会話の順番 女性にモテる男性


会話の順番 女性にモテる男性 について

 

「モテる男性と同じような内容の会話をしているのに、なぜか自分はモテない!」
なんて悩んだことはありませんか?

また、逆に
「同じようなことを話しているのに、違う人が言うと印象が全然違う!」
と感じた経験はないでしょうか?

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話の内容は同じでも、話す人が違うと印象がずいぶん変わることがあります。

同じ内容でも、ある人が話すと面白いのに、別の人が話すと悲しくなってしまう、なんてこともあります。

この理由はいろいろありますが、その一つに“会話の順番”が大きな理由の一つになります。

 

では、どのような順番で会話をすすめていけばいいのでしょうか?

 

会話の順番で話の内容の印象が大きく変わる!

 

ここでひとつ例を出してみます。

 

A君はアイドル並にイケメンなんですが、性格が非常に自己中心的だとします。

それで、ある女性がA君のことを話していたとします。

次の2つの言い方が考えられますね。

例文1:「A君ってものすごくイケメンでいいんだけど、自己中心的な性格が問題だよね!」

例文2:「A君って自己中心的な性格が問題だけど、ものすごくイケメンでいいよね!」

この2つ、言っていることは同じです。

言葉もほぼ同じです。

話す順番だけが違いますよね。

しかし、印象がかなり変わると思いませんか?

 

例文1だと、A君はイケメンだけど性格が自己中心的だからイヤだ、ルックスが良くても性格が悪い男性は嫌い!と言っているような印象を持ってしまいますよね。

例文2だと、A君は自己中心的だけどイケメンだからOKだ、性格悪くてもルックスが良ければ許すことができる!と言っているような印象を持ってしまいますよね。

文字にするとわかりにくいかもしれませんが、実際に話しているのを聞くと非常によくわかります。

 

つまり、使う言葉が同じでも会話の順番を変えるだけで大きく印象が変わってしまうのです。

それで、例文を比べるとわかると思いますが、最後に言ったことが印象に残りますよね。

例文1だと「自己中心的が問題だ!」という事が印象に残りますよね。

例文2だと「イケメンでいい!」という事が印象に残りますよね。

 

つまり、相手に伝えたいことを会話の最後にもってくると印象を強くすることができます

 

 女性にモテる会話の順番とは?

 

最後に話したことが印象に残る、という事を上手に使うと女性にモテやすくなります。

 

まず、女性にモテる条件の一つに「ポジティブ」というのがあります。

愚痴ばかりを言っている男性よりも、前向きなことを話す男性のほうがモテます。

そこで、女性に前向きな男性だという印象を強くするために、初めはちょっとネガティブなことを言って、あとからポジティブなことを言います。

例えば仕事の話をするときに、ただ
「不満は一切なく目標に向かって頑張っているよ!」
と言うのもいいですが、それよりも
「以前は仕事が嫌で上司の愚痴をよく言っていたけど、ツラいことを乗り越えた今は不満は一切なく目標に向かって頑張っているよ!」
と言ったほうが、ポジティブなことを強調できます。

 

また、親を大切にする男性のほうがモテる傾向があります。

そこで、ただ
「母の日や父の日には毎年プレゼントを贈っているよ!」
と言うよりも、
「高校の時は反抗期で母の日や父の日にプレゼント贈ったことなかったけど、社会人になってから素直に親に感謝できるようになって、毎年プレゼントを贈っているよ!」
と言ったほうが、親を大切にしていることを強調できます。

ただし、マザコンと思われたらモテませんので、親の話を出すときは注意が必要ですけどね。

 

また、女性を食事に誘う時にあえてお店の悪いところを話してから良いところを話すと、良いところが強調されて誘いにOKしてくれやすくなります。

「景色が良くてとっても雰囲気の良い店だよ!」
と言うよりも
「駅から離れてて10分くらい歩かないといけないけど、景色が良くてとっても雰囲気の良い店だよ!」
と言ったほうが、景色が良くて雰囲気の良い店だという事が強調されます。

 

ただし、使い方を間違えると最後に言ったことが強調されません

 

まずはマイナスがあまりにも強烈な場合、プラスが強調されません

例えば食事に誘う時に、
「あの店は不衛生で料理にゴキブリが入っていることがよくあるけど、景色が良くてとっても雰囲気の良い店だよ!」
といったら、料理にゴキブリが入っていることが強烈過ぎて、景色が良くて雰囲気の良いことが耳に入らなくなります。

ですから、マイナスの部分が強烈過ぎると、最後に言ったことが印象に残らなくなります。

マイナスのところは女性が受け入れられる程度にほどほどにしておいたほうがいいです。

 

ちなみに先ほどの例も、10分歩くことがめちゃくちゃいやな女性だと雰囲気の良い店だ、という事が強調されないですね。

東京都内だと駅から飲食店まで10分歩くのって珍しいことではないので、強く抵抗を感じる女性はそんなにいないと思います。

しかし車移動が当たり前の地方に行くと、10分歩くことに強烈に抵抗を感じる女性がいるかもしれないですね。

このセリフをそっくりそのまま使う場合は、注意が必要ですね。

 

そして、プラスが女性にとってはさほどプラスになっていない場合もプラスが強調されません

例えば、
「あの店は料理がこの世のものとは思えないくらいまずいんだけど、コーヒーだけはとってもおいしいよ!」
と言った場合、食事に誘っているのにコーヒーだけが美味しいのってメリットではないですよね。

「じゃあ、食事しに行く意味ないね。わざわざコーヒーだけを飲みに行くのも面倒だし!」
なんて言われる恐れがあります。

この場合、食事がまずいという事も強く印象に残ります。

プラスの部分は、女性もプラスに思えるようなことを言うようにすべきです。

たったこれだけで女性にモテるようになる!

motekaiwakijisita

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