キャバクラで女性への苦手意識を克服できるか?


キャバクラ 女性 苦手意識 克服 について

 

「女性に対して苦手意識があるのであれば、キャバクラに行くと良い!」
というのを時々耳にします。

そういう話を聞くと、女性に対して苦手意識のある男性は、
「え~、キャバクラに行く勇気がないんだけど…!」
という人が多いですね。

しかし、そんなことを言っていた人でもキャバクラに行くと、
初めはひどく緊張して手が震えていたものの、時間がたつにつれて緊張しなくなり、
楽しくなってしまって、予定時間になると、
「あともう少し延長したい!」
と言いだすことがよくあります。

 

キャバクラは黙っていてもキャバ嬢(キャバクラの女性)から話し始めます。

そして、キャバ嬢は男性との会話の盛り上げ方をよくわかっています。

また、あくまで傾向としてですが、初めはベテランが隣に座って話し相手になってくれることが多いので、まず話が盛り上がります。

ですから、今まで女性と話をしたことがない、という男性でも、20分もあればキャバ嬢と楽しく話ができています。

そして、今まで女性と話をしたことがなくて極度に緊張していた男性でも、しばらくすると話をするのが楽しくなってしまって、1時間で店を出るつもりだったのが、2時間、3時間居続けてしまった、なんていう事はよくありますよね。

生まれて初めて女性と会話が盛り上がったので、楽しくて楽しくてしょうがない、なんて思う人も多いです。

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ですから、女性と話をするのが苦手でも、キャバクラに行けば女性(キャバ嬢)と楽しく話をすることができるでしょう。

どちらかというと、キャスト(キャバ嬢)とうまく話ができるかどうかを心配するより、長時間居つづけてしまって、高額の料金を請求されるのではないか、という事を心配すべきです。

 

こんな話をすると、
「キャバクラに行けば、女性に対する苦手意識を克服できるのでは?」
と思うかもしれません。

では、本当にキャバクラで女性に対する苦手意識を克服できるのでしょうか?

 

キャバクラで女性に対する苦手意識を克服できるのか?

 

キャバクラで女性に対する苦手意識を克服することができるのか、それはキャバ嬢と一般女性との会話の違いを知るとわかると思います。

 

キャバクラだと、キャバ嬢が隣に座ったときに男性から何も話しかけないと、キャバ嬢から話をし始めます。

そして、男性に質問をしていき話をさせます。

ややオーバーに相槌を打ったり、「それ、すご~い!」などとほめたりして、男性の気分を良くしてくれます。

めちゃくちゃつまらない話をしても、興味ありそうに聞いてくれます。

僕は鉄道オタクですが、つまらない顔を一切せず鉄道の話を聞いてくれる女性はキャバ嬢くらいですね。

スナックのママでさえ、マニアックな話はあまり聞いてくれないですけどね。

そして、キャバ嬢は変なことを言われても、いやな顔しません(限度はありますが)。

「大きな胸してるね!」
なんて、当たり前のように言われていますが、ニコッとしてなにか答えてくれます。

そんなことを言いながら胸を触っても、まんざらでもなさそうな顔しながら
「もうダ~メ!」
と言うだけです。

「二の腕、太いね!」
と言っても、嫌な顔せず普通に
「そうなの、細くしたいんだけどね~!」
なんて答えます。

「お前みたいなブサイクが付くなんてぼったくりだなぁ、この店は!」
と言われていたキャバ嬢がいましたが、こんなことを言われてもイヤな顔せず上手に受け答えしていましたね。

 

じゃあ、これが一般の女性ならどうなるでしょうか?

例えば合コンで隣の女性と一切話しかけなかった場合、女性が一言二言話しかけてくれる場合もまれにありますが、基本的に女性から話しかけることはありません。

そして、気まずくなってきます。

その女性は、他の人と話をしようとするか、黙っているかのどちらかですね。

ですから、男性から女性に話しかけないと、話が続きません。

女性が質問をし、男性に話をさせて、気分良くさせることはまずありません。

つまらない話をしたら、女性は話題を変えようとするか、つまらない顔して話を聞いているだけです。

例えば鉄道の話をし始めたら、
「あ、私は旅行で行ったことある!レストランからの夜景がきれいで…」
という感じに話をそらすことができたら、一般女性なら上出来でしょう。

このように話をそらすことができなければ、つまらない顔して話を聞いています。

しばらくしてから耐えられなくなって、席を変わりたいけど変わりづらい場合は、まずトイレに行って、戻ってきたら他の席に座ろうとして、元の席には戻ってこない、なんてことが当たり前のようにあります。

合コンで女性に変な話をしたら、真剣に嫌がるでしょう。

「胸が大きいね!」
なんて言ったら、苦笑いするだけでしょう。
内心は「この人きも~い!」と思うのではないでしょうか?

