女性と距離を縮める方法~気になる女性と距離を縮める5つのポイント


女性と距離を縮める 方法 について

 

「気になる女性と距離を縮めたいけど、どうしたらいいのだろう?」
そのように悩んでいる人はかなり多いですよね。

時々見かけるけどほとんど話をする機会のない女性と距離を縮めたい、
職場や学校などで同じ女性を話をする機会はあるけど、もっと距離を縮めたい、
気になる女性を含め、何人かで食事に行く機会はあるけど、もっと距離を縮めたい、
気になる女性と距離を縮めたいと思う場面は様々ですよね。

場面は様々ですが、女性と距離を縮める方法はある程度は同じです。

 

そこで、ここでは気になる女性と距離を縮めるためのポイントを紹介します。

 

気になる女性と距離を縮めるには?

 

 接触する機会を増やす(単純接触効果)

接触する回数が多くなればなるほど親しみを持ちやすくなる、という事が心理学で明らかになっています。

これを「単純接触効果」と言います。

会話をほとんどしなくても、顔を合わせる機会が多くなればなるほど親しみを持つようになります。

また、会話する機会が多くなればなるほど親しみを持つようになります。

接触回数さえ増やせば親しみが増すというわけでもありませんが、単純接触効果はある程度の効果が期待できます。

 

単純接触回数については別のページで紹介しましたので、そちらを参考にしていただければと思います。

参考記事:「接触回数が増えると好意を抱く『単純接触効果』は恋愛で逆効果?」へ

こちらでも書きましたが、ある程度親しくなってから接触回数を増やすと、女性からの評価が下がり、落としにくくなる傾向が強いです。

それは、マイナスの部分を見られるからです。

接触する回数が多くなると、良い面と同時に悪い面も見えてきますよね。

ですから、単純接触効果はあまり話したことのない女性と距離を縮めるにはある程度有効だと考えたほうがいいです。

世間話ができるようになってからだと逆効果のことが多いです。

 

 名前を呼ぶ

名前を呼ばれると、なぜか親しみが増しますので距離が縮まります

下の名前で呼ぶ回数を増やすと効果が大きくなります。

しかし、状況、場面によっては下の名前で呼ぶと「馴れ馴れしいなぁ」と思われて嫌われてしまいます。

ですから、初めは名字でさん付けで呼ぶ回数を増やしていき、距離が縮まってから下の名前で呼ぶ回数を増やすといいでしょう。

 

 物理的距離を縮める

人にはパーソナルスペースというのがあります。

パーソナルスペースとは、他人にこれ以上近づかれると不快に感じる距離のことです。

それで、恋人と知り合いのパーソナルスペースの境目は半径45cmくらいと言われています。

つまり、女性は恋人ではない異性との距離が45cmよりも縮まると不快を感じるという事になります。

そして、知り合いと他人のパーソナルスペースの境目は半径3mくらいです。

つまり、赤の他人との距離が3mよりも縮まると不快感を感じてしまう、という事になります。

ただし、場面や状況などによって違いがあって、人の少ないところだと7mでも不快に感じます。

3mというのは、どんな場面や状況であっても不快感を感じてしまう距離になります。

 

これを逆に考えると、挨拶くらいはするけどまだ知り合いとは言えない女性に対して、不快感を与えることなく3m以内に近づくことができたら知り合いと言える関係になることができ、45cm以内に近づくことができたら恋人と言える関係になることができる、という事になります。

通常は関係を築くのが先で距離を縮めることが後だと考えますよね。

しかし、関係を築く前に距離を縮めることができると、脳が錯覚してしまいます。

つまり、まだ恋人ではない人と45cm以内の距離にいるのに不快感を感じない場合、脳はその人を「恋人」と錯覚してしまうのです。

そうすると、自然と恋心が芽生えるようになっていきます。

 

ただし、さりげなく距離を縮めないと女性が不快感を感じてしまうので、心の距離は縮まないですよ。

また、パーソナルスペースは個人差がありますので、距離は目安と考えてください。

 

 会話のテンポを合わせる

好きな人と一緒にいると、知らないうちにその人とおなじ動きをしてしまいます。

このことを使って距離を縮めることをミラーリングと言います。

ミラーリングとは、距離を縮めたい人と同じ動作をすると、相手の脳が「動きが同じだから好きな人だ!」と錯覚してしまうので距離を縮めることができる、という心理テクニックです。

しかし、ミラーリングを知っている女性は多いです。

特に、飲み物の飲むタイミングを合わせると距離が縮む、という事を知っている女性は多いです。

知っている人にミラーリングを使うと逆効果で嫌われる可能性が非常に高いです。

ですから、同じ動作をしようとすると、ミラーリングを使っているということがバレて嫌われる可能性が高い、と思ったほうがいいです。

 

しかし、ミラーリングを使ってもなかなかばれないことがあります。

それは話すスピードと間の取り方です。

これらを同じにすると、ミラーリングの効果で距離を縮ませることができます

話すスピードと間の取り方を相手に合わせるのは難しいですが、できるようになると気になる女性と一気に距離を縮めることができるようになりますよ。

 

 「私達」と言う

言葉遣いをちょっと変えるだけで、距離を一気に縮めることができます。

「あなたと私」というのを「私達」と言い換えると距離が縮みます

例えば、2人で食事をおごるとき、会計で「○○さん(と僕)の分は僕が払う」と言うのではなくて、「(私達)2人の分は僕が払う」と言うだけで距離が縮みますよ。

また、笑いのツボが同じだった場合、「○○さんと僕と笑いのツボが同じだね!」というのではなく、「僕達の笑いのツボが同じだね!」というと距離が縮みます。

意識して「僕達」「私達」という言葉を使っていくといいですよ。

 

以上、気になる女性と距離を縮める5つのポイントです。

 

さて、女性との距離を一気に縮めようとすると女性の拒否反応が大きくなり、なかなか距離が縮まなくなることが多いです。

女性との距離を縮めるには手順があります。

初対面から口説き落とすまでの会話の流れは別のページで紹介しました。

そちらを参考にしていただければと思います。

 

 「初対面の女性を落とすまでの会話の流れ」へ

たったこれだけで女性にモテるようになる!

motekaiwakijisita

コメントを残す





*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)