ツァイガルニク効果 恋愛


ツァイガルニク効果 恋愛 について

 

心理学で「ツァイガルニク効果」というものがあります。

これは「達成された課題よりも、達成されなかった課題や中断している課題の方が記憶に残りやすい」という人間の心理効果のことです。

そして、人間は過去の成功体験(達成できた経験)より失敗経験(達成されなかった経験)のほうが記憶に残りやすいという事が分かっています。

記憶に残りやすいという事は、ずっと気になってしまうと考えることができます。

つまり、恋愛において「ツァイガルニク効果」を使うと、女性にとって気になる存在になることができて惚れやすくさせることもできるのです。

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「謎が多くミステリアスな男性はモテる」と言われていますが、これは「ツァイガルニク効果」によるところが大きいです。

謎が多くミステリアスな男性という事は、その男性について知らないことが多い、つまり「知る」という事が達成できないわけですよね。

人間は他人のことを知りたいという欲求があります。

人間関係を円滑にしたい、あるいはライバルに勝ちたいという欲求を多くの人が持っているはずですが、どちらにしても他人のことを知るとうまくいくことが多いですよね。

ですから、他人のことを知りたいという欲求が出てくるのです。

それで、謎が多くミステリアスという事は、知りたいという欲求が満たされない(達成されない)ということになりますよね。

ですから、女性にとって気になる存在になり、次第に惚れてしまうのです。

 

「そんなこと言ったって、謎が多くミステリアスな男性になるなんて、かなり難しいんじゃないの?」なんて思いませんでしたか?

その通り、かなり難しいです。

謎が多くミステリアスな男性は、自分で意識してそういう雰囲気を醸し出しているわけではないと思います。

無口で何も話さなければ謎だらけな男性になりますが、それ以前に何も話さない男性のことを女性は気にかけることはないでしょう。

気にかけたとしてもイヤな感情しか持たないと思いますので、知りたいという欲求を持つことはなく、関わりたくないという欲求のほうが強くなります。

女性に嫌悪感を持たれることなく、謎が多くミステリアスな男性になるのはかなり難しいでしょう。

 

しかし、そういった謎の多いミステリアスな男性にならなくても「ツァイガルニク効果」を上手に使う事で、女性の心を惹きつけることができるようになります。

具体的にどのようにすれば「ツァイガルニク効果」を使って女性の心を惹きつけることができるのでしょうか?

 

「ツァイガルニク効果」を恋愛で使って女性を惹きつけている具体例

 

僕は、この「ツァイガルニク効果」をよく使って女性を惚れさせています。

実際に「ツァイガルニク効果」をよく使っている場面は次の2つです。

 

 会話中に「ツァイガルニク効果」

僕は基本的に女性と会話する時は、女性に話をさせることを意識しています。

そして、段階を踏んで女性が趣味や熱中していることなどの話をさせるようにします。

そうすると、ほとんどの女性は夢中に話をするようになります。

先日合コンに参加したときに、飼っている犬の話を1時間以上していた女性がいましたけど、女性は好きなことに関してそれくらい平気で話をする傾向が強いです。

でも、女性は初対面の男性に対していきなり好きなことをずっと話し続けることは少なく、ある程度親しくなった段階でずっと話し続けるようになります。

合コンだと1次会は2時間くらいで終わることが多いと思いますが、世間話をしながら打ち解けていって、そこから女性に好きなことを話させても、時間が足りないです。

つまり、女性にしたら、話し終わっていない、つまり、達成していない、という事になりますよね。

そういった状態で話を終わらせると、女性は話を途中で終わったことが気になります。

そして、もっと話がしたいという気持ちが起こります。

その気持ちを持たせた状態で女性を食事に誘ったりすると、OKしてくれる可能性が高くなりますよ。

僕は初対面の女性には趣味などの話をさせますが、食事に誘うとほとんどOKしてくれます。

 

合コン以外でも、街コンや異業種交流パーティー、お見合いパーティーなど、「ツァイガルニク効果」は初対面の女性に対して使える場面は多いですよ。

 

 メールやLINEなどで「ツァイガルニク効果」

メールやLINEなどのメッセージのやり取りでも「ツァイガルニク効果」を使っています。

メールやLINEなどは、こちらからメッセージを送るということは、返事が返ってくることを期待することが多いですよね。

例えば、イルミネーションの写メを女性に送った場合、女性から「キレイだね」というような感想を送ってくれることを期待しますよね。

もちろん、何か質問したらその答えが返ってくることを期待しますよね。

しかし、返事がないと、メッセージを送った人の期待を達成していないことになります。

そうなると、メッセージを送った側は気になりだします。

その状態が長く続くと惚れやすくなります。

ですから、メールやLINEなどで返事を遅らせることで、「ツァイガルニク効果」で女性を惚れやすくさせることができるのです。

 

僕は時々メールやLINEでわざと返事を遅らせることがあります。

それで、女性の気持ちを惹きつけることができ、落とすことができていますよ。

メールだけで女性を落とすことは僕はできていません。

しかし、食事に誘ってもなかなかOKしてくれなかった女性に対してしばらくメールをするのをやめたり、わざと返事を遅らせたりすることで、女性を振り向かせ、食事の誘いをOKさせることなど、女性を落とす武器にすることはできていますよ。

 

ただし、返事があまりにも遅すぎたりすると、「マメでない」と思われたり、あるいは忘れられたりするので、返信をするタイミングは大切です。

わざと1週間一切メールを送らないことはありますが、それ以外の場合は女性からメールを受け取ったら2日以内には返信をしていますよ。

LINEの場合は、例外を除いて翌日までには返事を送っています。

 

また、あまり親しくもないのに返事を遅くすると逆に悪い印象をもたれることがあります

特に仕事上での業務連絡などの場合、相手に迷惑をかけてしまうこともあり、そうなったら嫌われてしまう事もあります。

状況、場面を見極める必要がありますね。

 

あまり親しくない女性とメールのやり取りをする場合は、返信を遅らせると印象が悪くなりますので、まずはメールのペースを相手に合わせます。

こちらがメッセージを送って1時間後に返事がきたら、こちらもその1時間後に返信するようにします。

行動が似てくると、距離が縮みます。

それで、ある程度距離が縮んでから、「ツァイガルニク効果」でわざと返事を遅らせるといいですよ。

 

以上が僕が女性を落とす際に「ツァイガルニク効果」を使っている場面になります。

2人のデートで「ツァイガルニク効果」を使うのは難しいですが、使える場面で上手に使っていくと、好みの女性を振り向かせ、惚れさせるのに大きく役に立ちますよ。

 

この「ツァイガルニク効果」を会話で上手に活用するには、初対面の女性と会話を盛り上げる必要があります。

初対面の女性と会話を盛り上げる方法については別のページで紹介しましたので、興味があればそちらを参考にしてください。

 

 「初対面の女性との会話を盛り上げるポイントとは?」へ

たったこれだけで女性にモテるようになる!

motekaiwakijisita

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