、少しでも自分の価値を高くするために女性に尊敬されようとしてアドバイスをしてしまいます。

しかし、アドバイスをしてしまうと、「あなたに何がわかるのよ!」なんて、逆に反発したくなるので嫌われます。

 

 間違ったことを言った時

女性が事実とは違ったことを言ったとき、上から目線の男性は真正面から否定します

「それは間違っているよ!」「それは違うよ!」などと平気で言ってしまうのです。

自信のある男性は、知らないフリをします

女性が言う事が明らかに間違っているとわかっても、「そうなんだぁ!」と言う事ができます。

恋愛の場では、間違っていたところでどうでもいいことが多いですよね。

例えば、音楽の話をしているとして、作詞、作曲をした人、曲の由来、歌詞の意味など、間違っていたところで、日常生活では何の悪影響もないです。

そして、女性に限らず男性もそうですが、自分の言ったことを否定されるとムカつきます。

ですから、どうでもいいことは否定する必要はありません。

間違いを訂正するのは、デートの約束や連絡先の交換の時くらいで十分です。

例えば、渋谷のハチ公で待ち合わせをする、と約束したときに、女性が
「ハチ公って渋谷駅の中央改札出てすぐだよね!」
と、(ちょっと)間違ったことを言ったら、
「中央改札だとちょっとわかりにくくなるよ!ハチ公口だと出てすぐ目の前の人混みの中にあるからわかりやすいよ!」
と、間違いを訂正しないと、待ち合わせ当日なかなか会えない、なんてことになりますよね。

また、これくらいのことを否定されてもムカつく人はかなり少ないですよ。

 

以上が上から目線と自信の具体的な態度、行動の違いです。

 

自信があるというのは、余裕があると言い換えてもいいです。

余裕がないから女性を受け入れることができず、上から目線になってしまうんです。

自信があるという事は、態度がデカい、偉そうというのとは違いますよ。

 

自信のあるモテる男になるためには?

 

女性に対して自信のある態度を出すことができるようになるには、女性と接する機会を増やすといいです。

自分に自信がないと、どうしても被害妄想のように、
「どうせ女性は僕のことなんて嫌っているんだ!」
と、思ってしまいがちです。

しかし、女性と話をしていると、思っているのと違い普通に接してくれることが多いです。

男性と普通に接することができるのであれば、まずは女性に対して男性と同じように接することができるようになるといいでしょう。

そのためには、まずは恋愛感情抜きで接することのできる、どうでもいい女性と接する機会を増やすといいですよ。

男性と同じように接することができるようになっただけで、落とすことのできる女性はいますしね。

それで「男性=女性」というマインドを持つことができるようになったら、今度は男女の違いを知って、女性にモテる言動をしていけば、狙った女性を次々と落とすことができるようになりますよ。

 

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