自尊心の3大欲求 惚れさせる


自尊心の3大欲求 惚れさせる について

 

人間には「自尊心の3大欲求」というものがあります。

「『3大欲求』は、食欲・睡眠欲、性欲の3つの事でしょう!」
なんて思ったあなた、その通り3大欲求はその3つですね。

しかし、ここでは「自尊心の3大欲求」です。

「自尊心」と付くだけで全然違うものになってしまうんです。

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この「自尊心の3大欲求」を上手に使うと、今まで全然振り向かなかった女性を簡単に振り向かせ惚れさせることも難しくなくなります。

 

では、「自尊心の3大欲求」とはどういったものなのでしょうか?

そして、実際にどのように使えば女性を惚れさせることができるのでしょうか?

 

「自尊心の3大欲求」とは?

 

自尊心の3大欲求とは、
・自己好感(好かれたい)
・自己重要感(大事な存在として認めてほしい)
・自己有能感(的確な意思決定と行動ができるようになりたい)
の3つの欲求です。

 

それで、3大欲求(食欲・睡眠欲・性欲)が人間の欲の中で一番大きいものになりますが、現代では「自尊心の3大欲求」は3大欲求と同じくらい大きな欲求になる、と言われています。

3大欲求の一つ「性欲」よりも「自尊心の欲求」のほうが大きい、と言う人もいます。

これが本当なのかはともかく、「自尊心の3大欲求」は現代においてかなり大きな欲求になります。

現代は、ほとんどの人が食欲・睡眠欲は満たされるでしょうし、性欲もAVなどによってある程度満たすことは出来ています。

ネットの発達で女性もAVを気軽に見ることができるようになりましたし、小説や漫画などによっても女性もある程度性欲を満たすことができるようになってきています。

しかし、「自尊心の欲求」は満たされにくくなっています。

職場ではOLだと、自尊心の欲求はなかなか満たされないでしょうし、そのほかの職業でもそう簡単に満たされる欲求ではないですよね。

僕が思い浮かぶのは、キャバ嬢か風俗嬢は自尊心の欲求を満たすことのできている人が多いと思います。

しかし、それ以外はなかなか満たされない欲求だと思います。

また、独身だと自尊心の欲求は職場以外ではなかなか満たされることがないですね。

 

つまり、独身女性のほとんどは「自尊心の3大欲求」が満たされていない、と考えてもいいです。

逆に言うと、女性の「自尊心の3大欲求」を満たすことができる人は非常に貴重な存在という事になります。

つまり、女性にとって貴重な存在という事は、惚れるという事になります。

 

では、女性の「自尊心の3大欲求」を満たして惚れさせるには、具体的にどうしたらいいのでしょうか?

 

「自尊心の3大欲求」を満たして女性を惚れさせるには?

 

では、女性の「自尊心の3大欲求」を満たして惚れさせるには具体的にどのようにしたらいいのでしょうか?

 

まず大切なのが、「自尊心の3大欲求」を満たす前に、女性の自尊心を傷つけないことです。

ほとんどの男性は、女性の自尊心を傷つけようとは思わず、ほめて自尊心を満たそうとすると思います。

部下の女性に対してならあるかもしれませんが、それ以外で女性の自尊心を傷つけようとすることはないでしょう。

しかし、知らない間に自尊心を傷つけていることがあります。

それは、日常会話でよく見かけることができます。

ここで、よくありがちな日常会話の例をあげます。

男「○○さん、テレビドラマはよく見る?」

女「うん、ドラマAはよく見るよ。●●君は?」

男「僕はドラマBは毎週欠かさず見ているよ!」

女「題名は聞いたことあるなぁ~。主演は誰?」

男「△△という女優だよ!」

女「あ~わかった!それにしても△△という女優さんてとってもスリムだよね!さすがモデル出身というだけあるよね。△△って女性の間では人気があるけど、男性の間ではどう?」

男「……」

こういう会話の流れになると、男性でイラッとする人は多いです。

なぜイラッとする男性が多いか、会話の例を見てわかりましたか?

