イエスセット話法 恋愛 効果


イエスセット話法 恋愛 効果 について

 

相手になにか要求をするときに、繰り返し「はい(YES)」と言わせ続けることができると、断られにくくなります。

これを「イエスセット話法」と言います。

「はい(YES)」を言い続けることで、なんだか「いいえ(NO)」と言えない雰囲気になってしまうのです。

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この「イエスセット話法」を恋愛で上手に使うと、デートに誘ってもなかなかOKしてくれなかった女性を、デートに誘ってOKさせることだってできるようにもなります。

では、どのように使うといいのでしょうか?

 

「イエスセット話法」を使って女性に「YES」と言わせるには?

 

まずは「イエスセット話法」の例から紹介します。

 

「イエスセット話法」の会話例

男「今日は天気がいいね!」

女「そうだね(はい)!」

男「こんな天気の良い日に公園で散歩すると気分がいいだろうね!」

女「そうだね(はい)!」

男「天気の良い日は家にいるともったいないよね!」

女「そうだよね(はい)!」

男「ドライブに行くと気持ちよいだろうね!」

女「そうだね(はい)!」

男「じゃあ、2人でドライブに行こうよ!」

女「そうだね!行こう(はい)!」

こういった感じで女性をデート(この場合はドライブ)に簡単に誘う事ができます。

「そんなに簡単に誘うことができるのかなぁ?」
なんて思いませんでしたか?

実践したことがなければ、恐らくそんな疑問を持つかもしれません。

しかし、実際に使ってみると、思っている以上に簡単にデートに誘うことができるんですよ。

 

しかし、使い方を間違えると、うまくデートに誘うことができません。

 

まず例を見るとわかると思いますが、男性の話す量が多いですよね。

例は非常にシンプルにしてありますが、実際にはもう少し男性のほうが話す量が多くなります。

それに対して女性が「はい」「そうだね」しか言わないと、女性はつまらない思いをします。

人の話をずっと聞くのは女性に限らず男性もそうですがツラいです。

「はい(YES)」を言わせようと思ったら、どうしても話を聞いてもらう必要があります。

そうなると女性はイヤになってしまいますので、デートに誘った時には「NO」と言われてしまうのです。

 

あと、無理矢理「はい(YES)」を言わせ続けると、最後は「いいえ(NO)」になります。

これは職場で上司の失敗を部下に押し付ける際に使われることが想定できますね。

これも例文を紹介します。

上司「俺がミスしたのは、お前の連絡ミスがあったからだよな。」

部下「はい」

上司「という事は、お前にも責任があるよな」

部下「はい」

上司「お前が連絡ミスしなければ、俺はこんなミスをしなかったよな」

部下「はい」

上司「という事は、お前に全責任がある、という事になるよな」

部下「……」

上司「どうなんだ!?」(「はい」と言えと無言の圧力)

部下「…あっ、はい」

この例だと、部下は最後は本音では「いいえ(NO)」と言いたいのがわかりますか?

上司からの圧力で「NO」と言えないだけで、本音は「いいえ(NO)」と言いたいわけです。

上司と部下の関係なら「はい(YES)」と言わせることができますが、これが男女間だと無言の圧力で「はい」と言わせることができないですよね。

ですから、「NO」と言われてしまうわけです。

ちょっと恋愛の場面で、無理矢理「はい(YES)」を言わせるような場面が浮かばなかったので、恋愛以外から例を持ってきてしまいました。

 

恋愛において「イエスセット話法」は、女性に嫌な思い(つまらない思い)をさせず、そして無理矢理「はい(YES)」と言わせないようにすれば、有効に活用することができますよ。

デートに誘う時以外にも、連絡先(メルアド・携帯の番号など)を聞き出すときなどにも使うことができますよ。

 

「イエスセット話法」で「はい(YES)」と言わせることができたとしても…

 

「イエスセット話法」を使ってデートを誘うことができたとします。

しかし、女性が後日、冷静になって、やっぱり気が進まないという気持ちになったら、女性はデートを断ります。

僕は「イエスセット話法」だけでなく、様々な心理テクニックを用いてデートに誘いをOKさせたことがあります。

しかも、1回や2回だけではなく、何十回もデートに誘ってOKしてもらっています。

しかし、次の日くらいに断りのメールがくることが多かったです。

心理テクニックを使いこなしてデートに誘っても、女性がその気になっていないと次の日以降に断ります。

また、連絡先を教えてもらう時も同じです。

女性が気が進まないまま連絡先を教えたとしても、メールの返信をしなかったり電話に出なければいいだけですよね。

 

デートに誘ったり連絡先を聞く際は、まずは女性をその気にさせることが大切です。

「あなたと一緒に会話していると楽しい!」そのように女性が思ってくれたら、食事くらいはOKしてくれることが多いです。

もちろん、そう思ってくれたら連絡先の交換もできますし、メールを送って無視されることなんてありませんよ。

「イエスセット話法」の使い方をマスターする前に、女性を楽しませる会話をマスターするほうが先です。

そのうえで、こちらの要求を呑んでくれるかどうか微妙な時に「イエスセット話法」などを使っていくと、うまくいくことが多いですよ。

 

女性との会話を盛り上げて「一緒に会話していて楽しい!」と思わせる方法については、別のページで紹介しました。

興味のある方は、そちらを参考にしてください。

 

 「女性との会話を盛り上げるポイント~女性を惚れさせる第一歩!」へ

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motekaiwakijisita

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