そして、胸を触ったら、めちゃくちゃイヤな顔をするでしょう。

そして、
「きゃー!やめてー!」
と叫ぶかもしれません。

「二の腕が太いね!」
なんて言ったら、苦笑いするだけでしょう。

「お前みたいなブスが…」
なんて言ったら、泣き出すかもしれません。

僕は、合コンなどで女性の胸のことを話したり、触ったり、あるいは二の腕が太いとか「ブス!」とかいったことありませんし、そんな人は見たことありませんので、女性がどういう反応をするかわかりません。

推測してみたんですが、それと似た感じにはなると思います。

まさか、初対面の男性に胸のことを言われたり触られたりして喜ぶ女性は、一部の変態を除いていないでしょう。

 

以上のことから、キャバ嬢と一般の女性とでは全然違います。

 

キャバ嬢はお客様(男性)を楽しませるのが仕事です。

ですから、どんなに話すのが苦手な男性でも、楽しませようとします。

また、キャバ嬢は話の苦手な男性をたくさん相手にしてますから、女性と話すのが苦手な男性を楽しませる方法を熟知しています。

 

それに対して、一般の女性は出会いの場であっても、男性を楽しませようとはしていません。

話が苦手な男性と会話するのを避けて、他の男性を選ぶことだってできるんです。

無理して話の苦手な男性を楽しませるようなことをしないでしょう。

 

今見てきたように、キャバ嬢と一般の女性とは全然違います。

ですから、キャバクラで女性に対する苦手意識を克服するのは無理だと考えたほうがいいですよ。

それなら、服を買いに行って女性店員と話をしたり、あるいは携帯ショップの女性店員と話をしたり、コンビニの女性店員に「おでんはどの具が売れていますか?」なんて言ってちょっとだけ世間話をしたりしたほうが、女性に対する苦手意識の克服に役に立つでしょう。

 

実際に僕の知り合いで、女性に対する苦手意識を克服するためにキャバクラに行ったけど、見事にハマってしまって、1000万円近くあった預金を使い果たし、おまけに300万円近く借金をしてしまった人がいます。

それでも、いまだに女性と話をするのが苦手で、合コンに参加しても1人で黙ってお酒を飲んでいることが多いです。

そんなんだから、ほとんど合コンに参加しませんけどね。

キャバクラに2年近く通い続けたのに、女性に対する苦手意識を克服できず、彼女いない歴=年齢、の状態が続いています。

また、キャバクラでは楽しそうに話ができるのに、キャバクラ以外では女性と話ができない、という男性は少なくありませんよ。

キャバクラで楽しく話ができたからということで変に自信を持ってしまい、合コンに参加したけど、女性と全然話ができなかったので、女性に対する苦手意識がますます強くなった、なんていう人もいます。

 

女性に対して苦手意識のある人のキャバクラ利用法

 

女性と事務的な話ができるのであれば、苦手意識克服にキャバクラは活用できません。

学生の時は男子校で、社会に出てからも職場に女性がおらず、家族以外の女性と話をしたことがない、という事であれば、女性と話ができるようになる「きっかけ」としてキャバクラに行くのはいいと思います。

でも、あくまで「きっかけ」とだけ考えたほうがいいですよ。

キャバ嬢と一般の女性とは会話が全然違うという事をきちんと意識しておく必要があります。

ですから、キャバ嬢に受けた話をそのまま一般の女性に話さないように、きちんと意識をしておいたほうがいいです。

それでも、女性と話ができるようになるきっかけとしてキャバクラに行くのはあまりおススメはできないですけどね。

 

女性に対する苦手意識を克服する方法は別のページで紹介しましたので、そちらをご覧ください。

 女性と話すのが苦手というのを克服して恋愛につなげるには?

たったこれだけで女性にモテるようになる!

motekaiwakijisita

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