ドラマの話をしているのに、女性が途中から女優さんの話に変えてしまいましたよね。

会話が苦手な男性だと「話が盛り上がって助かった!」と思うかもしれません。

しかし、会話に苦手意識がない場合、ドラマの話をしたいのに他の話に変えられたら「イラッ」とすることが多いはずです。

 

それで、男性は話を元に戻そうとするので、先ほどのような流れになったら、
「△△好きだっていう男性は多いよ。その△△が主演のドラマなんだけど、とっても面白くて…」
という感じにドラマの話に戻す人が多いです。

このように話をすることは、女性の自尊心を傷つけることになります。

女性が話し出した女優の話をほぼ無視して話を元に戻しているわけですから、女性の話したことを認めていないことになりますよね。

ですから、自尊心を傷つけてしまう事になるのです。

 

しかし、先ほどの会話の例で、
「△△好きだっていう男性は多いよ。男女を問わず人気の女優さん、という事になるのかな?あんなきれいな女優なら男性の間で人気が出て当然という感じだけど、女性からはどんなところが人気なの?」
という感じで、女性の言ったことを受けて会話をすすめるようにすると、女性の自尊心を傷つけず、女性のことを認めたことになります。

 

女性と話していると、いきなり話題が変わることが多いです。

「ところで話は変わるけど、」というのも男性よりも女性のほうが多いです。

それに対して男性は、会話がつまらなくなったときなどに話を切り替える人が多いですが、そうでもない限り話題をいきなり変える人は少ないです。

「あいつ、すぐに人の話をさえぎって他の話をしだすよね」と言われる男性は時々いますけど、女性はそのように言われることってほとんどないですよね。

それは、いきなり他の話題に切り替える男性が少ないからです。

多くの人が行っていることに対して文句をいう人はほとんどいませんが、多くの人がしていないことに対しては文句を言いますよね。

女性はそれが当たり前なので、そのように言われることがないんです。

当たり前のことをあえて「あいつは……」なんて言う事はありませんよね。

 

女性は男性と違って話が結論に達していなくても、そんなこと関係なく話をそらしてしまう傾向が強いです。

話がそれたら、一緒になって話をそらしてしまえば、女性の自尊心を傷つけることはなく、女性の話を受け入れ認めたことになりますよ。

 

そのようにして、女性の自尊心を傷つけないように気を付けたうえで、「自尊心の3大欲求」を満たしていくようにします。

基本的には、外見ではなくて中身をほめていくようにしていけば、「自尊心の3大欲求」を満たすことができます

 

「○○さんと話していると楽しい!」
「○○さんと会話していると癒される!」
「○○さんの笑顔を見ていると、なんだか癒される!」
という感じでほめることは、「自己好感」と「自己重要感」を満たすことになります。

笑顔をほめるのは外見をほめることになりますが、この2つを満たすことができますよ。

 

あと、「自己有能感」は女性の行動に感謝することで満たすことができます。

例えば、一緒に食事をしている時に何か気の利いたことをしてくれたら「ありがとう」という事で、「自己有能感」を満たすことができますよ。

それ以外にも、女性が何かしてくれたことに対して「ありがとう!」「助かった!」と言えば、「自己有能感」を満たすことができます。

 

女性は、話してて楽しいだけで「自尊心の3大欲求」を満たすことができない男性は友達、「自尊心の3大欲求」を満たすことができる男性を恋愛対象として見るようになる、という人がいます。

実際にはそれだけではなく、恋愛対象として見られるようには他にも様々なことがあります。

ただ、友達から恋愛対象に見られるようになるために「自尊心の3大欲求」を満たすことは、かなり大きな武器になります。

ですから、女性の「自尊心の3大欲求」を上手に満たすことができるようになったら、狙った女性を確実にモノにすることができるようにもなりますよ。

たったこれだけで女性にモテるようになる!

motekaiwakijisita

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